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怒髪天を衝く

昨日、火曜日は家庭教師の日だった。
期間が12月までということだったので最終日でもあった。
19時30分から始まるのだが、いつもどおり19時20分に生徒宅に着いた。
インターフォンを押した。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
何の反応もない。
そして、もう一度押した。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
また何の反応もない。
これを何回続けただろうか?
インターフォンが壊れているかもしれないと思い、ノックもした。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
これはどういうことだろう?
いわゆる不在というやつか?
これまで家庭教師をしてきて誰もいないというのは初めてだった。
こんな屈辱的な仕打ちは初めてだ。



そして、会社に電話をした。
報酬面での話によると、交通費は全額支給。
給料は、1000円支給だったり、全額とのこと。
私は、半額を選んだ。
指導をしていないので全額もらうのは気が引けたが、半額くらいは慰謝料としてもらっても良いと思ったからだ。



今度は会社から電話がかかってきた。
生徒側の情報として、携帯電話が登録されていないから、連絡が取れないとのこと。
(固定電話に関しては、私も既に連絡済みだった。)



帰りのバスに乗っていると、もう一度会社から電話がかかってきた。
今度は生徒側の人間がいたとのこと。
会社の人の話によると、親曰く「子供はいた。」とのこと。
あきれた理由付けだ。
こんな小学生のようなことを言ってくるとは。
私も電話したし、会社の人も電話した。
それで、「子供は家にいた。」とよく言えたものだ。
これが社会というものか。
社会には時々変な人がいる。
社会勉強になった。
「子供はいた。」ということを聞いて怒りは頂点に達した。
それは給料面にあらわれた。
素直に謝っているのなら、半額で良いと思っていた。
しかし、小学生じみた言い訳を聞いて怒髪天を衝いたのだ。
全額支給してもらうよう交渉しよう。
相手が悪かった。
私という・・・・・・。
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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