新司法試験 2009年 本試験シミュレーション 短答+論文編

強くなるのは,練習試合ではなく,厳しい環境を含め真剣勝負のみ。
だから,アウェーで戦う。
ここまで書いたけど,今回は,再びキリンカップの意義について論じるわけではない。
(まぁ,そもそも,日本代表に記事を割く価値があるのかという根本的な疑問もあるところ。)
「新司法試験 2009年 本試験シミュレーション」についてである。
先日,伊藤塾に行き,「新司法試験 2009年 本試験シミュレーション 短答+論文編」を申し込んできた。
できるだけ早い段階で本試験問題を本試験と同じ4日間という「限られた」時間内で、短答問題を解き、論文問題を書き上げることの難しさを体感しておくことは、本試験対策として不可欠。
その経験をベースに、日々の学習においても本番を意識して対策すべき。
本番で発揮できない実力はないのと同じ。



たしかに,ローでも同じようなことはやる。
そう,所詮は同じようなことなのだ。
ローでの日程は,月曜日から始まり木曜日に終わるという4日間。
まずここからおかしい。
なぜ本試験同様に,5日間ではないのか。
しかも,実施場所はロー内。
ということは,周りは知っている人間だらけ。
こりゃ,せいぜい定期テストレベルの雰囲気にとどまる。
やるからには,ガチガチに緊張するほどの雰囲気でやらないと。
吐き気が出るほどの。
ガチガチに緊張していつも通りの力を発揮できない環境が求められる。
ローでの実施じゃね,頭では本試験と思っていてもね,体がいつもどおりの順応をすると思うわけですよ。
試験開始時期もそう。
ローでの実施じゃ定期テストが終わって1週間後。
こんなんじゃ何も準備できない。
伊藤塾では,定期テスト後3週間弱。
勉強で科目にあてる時間として,1週間1系(公法系,民事系,刑事系)の計算ができる(あくまで計算なので,今から書くのもなんだが,どうせ,1まわしできないだろう。一番の問題は,国際公法の答案を書くまでの力があるかどうか)。



そもそも,私には4日間もフル回転できるという脳体力はない。
2日やって,休み,さらに2日フル回転,での脳体力もあるか怪しい。

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2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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