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司法試験法施行規則第1条(新司法試験の論文式による筆記試験の選択科目)の改正に関する意見募集の結果について

論文の選択科目の意見公募をしてたけど,その結果が出た。



自身の選択科目である国際公法についてのみ言及しますが。
よく分からなかった意見。
国際関係法(公法系)と国際関係法(私法系)とを統合して1科目とし,出題範囲を限定すべきである。
……という意見。
どっからそういう考えにいたったのか,この意見を出した方に聞きたい。
いうなれば,憲法・刑法・民法・商法の融合問題。
……いや,無理だろ。



あと,出題範囲を限定すべきという意見もあった。
う~ん,出題範囲……。
私自身はそういった感覚は全くありません。
普通の受験生ならしているであろう過去問の検討。
その結果は,意見で書かれているほど出題範囲は広いとは思えないということ。
まぁ,「広い」「狭い」なんて,個々人の考え方の違いかもしれません。



国際公法についてのみ言及すると書きましたが,出題範囲を限定すべきという意見については国際私法についても出されています。
しかし,実際に国際私法で受験しようとする者は「出題範囲は狭い」と言ってますし,事実,合格者もそう言っていました。
こういう意見って何をもってそう言っているんだろうと思ってしまいます。



まぁ,私的に賛成だったのは,
「刑事政策」の追加。
旧試験で選択科目制だった頃には存在したのに,現在は存在しない。



意見の結果は,こちらまで。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1040&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000058454
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アントラーズ,3連覇おめでとう!~野沢のもたらすプレーイメージ~ アントラーズ-ガンバ

レッズチャンネルが見られなかったので,NHKでガンバ-アントラーズという日本で一番うまい両クラブのサッカーを堪能しました。
(フロンターレは外国人部隊のサッカーだからね。ありゃ,サッカーじゃない。
同じカウンターのチームでも,アントラーズはマルキーニョスがサッカーをみせる)
最終節で対戦するんでね,見ておくのは無益じゃないとは思ったけど,アントラーズの勝負強さにガクガク震えてしまった一戦でした。
正直,最終節はすごく戦いづらいですね。
得点「5」というノリにノッているチームと,前述したように見られなかったのでどういう内容か分からないが負けたチーム。
いくらお互いに勝つことに目的(優勝とACL出場権獲得)があるとはいえ,選手の精神的負担は明らかにアントラーズの方が軽い。



試合開始直後こそ,ホームでの勢いそのままに攻め込むアントラーズ。
しかし,ガンバもそのままにしておくはずがなく,徐々にポゼッションを高めゲームを進めていく。
フムフム。
ポゼッションからのゲームがうまいのは明らかにガンバ。
だから,時間が経つにつれサッカーをしだしたのはガンバだった。
パススピードも速かったし,何より人が動いていた。
だから,ガンバが勝つか最悪でも引き分けかなぁと思っていたわけですが……。
アントラーズ-ガンバは,
日本一対決~小笠原-遠藤~
日本二対決~野沢-二川~
の対決でもあったわけですが,今節はこの4人が見事に輝けるプレーイメージを発散させてくれました。
個人的には,野沢には興味がありまくりです。
なんたって,2007年33節で見事な左からのシュートを決めてくれましたから。
前節も同じシュートを決めたし。
そのような中,やはり野沢はきっちりと仕事をこなしてくれました。
2点目はプレーゾーンが左から右にかわっただけだったので,プレーゾーンで困惑する彼ではないと思ったので当然ですが,光ったのは3点目。
1点目でみせてくれた興梠がみせた突進力。
これを3点目でも活かしたわけです。
活かすためのパス。
まぁ,この3点目が入った後は,リフティングドリブルを見せるなど観客へのサービスを忘れなかったところはさすがといったところでしょう。



ルーカスが2枚目のイエローで退場した直後は,マルキーニョスが中澤との口論で,抜群の時間稼ぎを見せてくれました。
こういうのをみてると,いかに時間外でのゲームの進め方がうまいのかがわかる。



9番を背負っているのに試合になかなか出場できないところは,元レッズの誰かを思い出すのですが,
9番という共通点ではなく,サッカーでセーフティーリードといわれる3点差をきっちりととるところはホントそっくりです。
イケメンというところだけでなく。
ベンチにも怖い人間がいるからこそ,強いチームといわれるんだろうね。



世間では,優勝は最終節に持ち越されたと言われていますが,既に優勝チームは決まったようなもの。
ここぞというときの抜群の勝負強さを見せるアントラーズ。
もう一方の優勝を争っているチームは,反対に,勝負弱さをみせるフロンターレ。
記憶に新しいところではナビスコ決勝,今季でいえば,ACL逆転負け。
たしかに,こう書いてると,2007年のレッズを引き合いに出し,フロンターレの逆転優勝を信じてみたくなる気持ちも分かる。
しかし,その2007年は,33節で首位のレッズに勝ち,最終節では,レッズは勝てばいいところで負けてしまい,反対に,アントラーズは逆転優勝を決めたシーズン。
これを勝負強さといわずになんというだろうか。
よって,アントラーズの史上初の3連覇は決まった。
これを書くのは正直悔しいけど,強さは認めんとね。
そうでないと,いつまで経っても勝てない。

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おにぎりにつける海苔は?

久々の「秘密のケンミンSHOW」。
といっても,番組冒頭部分だけしか見てませんけど,その冒頭部分が非常に興味をそそられた。
一番最初は,私自身もおいしいと思っている加古川の「かつめし」。
デミグラスソースもさることながら,牛かつも。



まぁ,本題はこちらなわけです。
「ヒミツのOSAKA」で取り上げられたテーマ。
大阪府民はおにぎりに味付け海苔をつけていたのです。
思い出します。
こっちにきて作ってくれたおにぎりを食べたときのことを。
そう,味付け海苔ではなく,焼き海苔をつけてくれた。
番組調べでは,関西より西は味付け海苔を,
関東より東は焼き海苔を,
多くの方が利用しているそうです。
ちなみに,東海では半々とのこと。
やっぱりそうだったのか。
地方で使う海苔が違うこと。
たしかに,香川県は味付け海苔でした。



これって面白い現象。
うす味を好む関西。
濃い味を好む関東。
にもかかわらず,
関西では味が付いている海苔,
関東では味が付いていない海苔,
という逆転現象。
他にもこういう逆転現象があるかもしれませんね。
文化の比較って面白い。

地デジへの移行を特化

他局は知らないけど,フジは深夜番組を含め,地デジ普及に関する番組製作が少なくない(たとえば,昨日のとくダネ! )。
そうした番組でよく見られるのは,アナログとデジタルの画質の違い。
一つの画面で,それらを表示し,いかにアナログがきれいかを見せるという手法。
でも,この手法で思ったのは,アナログ放送でもデジタルを映している,ということ。
テレビってよく分からんね。
上記のように,アナログでデジタルを放送しているのに……。



考えなければいけないのは,債権法の改正と同じように,デジタル放送も本当に必要なのかということ。
「電波の有効活用」と言ってはいるものの,説得的じゃない。
デジタル移行により,空いたチャンネルは携帯電話通信や高度道路交通システム(ITS)などに活用される予定ともいうものの,今よりもさらに発達させなければいけないのかという疑問。
チューナーまたはテレビを買わせて,経済を促進させるというのはよく分かるのだが。
やはりよく分からないね。

「サカつく」じゃないけど,経営は難しいね。

サッカークラブを経営するというシミュレーションゲーム「サカつく」。
当然のことながら,ゲームだけでなく,現実にもクラブにはスポンサーがつくわけだ。
2007・2008年と2年間にわたってカマタマーレ讃岐の胸スポンサーになってくれた「穴吹工務店」。
香川県民なら知らぬものはいない大企業。
だから,このニュースが県民に与えた衝撃は計り知れない。
「サーパスマンション良いマンション」とはよく言ったもの。
そんな「穴吹工務店」が会社更生法の適用を申請するなんて……。
http://www.anabuki.co.jp/news/2009/detail_091124/kousei.pdf
なんで2009年のスポンサーになってくれないのかと思っていたら,こういう事情があったわけね。
昨年から経営が危ないのは分かってたわけだ。
ん~,難しいね,経営。
ゲームじゃ,クラブは潰れても,スポンサーが会社更生法の適用を申請するなんてなかったから。



CMに出てきていたあかずきんちゃん。
あなずきんちゃんという名前をこの騒動で初めて知りました。

選手応援パック

そうそう,書くのを忘れてた。
選手応援パックについて。
内容はといえば,予想通り。
・プレコンTシャツ
・背番号タオルマフラー
・背番号キーホルダー
・マフラーストラップ
・背番号ユニホームストラップ
持ってるから,いらないやと思っていたら,やはりいらなかった。
なぜなら,売り出す選手の中に,直輝がいなかったから。



選手
【4】闘莉王
【6】山田(暢)
【7】梅崎
【10】ポンテ
【11】達也
【13】啓太
【14】平川
【15】エスクデロ
【19】高原
【20】堀之内
【22】阿部
【23】都築
【24】原口
わ,分からん……。
何を基準に選ばれたか。
そりゃ,主力でしょうよ。
そうだとしても,足りない選手がちらほら。
直輝はもちろんのこと,最近は出場しているギシも。
ツボ。
ハジメ。
エジ。
エジのハットトリックは,選手応援パックが発売されないことによる反骨からもたらされたものなんでしょうね。
お願いしますから,エジに関してはこれからも売らないでください。
活躍させるために。
4人のようになぜ発売されなかったんだ?と思う選手もいれば,なぜ発売されたんだ?と思う選手も。
まぁ,明言は避けますが。



「売らなかった」というより,「売れなかった」?
シーズン中売れすぎて。
まぁ,直輝はそりゃそうだ。
ならば,反対に,
「売っている」のは,「売れなかった」?
選手応援パックとして売っていたのは,シーズン中,思ったよりも売れなかったから?
余った分を「選手応援パック」と称し売ろうということで。

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おそるべし!クスリの力。

先週から使い始めた
アドエア100ディスカス
アドエア100ディスカス28吸入用
効くのかと思っていたのだが,すごく効いたね。
クスリってすごい。
おっと!
クスリって書いてると誤解が生じるので,漢字に戻そうか,薬。



1週間使ったわけだけど,素晴らしく効能を発揮。
まずは,咳の回数が明らかに減った。
今までは,一言発するごとに咳が出て,コミュニケーションなんかとれるはずがなかった。
次に,うつぶせなら眠れるようになった。
不思議なことに,あおむけだと咳が出ます。
まぁ,眠れるようになったことは大変良いこと。
今までつらかった。

冊子に興味はないけれど……。

学食から図書館へ帰る際,階段を下りなければならないのだが,下りた先にはなにやら冊子を持った人が。
免許か,旅行か,それとも,予備校か……。
と疑問に思いながら,その冊子を受け取りました。
フムフム,やはり旅行でしたか。
エースJTB。
わざわざ冊子を袋に入れて。
まぁ,たしかに,袋に入れておいた方が持ちやすいわな。
と,そんなことはどうでも良かった。
袋の中には,うまい棒が1本入っていた!
幼少のころ,お菓子をあんまり食べなかった私でもこれは食べたことある。
日本が生んだスーパーお菓子。
うまい棒
ちなみに,味はめんたい。



こういう冊子は大歓迎だね。
まぁ,こういうのを期待して,配られる冊子をもらっているのも確かなこと。

サポーターだけでなく,選手も真剣勝負に飢えていた Jリーグ ディビジョン1 第32節 ジュビロ磐田

ん~,久しぶりに何から書こうか迷った試合。
なんたって3点目が決まった瞬間,うれし泣きしてしまったからね。
せいぜい引き分けが関の山,なんて思ってたもの。
いつ以来だろ,レッズで泣いたの。
昨季は悔し涙だけ。
久々のうれし泣き。
形式的には,2007年12月16日CWCで3位になったときだろうね(一番うれしかったのは,2007年10月24日AFCチャンピオンズリーグ2007 準決勝・第2戦 城南一和。反対に一番悔しかったのは,忘れもしない2007年12月1日。人生で一番泣いた日だから)。
リーグで泣いた……?
2007年のホーム・アルビレックス戦でポンテがシュート決めたときかな。
このときの涙って,今節の涙と共通するものがある。
選手全員がプロフェッショナルのプライドをもって全力で戦ったから。
視点をかえてみると,今節の3点目がエジじゃなく闘莉王だったらそれほど泣いてなかったんだろうね。
結局,闘莉王かよ,というわけで。
1点目は,タカが一流のFWだと証明してみせた,点を取らせるための受け手を意識したクロス。
達也も半分アシストしたようなもの。
タカの後ろへフォローへ行き,ジュビロDFの目を達也へと向けさせた。
そのため,経験の浅い八田は目測を誤りポジショニングを誤った。
2点目は,守備への貢献度も高かったセルの突進。
3点目は,達也の足がつってもうゲームオーバーかと思った矢先,達也の足を伸ばしていたエジがこぼれ玉をドカンッ!



泣けたのは大逆転勝利だからというだけではない。
ご承知の方もいるかもしれないが,エジじゃやはり点を取れない,勝負どころで点を取れないと思っていたので。
たしかに,アントラーズ,ガンバ,フロンターレなど上位のチームに対して点を取らなければいけない。
今やジュビロは中位以下のチームなので。
しかし,負けているとき,苦しいときに点を取るのがFWの存在証明。
彼はまさしく証明したわけです。
私の意見が間違っていることを(そうはいっても,ワシさんのことは忘れられません)。



一失点目。
村井をなぜエジが追うというシーン。
やはり理解できないね。
なぜそこまでエジが下がらなければいけないか。
たしかに,エジの運動量がもたらすディフェンスの軽減。
しかし,絞りすぎたヒラが出るなりすればよかったのであって,本当にエジがあそこまで下がらなければいけなかったのか。
これってこれからの指針にかかわると思うんだけどなぁ。
二失点目。
ゾーンゆえか。
マエリョを最初にマークしていたのは阿部ちゃん。
次に,ツボがマークしたわけだが,気抜けプレーで失点。



一度だけ観たけど,ツボと闘莉王の同時攻撃参加。
カバーは誰がしているのか。
やっぱ啓太と阿部ちゃん?
まぁ,ツボの上がりは迫力あるなぁ。
ボールを跳ねさせて,ドリをしようとせず,特長であるスピードを活かそうとしているから。



啓太にもうちょっと展開力がほしいね。
サイドチェンジの場面は見られるようになったもののそれはセーフティパス。
選手を裏へ走らせる勝負パスを繰り出せるようになってほしい。



ハーフタイムを挟んだ30分を除いて,よく走ってハードワークしてたと思いますよ,ボールも動かして。
やはり,中位以下のチームに対してはこれができる。
ならば,上位のチームに対しては?
最終節12月5日は成績表が返ってくるというわけだ。
1年の成績が。

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フィンケのHUGO BOSSのコート。
いつ見てもいいなぁ。
襟の後ろにシルバープレートが来るのがかっこよすぎ。

梅崎司の負傷について

今季開幕前のケガから復帰したかと思った矢先のケガ。
今度は,右膝前十字靭帯損傷(復帰までに約6ヶ月を要する見込み。う~ん。来季開幕に間に合うか微妙なところだね)。
2008年前半でのプレーが象徴するように,彼には期待してたのだが。
つっクンといい,梅といい,術後明けで再損傷(箇所の違いはあれど)。



左サイドを主戦場とする彼。
今季は原口がソコを務めている。
だから,梅には原口からポジションを奪うということが至上命令だったのに……。
まぁ,今季からのレッズはポジションチェンジが激しいから,“左サイド”に限定してはいけないことも確かなこと。
右サイドを務めるポンテとも争奪戦はあったのだが。
使えるコマが減ったのは痛い。



う~ん,レッズでインフルエンザ大流行。
ポンテ→Mr.Masa→ハジメ→峻希
たぶん,続くんだろうね。
予防してても発症するもんだから。
インフルエンザなんて。



ひょっとして今日の試合。
林君……?
まともに見たことないからすっごく見たいんですけど。

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メディアで伝えられたことを鵜呑みにする……,日本の教育は大丈夫か。

ベッキーは,性格が良いからテレビで使われる。
いとうあさこは,すごいお金持ち。
……なんていう声が,牛角での,隣のテーブルから聞こえてきた。
そういったお話をされていたのは,教師だったからまた別の問題が浮上した。
教師がメディアが伝えたことを鵜呑みにして話の話題にする……,危ないね。
これを学校でも同じことをしていると想像したら……。
生徒に“考える”ということが備わっているなら何の心配もないが,“生徒”は大概,教師のいうことを信じるものだし(まぁ,でも今はそうでもないのかな)。
「一定水準の教育内容の確保のため,教師の裁量は全くの自由ではない」と言われていますが,すごく心配ですね,日本の教育現場。
裏づけを取らずに,授業で言う……。



そうそう,牛角。
インフルエンザのせいで1回行くのが流れて,久々に行ってきたわけですが,少しの衝撃。
メニューに変化あり。



ビール。
プレミアムモルツとフリーだけに。
サントリーのプレミアムモルツ好きにとっては大歓迎なのだが,選択肢が極端すぎる。
ノンアルコールはうまくなったとはいえども,もう一歩キリンには努力してもらいたいところ。



肉の種類。
ホルモンセットがなくなって,一般的には残念。
私?
私はレバーさえ食べられればいいのでそんなに害はないです。



デザート。
190円均一に。
まぁ,私としては黒蜜と白玉を使ったデザートが残ったので十分です。
きなこ味のアイス。
これもちょっとした衝撃。
いえ,初めてきなこ味のアイスを食べたので。
バニラにきなこをまぶしているのではなく,きなこ味のアイス。

公務員代表でも署名有効=高知県東洋町議リコール-最高裁大法廷

高知県東洋町の町議に対する解職請求(リコール)署名の効力が争われた訴訟の上告審判決で、
最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は18日、
住民側の請求を棄却した一審判決を破棄、
署名を有効と判断した。
15人の裁判官中12人の多数意見。

住民側は、
公務員である農業委員を代表者とした町議のリコール署名を町選挙管理委員会に提出したが無効とされ、
提訴していた。

大法廷は、
公務員が代表者になれないとする資格制限は、
リコールに伴う住民投票に限って適用され、
署名を集めて提出する段階には及ばないと判断。
「農業委員が代表者となった署名は無効」
とした最高裁判例を見直した。

(時事通信)

21日、スタジアムイベント&フード情報

最近のレッズは,埼スタは何なんだろう。
食べ物で客をつる気なのかな。


一番気になったのは↓
『1日限定スウィーツ売店が登場』
スタジアムで扱っているスウィーツが南広場に大集合!
◆場所:南広場レッズバー周辺
◆時間:10:00~14:00



礼節のある甘さが好きな私にとってはたまらん情報。
どうでもいいのは,
『クリスピー・クリーム・ドーナツ』
大人気のお店が埼スタに登場!
◆場所:メインロアースタンド、コンコース内202入口付近
◆時間:12:00~販売個数がなくなり次第終了
◆メニュー:
「オリジナルダズン」1000箱(¥1600)
「アソートダズン」 1000箱(¥1800)
         計2000箱限定販売



埼スタでの前節から売り出してるけど,そんなに「クリスピー……」が好きなわけでもないし。
「礼節のある甘さ」じゃないので。



イベントとして気になったのは,
『スタジアム選手応援パック販売』
2009シーズン選手背番号入りグッズを各種取り揃えた『選手応援パック』を限定600個(予定)販売!
◆場所:南広場グッズ売店・北広場グッズ売店
◆時間:9:30~



これって,タオルマフラーやストラップが入ってるってことかなぁ。
600個。
少ないなぁとも思ったけど,ひいきにする選手のグッズってある程度持ってる人が多い。
まったく持ってないってことなんて少人数。
だから,まったく持ってない人用に600個でいいんだろう。
ここはのぞいてみる価値あるけど,9時30分からじゃ行ったときにはもう完売してるかもね。

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香川からこのままサッカーが消えるのか。

カマタマーレ讃岐のオフィシャルhttp://www.kamatamare.jp/で発表された,
香川県で最も悲しい出来事。
そう,羽中田さんの期間満了による辞任である。



いつもカマタマーレ讃岐を応援していただき誠にありがとうございます。
カマタマーレ讃岐と羽中田昌監督との来季の契約について、以下の通り報告いた
します。


・任期満了により、辞任。


カマタマーレ讃岐は、来期も目標とするJFL昇格を果たせるよう全力で取り組んで
まいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。




羽中田さん……。
何で辞めたんだ……。
コーチ学を学んだまともな人がとうとうサッカー不毛の地・香川に来たと思って大喜びしていたのに。
今季の天皇杯2回戦FC東京戦には心ときめいたもんです。
意図された攻撃&守備ブロックの形成。
そこからもたらされる“インパルス!”とはならなかったけど,相手が悪くて。
それでも,将来性をすごく感じられていたのに。



手腕だけでなく,メディアへの露出でも評価していた。
なんせ地域リーグだからね。
なかなかメディア,特に全国メディアでは取り上げられない。
しかし,アホウメディアは,コーチ手腕を評価せず,「車椅子」の監督というだけで取り上げてくれる。



カマタマーレ讃岐は大いに反省しなければならない。
コーチ学を学ぶ機会
及び
メディアがもたらす正の利益(もちろん,「負」もあるが)
両方を失った。
地域リーグにいつまでもとどまることなく,カテゴリーを上げ,
香川県の人間には本物のサッカーを触れてほしいのだが。
2007年5月3日,埼スタで観た本物のサッカー。
呪ったものですよ,香川県という環境に。
瀬戸内海を越えれば,サッカーがあったんだから。



後任に中途半端な人間を選ぶことは許されない。
なんたって,“あの”羽中田さんと比べてしまうんだから。
もし,中途半端な人を選んだときは,後援会を退会することになるかもしれない。
羽中田さんがいたからこそ入会したといっても過言じゃない。
地方のクラブがどれほど経営が大変か分かっているつもり。
特に四国だからね。
J2はまだしも,J1だと必ず“海”を越えなければいけない。
大分であの始末だからな。
四国のチームの悲惨さ。
こう書いたものの,面白いテーマだよね,“地方クラブの経済”っていうのは。

アドエア100ディスカス28吸入用

インフルエンザが治ってからも消えなかった咳。
咳のせいで眠れない日々が始まって2週間。
先週の時点で1度病院に行った。
そのときにもらった薬は,

楽天で調べてみたら,第2類医薬品として売られていた。
そう,薬のネット販売規制。
漢方は第2類医薬品となり販売されているのだが,よく分からんよな,どういう基準で分類してるのか。



ネット販売規制は横に置いといて。



昨日,再び病院に行った。
まずは,先週はしなかったレントゲン。
不明瞭な影はあった。
でも,この時点では何か分からないので経過観察。
今回くれた薬↓
アドエア100ディスカス28吸入用
リレンザ以来の吸入系。
今年に入って,吸入系が続く。
作用と効果はというと……,
長時間作用型の気管支拡張薬と気道の炎症を抑えるステロイド性抗炎症薬の配合吸入薬で、
長時間にわたり気管支を拡げ、
更に炎症を抑えることにより喘息発作の程度、頻度を軽減します。
通常、
気管支喘息の治療に用いられます。
すでに起こった発作を速やかに鎮める薬ではありません



「通常」
私は「例外」というわけだ。
「喘息」と診断されたわけではないので。



効果がなかったらまた来週通院。
治っても,報告のために再来週通院(書いとかないと忘れる)。



ゆっくり眠りたいものです。

90分での2つの戦い vs 南アフリカ代表

90分で2つの戦いが見られた。



1つ目は日本対南アフリカ。
前半。
ワンタッチでのプレーにより流動性を感じられた。
数的同位以上により守備を構築する意図があった。
後半。
30分から体力切れ。
コンパクトネスに保てなくなり,大雑把なパスをつなぐサッカーに。
前半に見せたワンステップでのシュート,いいねマコ。
ワンタッチプレーの重要性が分かってる。
Jリーグにアフリカ人を移籍させたいね。
こうやって代表戦のときだけアフリカ人と戦うのではなく,リーグのときから戦わないと。
シュートを打たないのに「ベスト4に行く」と言っている時点で,世界は驚いてますよ。
えぇ,現時点で世界を驚かせてます。



そろそろ,違うCBのコンビを見たいね。
中澤&闘莉王が十分に機能することは分かった。
本大会では,怪我&出場停止で,2人が出場できないことがあることは十分に予想されること。
だから,中澤&闘莉王どちらかだけを出場させ,CBのバックアップを育てないと。



今野はクラブじゃCBで出場しているのに,代表じゃSBでの出場。
徳永は長友が怪我をしているためクラブでは左SBでの出場なのに,代表じゃ右SB。
どういうことなんだろうね。
クラブでのポジションで評価されたからこそ,代表に呼ばれたというわけじゃないようだ。



もう一つは,商戦。
なぜ南アフリカと戦うことができるのだろうと思っていたら,見てすぐに分かった。
アディダスのおかげだということに。
そう,日本・南アフリカ両チームともユニフォームスポンサーは,アディダス。
アディダスが新ユニフォームお披露目のためにマッチアップしたわけだ。
ゆがんでいるなサッカー界。
こうもスポンサーに振り回されるとは。
表向きは,来年のシミュレーション。
環境を体験するという。



珍しく放送は,テレビ東京。
おかしなこと言ってましたね。
「岡田監督は,2度目のWCとなります。」→いえ,まだ本大会,岡田さんで行くと決まってるわけではありませんから。
「WCに,パレイラ監督は5度目の出場。岡田監督は2度目の出場。」→出場……。彼らがプレーするわけではないからね。監督用に何か適切な単語はないものか。参加?

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闘莉王プレゼント「はい」シリーズ第3弾

質問に対し,「はい」と答えないとプレゼントの抽選から漏れるのではないかと思われるシリーズ第3弾。
プレゼント自体は,白地に,金の文字というおしゃれなTシャツなので,ちょっと欲しいと思ったけど,今回も正直に質問に答えました。



まず,3つの質問。
①トゥーリオ選手には、もっと前線に上がって得点してほしい。
②埼玉スタジアムでは、いつもサイドスタンド(南・北)で応援している。
③トゥーリオ選手のサイン会があれば必ず行きたい。



①トゥーリオ選手には、もっと前線に上がって得点してほしい。
「いいえ」。
守備をしっかりとやってください。
カバリーングを誰がやるのか,これにより守備のバランスが崩れたりと,闘莉王が前線に上がったときは課題が少なくありません。



②③は少し問題。
「いつも」や「必ず」となっているので。程度の問題。
②埼玉スタジアムでは、いつもサイドスタンド(南・北)で応援している。
「はい」。
まぁ,シーチケがゴール裏ですから。
形式的にはそうだけど,たまに指定席とる。
だったら,やっぱこれも「いいえ」だったか。



③トゥーリオ選手のサイン会があれば必ず行きたい。
「いいえ」。
「必ず」というほど,闘莉王に熱心ではありません。
直輝なら行きます。
オフの時はしっかり体を休めてください。
ただでさえ,代表で忙しいのだから。



今回もすべて「はい」で答えられず……。
いつが来たらすべて「はい」で答えられるのやら。

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TACと早稲田セミナー

知らんかった。
早稲田セミナーがTACへ事業譲渡していたこと。
その前は,大日本印刷だけど。



早稲田セミナーのメールマガジンにて。
予備校のメールマガジンはすべて登録しているのだが,早稲田セミナーもその例外ではない。
「メルマガ司法試験」として。
今回のメルマガ。
内容は↓
11月の配信分を持ちまして、メルマガ★司法試験は終了させていただくこととなりました。約2年半の間ご愛読いただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m。
12月よりTACメールマガジンとして、新しいメールマガジンがスタートします。引き続き司法試験に関するお得な情報をお届けしていきますので、ぜひ、新メールマガジンへの再登録をお願いいたします!11月2日より登録が可能です!!



TACメールマガジンとして,
そう,なぜTACなのかと疑問に思ったわけです。
Wikipediaで調べたら,TACへの事業譲渡を知った。
早稲田セミナーのHPを見てみたら,たしかにTACもリンクされてますね。
なるほど。
予備校産業なんて,儲かりまくりかと思っていたのに,そうではないみたいですね。

日本学生支援機構さん,来年は「先輩からのメッセージ」を作り替えないとね。

学生支援機構奨学金返還説明会に参加したわけですが,正直,内容としては「返還のてびき」を読めば分かることばかり。
映像による説明。
まぁ,映像のほうが文章よりも理解しやすいということでしょうけど。



返還の説明よりも目を引いたのは,元奨学生が送るメッセージ。
題して「先輩からのメッセージ」。
2人からメッセージが送られたわけだが,その2人目はゴンさんこと,ジュビロ磐田の中山雅史選手だった(1人目は,荻野アンナさん)。
あぁ,なるほど,筑波のときに奨学生だったのか。
「ジュビロ磐田の~」から始まり,
テロップには「現在,ジュビロ磐田所属」と表示される。
契約満了が伝えられたゴンさん。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=1166
ということは,来年からはこの映像を使えないわけで。
作り替えないとね,学生支援機構さん。
そういう点では,私は非常に貴重な機会に立ち会ったわけです。
最後の映像ということで。
まぁ,油断ならないのは,映像のはじめに「平成16年8月取材」と表示されていること。
「平成16年8月取材」って書いてるから,来年以降も使える?



「先輩からのメッセージ」は日本学生支援機構のホームページからも見られる。
http://www.jasso.go.jp/henkan/movie/index.html

いつ作業をするのか。

学校を出てベルクスへ向かう道。
その道には,学校が棟を改築しているため,その工事計画が張り出されているわけです。
何日に作業をして,または「全休」,とか。
それをマグネットで表しているわけです。
マグネットだから,いつ作業,いつ全休,を操作しやすいわけです。



家政婦ならぬ,学生は見てしまったわけです。
小学生2人が,「全休」のマグネットを動かして,「全休で作業してまいります」としているところを。
いつ作業するんじゃあ!
おそらく本来は「安全最優先で作業してまいります」等という文言なんでしょうね。
それを「全休」で作業してまいります,という文言にするなんて(笑)
最近の小学生は面白いなぁ。

シーズのオフなのに「チームスケジュール」?

今年も届いたレッドダイヤモンズ後援会の大納会のお知らせ。
大納会は,選手・スタッフによるトークショーや抽選会が行われるのだが,
お知らせには不可思議な記載が。
ひょっとして毎年書いてた?
それは,「※チームスケジュールにより,選手・スタッフが参加できない場合もあります。」という文章。
大納会は最終節翌日に行われる。
すなわち,シーズンオフというわけだ。
にもかかわらず,「チームスケジュール」って関係ある?
14時30分からだから,クールダウンが長引くとか?
そういうことなら,クールダウンの開始を早くにすればいいわけで。
分からん。
「チームスケジュール」って一体何?
冠婚葬祭など「個人的な都合」ならまだしも。

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私は「ファイファン」派

11月9日付けのヤフーニュース。
衝撃的なニュース。
それは,「ファイナルファンタジー」をどう略すかの論争(?)。
「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」はともに成長してきた存在。
少々気になりますなぁ,この話題。
FF」か,
それとも,
ファイファン
か。



えぇ,タイトルにもあるとおり,私は「ファイファン」派。
でも,これって少数派なんですかねぇ。
そのヤフーニュースの「そう思う」上位のコメントを読むと,「FF」ばかり。
この記事が真実なら,
初代ファイナルファンタジーにも携わったゲームクリエイターの河津秋敏さんが、「FFと呼んでほしい」とのこと。
そうですか,「FF」。
なぜ私は「ファイファン」と呼ぶのか。
う~ん……,周りがそう呼んでたのでしょうね。
ヤフーのコメントと違い,私の周りには「FF」と呼ぶ人はいなかった。
地域性?
それとも,単なる偶然。
まぁ,後者でしょうけど。
私は「ファイファン」です。
それが積み重ねられた歴史ってもんです。

実名掲載本、差し止め認めず=元少年側の仮処分申請却下-光市母子殺害・広島地裁

山口県光市母子殺害事件を取り上げた単行本をめぐり、
被告の元少年(28)=差し戻し控訴審で死刑、上告中=が実名を掲載されたとして、
発行元の出版社「インシデンツ」(東京都日野市)と著者を相手に出版差し止めなどを求めた仮処分申請で、
広島地裁は9日、
申し立てを却下する決定をした。
元少年側が明らかにした。

元少年側の弁護士は
「決定理由については答えたくない」
としている。
一方、
出版社側の弁護士は
「まだ内容を見ていないが正当な結果だ」
とコメントした。

対象となったのは、
大学職員増田美智子さん(28)が、
拘置中の元少年との面会や手紙、
周辺関係者らの取材を基に執筆した単行本。
タイトルや文中に元少年の実名を記載し、
10月から販売されている。

元少年側は
「著者が原稿を事前に確認させると約束したのに出版を強行した」
と主張。
出版は公判中の元少年が死刑になることを前提としており、
少年時の罪について本人と分かる情報の掲載を禁じる少年法の規定を守るべきだと訴えた。

その上で、
出版差し止めに加え、
出版社がインターネットに載せた本の紹介記事を削除するよう求めていた。

一方、
出版社側は著者が面会などを通じ元少年に実名記載の承諾を得ており、
原稿の事前確認の約束はしていないと反論。
元少年の実名は週刊誌などが既に報じた公知の事実で、
「内容は社会的に正当な関心事で、
憲法が保障した表現の自由に照らし違法性はない」
と訴えていた。

(時事通信)

守りきれるという強み~現実と理想~ Jリーグ ディビジョン1 第31節 FC東京

定番といって良い前半はサッカーをしないというスタイル。
ということで,勝負は後半。
仕掛けは早かった。
そりゃそうか,体力があるうちに点を獲りたいというのが心理。
う~ん,褒められるべきは峻希がダイレクトでクロスを入れられるボールを出した原口。
さすがといっていいだろう,下の世代から一緒にプレーしてきただけはある。
どこに出せば峻希がダイレクトでクロスを入れられるか,というのを知っている。



レッズが1点獲り,両チームが前がかりとなる攻撃的なスタイルに移行するかと思われた矢先の原口のイエロー2枚目での退場。
う~ん,2節連続でイエロー2枚での退場。
プレスのいき過ぎによるカードか,それとも何かが動いているのか……。
カードが多いのが今季の特徴。
原口の退場により目立ったのは阿部ちゃん&啓太のボランチ。
両者の豊富な運動量により10人というハンデを感じさせない。



ナビスコカップ優勝で確固たる自信を掴んだFC東京。
それを象徴するMVP米本のダイレクトパス。
しかし,勝ったのはレッズ。
足元でしっかりとボールをつなぎゲームを進めたFC東京。
ゲーム運び自体は悪くなかったFC東京。
悪くないのに勝てない。
まぁ,これがサッカーでしょうね。
サッカーは難しい。

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続・2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦後の表彰式での選手の行為・態度

社長の謝罪の翌日。
フロンターレのオフィシャルでは,選手会の謝罪および処分が発表された。



これらには3つの疑問が呈された。
①選手会の謝罪文は選手たちが考えたのか,ということ。
キャプテン 伊藤宏樹
選手会会長 井川祐輔
連名だけれども,彼らが文章を考えたのだろうか。
謝罪文としてきちんと整っているし,これがサッカー選手に本当に考えられるのだろうか。
「品位を汚す」……。
「品位」。
「品位」って何なんだね?という疑問をさておいて,こういう言葉を知ってるんだねぇ。



②処分の不明確性。
1.2009Jリーグヤマザキナビスコカップ 準優勝賞金(5千万円)辞退
2.代表取締役社長 武田信平  減俸10% 3ヶ月
3.常務取締役兼強化本部長 福家三男  減俸10% 3ヶ月
4.取締役兼強化副本部長兼強化部長 庄子春男  減俸10% 3ヶ月
5.森勇介選手の出場停止(試合数未定)
フロントの減俸や賞金の返還というきちんとした処分が下された一方で,
なぜ「試合数未定の出場停止」?
メディアでは勝手に「出場停止1試合」とかほざいてましたが,現実には「試合数未定」。
まぁ,なんのこっちゃっていうのが正直な感想ですが,出場停止の試合数が決まってないのによく発表しましたね。



③フロンターレのサポーターに対してだけ?
今後の対応
11月8日(日)ホームゲーム開催時、等々力陸上競技場トラック上にて、代表取締役社長武田信平以下、関塚隆監督・全コーチ・全選手が皆様に直接お詫びをさせて頂きます。
まぁ,そりゃ第一にはフロンターレのサポーターに謝罪しなけりゃいけませんわな。
線引きって難しい。
ナビスコ決勝という全国放送。
国立に来た44,308人。
選手たちの態度を見た人は多数いるわけで,それでも,フロンターレのサポーターに対してだけ?
パフォーマンスとして,テレビや全国紙を利用しての謝罪でも良かったのでは。
こう書いたものの,前述したようにオフィシャルですでに謝罪されてるし。
多数の目に触れるという観点からは。

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政党ビラ配布、30日に判決期日 最高裁

政党ビラを配るため東京都葛飾区のマンションに立ち入ったとして住居侵入罪に問われ、
二審で逆転有罪となった僧侶、荒川庸生被告(62)の上告審で、
最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は6日までに、
判決期日を30日に指定した。

同小法廷は、
いったん判決期日を先月19日に指定していたが、
弁護側が新たな書面を提出したことなどから、
期日を取り消していた。

同事件では一審・東京地裁は無罪としたが、
二審・東京高裁は罰金5万円の有罪を言い渡した。
最高裁が弁論を開かずに判決期日を指定したため有罪が確定する見通し。

(NIKKEI NET)

8日(日)味スタ、飲食売店について

食べるものがなくて有名な味の素スタジアム。
せっかく「味の素」なんだからそれを活かせば良いのにと思っている人は少なくないはず。
そんな中,オフィシャルで発表されたのは以下。



8日(日)の味の素スタジアム、FC東京vs浦和レッズ戦、飲食売店のお知らせです。
当日はアウェイエリアにも常設売店の他に「ケータリングカー」や「テーブル売店」がでますので、是非ご利用下さい。

<J1リーグ第31節 FC東京vs浦和レッズ アウェイエリア臨時店舗の主なメニュー>
ケータリングカー(1):各種クレープ、ビール、ラムネ
ケータリングカー(2):ジャーマンポテト、メガフランク、ソーセージ盛り合わせ、ビール、ラムネ
ケータリングカー(3):薬膳カレー、アジア風ロコモコ、豚丼、やきそば、ビール、ラムネ
※その他、テーブル売店5箇所あります。



たしかに,メニューだけを見ると,いつもよりはマシというレベル。
味はどうか分かんないけど。
それでも,メニューを見る限りあまり食べたいと思う商品はない。
「味の素」はやはりネーミングライツだけ。

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2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦後の表彰式での選手の行為・態度

現在,日本サッカー界で一番ホットな話題。
ナビスコの表彰式におけるフロンターレの選手の態度。
クラブが何らかの声明を発表するまで黙っておこうと思っていましたが,とうとう発表されましたね。
フロンターレのオフィシャル
内容は謝罪だったわけですが,「経緯」に注目しちゃいましたね。
・首にかけて頂いた準優勝メダルを外す行為
・握手を拒む行為
・壁に寄り掛かる、しゃがみ込む行為
・ガムを噛みながらの表彰式参加



・首にかけて頂いた準優勝メダルを外す行為
まぁ,この気持ちは分かるわな。
2位以下は意味がないということで。



・握手を拒む行為
コレよく分かんないんだよなぁ。
誰に対してなのか。
FC東京の選手に対して?
来賓にという可能性もあるし。



・壁に寄り掛かる、しゃがみ込む行為
まぁ,これは正直言ってしょうがないという気持ちもあります。
90分走って即表彰式じゃね。
よくありますよね,どの競技でも。
試合終了後,即インタビューってやつ。
少しぐらい休ませてあげてもいいのに,と思うアレです。



・ガムを噛みながらの表彰式参加
問題はこれだわな。
これはひどかった。
テレビでもちゃんと映ってたし。
髪を切ってたので誰かと思ったら,例の彼でしたね。
まぁ,カメラマンも悪いか。
彼が映るの分かってて,映してるんだから。



社長って大変だよなぁ。
チームが結果を残しているならまだしも,結果を残さずにこういうことで表に出ることになるなんて。

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オフィシャルを使うのはいいけど

人がインフルエンザで休んでいる間に,騒動があったようですね。
何かあれば,オフィシャルで意見表明。
この姿勢自体は評価されるべきで悪くないこと。
しかし,これが裏目に出ている。



本日、一部報道に監督人事の記事が掲載されておりますが、クラブよりお知らせ致します。

クラブはアルビレックス新潟戦前日に、オフィシャルウェブサイトにて橋本代表よりお伝えしているメッセージのとおり、チーム改革を推進する基本路線を継続しています。来シーズンの監督人事につきましては、クラブ、チームの重要な課題を克服し改革を早めるように、フィンケ監督と話し合いを進めております。
なお、選手流出記事については、メディアの憶測に基づいて書かれたもので、コメントは申し上げる立場ではありません。クラブは来季の選手契約に関して、誠実且つ真摯に進めております。



なるほど。
2点。
①監督人事
②選手流出
何かあれば,オフィシャルで意見表明。
この姿勢自体は評価されるべきで悪くないこと。
そうなんだよなぁ,反対に,ことあるごとにオフィシャルでの告知。
クラブは,やりすぎなんだよなぁ。
サポーターはメディアの言うことなんて信じてないし。
わざわざオフィシャルを使って言うことではない。
サポーターのブログを見れば歴然としている。
誰もメディアの言うことなんて真に受けてない。
踊らされている。
相変わらず踊らされている,クラブ。
もうちょっとね,サポーターを信用してほしいもんです。

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個々人がサボらず,かつ,それが結果につながるという最高のシナリオ~現代vs過去~ ヤマザキナビスコカップ決勝 FC東京 vs 川崎F

日本サッカーの未来のために,どうしても勝たなければいけなかったFC東京。
今流行の“ムービングフットボール”を展開するFC東京。
一方の川崎フロンターレ。
外国人部隊を前線に配置し,そこに中村憲剛がボールを配給する“個”の力を活かすという旧時代のサッカー。
そういったサッカーを封じ込めたFC東京。
いや~,決勝の名に負けないサッカーを展開してくれた両チーム。
序盤こそ,中村憲剛の,左右両足,特に腰をひねっての左足からの展開。
あれは惚れ惚れしたね~。
対するFC東京。
攻撃は良い守備からと言ったものだが,それを体現するサッカー。
フロンターレボールになると,FC東京のサイドはフロンターレのSBにマークするように上がり,フロンターレSBを前線に行かせない。
そのため,前線のジュニーニョ,チョンテセそしてレナチーニョと,その後ろを見事に分断。
そう,序盤こそ憲剛に仕事をさせていたわけですが,時間が経つにつれ,憲剛は後ろに下がっていくという構図。
フムフム,お見事。
FC東京は個々人がサボらず,自身の仕事を完遂させたからこその結果。
優勝という最高の結果。
FC東京は優勝にふさわしいチームでした。
こうしてみると,川崎フロンターレのどこが“超”攻撃的なのか?ということです。
試合前日のすぽるとでは,はっきりと今野は言っていました。
前の選手がすごいだけで,あとの選手は守備をするだけという超守備的なチーム,と。
この発言に今野のクレバーさを感じたわけですが,と同時に,フロンターレを徹底的に研究しているという意味だったので,そこまで明かす必要があったのか疑問だったわけですが,まぁ,この発言は,今野の勝つことへの自信だったわけです。
こうしてくると,今季のシャーレをフロンターレに掲げさせるわけにはいきません。
こんな旧時代のサッカーを展開するチームがリーグチャンピオンになるのは日本サッカーの将来のためいただけない。



MVPは米本。
正直,不満ですね。
私としては,権田だと思っていたので。
良いキーパーに成長しましたね。
今季第2節,キーパーは彼だったわけですが,正直,頼りなかった。
ところが,今季,塩田に代わって,コンスタントに試合出場し続け,自信をつけたようです。
飛び出すところでは飛び出し,反対に,飛び出してはいけないところでは踏ん張る。
そう,ブルーノクアドロスの気抜けプレーでジュニーニョが飛びぬけたところを,権田は前に出るのを踏ん張ってシュートコースを消した。
フムフム,彼こそMVPにふさわしいと思ったんですけどね。
0点に抑えたときぐらい,ディフェンスにスポットライトを当てないと。
まぁ,たしかに,ファーストゴールは素晴らしかったですけどね……。
くるっ!と思った瞬間には,打ってて……。
そして,2点目は鈴木達也という選手のプレーイメージに驚かされた。
普通の選手なら,ボールをもらった時点で,平山がフリーになっているのを見てボールを渡しているだろう。
しかし,彼はそうしなかった。
あの場面で,すぐに平山にボールを渡してもあの位置では平山は決定的な仕事をできないから。
それを見越して鈴木達也はドリブルを仕掛けた……。
平山をよりゴールに近づけるために……。
う~ん,たしかに,天皇は2回戦カマタマーレ戦でも鈴木達也の労を惜しまない運動量には感服してましたが。
よもやここまでのプレーイメージを持っていたとは。



ん~,良いサッカーでした。
私が他チームのサッカーで眠らずに観ていたとは。
まぁ,けど,後半15分から繰り出されたフロンターレの放り込みプレーにはガッカリしましたけどね。
どこかのチームを見ているようで。
反対に,それを跳ね返したFC東京には大賛辞が送られなければいけないのですが。



オイルマネーで移籍したカボレ。
私なんかはそういった選手に良い感情は抱かないものだが,選手は違うようです。
優勝後,羽生は「9 カボレ」のユニフォームを着てたからね。

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咳が止まらなくて,夜眠れない……。
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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