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名張毒ブドウ酒事件、再審判断は26日

三重県名張市で61年、
ブドウ酒に入れられた農薬で女性5人が死亡、
12人が中毒症状になった「名張毒ブドウ酒事件」で、
殺人罪などに問われて死刑が確定した奥西勝死刑囚(80)の第7次再審請求異議審で、
名古屋高裁刑事2部(門野博裁判長)が、
奥西死刑囚の再審開始決定に対する検察側の異議申し立てに対し、
今月26日に決定を出すことが分かった。

事件は61年3月に発生。
奥西死刑囚は、
いったん犯行を認めたものの否認に転じ、
津地裁は64年12月、
無罪を言い渡した。
しかし、
名古屋高裁は69年9月に死刑を宣告し、
3年後の最高裁で確定。
7次にわたる再審請求のすえ、
05年4月に名古屋高裁刑事1部が死刑執行を停止し、
再審を開始する決定をした。

再審請求審では、
自白調書の信用性
▽農薬が、奥西死刑囚がいったん使ったと自白したニッカリンTかどうか
▽王冠の傷が奥西死刑囚の歯形かどうか
――などが争われた。
名古屋高裁刑事1部は
「無罪を言い渡すべき明らかな証拠で、
新規性がある」
と指摘し、
弁護側の主張を全面的に認定した。

異議審でも再審請求審などと同様、
調書の信用性や農薬の成分が主な争点となった。
検察側は
「名古屋高裁の認定は、
農薬の化学的性質を見誤っている」
などと主張。
弁護側は、
農薬の成分についての論文などを提出し、
異議申し立てを退けるよう求めていた。

(asahi.com)
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Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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