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“成熟”と“変化” FUJI XEROX SUPER CUP 2010 鹿島アントラーズvsガンバ大阪

昨年と同じカード(アントラーズvsガンバ)ということで,昨年の記事を読み返した。
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1008.html
なるほど,昨季,ガンバは人材不足ということで,3バックで挑んだのか。
サイドの数的不利を突かれ,その結果,3-0でアントラーズの勝ち。
フムフム……。
中澤聡太がケガということで,今季も3バックで挑むのかと思いきや,西野さんは19歳の菅沼駿哉をピッチに送った。
中澤の位置に。
すなわち,CBに19歳を。
これってけっこう冒険ですよね。
CBといえば,フィールダーとしては最後の砦。
他のフィールダー以上にミスが許されないポジション。
そこに,西野さんは19歳という若者を配置した……。
フィンケとは逆を行ってるよね。
フィンケは,若者をサイドに置いた。
なぜなら,CBなど真ん中のポジションでは360度注意を払わなければいけないが,サイドのポジションでは180度で済むから。
西野さんの,この博打ともいえる配置。
まぁ,及第点と言っていいんじゃないでしょうかねぇ。
PKをとられたとはいえ。
PKは,おまかみたいなもんだから。



“おまけ”のゴール。
両チーム合わせて2つのゴールが生まれたわけですが,2つともが“おまけ”のゴールでしたね。
PKが“おまけ”のゴールであれば,
加地のゴールとされるものも“おまけ”のゴール。
小笠原満男の頭に当たってゴールに軌道が変わりゴールできたわけですが,当たっていなければ,あさっての方向へ行くボール。
あれってシュートじゃなくクロスだったような……。



さて,テーマは,“成熟”と“変化”。
その“変化”は,西野さんがCBに若者を置いたこと。
対して,“成熟”は,アントラーズの外国人獲得。
ダニーロがコリンチャンスに移籍して,そこにはフェリペ・ガブリエルを獲得。
感心するのは,移籍させても,そこに替わりの人材を獲得できるということ。
まぁ,獲得できる見込みがあったから移籍させたといえるんでしょうけど。
選手を移籍させても,実行するサッカーは変わらない……。
正直,うらやましね。



リーグ3連覇vs天皇杯2連覇。
連覇という安定した力を保持した2チームによる対戦はやはり楽しみでした。
フロンターレのように力を持っていても勝負弱さからタイトルをとれないチームではなく,レッズのように安定しない強さのチームでもない。
レッズが戦うのではないということで,より客観的に見られましたし。
う~ん,ただ仕方ないですよねぇ。
シーズン序盤+雨でぬれたピッチの影響を鑑みると,細かなミスが目立ったのは。
しかし,2つのチームの持ち味は相変わらず見ることができました。
アントラーズのカウンターは相変わらず早い(レッズは開幕戦で昨季と同様気をつけねば)。
ガンバは,中盤でボールを回していて中央突破かと思ったら,サイドへ散らすという“散らし”が相変わらずうまいし。



以上のような戦いぶり,つまりチームらしさが出た戦いぶりだったので駆け付けたサポーターは満足できたのではないでしょうか。
反対に,初めて両チームを観た人々にとっては退屈だったでしょう。
前述したように,分かりやすいミスが目立ちましたから。
そういった人々も遠藤保仁のPKを観られるとあって興奮したでしょう。
しかし,遠藤保仁のPKは失敗。
明らかに変えてますよね,PK。
東アジア選手権・韓国戦でもコロコロではなく,真ん中……。
そう,アンリのように。
そして,今回も真ん中を狙ったら,雨の影響で芝がぬれていたのか,らしくないあさっての方向へ。
彼のPKは研究されてきているので,かえるのは良いこと。
進化を止めない遠藤保仁。

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アントラーズ。
横縞は2年で終わりか,何のための横縞だったかよく分からん。
……と思いきや,よく見たら,赤の濃さをかえての横縞にかわってた!
これは黒と赤の横縞がサポーターから不評だったからですか?
囚人服デザインはよほどチームに愛着がないと受け入れられないような……。
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「傾向」と「対策」の検討……これが勝負事のプライオリティー~勝つためのプログラムを~

バンクーバーオリンピックフィギュアスケート女子フリープログラムが終わった。
結果は,
ショートプログラム(SP)2位の浅田真央は131・72点で、
合計で自己最高の205・50点とし銀メダルを獲得した。
SPトップで臨んだ金妍兒がフリーも150・06点の高得点で合計で世界歴代最高の228・56点とし金メダルを獲得した。
SP3位のロシェット(カナダ)がフリー131・28点、合計202・64点で銅メダル。



技術・専門的なことは他の方に任せて。
私はサッカー同様,フィギュアスケートについてもコーチの管理能力に興味があるのでそれを焦点に書いていこうと思います。
敗因は「勝てるプログラム」を組まなかったことにあること。
まず,金妍兒がショートプログラムに世界中で人気のある「007」を選んだこと。
そのため,「音楽理解」について点は高かった……。
つまり,「007」なんて誰もが知っている物語であるから,観客はその物語を脳裏に浮かべノリやすい……,選手も同様に滑りやすい……。
こうしたルールにのっとって点が取れるように選曲をし,プログラムを組む。
これってフィギュアスケートに限ったことじゃない。
受験でも,どうやったら点をとれるかを知るために,過去問を解き合格のための解き方・ルールを知る。
万物の共通事項というわけです。
浅田真央は実現するのは困難だけどそれが得点に反映されていないトリプルアクセルを選択した……。
しかし,金妍兒はトリプルアクセルではなく,実現が難しくなく,いわば“勝利のためのプログラム”を選択した。
このプログラムって誰が考えるんですかねぇ。
選手自身が考えるということなら,自業自得ということで,浅田真央は銀メダルという結果に終わってしまったことを真摯に受け止めなければいけません。
それでも,コーチいう立場上,「これでは勝てない」と告げなければいけない。
反対に,プログラムを考えるのがコーチだった場合,「結果を真摯に受け止めなければならない」というレベルの話ではとどまりません。
何のためのコーチであるのか。
すべり始めた選手のコーチではなく,オリンピックで金メダルを狙える選手のコーチなのです。
そうであるにもかかわらず,タチアナ・タラソワはブライアン・オーサーのように勝てるプログラムを組まなかった……。
この責任は非常に重い。



そして,日本スケート連盟の責任。
浅田真央がタチアナ・タラソワをコーチに選任したのなら,自らその責任は負わねばならない。
しかし,日本スケート連盟が選任した場合……。

「低燃費少女ハイジ」の声優は……

今話題(?)の日産ノート[NOTE]のCM。
低燃費少女ハイジ。
興味を持って日産のHPを見てみたら,CMの番外編ともいうべき,WEBムービー。
見始めたら,見るのをやめられないWEBムービー。
そして,驚きなのがハイジ,ペーター,おんじ,ユキちゃん,クララ,セバスチャンそしてロッテンマイヤーの声優。
その声優名をすぐにここで明かしても良いが,その前にそのWEBムービーを見てもらいましょ。
誰が声優をやっているか予想してもらいましょう。


















ね?止まらなかったでしょ?
ちなみに,私のお気に入りは,「第4話 飴篇」。
オチが分かってても,笑わずにはいられない作品だからです。
さてさて,気になった声優……。
それを明かしましょう。
まず,ハイジは,友近さん。
そして,ハイジ以外,つまり,ペーター,おんじ,ユキちゃん,クララ,セバスチャンそしてロッテンマイヤーは,次長課長の河本さんが声優をなさってるんです。
そう,河本さんは,一人六役をしていることに。
これを知ったとき,驚きましたね。
河本さんのポテンシャルの高さに。
いや~,高いのは分かってたつもりだったのですが,やはり高い。
この事実を知って,再びWEBムービーを見ると,まぁ納得できますな。
ハイジは確かに友近さん。
河本さん……,納得できたのは,おんじだけ。
他の役ではホントに河本さん!?と思ってしまう。



彼らの能力の高さを最大限に活かした日産は良いCMを作ったものです。

http://www2.nissan.co.jp/NOTE/E11/0801/

女子フィギュアスケートショートプログラム~「経験」と「精神力」の関係~

19歳の浅田真央と金妍児。
二人とも今大会であるバンクーバーオリンピックが初出場にもかかわらず,あのような演技……そしてそれが結び付いた結果。
その結果が,ショートプログラム1・2位。



彼女らだけでなく3位以下の選手をはじめ十分な練習を積んでいるわけです。
では,どの選手も血を吐くような練習・努力をしてきたにもかかわらず,浅田真央と金妍児と他の選手との違いはどこにあるか。
なぜ結果に結び付かなかったのか。
順位づけるものとは――。
それは,小塚崇彦のときhttp://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1404.htmlにも書きましたが,“精神力の高さ”でしょう。
オリンピックという大舞台。
選手たちは口々に「オリンピックはほかの大会とは別」と語っています。
そして,表現する者によっては,「オリンピックには魔物が住んでいる」とも。
魔物が住んでいるというならば,オリンピックを経験した選手の方が結果を出す上で有利のようにも思える。
魔物にどう対処するかということで。
それにもかかわらず,浅田真央と金妍児の初出場という“経験のない“二人組はショートプログラムであのような結果を出した。



すなわち,“精神力”と“経験”は相互補完関係にあると思うのです。
“精神力”が低いならば,前回オリンピックに出場したなどの“経験”で補う。
反対に,
“経験”が低いならば,その人本来が持ち合わせる“精神力”で補う……。
このような観点からすると,前回大会トリノオリンピックに出場し,今大会バンクーバーオリンピック開幕直前に母が死去したということからすれば,ショートプログラム3位のジョアニー・ロシェットはなかなか興味深い存在です。
“経験”と“精神力”を兼ね備えたという意味で。
そうはいっても,精神力の高さだけ注目してすれば,浅田真央がパーフェクトな演技を見せつけたにもかかわらず,動じなかった金妍児。
この子の精神力の高さは半端じゃないね。
逆だったら。
つまり,先に金妍児がすべり,その後,日本人が滑ったらまったく違う結果が出ていたことだろう。



明日のフリープログラムが素直に楽しみです。

auにスマートフォン

待ちに待ったというべきか,auからスマートフォン発売のアナウンスがあった。
私からしてみれば,スマートフォンといえば,iPhoneではなく,WILLCOM。
元WILLCOMユーザーの私はスマートフォンを利用していた。
auに移籍するに際して,懸念はスマートフォンがなかったこと。
「なかったこと」というのは間違い。
あるにはあったからだ。

機能として悪くはないが,いかんせんデザインがね。
だから,auに移籍する際,契約したのは前述したBRAVIA Phone U1。
しかし,今回の発表。
非常に楽しみですね。
「Android」と「Windows」。
2機種の発売。



デザインとして,フラットフェイスは好きじゃない。
操作しにくいことがあったから。

直観的な操作が可能になったと言われるが,正確な操作が担保されていなかったのも事実。
私は正確な操作ができる方が良い。
だから,愛用機種は,

だった。
auにも期待する。
ケータイと同じダイヤルキー、パソコンと同じQWERTYキーボード、そして液晶画面を直接操作するタッチパネル入力。
この3つでの入力を。

ヒディンクはトルコに

http://www.jfa.or.jp/jfa/column/2010/20100215.htmlで表明された通り,監督交代は「非常にリスクを伴う」ということで見送りに。
今切らずしていつ切るか!と思っていたのは私だけではあるまい。
「チャンスを逃した者には一生チャンスは巡ってこない」という哲学にのっとって言わせてもらえれば,日本サッカーの迷走は続くというわけだ。
付け焼刃でも戦う集団に……,WCまでごくわずかな日数でもそれを可能にする監督,それがヒディンクであるが。
先週発表されたのは,日本サッカーをさらなる迷走へと駆り立てる発表。
ヒディンクのトルコ代表監督への就任。
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=628&ftxtID=9173
私はトルコ語がまったく分からんが,連盟関係者らしき人物の満面の笑み……。
内容はやはりヒディンクの就任なのでしょうね。



それでも,私は希望を捨てない。
トルコはWCに出場しない。
ということは,トルコとの契約の網をくくって,日本との契約をできませんか?
WCまでで良いので。贅沢は言いません。

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あなたのYahoo!メールが横浜F・マリノスバージョンに!

ガンバ大阪http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1124.htmlだけでなく,よもや横浜Fマリノスにも先を越される事態になるとは……。
「Yahoo!メール コラボレーション」に、横浜F・マリノスとタイアップした「横浜F・マリノスファンメール」が新しく追加されたことである。
なぜに。
なぜに。
かろうじて,ガンバ大阪に関しては,ACL優勝し,CWC3位という成績を飾った後のことだったので納得できた。
しかし,なぜマリノスが……。
よく分からん,ヤフー。



ガンバ,マリノス……。
ヤフーは青が好き?
赤はお嫌いですか?

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インタビューは1局で十分

フィギュアスケート日本人男子3人すべてが入賞し,銅メダルも獲得。
日本時間で,昨日の朝からその3人はインタビューを受けていた。
最初に見たのは,日本テレビ,続いて,フジテレビ,最後にTBS系列のMBS。
3局ともが同じことばかりを質問するので,3局にとどめました。



質問内容。
まず,感想。
高橋大輔には,銅メダルについて。
織田信成には,靴ひもについて。
小塚崇彦には,4回転について。
次に,帰国したら何がしたいか。
そして,今後のことについて。
よくもまぁ,3局とも同じことを。
見事な金太郎飴に。
まぁ,これは今に始まったことじゃない。
オリンピックのたびに思っていたこと。



ただ,許せなかったのは,高橋大輔に対して,フジテレビの福原直英アナウンサーによるインタビューである。
最初の日本テレビによるインタビューでは,高橋大輔は「今後は分からない」と言っていた。
しかし,次のフジテレビでそれは起きた。
織田信成か,それとも,小塚崇彦の言葉をとらえて,高橋大輔もソチを目指すことになってしまったのだ!
なんという……,なんということであろうか。
報道の捏造が行われるのは常だが,よもや生でそれを見ることになるとは。
人の話をきちんと聞かずに,自分が納得するように解釈しそれを言葉に出す……,この一文だけだと冤罪だな。
冤罪と捏造……。
無いところから作り上げるという点では確かに共通しているな。
当然のことながら,ソチを目指すとされてしまったので,高橋大輔は困惑していました。
ふぅ……。

フィギュアスケートが必要としているのは爆発ではなく断続的な光~日本人らしからぬ精神力の高さがもたらした4回転・小塚崇彦~

個人競技は,1人でプレー。
「人」は支え合っている存在であるにもかかわらず,個人競技は,支え合っていないので嫌いなのですが,最近一つ例外を見つけました。
個人競技であっても,美しさが際立つ「フィギュアスケート」です。
美しいものは大好きですからね。
男子が終了したということでその感想を。
特に,小塚崇彦選手を中心に。



それは本人が本来有するものか,それともDNAがもたらしたものか……。
日本人といえばチキンハート。
大事なところでは失敗。
それが典型的な日本人像。
……のはずが,彼は見事に4回転を成功させた!
4回転に挑戦することもさることながら,成功させてしまった……。
日本人らしからぬ成功。
しかし,全般的に小さなミスが目立った。
彼はこれからの人物。
4回転を成功させるという精神力の高さには,ソチで期待せざるをえません。
「バンクーバーオリンピックで成功した」「オリンピックという大舞台で成功した」という成功体験により,他の人間より強みがあるわけです。
4年間でいかに成功体験を積み重ねるか。



小塚崇彦,そして,プルシェンコが,飛べた者でいるならば,
飛べなかった者,
飛ばなかった者がいました。



「飛ばなかった者」織田信成,そして,金メダリスト・ライサチェック。
スポーツの醍醐味といえば,一瞬の爆発なわけですが,フィギュアスケートだとその一瞬の爆発は,現在のところ「4回転」といえるわけです。
しかし,彼らは飛ばなかった。
彼らは爆発しなかったが,断続的に光り続けた。
フィニッシュのひとつ前,「ねじりこんにゃく」の早さなんて小塚崇彦が一番かと思っていたら,ライサチェックはその一つ上の早さをみせた。
そして,ノーミスのスケーティング。
ここで,“断続的”をキーワードとすれば,プルシェンコがぶつ切れであるならば,ライサチェックは断続的。
演技から演技への滑らかさ。
また,織田信成にしても,靴ひもが切れるというアクシデントがあったり,また,ミスがあったがそれが続くことはなかった。
飛ばなかった彼らを見ていると,全体的な評価では,飛べた人間より上でした。



そして,最後に,4回転をしようと飛んだけど,失敗して「飛べなかった者」高橋大輔。
メディアは結果を重視して,銅メダリスト高橋大輔をしきりに取り上げます。
しかし,前述したように,なぜ人がスポーツにのめりこむのかといえば,一瞬の爆発があるから。
だから,私は,高橋大輔より小塚崇彦の方が感動したわけです。
それでも,現在のフィギュアスケートでは,爆発より光り続ける星を選んでいるわけです。

DSiケース

日本が誇るゲーム産業。
これが世界で遊ばれているのは聞いているが,それが本当だったとは。
そう思ったのは,またまた浦和レッズマガジン1月号。
そこには,
Nintendo DSiのケースが売られていたということ。
Jリーグチームのデザインではない。
ユナイテッドのデザインで売られていたのだ。

掲載されているのは上記商品とは違うデザインだが,それでも売られていることは間違いないこと。



これをどう見るか。
世界で遊ばれているから,日本に輸入されたとみるわけです。
日本が世界に誇るゲーム機。
これで世界的な選手は視力を悪くし,日本はWCベスト4進出?
それが今大会ではないにしろ。




アハハ。
バルセロナもあるんですね。
ユナイテッドにバルセロナ……。
世界でのファンを考えると,相当売れてるんでしょうね。
楽天では売り切れですから。

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ナイキ トータル90 レーザー Ⅲ HG-B

浦和レッズマガジン1月号より。



「ナイキ最新ギア案内」で知ったのは,啓太がこのスパイクを履く予定であるということ。
「予定」と書いているが,既に履いているかもしれない。

このスパイクの特徴……。
シュートの精度を飛躍的に高めるシステムの構築に成功した」とのこと。
この記事を読んだ瞬間,期待を込めて笑い(!?)が出てしまった。
啓太の特徴は,守備力の高さはもちろんのこと,
宇宙開発してしまうシュート精度の低さにある。
そう,
どこへ行くんだそのシュート!
それってシュートか?
というシュートかよく分からないボールを蹴る啓太。
練習してもうまくならないなら,道具でその精度を上げるしかないところまできたというわけか。
スパイクでシュート精度を上げる……。
なんか悲しいけど,世界のストライカーはこれによりさらにゴール量産の可能性もあるわけだ。



あぁ,今は啓太の話か。
シュートは,ゴールへのパスと表現される。
ということは,このスパイクにより精度が上がるのはシュートだけでなく,パスも上がるといえる。
2010年の啓太が楽しみだねぇ。
ピルロばりの長短のパスを繰り出している姿。



このスパイクがあるからというわけではないが,今年期待する選手は鈴木啓太。
なぜなら,2007年は,絶好調。
しかし,2008年は,2007年に働きすぎたため病気で絶不調。
2009年は,攻の阿部ちゃん,守の啓太ということとは逆転現象,つまり,攻の啓太,守りの阿部ちゃんになっていた。
2010年は「守の啓太」をこのまま崩すのか,それとも,「守の啓太」に戻るのか。
啓太の動向に注目しましょう。



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犬飼会長,公式サイトで岡田監督の続投を明言

日本サッカー協会での,犬飼会長のコラム。
http://www.jfa.or.jp/jfa/column/2010/20100215.html
ここで,犬飼会長は岡田さんの監督続投を明言した。
そして,コラムの内容としては,問題発言もあった。



一段目。
岡田監督でワールドカップを戦う
「ベネズエラは予想した以上に真剣に戦ってくれましたからね。あれだけプレスをかけられたのは久しぶりで、日本の選手は戸惑ったでしょうし、ショックも感じたはず」
アハハ,言っちゃったねぇ。
予想以上に真剣に戦ってくれと。
この発言でキリンチャレンジカップの意義がさっぱり分からなくなった。
しかし,分かったのは,少なくともキリンチャレンジカップは強化試合ではないということ。
これは言ったいけなかっただろう。
目的が強化試合でないならば,興行収入しかないな。
まぁ,日本国民に日本のサッカーを見せるという大義名分があるんだろうけど。



続いて。
メディアには「岡田解任」という言葉が躍りましたが、3年かけて作り上げてきたチームを、1試合、2試合の結果で監督を交代して変えてしまうことはデメリットの方が大きく、これから4カ月程度でもっと良いチームができるとは全く思えません。
3年かけて作り上げてきたチームを、1試合、2試合の結果で監督を交代して変えてしまう
形式論から入ると,「変え」るではなく,「替え」るですね,ハイ。
さて。
サポーターは,特にきちんと日本代表のサッカーを観ているサポーターは,今年の1試合,2試合で替えようと思ったわけではない。



二段目。
監督の選任
監督の選考については、まず技術委員会で検討し、日本に適した監督をリストアップします。
その監督が今、空いているか。
空いていても代表監督を受ける意思があるか、
契約金やその他条件が合うかどうか・・・。
特に外国人の場合、
著名な監督だとスタッフを入れて十数億円という高額な金額を要求されるケースもありますから、
そういった物理的な問題が出てきます。
ワールドカップで優勝に導いてくれるというなら、
それだけ投資しても起用する価値はあるのかもしれませんが、
それが分からないのがサッカー。
いくら名将と言われる監督でも、
その監督のコンセプトややり方がチームに根付くのに一定の時間を要しますから、
いずれにしろ、
非常にリスクを伴うものなんです。

岡田さんを信じる理由が,そのサッカー哲学ではなく,物理的理由を挙げてくるとはね……。
まぁ,一応,前文で,岡田さんを信じるとは言っているけど。
それでも,金銭面をまず挙げているのは萎えるな。
スタッフ入れ替えに十数億と言ってるけど,これも説得的ではない。
良いサッカーできれば,支払った金銭以上のものが入ってくるのだから。
新監督のコンセプトが浸透するかを危惧しているという意見。
少なくとも,名将と呼ばれる人物なら,日本代表を戦える集団にしてくれることは間違いないでしょ。
たとえば,2002年WCでヒディンクが韓国代表をまず走らせ,戦える集団にした。


とにかく、本大会を4ヶ月後に控えた今、岡田監督以外の監督にSAMURAI BLUEをゆだねる気は、技術委員会にも私にもなく、彼を信じて戦う覚悟でいます。
言っちゃったねぇ。
ということは,WC終了後,犬飼会長は責任をとる準備ができてるってことだろうね。



掲げるのは良いけど,迫力ないよな。
これをやるなら,たとえば,自由席の端から端までやってほしい。
一部だけやっても,ファン・サポーターとして伝わりにくい。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/357739/slideshow/270418/



しかし,私は,韓国戦のときも書きましたが,韓国戦はそんなに悪いわっカーをしていたとは思えません。
特に,闘莉王が退場後は。
かといって,岡田さんを擁護する気はありません。
「接近,展開,連続」で見限ってますから。
世界で当たり前のことをキーワードに挙げた時点で。
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1399.html
ワールドカップ前に監督解任はしないという悪しき習慣を打破せよ。

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視線でパソコンを操作し意思を伝達

ER XII 第13話「身体と心」 BODY&SOUL
から。


ALS(筋萎縮性側索硬化症)で胃瘻・全身が全く動かない患者が出てきた。
そういった人は寝たきりなのかと思いきや,
目の視線をパソコンで認識して,
言葉を打ち込み(「視線」で打ち込むわけだけど,「視線」だから,「打ち込む」じゃまずかったかな。),
パソコンが音声を再生することにより,意思伝達をしていたのだ!
よくできたパソコンで,ほぼミスなく意思を伝えられていた(患者には,意識混濁があることもあったため,ミスにつながったと思われる。)



「ER」は非現実的なことをやらないと思っているので,こういったパソコンが本当にあるか検索してみたら,本当にあった!



無知ってこわい。
機械の進歩を喜ぶとともに,
こういう機械を知らずに生きてきた自分に罪悪感が生じてしまった。

サッカーは心理ゲーム 東アジア選手権2010 vs韓国

「相手にあわさず自分のサッカーをせよ」とよく聞くが,これは無理な話である。
なぜなら,“相手”があってこそ成立するゲームだからだ。それがサッカー。
中国,特に香港は相手があまりにも弱すぎたため,彼らに合わせた結果,ブーイングを浴びるサッカーに。
しかし,最終戦・韓国。
これはなかなか興味あるゲームでした。
ある出来事後にその現象が2つ起きました。



闘莉王が退場したことです。
闘莉王がいなくなったということは,センターバックからむやみな上がりをする人間がいなくなるということ。
これがどういう意味か。
闘莉王がいた場合,FWが下がってボールをもらうべきところを彼がそこへ上がってきたために,FWが窮屈そうにしていた。
しかし,運動量がある前線の選手たちは闘莉王がいなくなったために,その運動量を活かしボールをもらい,それを預け,前に走り出すという,ダッシュ&ゴー!というサッカーにおいて基本事項を忠実に実行。
これが,1つ目の現象です。
だから,彼の退場後,特に,後半でのサイドの攻防なんてすごく面白かったですね。
数的優位を作ろうとし,それができてましたから。



あと,岩政を見られたことも収穫。
なぜか,岡田さんは中澤&闘莉王に執着するので,他のセンターバックはなかなか見る機会がなかった。
本大会でも,中澤&闘莉王がケガなく万全に出場できる保証はどこにもないにもかかわらず,異常なほどの彼らに対する執着。
岩政。
能力が高いのは分かってますよ,アントラーズの3連覇がそれを示してますから。
彼に足りないのは代表での経験。
コーナーフラッグ際での一瞬の気抜けプレーによって,ピンチを招きそうになったけど,中澤の絶妙なるカバーリングでそれを脱しました。
その気抜けプレーは代表経験が足りないことからもたらされるもの。
ならば,もっと代表の試合で使えば良いだけのこと。
これを岡田さんにできるか。
ただ,「絶妙な」カバーリングと書きましたが,これも考えもの。
なぜなら,岩政と中澤がコーナーフラッグ付近にいるということは,ゴール前には背の高い選手はいないということ。
本大会になれば,彼らをかわす能力を持つ選手なんてざらだということを考えると,これは「絶妙」どころか,「最悪」のカバーリングと称されてもおかしくないプレー。
この守備での連携,考えものです。



闘莉王がいなくなって良かったことばかりではありません。
すなわち,センタバックからのビルドアップができなくなったということです。
闘莉王の持ち味はそのヘディング能力の高さゆえにそこばかりが注目されますが,他の魅力として,ミドル・ロングパスを挙げることができます。
DFラインから,オーバーラップしたサイドバックへのロングパスなど。
攻撃の起点が,中盤だけでなくディフェンスラインにもできるということです。
これにより,分厚い攻撃が可能となる。
しかし,彼がいなくなったことにより,パスを出す者はいなくなった……。
いわゆる現代的センターバックの欠如という2つ目の現象です。
センターバックである以上,守備能力の高さがもちろん必要ですが,攻撃と守備の責任をどの選手も均等に負うという現代サッカーでは,守備だけでなく攻撃面でも働いてもらわなければいけません。
セットプレー時だけでなく。
足元のあるセンターバック。
これが残念なことに今のところ闘莉王しかいません。
シドニーのころは使い物にならなかった中澤の足元は,あのころと比べれば多少使い物になっていますが,前述したように,試合でそれを見せていないということはそれが戦える武器になっていないという証拠。
サッカーは時代が進むごとに難しくなってますよね。
まさか,ディフェンダーに足元の攻撃能力も必要な時代になってくるとは。

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皇居周辺のジョガーに対して看板

2月7日の読売新聞から。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100207-OYT1T00385.htm
マナーを喚起する看板設置。
私からすれば,やっとか,といったところです。
このことは,ブログで記事にしたのは昨年ですが,何とかならんかと思っていのは一昨年。
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-910.html
なるほど,悪質なジョガーのせいで散策が散策でなくなっている,と。
一方,ジョガーからすれば,
信号がないから走ることに適している,
そして,
皇居の周りという性質上,警備がしっかりしていて危険に巻き込まれにくい,と。



ブログに書いた当時の私の見解としては,
スピードの制限はできないだろうから(自分の走る速度が時速何キロなんて分かってるはずないし),
走る人数を制限し,散策する人々に配慮しなければならない,と。
この意見を補強する今回の新聞記事……(と思ったけど)。
「平日の昨年10月28日に定点調査した結果、午後6~9時の3時間で延べ4500人ものランナーが通過」。
あはは,3時間で4500人。
「延べ」だから,何周も人がいるといことなんでしょうけど。
これって,けっこうたたくさんの人が走ってますよね?
午後6~9時だから散策している人は少ないでしょうから,この記事は私の意見を強化してくれませんね。



もちろん,一部の人だけがマナーが悪いのは分かっています。
このことに関し,検索したところ,「人がいれば歩く」というブログを書いていた方もいましたから。
そういったマナーの悪い人たちには看板じゃ意味ないでしょうね。
それでマナーが改善されるなら,法律はこの世からなくなっとる。

BRAVIA Phone U1を利用して1か月

WILLCOMからauへ復帰して一か月。
約5年,携帯電話から離れていたわけですが,その機能に驚きと疑問が生じました。
今日はそれらについて書いていきます。
そういえば,書いてなかったけど,機種は,BRAVIA Phone U1。
最近の携帯電話の特徴である,でっかいカメラレンズが付いていないことと,その色に一目ぼれし,購入しました。

画像のとおり,良い赤です。



Eメールに画像が添付されてきた。
その画像を保存しようと思ったが,「データフォルダに保存」または「microSDに保存」等という文字が出てこない。
WILLCOMであれば,画像を再生し,何らかのボタンを押せば保存できるという仕組み。
しかし,私の機種の特徴なのか,それとも,携帯電話の特徴なのか。
まぁ,考えてても分からないので,取扱説明書を読むことに。
取扱説明書
http://www.au.kddi.com/torisetsu/pdf/u1/u1_torisetsu_08.pdf
121頁に驚愕の記載。
受信した添付データは,データフォルダに保存されます。
つまり,自動的にデータフォルダに保存されるってこと?と思って,実際にデータフォルダを見てみると……。
ありました!
ホントに自動保存してたんですね。
あははっ,自動的に保存されるんだなんて。
一見,便利だけど,
いらない画像ならデータフォルダから消さなければいけないという手間がかかるし,
画像なんかは,microSDに保存したいものだから,いちいちデータフォルダからmicroSDに移し替えなきゃいけないという手間もかかる。
だから,私にとっては不便以外の何物でもない。
反対に,添付データは必ず保存するという素晴らしい性格の持ち主で,かつ,添付データはデータフォルダに保存するという方にはうってつけの機能。
ちなみに,WILLCOMでは,画像を再生した段階で,microSDへの保存を選択することができるという便利さがありました。



便利な機能。
それは,携帯電話に「Cc」「Bcc」が使えるようになったこと。
http://www.au.kddi.com/service/email/tsukaikata/kino/cc_bcc.html
複数の人にメールを送る時に使う、CcとBcc機能。
「一度に30人まで1通分の料金で送れます」というコスめんのアピールがauからあるわけですが,ようやくって感じですね。
この機能が使えなかったために,WILLCOMを使用し続けていた一面もあります。
そう,あくまで一面なわけですが,それでもあった方が良い機能。
Bccを想定して進めますが,
マナー上,良くないとともに,美しくないですからね,ずらずらずらっとアドレスが表記されるのは。
これを書くということは私の愚行がばれるということ。
そう,携帯電話番号およびメールアドレス変更のお知らせメールを,パソコンメール=Bccが使えるということで,わざわざ「ケータイ de パソコン」という月額105円と契約して送ったことを。
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1363.html



続いてはよく分からない機能。
それは,
フェイク着信
「電話がかかってきたように見せかけることができるという機能」という説明があるわけですが,それだけの説明では私には理解できません。
防犯ブザーみたいなもん?
と思っていたら,
きちんとした防犯ブザーは搭載されていた……。
そうなんです,今の機種ってすごいですね,防犯ブザーが搭載されているなんて。
これで別個,防犯ブザーを持ち歩くという手間が省ける……。
……。
……。
……。
もとから私持ってませんが。
ただ,防犯ブザーを搭載しなければならない時代になったのは情けない。
ますます混迷を極める「フェイク着信」。
今までそういう機能は必要なかっただけに,
社会に出ればこういう機能が必要な場面があるってことですか?

得点するたびに屈辱と虚無感と 東アジアサッカー選手権2010 vs香港

「東アジア」と限定し,日本の敵となるのは韓国ぐらいなわけですが,
2002年WCは日本・韓国共催だったから出場できた格下・中国戦はドローだったものの,
超格下・香港戦は必然的に勝ちが望まれました。
もちろん,その勝ちは内容が伴ってのことです。
格下の場合,大概は引いて守るという戦法を採るのですが,それを採らなかった香港。
では,香港がガンガンに攻め込んでいたかというと,それも違う。
要は中途半端なボール蹴りを香港はしていたのです。
だから,そういう相手に“負け”はなかったわけですが。



香港戦での得点は3。
得点するたびに惨めになりました。
1点目は相手のミス。
2点目はマークすることを知らないまた相手のミス。
3点目はどさくさ。



香港の調査不足ということです。
闘莉王のヘディング能力が高いということは,少し調べれば分かること。
Jリーグから調査するということではなく,東アジア選手権・中国戦だけでも見ていれば分かったこと。
しかも,彼は攻めるのが好きだから,裏を狙えばゴールは近い。
……のはずが,2点目のように彼のマークは外したり,日本DFの裏を狙わなかったりと。
闘莉王の攻め上がり。
強豪相手には攻め上がったりしない。たとえば,オランダ。
しかし,相手が弱いと見るや,前半から攻め上がる。今回のように。
攻め上がるなら,強豪相手にも攻め上がればいいのに。
相手に合わせたりなんかせずに。
そうでなければ,闘莉王が世界に通用するかが分からない。



インタビュー時,岡田さんにブーイングが浴びせられていましたが,香港の監督にもブーイングをしなければいけない場面でした。
真剣勝負ではない試合では成長するはずがありませんから。



幸いだったのは,3点目。
決めた玉田がゴールできたことを喜ばなかったことです。
反省しているんでしょうね。
いくら,ゴールはゴールとはいえ,サッカーを知らない香港に日本が低内容のサッカーをしているのでは。
そう,低内容。
前の選手に裏を抜けるという意識はあるものの。
裏へ抜け出すような走りをしていましたから。
しかし,ボールの出し手は,裏ではなく後ろへ下がっての足元へのパスを選択。
これ,よく分からないんですよね。
裏へ走り抜けようとしているのに,後ろへ,かつ,足元へのボール。
走り勝ち,内容へ影響を及ぼしたいのなら,コレクティブにすればいいのに,等距離にポジション取りが目立つ。
相手が相手なだけに全く何の参考にもなりませんでしたが,それでも,何か改善を見つけられればと思っていたものですから。



相手のミスとはいえ,玉田のゴールは彼の個人能力の高さを証明したゴールでした。
左足だから,ゴールから離れるような軌道になるところ,きちんと入れた。
これは評価すべきゴールでした。
しかし,評価すべきでないのは,大久保です。
彼はその場面,突っ立っているだけでした。
そう,通常ならゴールから離れる軌道になるところ,彼はスライディグなどによりつめるような仕草をまったく見せませんでした。
こういう姿勢が2試合連続ドローを呼び込んでいた。

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24話「幻覚」No Reason Dr.House シーズン2

Dr.Houseシーズン2が終わりを遂げた。



日本テレビによるのあらすじ。
http://www.ntv.co.jp/dr.house2/episode/
舌が異常に腫れ上がったヴィンスを診察中に、
モリアーティという男が乱入して銃でハウスを撃った。
ICUで目覚めたハウスは脚の痛みがなくなっていることに驚き、
手術の時に何かあったのでは、
と疑う。
警備員に撃たれたモリアーティもハウスと同じ病室に運ばれた。
彼は以前、
妻を診察してもらった際に起こった出来事により、
ハウスに強い憎悪を募らせていたと告白する。
一方、
ハウスはヴィンスの病室の外で存在するはずのない患者の妻と話をする。
自らも傷が開き、
倒れたハウスは、
自分が幻覚を見ているのではないかと疑い始める。



以上。



以下は,ネタばれになるのでまだ見ていない方は読まないように注意してください。







Dr.Houseが拳銃で撃たれて物語は始まる――。
これだけでもショッキングなのに,話は進む。
日本テレビのあらすじを読んで思ったのは,ハウスを撃った者の名前がモリアーティだったこと。
モリアーティ……。
推理小説ファン,特にホームズファンなら忘れもしない名前。
シャーロック・ホームズ最大のライバル・モリアーティ教授。
なるほど,モリアーティが出てきて,さしずめハウスはホームズといったところか。
と思っていたら。
Amazonでの内容紹介を読んでいると,
【ドクター・ハウス トリビア】
☆ハウスのキャラクター
名探偵シャーロック・ホームズをベースにしているというハウスのキャラクター。

と書かれているではありませんか!
なるほど,やはりホームズとまったく関係がないというわけではなかったのですね。
しかし,最終話とはいえまだシーズン2の。
次のシリーズ以降では,もう“モリアーティ”は使えないわけです。
そう,シーズン3から面白さは保てるのかな,という疑問が生じたわけです。
しかし,続けてAmazonのレビューによると,
最終話は次のシリーズへの布石となる,とのこと。
これを読んで少し安心した。
モリアーティを使い,
すべて幻覚でしたっていう反則技を使ったあと,次はどういう話になるのかと思っていたので。
反則技だけど,楽しめた。
これぞDr.House。



ただ,モリアーティをうまく使ったよな。
ハウス自身という設定で。
もちろん,幻覚だからこそできたことですが。

ホームタウン(埼玉県民のみ対象)優先販売

3月14日(日)~8月28日(土)に埼玉スタジアムで開催されるホームゲーム、リーグ戦10試合、カップ戦予選リーグ2試合の計12試合を対象としたホームタウン優先予約受付。
受付期間は,2月5日(金)昼12:00~2月9日(火)昼12:00までだった。
シーズンチケットを継続購入しなかったことによる苦労。



本試験1週間前の試合……!
おぉ!
グランパス戦。
思えば,5月12日の1週間前って,そういえば,5月5日。
子どもの日だから,試合開催の可能性はあったわけだ。
ホームかアウェーの差はあれど。



グランパス……。
闘莉王が敵となり,初めての対戦。
というわけで,たくさん客が入りそうだなぁ。
闘莉王と契約しなくて良かったと確信するために。



結果発表は,メールで2010年02月12日(金)18:00~2010年02月15日(月)16:00。
子どもの日の試合,かつ,グランパス戦ということで,ホームタウン優先購入で買えないと通常販売では厳しいかな。

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NIKE PRO COMBATシリーズ

浦和レッズマガジン12月号で知った,ナイキの「PRO COMBAT」シリーズ。

上の商品は,フットボール用ではなく,バスケットボール用だが,機能は同じ。
簡単にいえば,衝撃を吸収するというもの。
レッズで着用しているのは,ツボ,啓太,都築と紹介されている。
フィジカルコンタクトが激しい選手たちに愛用されているということか。
思い出すのは,キーパーをやっていたとき,これとは違うものだけど,プロコンバットみたいにおシャレではないが,パッドが付いている腰当てをつけていたということ。
ヨコっとびをしたとき,それにより衝撃吸収。
思い出すなぁ,土が痛かったこと。

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すぽると流にいえば,「執行猶予の取り消」しってところかな。

ん~,やはりサッカーは難しい。
オフを挟むってことはこれまでのことをリセットしてしまうようだ。
かつてのダメダメサッカーに戻っている。



たしかに,右SBに内田篤人が入り,彼の豊富な運動量がもたらすことによる上下運動ができるようになったため,左から右へのサイドチェンジは見られるようになった。



しかし,ベネズエラ戦からの変化はこれまで。
というより,むしろ悪くなっている。
まずは,トップにボールを預けても,周りに選手がいない。
または,中盤でボールを持っても,同様に周りに人はいない。
そのため,孤立し,日本人が苦手な1対1をしかけなければいけない状況に。
次に,そのトップで周りに人がいない現象は,中盤からの追い越しがないことが原因だ。
ベネズエラ戦ではかろうじてだが,小笠原満男がそれを見せてくれていた。
そのため,なんとかベネズエラ戦は“サッカー”としての体面を保った。
しかし,彼はゲームにおらず,なぜか昨年は運動量を見せてくれていた中村憲剛もストップ。
中盤が機能不全を起こしているものだから,シュートまで持っていけず。



日本が誇るべき中盤。
これが機能しないと,シュートまでもっていけないのです。
そして,そんな腹立たしい状況に闘莉王は駆け上がる……。
清水さんの解説によると,彼の上りでできたスペースには稲本が入っているようです。
彼の持ち味は,“ガッ!”とよせるプレスもそうですが,攻撃力もウリ。
そんな彼が闘莉王のスペースを埋める仕事をしているなんて,一サッカーファンとしてはがっかりです。



こんなダメダメサッカーを検証しようと,金曜日での「すぽると」では,裁判が開かれました。
フローラン・ダバディさんが検察官として,日本のダメダメさを立証。
具体的には,ベネズエラ戦をあげて。
得点力不足。
さらに,WCイヤーの初戦はすべて勝っている,と。
一方,平井理央さんが弁護人として,日本を弁護。
WC直前は日本は勝ててなかった。
攻撃よりも守備の強さ,を。
判決は,東アジア選手権3戦の執行猶予が下された。



3戦を待つまでもなく,執行猶予の取消事由が生じた。
改善どころか,むしろ日本のサッカーは改悪。
この執行猶予は,“改善”が前提だったはず。
よって,執行猶予を取り消し,岡田武史氏を日本代表監督から解任する。
っていうところかな。すぽると流で言うと。



サポーターも成長しているといえるでしょう。
点を獲れなかった岡崎にはブーイング。
一方,PKを止め,負け試合を引き分けに持ち込んだ楢崎正剛には拍手。
チーム全体にブーイングはしても良いけど,楢崎をたたえないとね。
それができた観客はえらかった。

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今日はレッズフェスタ開催だけど……

http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/nimages/news_5417.pdf
定期テストの関係で行けません。
あぁ,レポートを終わらせないと……。
開催があと1週間遅ければ……。



今年は駒場での開催ということですが,行かれる方は存分に楽しんできてください。
そういえば,昨年も行っていない。
昨年はテスト直前だった気がする。
ということは,行ったのは2008年。
あぁ,埼スタで行われたのは良いけど,すごい寒かったのを覚えてる。




はてさて,今年の紅白戦はどうなるのやら。

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鍋焼きうどんが当たるのはうれしいけど……。

たまにローソンで行われる「○○円ごとの購入で,スピードくじ」のキャンペーン。
今回は,映画の宣伝を兼ねてか「ONE PIECE」。
その名も,「ONE PIECE お宝キャンペーン」。
対象お菓子2つを買って,オリジナルクリアファイルをもらえるのは良かった。
買ってないけど。



スピードくじで当たるのは,ONE PIECEのグッズではなく,いつも通り既存の商品。
そんな中当たったのは,「鍋焼きうどん」。
そう,アルミで鍋を形作り,具は冷凍されているやつです。
食べるには,ガスコンロによる火をつけるという簡単調理法。
しかし,ここで問題。
我が家にガスコンロはないのだ!
あるのは,IHクッキングヒーター。
IHクッキングヒーターは,火が出なくて安全。
だから,結構重宝しているのだが,まさかこのような躓きの石があるとは。
それでも,MOTTAINAIの精神のもと,捨てることはできない。
こりゃ,中身を取り出して,本当の鍋に入れるしかないな。



IHクッキングヒーター……。
こればかりを責めるわけにはいかない。
「鍋焼きうどん」も責任を負ってもらわねば。
なんでいまだにガスコンロだけに対応しているのだろう。
テレビCMでは,ガスコンロではなく,IHのキッチンが放送される時代。
IH対応の「鍋焼きうどん」があっても良いのになぁ。
というか,すでにあるのかも。
これだけ科学技術が進歩する時代だもの。

2010Jリーグ日程発表

またまた,ずいぶんと久しぶりにレッズネタ。
2010年の日程が発表された。
何日に試合があるかはわかっていたので,焦点は,どこと,どこで試合があるか。
えぇ,注目は8月8日。
さて,相手はヴィッセル神戸。
おぉ,たぶん勝てる。
期待が広がるね~。
で,場所は?
……。
……。
……。
ホームズスタジアム……(泣)
えぇ,今年も埼スタでのハッピーバスデーはお預け。



今年も最終節はアントラーズと思いきや,ヴィッセル神戸。
スライドさせたパターンね。
昨季は,対照対称パターンだったけど。

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ファミリー引越センター

レッズのオフィシャルhttp://www.urawa-reds.co.jp/のトップページから行けるファミリー引越センターのHPhttp://www.505555.jp/
自宅に配られてくるファミリー引越センターのチラシを見てスポンサーだというのは知っていた。
チラシを見始めた当時,イメージキャラクターは福田さん,その後はハジメ。
現在はというと,なぜか元木さん。
そう,元ジャイアンツの。
レッズからジャイアンツへというこの変わりようにビックリしたが,まぁ納得できるわな。
2年連続でタイトルを逃しているレッズより,タイトルを着実に積み上げているジャイアンツの方がイメージとして良いわな。




さてさて,レッズのトップペーの話を戻して。
そのファミリー引越センターがとうとうレッズのトップページに表示されるようになった。
イメージキャラクターはレッズの選手ではないのになぜにトップページに表示?という疑問があったのだが,結果を残せていないのにスポンサーになってくれているファミリー引越センターへの誠意を見せた形といっていいだろう。
ただ,ファミリー引越センターのHPを開いたときに,元木さんが表示されるのはちょっとキツイ。
もっとも,許容性というか,元木さんの上には,「赤い家電プレゼントキャンペーン」が行われている……。
HPというのは,上から見ていくものだから,一応,元木さんよりレッズの方が注目される?
まぁ,どちらにしろ複雑な気持ち。
レッズの選手がイメージキャラクターではないのにスポンサーについてもらっているのは。

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九州の方はサッカーを見る目が肥えている。vsベネズエラ

ベネズエラ戦は九州石油ドーム開催。
都市部での開催が多い代表選を地方で見られるように。
そのため,九州石油ドームは九州をはじめ近県の方々が大勢押し寄せる……そのため満員!
と思ったら,バックには空席がちらほら。
ゴール裏のアウェー側なんて空席ばかり。
あれ?
日本代表の試合って楽しみじゃありませんでしたか?という疑問がありつつもキックオフ。
ゲームを進めていくうちに,なぜ九州石油ドームに人が集まらないか分かりだした。



間延びするトップからボトム。
そのため,ボールを動かそうにも人との距離が長いものだから,いわゆる“連携”を見せることはできず。
人との距離が長くてもその“人”が動けばその距離を埋められる……。
という論理が成り立つのだが,いかんせんその“人”も動かず。
良く言えば,正直すぎるサッカーってやつです。
悪く言えば,中途半端な玉蹴り。
どこにボールがいくのかが分かって,ベネズエラからしてみれば至極守りやすい状況。
解説の清水さんや風間さんは,そういった守備をほめてはいましたが,私に言わせれば,日本の自滅からくるベネズエラの守備。
ベネズエラをほめるより日本をしからないと。
そんな玉蹴りやってるから,九州石油ドームが満員にならないんだ,と。
まぁ,サッカーになったのは,平山が投入されて5分間。
それまでは,FWと称される岡崎および大久保は,下がってボールをもらうは良いものの。
前に人はいなかった……。
常識に反するタイプがかぶる2人の起用。
ますますマネージメント能力に疑問。



なぜこの時期にベネズエラ?
日本なんて相手にしてくれないから消去的にベネズエラ……,なんてのは一番説得的ではありますが。
WCのグループリーグでは南米と当たることはない。
日本が苦手とするアフリカとの戦いでなければ,組織的な戦いを見せるヨーロッパとも違う。
相変わらずマッチメイクに意図が見えません。



ホント,試合が面白くなければチケット代金の払い戻しをしてくれる制度があるのならばそれを実践してほしい試合でした。
九州石油ドームに行かれた方はお疲れさまでした,と言いたい。
象徴的だったのは,試合終了後のピッチでのインタビュー。
インタビューを稲本と平山が受けたのだが,客席からは歓声が起きず……。
通常だと,沸くんですがね観客は。
やはり九州の方々のサッカーを見る目は肥えている。
あんなサッカーで歓声が起きるわけがない。
オフシーズン中での試合というのは理由にならない。
それを理由にするなら,低内容の試合になることは予測できるのだから客から金をとってはいけない。
久々にサッカーを見られるんで楽しみにしていたんですけど……ねぇ。



味方であってもそれは分かっていたが,敵になり客観的に見られて確信できた。
闘莉王はやはりカモだと。
彼の裏を狙ってボールを蹴る。
グランパス戦はこれでOKだね。

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他社と差をつけられたくないため,他者と同じことをする

前回の内容。
auのガンガン学割は,卒業後も割引を受ける。



ということは,ガンガン学割に対抗するために打ち出されたdocomoのプランが気になってくる。
タイプシンプル学割は,auおよびsoftbankと同様,卒業も割引を受けられるのかどうなのかということです。
そこで,問い合わせしました。



大学4年生など、卒業まで3年間未満のユーザーが加入した場合、加入から3年間は
卒業後も学割のサービスが受けられるということでしょうか。
それとも,あくまで,学生の間だけ適用されるという意味でしょうか?



と,auとまったく同じ文面で。
アハハ,やろうとするサービスが同じなものだから,同じ文面でいけるわ。



回答としては,卒業後も割引を受けられるということ。
つまり,携帯3社ともに,卒業後も割引ということに。
ここで問題なのは,docomoとau。
割引後の基本料が両社ともに390円。
これは明らかに他社と同じことをしようとする意図がうかがわれる。
docomoもauも基本料を安くするだけで,通話料を安くしようとはしていない……。
アハハ,まるっきり同じだね。
docomoとau。
差別化する戦略を取ってもらいたいもんだが。





以下,回答全文。



「タイプシンプル学割」の割引対象期間は「タイプシンプル学割」をお申込みいただいた当日から36ヶ月後の月末までとなり、割引適用条件を満たす期間のみ割引いたします。

そのため、「タイプシンプル学割」のお申込み後に卒業された場合でも、割引対象期間であれば「タイプシンプル学割」の割引は引き継いで適用されます。

※お申込み受付期間は、2010年2月1日~2010年5月31日となります。

なお、「タイプシンプル学割」は、「タイプシンプル(バリュー)」と、「ファミ割MAX50」などをご利用で、キャンペーン期間中に「タイプシンプル学割」にお申込みいただいたお客様の基本使用料を、3年間にわたって月額390円(税込)からご利用いただけます。

タイプシンプル学割に関しましては、以下URLで詳細をご案内しておりますので、ご参照ください。

 <報道発表資料>
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100126_00.html

 ※提供開始前のサービスとなるため、急遽変更となる場合がございます。
  何とぞご了承ください。

ガンガン学割

即日返事。
auの「ガンガン学割」のことである。
学生の間だけ,「ガンガン学割」の適用があるのかと思っていた。
そのため,auに問い合わせたわけだ。
その返信内容……。
やっぱ勝手に解釈しちゃいかんね。
ちゃんと問い合わせないと。



すごく長い返信で不要な内容もあったが,必要なことが書かれていたのでまぁ良しとしよう。
つまり,
お申込時点で学生であれば、割引適用期間中に卒業などで学生ではなくなっても割引は継続されます
ってこと。
そう,卒業後も割引適用有りなのね。
これを聞きたかった。
申し込み受付期間は,2010年2月9日(火)~2010年5月9日(日)。
これ気をつけないと。
いつの間にか,申込期間が終わってしまってたというやつ。
昨日も書いたが,通話料は安くならず,基本料金だけ割引という中途半端な割引。
まぁ,それでも,390円安くなりますからね。
390円をバカにするやつは390円に泣くとも言う……タブン。



以下,全文。



お問い合わせより、「ガンガン学割」について、ご案内いたします。

「ガンガン学割」とは、申し込み受付期間中にオプションの申し込みをし、適用条件を満たす月に対して、最大3年間、毎月の基本使用料を390円(税込)割引するキャンペーン型サービスでございます。

なお、お申込時点で学生であれば、割引適用期間中に卒業などで学生ではなくなっても割引は継続されますので、ご安心ください。

以下に、「ガンガン学割」の詳細について、以下にご案内いたしますので、ご参照ください。

■申し込み受付期間
2010年2月9日(火)~2010年5月9日(日)

■申し込み
auショップのみ受付

■割引内容
最大3年間、毎月の基本使用料を390円(税込)割引
※期間は、申込み翌月から最大3年間となり、適用条件を満たしている場合のみ割引となります。

■対象機種
CDMA 1X WIN機種のみ対応
※シングル、ぷりペイド、CDMA 1X(Aシリーズ、Cシリーズ)は対象外です。

■利用料金
本サービスの月額利用料金は無料

■対象者
▼学生
・申込受付期間中にau指定の学校に在校、または進学予定の方
※小学生は、ご本人様名義での契約はできませんが、「利用者登録」を 行っていただくことで割引対象となります。なお、小学生契約を受付していた期間に、小学生名義で契約済の回線の場合はそのまま受付できます。

▼学生の家族
新規契約と同時に「ガンガン学割」の回線と「家族割」の申し込みをされた方

■適用条件
▼学生
以下の3点を満たしている月にのみ割引を適用します。
・「ガンガン学割」に申し込んでいる
・「プランEシンプル/プランE」適用中
・「誰でも割」もしくは「スマイルハート割引」適用中

▼学生の家族
以下の3点を満たしている月にのみ割引を適用します。
・新規契約と同時に、「ガンガン学割」を申し込んでいる回線と家族割の設定をしている
・「プランEシンプル/プランE」適用中
・「誰でも割」もしくは「スマイルハート割引」適用中

■本サービス適用時の月額基本使用料金について
▼プランEシンプルの場合
・割引なし:1,560円(税込)
・誰でも割/スマイルハート割引適用:780円(税込)
・ガンガン学割適用:390円(税込)

▼プランEの場合
・割引なし:3,240円(税込)
・誰でも割/スマイルハート割引適用:1620円(税込)
・ガンガン学割適用:1,230円(税込)

◆ご注意ください◆
・割引加入翌月を1ヶ月目として、最大36ヶ月目までが割引対象となります。
・「ガンガン学割」オプションは自動廃止にならないため、再度条件を満たすと割引も再開されます。
※割引されていなかった期間も割引対象期間としてカウントされます。
・「利用者登録」をしていて、契約者と利用者が同じでない場合は、「利用者」で割引対象者を判断します。
・1名義(利用者登録をしている場合は利用者)につき、1回線のみ適用となります。
※割引適用していた回線を解約した場合でも、別回線への適用はできません。
※学生が同一名義で家族割を設定した場合も、割引適用は「学生本人」としての1回線のみです。(2回線目に「家族」としての割引適用はできません。)
・回線を解約した場合は、解約月まで割引になります。
・「プランE/プランEシンプル」の料金が日割りになっている場合は、割引額も日割りとなります。
・譲渡、承継、利用者変更をした場合は、手続き当月をもって割引終了となります。
・回線を一時休止した場合、休止月をもって割引終了となります。
※再利用の申込みが割引対象期間であっても、再利用後は割引適用にはなりません。
・「誰でも割」「スマイルハート割引」の更新月に解約、一時休止した場合は、「誰でも割」「スマイルハート割引」の適用が前月末までとなるため、解約、休止月は割引適用になりません。
・「ガンガン学割」に加入されたまま、他の料金プラン、割引サービスに変更することは可能ですが、「ガンガン学割」の適用条件を満たさなくなるため、割引は適用されません。
・「ガンガン学割」と「auひかり de ケータイ割引」両方の適用条件を満たしている場合、同時適用はできないため、「ガンガン学割」が優先されます。なお、「ガンガン学割」の適用条件を満たしていない月は「auひかり de ケータイ割引」が適用されます。





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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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