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今年もお世話になりました。

2009年最後の日。
毎年思うことですが,1年なんてあっという間だった。
1月だと,「あぁまだ12か月ある」なんて思ってたら,いつのまにか12月に。



来年をベストな体調で迎えるために,手術したり,インフルエンザにかかった後半。
まぁ,これ以上の病気は来年はないでしょう,たぶん。



レッズはといえば,来季は期待しましょう。
夏の公式戦8連敗はあったけど,これはすべて来季に活かされると思ったらそんなに苦痛じゃありません。



すべての失敗は来季のため,まぁ,これはレッズだけに限ったことではないですね。
いよいよ来年は勝負の年ですから。
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高崎寛之、期限付き移籍より復帰

帰ってきたウルトラマンならぬ,
帰ってきた高崎。
よくぞ帰ってきてくれた。
リーグ戦46試合19得点という数字を引っ提げて。
やっぱね,能力は高かったんだと思いますよ。
1年目はレッズであるために試合に出られなかったことからそれが開花されず。
2年目はホーリーホックに行き試合出場機会を得たことから能力爆発。
やっぱ試合に出ないとね。
試合に出て成長といえば,最近だと細貝萌ぐらい。
来季は高崎もそれに続いてほしいね。
188cm/78kgという恵まれた体格。
これを活かさない手はない。
ポジションチェンジしまくるとはいえ,基本は1トップ。
つまり,エジミウソンの控え。
でも,そこに高原が入ってくる可能性だってあるわけで。
ということは,高崎の居場所はやはりない?
これでは1年目と同じ。
若手育成に定評あるフィンケ。
どう出てくるか。

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「習うより慣れろ」とは言いますが……。

「習うより慣れろ」とは,人に教えられるよりも、自分で経験を重ねたほうが身につく(大辞泉),という意味。
でもこれってなんにでも当てはまることではない。
自分だけのことではなく,他人が入ってきた場合はこれが当てはまらないのだ。



この記事はパソコンで書いているのだが,パソコンを例にとって。
初めてパソコンを使うとき,どこから電源を入れるのかなど最初から分からないことだらけ。
でも,何かしらボタンを押せば電源は入る。
なるほど,「習うより慣れろ」。
人に電源の入れ方を教えてもらう前に,自分でどれかボタンを押してみる,か。



そう,自分だけの世界なら「習うより慣れろ」が当てはまる。



しかし,自分だけの世界に他人が入ってきた場合。
「習うより慣れろ」はあてはまらない。
具体的にというか,今日実際にあったこととしては。
1階にある冷蔵庫に夕食を買いに行ったときのこと。
必要なものを手に取り,レジに並んだときのこと。
レジ係をしていたのは,「研修中」という新人でした。
支払方法は,「カード払い」。
この「カード払い」。
けっこう,どの新人も苦戦するんです。
この新人も例にもれず。
さて,この新人はどう対処するか。
先輩店員に聞くか,それとも私に聞くか(えぇ,実際に私に聞いてきた店員がいました)。
……。
悪戦苦闘中。
……。
(これまでの店員なら,この時点で先輩店員を呼んで対処していました。)
!!
レジのモニター(?)には「ポイント」の文字が。
そして,代金相当額のポイントの数字が表示されているではありませんか!
そう,彼女は,店員は,「ポイント支払」にしてしまったのです。
「カード払い」とはなんぞや。
「カード払い」と聞いて「ポイント払い」にした店員は初めてでした。
悪戦苦闘していたのが物語っているように,「カード払い」の仕方がよく分かっていなかった様子。
「習うより慣れろ」。
ボタンを押していくうちに「ポイント支払」に。
そして,「決済」ボタンを押して終了。
えぇ,「ポイント支払」が表示されたらすぐに,まさしく間髪入れずに決済されましたから。
異議申し立てのすきも与えずに。
遅まきながら,一応言っときましたよ。
「ポイント支払」になっていたと。
決済されてしまったため,ベテラン店員が来ようと結果は変わらず。



「習うより慣れろ」。
これが妥当するのは,第三者がいないときのみ。



まぁ,この店員は,レジに並んでいるときから違和感はありましたけどね。
なんか独り言を言っているわけです。
こういう店員は見たことなかったのでね,気味が悪いというか,違和感があったわけですが。
結果論として,見事にそれが的中したわけです。
新人を育成するため,レジは新人がやっていようが選ばずに並んでましたが,こういう方が現れると,それをためらってしまいます。

小池純輝、水戸ホーリーホックに完全移籍

また出た。
今度は小池。
今季,ザスパ草津に期限付き移籍していたFW小池純輝が,水戸ホーリーホックに完全移籍することになった。
彼を初めて見たのは,2007年8月15日,万博でのガンバ大阪戦。
ガンバDFラインはセンターラインまで上げていたため,大きく蹴られたボールをトラップした小池はキーパーとの1対1の状況。
これを彼は外したわけですが,これが彼にとってのターニングポイントだったのでしょうね。
「もし」,あれを入れていたら,成功体験を積み重ね,レッズに残っていたかもしれない。



ザスパでは新境地SBというポジションが与えられ試合に出ていた。
だから,レッズでも小池のSBはオプションとしてありだなと思っていたのに……。
ザスパではなくホーリーホックか。
高崎の復帰を後釜?

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闘莉王の名古屋グランパス移籍が内定~闘莉王に頼らないサッカーを~

予定通りというか,最終節での行動通り移籍が決定。
レッズのオフィシャル。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5362.html
グランパスのオフィシャル。
http://nagoya-grampus.jp/information/pressrelease/2009/1224post-130.php



中東かヨーロッパかと騒がれていたけど,ふたを開けてみれば国内移籍。
MITSUBISHIからTOYOTAへ。
世界のTOYOTAが本気を出せば,トゥーリオくらい軽く買えるか。
来年はWCイヤー。
だから,環境が大きく変わらない国内を選んだ。
そういうことならレッズのままでも良かったのではないかと思ってしまうのが一サッカーファンとしての真理。
WC後,海外へというパターン。



まぁ,闘莉王がいない来季は楽しみだね。
攻撃面だと,FWがFWのために仕事をする。
今までだと,究極的だったのは,今季も昨季もみられた現象。
途中出場で前線に送られるパターン。
結局,闘莉王かよ……というやつです。
これがなくなったからね,FW心理としてはFWに専念できるでしょう。



守備面だと,いわずもがな闘莉王が上がった時のバランスが崩れない。
それに,ツボ一人にディフェンスさせることはなくなるだろうね。
より組織化された守備を見ることができるでしょう。



見てみたいんですよ。
闘莉王に頼らないサッカーを。
レッズの進化はそこにあると思うので。
闘莉王のずば抜けた個人能力がレッズの進化を妨げていた。

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鉄板焼 お好み焼 どろ焼 喃風

姫路に5年間住んでいたのに名物・どろ焼きを知らなかった。
姫路にいても普通に食べていたのはお好み焼きでしたから。
ということで,どろ焼きを食べてきました。
どろ焼きの店・喃風が池袋にあったものですから。



食べたのは,
喃風シーザーサラダ。
丸くない?? 鉄板たこ焼き。
どろ焼き。
牛ガーリックステーキ。
ソース焼きそば。



サラダはいいとして。



まずはタコ焼き。
そう,まるくないんです。
お好み焼きかと間違えるほど平べったい。
これはこれでいいんじゃないかと思ったけど,やっぱりたこやきは球じゃないとね。



次に,メインのどろ焼き。
入店する前にあらかじめ予備知識を入れときましたからさほど驚かなかったけど,本当に柔らかい。
ダシにつけて食べるのだが,このダシが良いダシ。
これでうどんを食べたくなったほど。
明石焼きとお好み焼きの合作!?



牛ガーリックステーキ。
柔らかくて良い肉でしたよ。
バターが程よく効いていて。



何といっても気に入ったのは,
ソース焼きそば。
ソースがたまらんのです。
甘くて。
こっちの焼きそばは辛いというかなんというか,まぁ,要は甘さがないんです。
姫路から来ただけあります。
西日本の味が分かってる。



粉もんだらけで米を食べなかったからおなかがすぐにすくかなと思ったのですが,そんなことはない。
非常に腹もちがよく大変満足でした。



以上は料理のことですが,一番良かったのはスタッフの心配り。
予約して行ったのですが,席にはクリスマスカードが。
12月24日に行ったものですから。
えぇ,こういうのはいいですよね。
人間味が伝わってきて。
料理だけでなくスタッフの心配りが心に響きました。

らーめん天神下 大喜

毎年恒例の湯島天満宮への参拝。
今年も済ませてきました。



お昼ごはんを食べた,「らーめん天神下 大喜」。
フジテレビのスーパーニュースで特集をしていた店舗が湯島にあるということで行ってきました。
「特製醤油らーめん」と「小ごはん」を食べました。
「特製」となっているだけあって,スープがしょっぱくない。
醤油スープだと,醤油だけあって,しょっぱかったのがたいていのお店。
しかし,大喜は違いましたね。
やさしい醤油でした。
「とりそば」もいただきました。もっとも,私はもっぱらこちらはスープだけを堪能させていただきましたが。
塩スープ。
これはこれでおいしい塩だけど。
塩スープで思い出すのは,函館「あじさい」の塩スープ。
やはり,大喜といえども,「あじさい」には塩スープで勝てませんでしたね。
あの魚介の味がする塩スープには勝てません。



お昼ご飯の時間に行ったということで,「小ごはん」は100円のところ,50円に。
50円だけど,ちゃーしゅう佃煮付ということですごくお得。
らーめんのチャーシューにはガッカリだけど,ごはんについているチャーシューは良かったですね。
お肉という感じで。
と言いつつ,チャーシューも,自宅近くにあるラーメン屋のチャーシューには勝てません。
あのチャーシューは,本当に肉だ。



運が良かったことに待たないで食べることができたが,外を見ると人は並びだしていました。
う~ん,これもメディアの影響ですかね。
今度は,つけめんを食べてみたいです。

噂には聞いていたけど……。「近藤徹志、ファジアーノ岡山に完全移籍」

他の方のブログで1週間ぐらい前にこの話は聞いていた。
モバイルでで発表されていたそうな。





この度、DF 近藤徹志がファジアーノ岡山に完全移籍することとなりましたのでお知らせ致します。

近藤徹志 (こんどう てつし)
1986年11月4日生まれ(23歳)福岡県出身  
DF 187cm/77kg
筑紫丘サッカー少年団-わかばFC-東福岡高校-浦和レッズ-愛媛FC(期限付き移籍)-浦和レッズ

2005年:浦和レッズ :カップ戦1試合
2006年:浦和レッズ :公式戦出場なし
2007年:愛媛FC(J2) :リーグ戦40試合3得点/天皇杯3試合
2008年:浦和レッズ :公式戦出場なし
2009年:浦和レッズ :天皇杯1試合

※通算出場試合・得点:リーグ戦40試合3得点/カップ戦1試合/天皇杯4試合

本人コメント
「ファジアーノ岡山に移籍することになりました。浦和レッズでは結果を残すことができず残念です。今まで応援ありがとうございました。試合で成長した姿を皆さんに見せられるよう、これから岡山で頑張ります。」





「リーグ戦40試合3得点/カップ戦1試合/天皇杯4試合」って書いてるけど,ほとんどがレンタル移籍先の愛媛FCのもの。
レッズではといえば,ナビスコ&天皇杯の1試合ずつってわけか。
残念だねぇ。
187cmという恵まれた体格。
爆発すれば貴重な戦力になると思っていたので。



CBの放出多し。
橋本。
闘莉王。
近藤。
えっ!?
純粋なCBって今何人?
ツボ。
つっくん。
ホリ。
水輝。
……4人。
分かりやすい競争で良いけどね。
いや,良くないだろ。
フィンケのお眼鏡にかなわなかったか。
移籍先はファジアーノ岡山。
レンタルだけど,野田もいるなぁ。
ファジアーノ岡山とのコネクションを構築中か。
育成先として。

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「生キャラメルアイスクリーム プレミアム」~メディアの奴隷~

CMで目を引いたのは,相変わらず勢力を保っている花畑牧場の生キャラメルシリーズ。
今回は,「生キャラメルアイスクリーム プレミアム」として,アイスに切り刻んだ生キャラメルを入れるという手法。
今年2月に北海道に行ったとき,初めて生キャラメルを食べたわけですが,その感想はといえば,「キャラメルが溶けやすくなっただけ。おいしいというよりも珍しいだけ。」といったものhttp://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1007.html(記事下部)。
そして,札幌空港で辟易していたのも覚えています。
生キャラメルを購入するのに行列を作っている人を見て。
結論として,田中義剛氏はメディアをうまく使った,と。



さてさて,話を戻して。
「生キャラメルアイスクリーム プレミアム」。
コンビニ限定といっているので,限定に弱い私としては,食べたくもないのに食べちゃいました。
(私ってどうしようもない……。まぁ,これが人間か。)
「生キャラメル」&「生キャラメルチョコレート」どちらも食べました。
味はといえば……。
やはり,アイスに生キャラメルが入っただけ。
工夫も何もない。
380円は高すぎる。
これなら,ハーゲンダッツを買った方が幸せ感をはるかに得られる。



こうは書いたものの,チャンスを2度与える主義の私としてはもう1度だけ買うんでしょうね。
おいしくはないけど,妙に食べたくなったころに。



メディアを使っておいしいと思わないものをおいしいと見せる。
売れるモノが売れてしまうという流行学をうまく活用。
流行学が誕生したことろ比べればメディアはさらに発達しているわけだから,新流行学なるものがあるのかね?
田中義剛氏は賢いね。
でも昨今の事情をかんがみれば注意しなければいけない。
メディアを使う者はメディアによってつぶされる,ということを。



私自身こうやって記事にしてるものだから,さらに売り上げに貢献してるんだろうね。
皮肉なものです。

転職先が見つかってないのに……。

12月12日に,「闘莉王との契約について」http://www.urawa-reds.co.jp/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=5336として,闘莉王と契約満了にいたったことが発表された。



昨季に続き,同じ疑問がわいたわけです。
サッカー選手という職業の者は,他チームとの契約が成立していないにもかかわらず,契約満了をするものなのかという疑問。
つまり,転職先が見つかっていないのに辞職するのかということ。
同じことを相馬のときにも書きました。
そう,彼も契約満了した後にチームを見つけてマリティモと合意にいたった……。
下手をすれば,所属先がどこにもない状態というのもあるわけです。
にもかかわらず……。



まぁ,これは一般的な仕事にもいえる。
サッカー界に限ったことではないか。
闘莉王という選手の個人能力は非常に高い。
WCのためにも,所属先が見つからないという状況だけは防がれることを願ってやまない。

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イニエスタの欠場 Match8 決勝 エストゥディアンテスvsバルセロナ

アンドレス・イニエスタの欠場がそこまで影響を及ぼしているのか。
バルセロナのようにポゼッションを推し進めていくサッカーをするならば,FWとDFまでがコンパクトに保たなければいけないのだが,なぜかそれができていないかった。
いつもとの違いといえば,イニエスタがいないくらい。
そうであるとすれば,イニエスタの存在の重要性がうかがえる。
まぁ,結論としては,CWCは,勉強できることはほとんどなかったということです。
アトランテのようなサッカーをすることは日本にはムリであること。
勝つには,勝負パスを繰り出す必要があること。



勝負パス。
ゴールチャンスになればなるほど,マークはきつくなりラストパスは繰り出しにくくなる……。
しかし,通ればビッグチャンス。
彼らは,海外のチームは,どんどん通してくるわけですよ。
日本はといえば,お伺いパスばかり。
ヨーロッパや南米のようにNo.1チームのサッカーだけでなく,他の大陸のサッカーを観られるからその点は勉強になるね。



……とここまで書いたが,バルセロナの選手たちに気抜けプレーが多数見られたのは事実。
反対に,エストゥディアンテスは勝負プレーを繰り出していた。
その象徴が1点目。
クロス・シュートを放つ選手へのヨセが甘かったのは事実。
はてさてこの原因はどこにあるのか。
ビッグクラブになればなるほどスロースターターと呼ばれるが。
バルセロナやエストゥディアンテスは2試合で世界1に。
試合への入り方を確かめているうちに大会は終わる。
今の商業主義では選手を苦しめるだけだな。
CWCの参加チームを増やすだなんて。
ただでさえ過密日程なのに,これ以上日程を増やすわけにはいかないか。



延長戦に入り,エストゥディアンテスが疲れたとみるや,畳み掛ける攻撃には感服。
ペドロ&メッシのゴールをみると,世界1に値するチームであると認識。
メッシの,点である頭ではなく,面である体でゴールするなんて,あのプレーには本気のプレー,世界一になりたいんだという意思を感じられました。

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シーズンチケット継続購入申込書

今年もやってきた。
2010年 浦和レッドダイヤモンズ シーズンチケット継続購入申込書
シーチケを来季も継続するか否かという問いに私の答えは決まっていた。
B:購入しません
「A席では観にくかった」それが主な理由である。
2007・2008年はA席でも十分に観られた。
縦・横ともにポジションチェンジなんてなかったから。
しかし,フィンケがもたらしたサッカーはそれがある。
その他にも,サッカーというものを教えてくれたフィンケ。
フィンケのサッカーを観るにはすごく頭を使うからね,A席では消化不良にあることもしばしば。
シーチケには2年間にわたってお世話になりましたが,結論としては,正直,存在意義が分かりませんでした。
よそ様のチームのようにすごく安くなるわけではないし,ノベルティが欲しけりゃオークションに出品されている……。
チケットの確保だって,なぜか今季は5万越えが珍しいという状況。
だから,チケットの確保はできる。



と言いつつ,まったく行かないわけではありません。
来季1試合決まっているのは,受験直前。
具体的には,
第11節:5月8日(土)/9日(日)
これがだめなら,
第10節:5月5日(水・祝) 
モチベーションとして,1週間前がちょうどいいと思うので,できれば第11節でお願いします,Jリーグさん。
もっともこれは危険な賭けである,すごく悪い試合内容だったら……。
まぁ,5月じゃ暑くないし,むしろサッカーするにはちょうど良い気候だから,そうはならないとは思うけど。
それ以外はテレビで見させていただきます。



来季の日程見たけど,中断直前の日程は,
第12節:5月15日(土)/16日(日)
つまり,受験が終わるのと同時に中断。
受験が終わったら勉強再開までは存分に観に行こうと思ったのに……。
中断明けは,
第13節:7月17日(土)/18日(日)
すでに本格的に勉強再開しとるやんか。
WC中断だから,ユースの試合はあるのかな。



そういえば,中断明けって,第13節:7月17日(土)/18日(日)。
この試合は埼スタでの「Happy Birthday」との関連で行かないといけない。
この日は,ワンダーシートで。
あっ!
ということは2試合か。



大先輩が指定席のシーチケ。
だから,合格すれば「私も指定席のシーズンチケットに」を目指してまい進していきます。

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Match5 準決勝アトランテvsバルセロナ~“組織”の中で“個”という異彩を放つ~

これまで書いてきたように私はアトランテの労をいとわず走るサッカーに魅了されたものですから,世界中を敵に回してもジャイアントキリングに期待しました。
開始早々,バルセロナの最終ラインが上がっていたところを長いボールでで。
まるでどこかのチームのようだなと思いながら時間が経つのを見守ったわけです。
ただ,残念なことは,アトランテが準々決勝のようなサッカーを見せてくれなかったこと。
残念とは言いつつ,強者に対しては引いて守ってカウンターというのは定石だから批判はしません。
そのため,バルセロナはポゼッションを高めあの手この手で攻撃を組み立てるわけです。
ズラタンがサイドに張り数的優位を作ったり,タテのポジションチェンジ然り。
そう,タテのポジションチェンジね。
バルセロナって基本がしっかりしている。
ボール回しをするにも,中→外,反対に,外→中というようにすばらしくボールを散らすから。
現代サッカーはサイドバックが作っているということを象徴するチーム。
何事においてもそうなんだろうね,基本ができている者が一番素晴らしい効果を生みだすということ。
とは言いつつ,前半,アトランテは引きまくっていたからスペースが生まれずバルセロナは効果的な攻撃ができず。
それを打破したのは,組織だった戦いをしていたバルセロナにおいて,メッシという“個”の存在。
ワンタッチプレーで結果を出したリオネル・メッシ。
やっぱそうなんだろうね,“組織”を破壊する“個”。
組織のために個があるのと同じように,個のために組織がある。
決定力のある人間がいないとね。



さてさて,気になるのは決勝。
エストゥディアンテスはどういう戦い方をしてくるのか。



日本テレビは良い仕事をする。
録画といえども,5位決定戦を放送し。
土曜日は,3位決定戦・決勝という夢のようなサッカーデー。
短期間ながら濃密な一週間でした。

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闘える選手の獲得は喜ばしいことだが……。

12月15日に発表された柏木の獲得。
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5345.html
柏木のように動いてくれる選手は現レッズでは貴重なので,うれしくはある。
しかし,なぜに中盤の選手だったのか。
補強するなら,決定力のあるセンターフォワード。
または,
サイドバック。
なにげにセンターバックも不安だが。
それでも,センターフォワードやサイドバックほどではない。
と言いつつ,サイドバックも最終節を見てると,開幕戦よりかはサイドバックらしい動きになっている。
だから,プライオリティーとして,点の獲れるFWの獲得が急務。
にもかかわらず,中盤の選手か。
まぁ,得点力のある選手だしね。
ちょっとした許容性はあります。
貴重な左利きでもありますし。
フィンケがどこで使うか楽しみです。



この記事を執筆したのは16日。
この段階では,柏木陽介オフィシャルブログのLINKSは,
サンフレッチェ広島でした。
http://www.yosukekashiwagi.net/links.html
まぁ,そのうち更新されるでしょ。
これからは,柏木のブログもチェックしないとね。
http://ameblo.jp/yosuke-kashiwagi/



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それにしても,やっと一人獲得か。
多ければ良いってもんじゃないが,出て行く人ばっかりだったので。

忘年会後のCWC 浦項vsエストゥディアンテス~ケガをしたくなくて力をセーブ~

火曜日は「中国ビジネスロー」の忘年会だったわけですが,すっかりエストゥディアンテスの存在を忘れていた。
帰宅し,急に思い出したわけです,ベロン先生の試合があるんじゃないかと。
!
やはり試合だった。
忘年会が楽しかったからね。
普段見られない先生の表情を見られて。
最後の方は,酔ってよほど面白かったのか,エネゴリ君並みに机を叩いていた。
素晴らしい忘年会でした。



こんな素晴らしい忘年会だったから,CWCの存在を忘れてしまってたわけですが,ベロン先生のことを忘却の彼方においてくるわけにはいきません。
マンチェスターユナイテッド時代,ベッカムが使えないことを教えてくれたベロン先生。
酔って眠いからって先生の雄姿を見ないわけにはいきません。



先生の能力の高さは分かっているから,その他で光っていたのは意思の強さを感じさせてくれた
クレメンテ・ロドリゲス。
彼の勝負走りは見たことないね。
あんなにも力強いハシリ。
両チームともサッカーはつまらなかったが,彼の意思の発露としてのハシリに感動でした。



“つまらなかった”と書いたけど,そうなった原因は浦項のファールと呼んでいいのかという行為の存在。
そのため,エストゥディアンテスの選手たちはけがをしないようにするために,力を抑えてのプレー。
あんなもんじゃないでしょ,エストゥディアンテスは。
ここで力を抑えたから,決勝では爆発!



さて,もう一方の決勝進出チームはどちらになるんでしょうね。
もちろん,順当にいけばバルセロナなのでしょうが,アトランテの素晴らしいサッカーがそう簡単に負けてしまうとは思えませんから。

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香川県が誇る名店「一鶴」本格的に関東進出か?

と思ったのが,先週日曜日の埼玉県版の読売新聞。
そこでは小さいがながらも「一鶴」http://www.ikkaku.co.jp/index.htmlが紹介されていたわけです。
この記事を一瞬見たとき,埼玉県が一鶴を誘致(んなわけない!)か,それとも,一郭が埼玉県へ進出するための売り込みかとも思ったわけですが,どうやら真相は違うようですね。
記事の下部分には「お取り寄せ」も紹介している。
だから,単に「一鶴」を紹介しただけのようです。



ん~,今でも覚えてます。
香川県では「一鶴」といえば,ビルに入るのではなく一戸建てでやっていたものですから,横浜西口店をなかなか見つけられなかったこと。
その横浜西口店は,居酒屋と同じビルに入っているものだから,客には「一鶴=居酒屋」という認識があったこと。
ビルで営業されるというのも屈辱的なことですが,
まさか,一鶴が居酒屋と思われるとはねぇ。
これは怒り心頭でした。
PRIDE OF KAGAWAが「一鶴」の骨付鳥なわけですが,香川県民の御馳走が居酒屋とされるのは癪に障るというわけです。
「一鶴」は飲みに来るところじゃなく,骨付鳥を食べにくるところです。

闘莉王プレゼント「はい」シリーズ第5弾と思いきや……&自分で表現することの重要性

闘莉王公式ページでのプレゼントシリーズ。
毎回,愚問で楽しませてくれるのだが,今回は違った。
答え方が「はい」「いいえ」ではなくなったからだ。



今回の質問。
ワールド杯南アフリカ大会の1次リーグの勝敗を予想してください。
①第1戦 対カメルーン 日本の勝ち 引き分け 日本の負け
②第2戦 対オランダ 日本の勝ち 引き分け 日本の負け
③第3戦 対デンマーク 日本の勝ち 引き分け 日本の負け



そう,3戦の勝敗予想をするのだ。
だから,「はい」「いいえ」の答え方にはならない。
フムフム,3種類の回答。
でも,趣旨は変わらない。
閲覧者のベスト回答は,すべて「日本の勝ち」。
だから,趣旨は変わらない。
私の回答……。
もちろん,すべて「日本の負け」。



そして,予測していたことが起きた。
掲載記事のミスである。



http://bp.shogakukan.co.jp/tulio/archive/200908008.php

http://bp.shogakukan.co.jp/tulio/archive/200908009.php
掲載ミスの文章は,
――超攻撃的DFとも呼ばれる闘莉王選手ですが、守備に関する哲学を教えていただけますか?「選手それぞれやり方はありますが、僕は自分から仕掛ける守備が好きです。ボールを持った相手選手と対峙する瞬間でも、『自分が守る側なんだ』とは思っていませんし、そう考えないようにしています」



である。
http://bp.shogakukan.co.jp/tulio/archive/200908009.php
アフリカの話をしていたのになぜか守備に関する哲学を聞いてきたのだからおかしいと思ったと同時に,以前読んだ文章なのですぐにピンっ!と来ましたよ。



公式ページと称しているのに,闘莉王と閲覧者の間に,「小学館」を入れるからこういう単純なミスが起きる。
「小学館」も見直すという最低限のことをしていないのが丸出し。
編集者として失格。
だから,こういう中間者を入れることは反対だったんだ。
ギシとかは偉いと思うよ。
きちんと自分の言葉で書いて。



こんなミス,問い合わせる価値ないなと思いつつも,掲載したことに何らかの意図があるかもしれないので,一応問い合わせをしました。
最新記事とそのひとつ前の記事についてお尋ねします。



最新記事
http://bp.shogakukan.co.jp/tulio/archive/200908008.php

そのひとつ前の記事
http://bp.shogakukan.co.jp/tulio/archive/200908009.php
――超攻撃的DFとも呼ばれる闘莉王選手ですが、守備に関する哲学を教えていただけますか?「選手それぞれやり方はありますが、僕は自分から仕掛ける守備が好きです。ボールを持った相手選手と対峙する瞬間でも、『自分が守る側なんだ』とは思っていませんし、そう考えないようにしています」
最新記事ではアフリカの話をしていたのに,なぜかそのひとつ前の記事の上記文章が掲載されています。
これは何らかの意図があってのことでしょうか。
もし,これがミスであれば,闘莉王が放った言葉を汚し,すなわち闘莉王自身を冒涜する行為であり,許されるべき行為ではありません。
小学館は,闘莉王の公式ページを掲載することをやめるべきです。



ホントね,自分の言葉で伝えないかんよ。
あいだに人を置いちゃダメ。

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レッズの今季が終わったおかげで,CWCを堪能できてます。

深夜,テレビのチャンネルをかえてると,CWCがUAEで開催されていることを知り,ここのところ,それを堪能しております。
レッズの今季が早々に終了したのでサッカーをより楽しめてます。
というわけで今回は,2戦のレビューを。



Match2 準々決勝。
マゼンベvs浦項。
アフリカのチームを象徴するように身体能力を発揮させてのサッカー。
しかし,クラブだけでなく国の代表も同じく,DFラインがすごく不安定。
裏を通されたら,DFは気抜け走り。
こりゃ,いくら身体能力に優れていてもそれを活かさないなら,要は真面目にサッカーをする気がないというのなら,勝負は見えていた。
マゼンベは先制したとはいえ,上記のように歴然とした弱点があるにもかかわらず,マゼンベはそれを克服しようとすることもなく時間は過ぎていったもんだから,終わってみれば浦項は2得点とも裏に抜けることによる予定通りの逆転劇。
当然の結果だけど,それでも身体能力はやっぱすごかった。
たとえば,キーパー。
体の向きとは逆方向にボールが飛んでいったのに,それに反応しシャットアウト。
気抜けプレーに対して規律を持ち込んだら,将来,CWCだけでなく,WCでも優勝はあるんだろうね。



続いて,
Match3 準々決勝。
オークランドシティvsアトランテ。
成功体験の積み重ね,これが自信となり力となっていくわけですが,オークランドシティ。
あのようなメンバーにもかかわらず開幕戦を勝ったのは賞賛に値するが,この一戦は相手が悪かったね。
オークランドシティがアマの集団に対し,アトランテはまさしくプロの集団でした。
徹底したサイド攻撃,だからこそ,ピッチを広く使い。
そして,誰もサボろうとせず,運動量も豊富。
そのため,3バックの弱点である再度の数的不利を感じさせず。
日本はヨーロッパや南米の真似をせず,体格が似ているメキシコを見習うべきと聞きますが,
はっきり言ってムリ!
解説の都並さんもおっしゃってましたが,パススピード&ボールコントロール。
ありゃムリだわ。
この一戦を見て,CWCが始まったことを実感。
とにかく,これまでの2戦とは次元が違っていた。
サッカーをよく知っているわけです,アトランテは。
1点目はラッキーゴールだけれども,それ以降はきちんとボールを動かし,人も動いての得点。
素晴らしいゲームでした。



2戦とも勝つべきチームが勝った。

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映画「真昼の暗黒」……。これこそ裁判員裁判制度が始まるにあたって国民に見せる映画だったね。

水曜日に弁護士教員による特別講座があった。
まず,120分は映画「真昼の暗黒」の視聴。
次に,その教員による公演。
内容は,「真昼の暗黒」が示すように冤罪
テーマが冤罪だったので,参加しないわけにはいきません。
というわけで,かたい椅子が苦痛ながらも映画に見入ってしまいました。



まず,「真昼の暗黒」。

原作は,1951年に,単独犯だった犯人が,罪を軽くすることを目的に,知り合い4人を共犯者に仕立てた実在の冤罪事件である八海事件をもとにした正木ひろし著のベストセラー『裁判官―人の命は権力で奪えるものか』。
初めて見たわけですが,1956年に公開された映画にもかかわらず,すごくクオリティーが高い。
自白を強要するために,背負い投げ,ビンタそして線香であぶられたり(!)と様々な暴行が行われるわけです(背負い投げなんかは分かり自白強要の手段として分かりやすいですが,まさか線香を使うとはね)。
その暴行を受けた後の植村清治役の草薙幸二郎氏の顔は当然にぼこぼこなわけです。
腫れたり出血したりと。
この時代,特殊メイクなんてそんなに発達してなかっただろうから,ひょっとして実際にも相当程度暴行を受けた?と思ったわけです。
そういうように,俳優も真剣勝負をするわけですから,良い作品が生まれないわけがない!
ここ何でしょうね。
最近の映画は面白くないと思うのは。
発達した特殊メイクそしてコンピューターグラフィックス。
技術の進歩は映画の面白さを損なわせた。
世が世ならアカデミー賞を受賞したかもしれないと思う作品。
「JIHAKU」として。
そして,作製側が真剣にならざるを得ないもう一つの理由。
1956年の段階では裁判の審理中であったために製作段階で映画会社や裁判所から圧力がかかったということ。
こうして熱意を知ってしまうと,今の映画って……って思ってしまう。
そう,現在の映画って,映画のための映画になっているから。



なにかの雑誌に書いていましたが,足利事件によって有名になった佐藤博史弁護士が,これを見て弁護士を志そうと思ったというのも納得です。
先生の時代では現在のようにこういった事件を扱う媒体は少なかっただろうから衝撃は大きかったのでしょう。



ネタばらしになるからあまり書かないけど。
この映画でのセリフが1956年の流行語大賞になった(この年にすでに流行語大賞があったのも驚き!)。



次に,講演。
映画を併せて全体の時間が決まっていたためか,講演時間はすごく少なかった。
それが少し残念なわけだが,まぁ,こういう講演を聞きにくる者は“冤罪”に興味があるわけだから,ある程度は知識があるということで講演時間が少なくなっても良かったのかな。



最後に,高い金を使って裁判員裁判に見せる映像を法務省は作ったけど,そんな金を使うくらいなら,「真昼の暗黒」を見せるべきだた。
当然のことながら,現在でも自白強要のために暴行脅迫は行われているだろうし,そういった偏見を植え付けるためにも「真昼の暗黒」を見せる・見るべき。
そして,再確認したのは,法科大学院の教員はすべて実務家にすること。
この講座に,刑法と刑事訴訟法の研究者教員も出席していたが,彼らにすれば何を思って見ていたんだろうね。
冤罪を少なくするために実践しようとしても,実務家じゃないから活動の幅は制限される。
だから,見てても他人事なんだろうね。
実務のための研究のはずなのに,現代はそれが乖離している。
まぁ,ドクターコースへの入学において,法科大学院卒業や司法試験合格が義務付けられる(素晴らしい)現代において,前述した“法科大学院の教員は全員実務家”になる日も近いでしょうね。

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監督がいないのだから来季の補強なんてあり得ない。

「赤星は合同トライアウトに参加予定。
どうですか,香川県に来る気はありませんか。
……って,監督が決まっていないため,ビジョンが見えないチームに来るわけないか。」
って,昨日の記事で書きましたがhttp://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1332.html,カマタマーレ讃岐につなげましょう。



カマタマーレ讃岐は終わったなぁとつくづく思う。
いったい何日監督がいなんだか。
あらかじめ後任監督を決めとくもの。
羽中田さんの辞任はいきなり決まったわけじゃないだろうし。
そろそろ暴動起こしていいんじゃないですか,香川県にいるカマタマーレ讃岐のサポーターさん。
ということで,クラブにメールを送りました。



「来季の監督について」
羽中田さんが監督を辞任してから1か月が経とうとしています。
ところが,クラブからは次期監督決定の知らせが全くありません。
羽中田さんの辞任が決まっているならば,水面下で次期監督を決定し,シーズン終了と同時に次期監督の発表という段取りをしておくものです。
それとも,次期監督を探す時間を与えない,すなわち,羽中田さんの辞任は突然だったのでしょうか。
1か月経とうとしても次期監督が決まっていないという不手際。
こういう基本的なことができていないところをみると,本当にJリーグに参入したいのか疑問です。

そして,当然のことながら監督が決まっていないため来季の補強が発表されていません。
退団する選手が知らされるのみです。
人は出て行くだけで入ってこない……,これではクラブは成り立ちません。
来季に向けた補強をするためにも監督を早々に決定してください。

以上より,カマタマーレ讃岐にはビジョンが見えません。
「Jリーグへ向け,本格的なチャレンジ始動!!」と文字にするのは簡単です。
しかし,行動が伴わない言葉は,悪以外の何物でもありません。



以上。
大分トリニータをみても分かるように,地方クラブの経営ってすごく難しいと思う。
それでも,「地元にJリーグ」という目標は死ぬまでには果たしたい。
まぁ,まともな返事が来ることは期待していないけど。
「鋭意検討中です。」とか。

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予想はしてたけど,「赤星貴文、契約満了のお知らせ」

藤枝東が生んだ天才・赤星貴文。
レッズに入団したものの,出場機会に恵まれず昨季は水戸ホーリーホックへ期限付移籍。
ホーリーホックでコンスタントに出場し(リーグ戦41試合)8得点をあげ,今季はその経験を武器にスタメン争いに食い込んでくるかと思っていた。
しかし,予想に反してフィンケが使ったのは若手といってもユース上がりの若手。
そこで,赤星が選択したのは,シーズン途中での再度のレンタル移籍。
シーズン途中でレンタル移籍をするなんておかしいと思ったんですよ。
レッズに復帰して1年は帯同してもいいんじゃないかと思っていたものですから。



橋本はレンタル移籍とはいえ,チームから出て行くのは2人目。
オイオイ……。
出て行くのは仕方ないとして,きちんと入ってくる人もいるんだろうね?
橋本や赤星をみてると,ユース上がりじゃないと試合で使ってくれなさそうな雰囲気が作られてきた。
高卒や大卒で入団する選手はいるのか。

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赤星は合同トライアウトに参加予定。
どうですか,香川県に来る気はありませんか。
……って,監督が決まっていないため,ビジョンが見えないチームに来るわけないか。

銀行にもいろいろあるんですね。

銀行の窓口ってどこも15時までだと思っていた。
ところが,埼玉りそな銀行。
ここって,17時までやってるんですね。
今まで,なんで15時かよく分からんかった。
17時は,一般的な終業時間ということで納得です。
また,思い返せば,三井住友銀行姫路支店には平日しか行ったことがなかったから,土曜日も窓口業務をやっているなんて知らなかった。
土曜日は10時から17時。
いいねぇ,平日には行けない人もいるだろうし。
一方の埼玉りそな銀行松原支店。
なるほど,土曜日はやっていないか。
一長一短だな。



次に,人の入り具合。
場所柄かもしれない。
三井住友銀行姫路支店はいつ行っても混雑してた。
しかし,入ったことはないが外から見る限り,すごく人が少ない埼玉りそな銀行。
場所柄かなぁと自分で納得しつつ。
学生支援機構のリレー口座作成のため,三井住友銀行草加支店に行ってきたが,こちらも埼玉りそな銀行松原支店に負けず劣らず人が入っていない。
まぁ,そのおかげですぐにリレー口座を作成できましたが。
こうしてみると,利用者が少ない銀行は本当にその場所に設置する必要があるかどうか疑問です。

2009Jリーグアウォーズ

Jリーグアウォーズ。
ベストイレブンに闘莉王、最優秀育成クラブ賞に選ばれた他、埼スタがベストピッチ賞に選ばれた。
この中で素直に喜べるのはベストピッチ賞だけだね。
埼スタのピッチにはいつもほれぼれしてましたから。
サッカーだけに使い,コンサートなど芝を荒らす行事には使わない。
そういった行事に使うスタジアムがあるから驚き。
グラウンドキーパーにただただ感謝です。



さて,残りの2つ,ベストイレブンと最優秀育成クラブ賞についてですが。
まず,闘莉王がベストイレブンに選ばれたことについて。
我々より順位が上のサンフレッチェからは選ばれず,なんか複雑ですね。
この結果見てると,代表から選んだとしか思えない。
といいつつ,得点王はちょいちょい召集されているが,MVPにいたってはまったく召集されていない。
オイオイ……。
はてさて,闘莉王がベストイレブンに表彰されるほどの働きをしたか……。
直輝がケガをせずコンスタントに出場していたらそれに値していたのだが,いかんせん出場したのは前半戦だけ。
レッズからベストイレブン……。
パッとしないな。
ベストイレブンに値する選手はやはりレッズにはいなかったと判断するのが妥当。
今季は“個”が輝く戦い方をしてなかったからな。



次に,最優秀育成クラブ賞。
今年から創設の賞。
たしかに,今季,ユースの台頭がすごかったのは認める。
しかし,第32節は昨年のメンバーだけの出場。
最終節は最後にピッチに立っていたのはこれも昨年のメンバー。
若手と呼ばれる人間が本当に戦力となっているのかという疑問。
まぁ,それ以外はね,若者が躍動していたので,この賞はありがたく頂いておくことにしましょう。



あと,他チームながらも,日本一サッカーがうまい2選手のうち,小笠原満男がMVPをとったことに関しては素直に納得です。
彼はそれに値するし,遠藤保仁にしても,近いうちに受賞するでしょう。

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橋本真人、栃木SCに期限付き移籍のお知らせ

シーズンオフになり移籍が活性化するかと思っていた矢先,まず出たのが若手のレンタル移籍。
橋本真人が栃木SCにhttp://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5322.html
期間は,2010年2月1日から2011年1月1日まで。



今季は若手の台頭のシーズンだったにもかかわらず,唯一の出場なし。
このままいても出場の見込みはないに等しいのだから,レンタル移籍を考えるのは正当な判断。
市船のキャプテンだった男に能力がないわけがない。
入団した年が悪かった。
入団した2008年といえば,3バック。
一方,市船は4バック。
4バックから3バックに適応していたら,次の年の2009年は4バックに。
つまり,無駄な1年を過ごしたってわけだ。
生粋の4バックのセンターバックとして期待していたわけだが,とうとう出場0。
こりゃ出ていきたくなるわな。
高崎が爆発したように,橋本にも期待。

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社長が挨拶をしていたとき闘莉王の目は北に向けられていたが,視線は何を捉えていたのか。

どういう意味合いがあるのかと疑問に思っていた闘莉王の行動。
そう,試合終了後,社長が挨拶をしていたときに闘莉王は北スタンドを見ていたのです。
社長の挨拶時,ブーイングがありました。
だから,それを治めるために闘莉王は北を見ていたと思ったのです。
ところが,あるサポーターのブログで,闘莉王の意図としては社長に対する反発から来ているという解釈ができることを知ったのです。
あぁ,なるほど。
報道では「闘莉王を社長は引き止めなかった」と書かれてましたしね。
と思いつつ,オフィシャルでは「一部の報道により、ご心配をお掛けしておりますが」http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_5318.html(これは試合終了後の挨拶と同旨だろうね。ブーイングがうるさくて一部聞き取れなかったことがあったので)。
後ろの方にいた観客からも「闘莉王がかわいそうだろ!」との言葉。
「一部の報道」を信じているからこその発言。
えぇ,「かわいそう」って,「お前は闘莉王の友達かっ!闘莉王から聞いたんかいっ!」と突っ込みたくなったほど。
報道には注意しろ,という社長の意図がまったくもって無視。
サポーターとクラブの関係は乖離している。



試合終了後,埼スタを一周している闘莉王を見ていると,まるで最後のようなシチュエーションでしたね。
闘莉王は深いお辞儀をし,客は感謝の意味をこめて物を差し入れる。



はてさて,闘莉王は北に目を向けつつも,視線は何を捉えていたのでしょう?
こういうときのために公式ページは存在するのだが,いつまで経っても雑誌http://bp.shogakukan.co.jp/tulio/。だから,「「はい」シリーズ」として批判するわけですが。まったく意味ない公式ページ。




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決め手は興梠慎三の勝負プレー~ミッション4%失敗!~ Jリーグ ディビジョン1 第34節 鹿島アントラーズ

ん~,アントラーズの優勝が決まり彼らが喜んでいる姿を見てると,泣けてきました。
すっごく悔しくて。
思えばこの3年,相手が優勝がかかっているという試合を見たことがなかった。
だから,分かりましたよ,優勝がかかっている相手と試合をするという意味が。
何で彼らは喜んでいるんだろう,何で我々は呆然としているのだろう。
そう思うとね,泣けてきたんですよ。



さて,ではゲーム内容にいきましょうか。
私としては待ちに待った起用でした。
達也と直輝のダブル起用。
運動量の多いこの2人が組み合わさると,どういうハーモニーを奏でるのか。
結果から言うと,残念ながらハーモニーを奏でることはできませんでした。
シャープとすべきところを,フラットにしてしまったり。
今節の戦術田中。
これが曲調を間違えてしまったのです。
これまで,タツヤといえば,前線を活性化させるために裏へ抜け出すことが多かったわけですが(レッズは足元でボールを受ける連中ばかりだからね),今節は違った。
ボールを受けるために下がってくるのです。
これがダメだった。
達也が下がってくるため,直輝のスペースが消されてしまったのです。
そのため,直輝は67分にポンテと交代。
フィンケの来季に向けての仕事は,達也と直輝の併存が可能かということを検証し,それを実行すること。



レッズのサッカー自体としては良かったですよ。
前述のように,達也が下がることにより,前にスペースができるから,そのスペースへ後ろから飛び出すという前後のポジションチェンジ。
見ていて楽しかったね。
プレスの位置は,ハーフラインということを徹底してカウンター特にショートカウンターを警戒。
ただ,これを破ったのは,内田篤人と興梠慎三,特に興梠慎三の勝負プレー。
たしかに,試合開始直後から,両チームのDFがともに足を滑らせ,これも両チームともに裏へ抜け出すことによりチャンスを作っていた。
しかし,興梠慎三のここぞというときに点を獲る勝負プレー。
そう,彼は真ん中にポジション取りをしていたのです。
エジミウソンのように,DFから逃げるようにサイドではっているのではなく。
そして,抜け出した興梠慎三は体ごと投げ出す見事なダイビングヘッド。
いいねぇ,こういうプレーって観ている方も気合が入る。
こういう興梠慎三の勝負プレーを観ていると,エジミウソンっていわゆる上位チームから何点とっているのか気になる。
DFのレベルが上だと,今節のようにサイドにばかりはっている印象があるので(ガンバやフロンターレ戦は確かにそうだった!?)。
アントラーズDFにかなわないから,サイドに逃げる……。
完全なスパイラルに陥ってしまうわけだ。
アントラーズDFに対抗するためにエジミウソンがいるのに,彼がサイドに流れたら誰が真ん中で勝負するというのだろう。
やはり中下位チーム相手にハットトリックをしても無意味だね。
上位チームに対してサイドに流れず,戦うFWが欲しい。



直輝には良い経験になったね。
日本一のプレーヤー小笠原満男とマッチアップできたんだから。
いや~,小笠原満男の体の入れ方は見事です。
何度,直輝は彼に吹っ飛ばされたか。
彼はお手本ですね。
フィジカルに劣る直輝が彼のような相手にどう対峙すればいいか。
直輝の来季以降が楽しみです。

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最終節のシナリオとしては……。

第33節アントラーズ-ガンバを観て,アントラーズのその勝負強さに感動を覚え,優勝を確信したhttp://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-1320.htmlわけですが,ちょっとその発言に後悔のこの1週間。
そうなんだよな,アントラーズの優勝=私が見ている目の前で優勝ということになりかなり複雑。
といいつつ,アントラーズの優勝なら優勝というわけでそんなに気にしているわけではない。
あの勝負強さは認めなくちゃいかんよ。
それに何と言っても,サッカーを楽しめればいいのでね。



と言いつつ,最終節は勝って終わりたい。
ということで,先週の発言を守るためにもアントラーズの優勝で終えなければいけないのですが,
そうは言ってもACL出場権は欲しい……ということで(これには,上位3チームのいずれかが天皇杯で優勝(3/8)しなければいけないというおまけ付き)4位にならないといけない,
最終節は……,
当然のことながら,レッズはアントラーズに勝つ(1/3)。
でも,アントラーズが負けても優勝するには,フロンターレが引き分け以下(2/3)。
かつ,
4位広島引き分け以下(2/3)
5位FC東京も引き分け以下(2/3)
3/8×1/3×2/3×2/3×2/3=……0.0370……
=(小数第3位で四捨五入すると)4
レッズが4位になる確率約4%。
さすが他力本願で4位になるとすると,確率的にかなり低いね。
まぁ,都合よく4位になろうとしてるんだから当然か。
なんか計算を間違ってそうだけど,要は低確率であると,しかも極端に低確率。

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埼玉県赤十字血液センターさん,今年は失敗だよ。

待ちに待った季節。
そう,献血の季節がやってまいりました!
思い出すねぇ。
ハジメのポスター&クリアファイルをもらうために,人生初の献血をしたこと。
というわけで,今年も大学に献血バスが来たことから,献血をしようと思ったわけです。
バスの前には,献血をしたら何をくれるかが明記。
いいねぇ~,私のようにモノ目当てで献血をする人もいるだろうから。
なになに……。
ナースキティちゃん。
カップヌードル。
……。
どうでもいいものばかり。
ナースはナースでも,フレンディアやディアラちゃんがナースの格好をしているなら喜んでもらいました(←来年の参考にしてください,埼玉県赤十字血液センターさん)。
コレ偏見。
現代では看護師といわれるように男性もいるんだから,レディア一家全員がナースの格好をしているなら,喜んでもらいました。
なぜ?
なぜ?
我々には赤い血が流れているのに,なぜレッズグッズをもらえないの?
ということで,係員に聞きました。
すると,回答は「No」。
ないならまぁ仕方ない。



こりゃ,今年は失敗だわ。
埼玉県赤十字センターさん。
たとえくれたとしても,埼玉県赤十字血液センターのHPに載っているとおり,そのポスターって昨年のそのまま。
献血してほしいなら,
誠意を見せてもらわんとね。
誠意を。

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Dr.HOUSE シーズン2 ~9話「オオカミ少年」Deception~

このところ「ER」に少し飽き,その代わりと言っては何ですが,地上波で見ているのは「Dr.HOUSE」。
病気の原因を探るためにありとあらゆる手段を尽くす。
まぁ,ひきつけられるのはそういったテーマもあるのですが,何と言っても,ハウス先生自身のキャラクターでしょう。
変人と天才は紙一重だといいますが,まさにその表現がぴったりの人物。
見ている方は楽しいのですが,近くにいると厄介ですね。



さて,今回のテーマは,タイミング良くと言うべきかよく分かりませんが,「ミュンヒハウゼン」でした。
ミュンヒハウゼン症候群とは,
自分に周囲の関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり、
自らの体を傷付けたり、
病気を装ったりする症例の事。
Wikipediaより)


そして,もう一つ大事だなと思ったのは,「オオカミ少年はオオカミに食われる」ということ。
以下は,ネタばれになるので慎重に書かなければいけませんが。
よく分からなかったのだが,あれって本当に病気があったのかな。
思うに,
病気じゃないのに,自ら病気を作出したり嘘をついたりするから,
患者をビビらすために病気であるかのようにハウス先生が装った。



患者はミュンヒハウゼン症候群になった原因を語り,
ハウス先生と出会ったことで反省したのかと番組最後ら辺では思ったものですが,
やはりというべきか,最後のワンシーン。
違う病院に行っても,また同じことの繰り返しです。





現実に戻り,病気を装っているわけではないので,定義通りの「ミュンヒハウゼン症候群」ではない。
病気じゃない場合って,正式名称ではなんていうんでしょう。

闘莉王プレゼント「はい」シリーズ第4弾

もう少しで見落とすところだった,闘莉王プレゼント「はい」シリーズ第4弾。
なんか,今回のは,突っ込みどころがすごく少なくなった質問に変化。



12月4日に、いよいよワールドカップの組み合わせ抽選が行われます。
そこで、予選リーグの試合相手はどこが望ましいかをお聞きします。
①トゥーリオ選手の祖国、ブラジルとの対戦を見たい。
②FIFAランキング1位のスペインとの試合が見たい。
③強豪がいない組に入ってほしい。



珍しく「はい」と答えた。
①トゥーリオ選手の祖国、ブラジルとの対戦を見たい。
②FIFAランキング1位のスペインとの試合が見たい。
日本がボコボコにやられるところを見たい。
2014年はきちんとした監督を招聘するために。
まぁ,「相手がブラジルだったから……」,「スペインだったから……」というのをエクスキュースにされればおしまいなのだが。
ひょっとしたら,本当にエクスキュースにされそうだから怖い。
2006年WCブラジル戦から何か反省点は活かされているのか。



でも,意味不明質問は相変わらず継続。
③強豪がいない組に入ってほしい。
私的には良かったね。
こういうバカ質問がないと記事がかけないから。
えぇ,WC本大会なんだから,「強豪」がいないわけがない。
いいねぇ,98年WCの反省がまったく活かされてない。
あの時だって,誰が言ったか,アルゼンチンに負けても,「クロアチアやジャマイカには勝てる(せめて引き分け以上)からグループリーグ突破」と妄言。
成長しないねぇ。
もちろん,答えは「いいえ」にしました。

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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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