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最高裁「選挙制度見直しを」 07年参院選定数訴訟、4.86倍は合憲

議員1人当たりの有権者数の格差(1票の格差)が最大4.86倍だった2007年7月の参院選選挙区の定数配分を巡る訴訟の上告審判決が30日、
最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)であった。
大法廷は
「違憲とはいえない」
と判断し、
選挙無効を求めた原告側の上告を棄却。
そのうえで
「投票価値の大きな不平等が存在する状態であり、
選挙制度の仕組み自体の見直しが必要。
国会で速やかに適切な検討が望まれる」
と言及した。

判決は15裁判官のうち10人の多数意見。
最高裁が多数意見で、
参院の選挙制度の抜本改正を求めるのは初めて。
次回参院選が来年夏に迫るなか、
小幅の定数見直しを繰り返してきた国会は、
重い課題を突きつけられた。

07年参院選は、
選挙区定数の「4増4減」の法改正を受け実施。
1票の格差は04年の5.13倍から、
やや縮小していた。

(NIKKEI NET)
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住居侵入:ビラ配布、有罪確定へ 最高裁

共産党のビラを配布するため東京都葛飾区のマンションに立ち入ったとして、
住居侵入罪に問われた僧侶、
被告人荒川庸生(ようせい)(62)の上告審で、
最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は判決期日を10月19日に指定した。
2審の結論を変更する際に必要な弁論を開いておらず、
1審の無罪判決を破棄して罰金5万円とした2審・東京高裁の逆転有罪判決(07年12月)が確定する見通しとなった。



2審判決によると、
荒川被告は04年12月、
7階建てマンションに立ち入り、
「都議会報告」など共産党のビラを3~7階の27戸のドアポストに入れた。
弁護側は
「宅配ピザなどの商業ビラ投函(とうかん)を巡っては、
住居侵入罪で逮捕されたり長期間身柄拘束された例はない。
異常な言論弾圧だ」
と上告していた。

1審・東京地裁は06年8月、
「配布目的だけならば、
共用部分への立ち入り行為を刑事罰の対象とする社会通念は確立していない」
と指摘した。
これに対し2審は
「被告は立ち入りが許されていないことを知っており、
住居侵入罪が成立する」
と認定した上で、
「表現の自由は絶対無制限に保障されるものではなく、
他人の財産権の不当な侵害は許されない」
と結論付けた。



被告人荒川は
「結論が出たとは思っていない。
なぜビラ配りが違法となるのか信じられない」
とのコメントを出した。

(毎日jp)

15回で最後のコンクール 「押し花はがき」3670点集合

天皇杯が松本で開かれるので松本のニュースを読んでいたら,おめでたいニュースに出合った。
以下,引用。
松本市や郵便事業株式会社信越支社などでつくる実行委員会が主催する、
第15回押し花はがきコンクールの審査が18日、
市役所で開かれた。
年々応募が減っていることと、
15年の節目を迎えたことから今回で最後となるコンクールには、
全国・海外から計3670点が寄せられた。
最優秀の花いっぱい大賞には、
埼玉県の友野弥生さん(51)の作品が選ばれた。



以上,引用。
何か月前の記事だっけ?素人の目ながら意思の発露が足りないって書いたの……?
あぁ,もう5か月前になっちゃうんだね。
このときから今回の松本のときまでに,友野先生は「待ちわびる春」と題し[金賞][私の花生活表紙賞]も受賞したしね。

5か月前が意思を発露させるためにブレイクスルーが必要かと思っていたところで,ここのところインパルスしちゃった感じ。
非公式ながら,今コンクールで受賞したであろう作品を見せてもらったけど,[金賞]受賞時の作品も含め,「影」の使い方がうまいよね。
まぁ,私の絵を見るときのテーマが「光のあて方」なので,相反する「影」にどうしても目がいってしまうのです。
(「光」については,フィラデルフィア美術館展でも言及してますね。最近でもそのことを言及してると思ったんだけど,どこの美術館展だったっけ?)
光が人の手で作り出せないものならば,その光によって作り出される影もまた人の手では作り出せないもの。
「光と影」って究極の“色”だと思うわけです。
だから,私のテーマは「光の当て方」なのです。



これまで陰ながら友野先生を応援させていただいておりましたが,昨日のブログで私のところに来てくださった方で検索ワード[友野弥生]が一番多かったので,急遽記事を割かせていただきました。
5か月前の叱咤激励記事のままだと先生ご自身および訪問してくださった方にあまりにも失礼なのでね。
最後になりましたが,友野先生のご健勝ますますのご発展を心より祈らせていただきます。

今期の気になる科目

法科大学院最後の学期がとうとう始まるのであるが,気になる科目は,
中国ビジネスロー
なんで気になるかって,教授が中国人だから。
中国人に母国である中国のことを教えてもらえるなんてそうはないからね。
それに,授業内容として,物権法を扱うってのもある。
中国物権法は2007年10月1日に施行されたばかり。
ならば,それまでどういう法体制を採っていたのかなど気になることばかり。
比較法って結構面白いからね。



中国ビジネスローと書いたが,昨年までの名称は中国民商法。
なんで名前を変更……?という根本的な疑問はある者の楽しみな授業であることは間違いない。
中国民商法のように,漢字だけにした方がいかにも中国って感じがするので中国民商法の方が語感は好きなのだが。
とにもかくにも,中国ビジネスローは,知的好奇心をくすぐる内容になるのは違いないようです。

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気になる科目でつまずいたのが前期の刑事学。
正直,しょうもなかったなぁ刑事学。
法科大学院なのでもっとためになること・勉強になることを教えてもらえるものとばかり思っていたもので。

構築→破壊→再構築……,これを繰り返すのがサッカー。 Jリーグ ディビジョン1 第27節 横浜F・マリノス

木村浩吉という名監督に我々は完全に見透かされていた。
従前からのような前からのプレスは見せかけで,実はゴール前にすばやく戻るという守備の仕方。
そう,以前までは高い位置から守備をしボールを奪ったら攻撃に移るという攻守の転換の速さが求められるサッカーを志向していた。
ところが,フロンターレ戦で成功したため味をしめたのか,一応前線で守備をするが本命はすばやく自陣に戻りセンターラインから守備を構築するという,以前よりもプレスの位置は下がった。
そのため,マリノスはボールを奪えばショートカウンターの徹底した繰り返し。
または,レッズの戻りの方が早ければ,サイドから攻撃を構築するというパターン。
ううん,いいですねぇ……,木村浩吉。
完全にしてやられました。
自信をつけだした守備がまた破られましたからね。
これだからサッカーはやめられない。
構築→破壊→再構築……。
この繰り返しがサッカーですからね。
さてさて,よくいえば次節までにまだ1週間ある。
木村さんが示してくれた弱点をどうやってリカバリーするか,腕の見せ所ですフィンケ先生。
う~ん,どうにもこうにも,珍しくといっていいほど,後半のはじめからサッカーをすることができず。
なんでだろうね。
後半にサッカーをすることができるようになったのは,直輝が入ってから。
特に変わったのは原口。
今節はちょこちょこっと光るものの持続的な光は見せてくれなかった原口。
ところが,直輝が入ってからは一転,原口が動き出した。
そりゃそうだ。
がんばらなきゃ,スタメンの座は直輝に奪われかねないからな。
こういう相乗効果はよろし。
ただ,その直輝もプレスはいいんだが,ショートパスが雑。
そのため,カットされまくった。
まぁ,直輝に対するマークが厳しくなったからそうなってしまったんだけど。
スーパーリンクマンとして機能しなかったね。
ここに来てやっと下がり目のポジションでの起用。
これで,前にポンテ,後ろには直輝という二重の攻撃陣が出来上がった。
厚みのある攻撃ってわけです。
まぁ,直輝の場合,ポジションチェンジが激しいからはっきりと“後ろ”にいたとは断言できませんが。



守備は破られてしまったけど,攻撃はフロンターレ戦のときより改善されていた。
試合開始直後から,メディアを意識してか,闘莉王はミドルパス。
ショートパスだけではないという観る者に対するメッセージと同時に,プレーする側に対するメッセージでもある。レッズ,マリノス問わず。
なんたって前線が動き出したからね。
マリノスDF陣がつかまえきれず,混乱を引き起こす。



涼しくなり,体の軽さを感じさせるノブヒサ。
ところが,軽すぎなのか,序盤はゲームに入れずにいた。
ぼんミスが目立ち。
でも,エジへのアシストという結果は出したからね。
ところが,その後もぼんミスが目立つ。
う~ん,フィンケは年長者を大事にしますが,どこまで使いますかねぇ。



都築のケガが心配ですね。
最悪(と言っていいのか)の場合,手術だというし。

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ナカノスタイリング プレミアムワックス 3 (ファイバータイプ) ライトハード

髪を切ったとき,ちょうどワックスを切らしていたので,そのときスタイリストにすすめられたのがこのワックス。

NAKANOね。
最初に使ったワックスがNAKANOだったわけだけど,ここにきて最初のワックスに戻ったか。

これが最初のワックス。
まぁ,けど,そのワックスとこのワックスが種類が違うみたいだけど。
earthだからって,earthのワックスをすすめられなかったのでスタイリストの良心を感じた。



スタイリストのランクが一つ上がって(これ自体はめでたいこと)次回から1400円支払い。
今回はサービスで600円のままだった。
ここまできたら頂点まで行ってほしいもんです。

ミニチョコパイアイス

お世話になっているスクデット。
その店長のブログの記事についてのコメント。
それは,チョコパイを凍らすとおいしいということ。
これを読んでしばらくした後,このことを思い出したかのように,コンビニへ。
お菓子売り場へ行く前に気付いたのは,アイス売り場のところにチョコパイが入っていたこと。
アイス売り場にチョコパイ。
イタズラか?と思いきや,そうではなかった。
9月7日に発売されたばかりのミニチョコパイアイスだったのだ。
つまり,買ってから凍らすのではなく,最初から凍っているということ。
ロッテさんは顧客が凍らして食べていることを知っていたのかね,と思ってしまう販売。
やるねぇ~,ロッテ。
で,買ってみましたよ,ミニチョコパイアイス
ミニチョコパイアイス
なるほど,チョコはパリパリでおいしい。
でも,なんか気に入らない。
思い出した!
パサパサのスポンジがあまり好きじゃないこと。
何らかの水分が含まれた柔らかいスポンジは好きなんですけどね。
もっと大事なこと。
それは,私はチョコパイよりエンゼルパイの方が好きだという事実。
まぁ,エンゼルパイの方が好きだということは別として,最初から凍らせるというのはいいんじゃない。
ニーズにこたえるということで。

行政事件訴訟実務研究会『行政事件訴訟実務研究会』

長期休暇恒例の読書。
今回も行政法。




当たり前といえば当たり前なのだが,民訴の記述が多い。
だから,行政訴訟だけでなく,民訴の勉強にもなる。
民訴の教科書ですらあまり読んでこなかったところを本書で読むことができた。
訴状・答弁書~上告状という,行政訴訟の流れを意識した記載がされていて非常に行政事件を意識することができた。

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法科大学院入試の適性試験一本化 11年度から、初変更

法科大学院の入試で、
日弁連法務研究財団と大学入試センターが別々に実施している二つの適性試験が11年度から一本化されることが21日、
分かった。
試験方法の変更は03年の制度開始以来初めて。
今年の新司法試験合格者数は初めて前年を下回り、
合格率も過去最低。
大学院生の質が問われる中、
「入り口」となる試験を見直す最初の動きになる。

新試験の実施主体として近く同財団と法科大学院協会が中心になり、
適性試験委員会(仮称)を新設する。

法科大学院入試はどちらかの適性試験と、
各大学院が実施する試験の合計点で合否が決まる。
発足時の経緯から二つの適性試験が生まれたが、
毎年、
平均点に差があり、
「公正さを図る必要がある」
と中教審の特別委員会が指摘していた。

関係者によると、
新設される委員会は財団や協会、
法曹三者などの10人程度で構成。
問題の形式や内容についての基準など、
基本的な事項を話し合う。
10年度には試行テストを実施する予定だ。

本年度の志願者数は、
センターの適性試験が1万282人で、
財団が8547人。
いずれも法科大学院で学ぶのに必要な判断力や分析力を問う内容だが、
センターが全問マークシート方式で、
財団は論述も組み合わせるなどの違いがあった。

(共同通信)

裁判員制度による浸透

昨日,4か月ぶりに髪を切りに。
横の人が

を読んでいたのだ。
おそろしくておそろしくて,どういう人が読んでいるかその人の顔を見ることができなかった。
法律に携わる人間ならまだしも,題名からして裁判に偏見を持っている人または持とうとしてしまっている一般人かと思ったら。
まぁ,けど,裁判員制度が始まり,こういう本が他にも売られており,段々と一般人に“法”が浸透してきているということではないでしょうか。
興味がなければ読むはずないからね。

救命病棟24時 第4シリーズ

第4シリーズは消化不良とともに食い足りなかった。



まず,消化不良の部分。
今回は,患者側だけでなく医師側にも焦点を当てた。
進藤先生がピーマンを嫌いだった,
小島先生が結婚できるか小島先生のお母さんは心配していた,
などなど。
でも,そのあて方がすごく中途半端。
全員に当てなかったからね。
ここまで書いたけど,否定的な意味ではない。
むしろ肯定的だ。
患者側だけだと,構成としていつかは限界を迎えるだろうからね。
ホントは丹原先生や野口先生のことを描きたかったんだろうねぇ。
7話で終わっちゃったもんだから,それができず。
進藤先生や小島先生はある程度予備知識があるんだから,今シリーズに入った先生をもっと描いて欲しかったなぁ。
ん?
これって次の食い足りないことだな。



というわけで,食い足りない部分。
ほとんどの視聴者が思っているだろう,7話じゃ足りない,と。
ドラマは1クール11話。
小島楓スペシャル4話分を合わせると11話分になる。
だから,7話で終わらせたわけだ。
ドラマは11話で終わらせなければいけないという悪しき習慣。
脚本家は,監督はこれで満足しているのか。
良い仕事ができたと自負できるのか。
視聴者が満足していないのに作り手が満足しているわけないわな。
それもこれも11話で終わらせなければいけないという伝統が悪いわけです。
救命医療だけでなく,ドラマも改革して欲しいねぇ。
視聴率が大事なテレビ業界。
第4シリーズを続けた方が視聴率はいい気がするけどね。
あとにどんなドラマが始まるかは知らないけど。



主題歌をmoraでダウンロードしようと思ったが,ドリカムはなぜか少ししか登録されておらず,主題歌「その先へ」は登録されていなかった。
検索してみると,同じような質問をしている方がいた。
なぜドリカムはダウンロードできないのか,と。

きっと,ふくざつ~な権利関係があるんでしょうね。



冬にはスペシャル。
でも,総集編でしょうね。
最近のドラマで「スペシャル」は「特別編」ではなく「総集編」という意味。
これも段々と慣習化してきた。
なんとか,救命病棟24時さんにはこの慣習化に歯止めをかけて欲しいね。



泣けなかったなぁ。
第4シリーズは泣けなかった。
“医療改革”っていう柱があったからかな。
しかも,その柱は政治のうえに成り立っているからなおさら。
政治じゃ泣けんよ。
泣きたかったなぁ。

日本代表の決勝トーナメント進出を信じていますか?「いいえ」

闘莉王の公式ページでのプレゼント。
「サイン入り URAWA REDS Tシャツ」
「色紙」
プレゼント内容はどうでもいいのだが,応募のためのアンケートで疑問。
「埼玉スタジアム2002に行ったことがありますか?」
「ワールドカップは南アフリカに応援に行くつもりですか?」
「日本代表の決勝トーナメント進出を信じていますか?」



どの質問も,「はい」にしなければ,プレゼントが当たらないのではないかという疑問。
「埼玉スタジアム2002に行ったことがありますか?」
この質問は,まぁ,闘莉王のプレゼントをもらおうというぐらいだから,大概の人は埼スタに行ったことがあるだろう。
レッズにしろ,代表にしろ。
アンケートの中でこの2つの質問は別。
「ワールドカップは南アフリカに応援に行くつもりですか?」
「日本代表の決勝トーナメント進出を信じていますか?」
まず,
「ワールドカップは南アフリカに応援に行くつもりですか?」
命捨てたくない。
次に,
「日本代表の決勝トーナメント進出を信じていますか?」
寝言は寝てからにしろ。
というわけで,
「埼玉スタジアム2002に行ったことがありますか?」 以外は「いいえ」。



「抽選」と言いつつ,どういった「抽選」なんだか。
「はい」があり気の「抽選」。
もし当たった人で,「いいえ」とした人がいたらサイト運営者は表彰もん。
違う意見も聞くということで。

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メディアに狙われなくてよかったギシのコメント

ギシのブログでの記事。
勝利はしたけど、
個人的には両手を挙げて
手放しで喜べるわけじゃない。
「自分の力をピッチで出して連敗をとめる!!」
って気持ちが強かっただけに、
昨日は
「何故、俺じゃない??」
って思いも正直あった。
別に、誰かを批判するとか、
ストレスをぶつけるとかじゃなく、
選手としての純粋な 「欲」 としてね。
でも、昨日の試合はもう終わった事。
過去の事。
自分の成長の為にも
常に先を向いて生きたい。



キーパーとしてギシのこの発言は分かる。
しかし,気をつけなければいけないのはバカメディアがギシのブログを見たとき。
バカメディアはこうまとめるだろう。
山岸,フィンケに不満爆発と。
改ざんがうまいからねメディアは。
上の記事にしても,
別に、誰かを批判するとか、
ストレスをぶつけるとかじゃなく、
選手としての純粋な 「欲」 としてね。
でも、昨日の試合はもう終わった事。
過去の事。
自分の成長の為にも
常に先を向いて生きたい。

を伝えずに,
勝利はしたけど、
個人的には両手を挙げて
手放しで喜べるわけじゃない。
「自分の力をピッチで出して連敗をとめる!!」
って気持ちが強かっただけに、
昨日は
「何故、俺じゃない??」
って思いも正直あった。

だけを伝えただろうから。
幸い,この記事について言及したメディアはいない。
正直怖いよね,インターネットという大多数の人間が閲覧する機能での発言は。
伝えたいことが捻じ曲げられ,まったく違う意味として伝えられる。

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フィンケの仕事は,チーム作りと啓太の改造 Jリーグ ディビジョン1 第26節 川崎フロンターレ

今季からレッズの監督をすることになったフォルカー・フィンケ。
チーム作りを任されたわけだが,全員守備全員攻撃をベースにするそのサッカーで鈴木啓太の意識改革は進められた。
今季から前へ前へという姿勢が随所に見られるようになったのだ。
そのような状況の中で,今節の啓太のゴールは必然だったわけである。
まぁ“必然”と書いたけど,ホームランシュートが多い啓太にとってはやや“偶然”の要素もあるが。
定番となった勝っているときのホリと攻撃的な選手との交代。
アンカーが啓太ではなく阿部ちゃんだったのもその一因。
より啓太を攻撃的にするための。
啓太の動きが昨季までと違うのはもちろんだが,得点に至ったのはレッズ自体が前半と後半の動きがまったく違うことにあることについても言及しなければなるまい。
連敗前までのサッカーに戻っていたのだ。
前半はサッカーをせずに,後半で勝負をかける。
フィンケサッカーは体力を要する戦い方だが,選手たちに体力がないことから仕方のない戦法。
ホント前半は観ていられなかった,タテに出そうにもエジの周りには相変わらずフォローがいないから,タテへの動きなし。
タテだけでなくヨコにしても各駅パスでスペースへのパスがなし。
そんなこんなで前半は眠りそうになった。
ところが,後半。
作戦が作戦なもんだから,ようやく連動しだしサッカーらしきものが見られ始めたと思ったら。
闘莉王をおとりにしたのは狙い通りなのかというポンテの直接FK。
今季はこれからもこういう戦いが続くんだろうねぇ。



はて?
何でキーパーはギシだったのか。
都築と交互に起用?

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いいねぇ,高崎。

SP対談1 山岸×山郷 後編

オフィシャルで視聴できる背番号1同士の山岸と山郷の対談。
ギシのブログでそれが行われたのは知っていたが,とうとうオフィシャルに掲載された。
なかなか面白い企画「1」同士の対談だなんて。
出るだろうなぁ~と思っていたらやっぱり出た話題。
GKを目指す人たちにメッセージ。



山岸先生。
日本の少年サッカー・中学サッカーって,キーパーって痛いから怖いからって敬遠されがち。
「お前がいたから助かったよ」ってチームメイトから言われるとすごいうれしい
FWが点を取るというのは誰がどう観てもうれしい,それとはまた違った,我慢する時間も多いけど,試合終了のときに勝ったという喜びをしっかり味わって欲しい。



山郷先生。
やり始めは楽しいが,だんだんゲームでうまくいかなくなったり,
自分のせいで負けたりを経験すると,そこを克服して成長できるポジション。
「人間的にも」と言ったら大げさかもしれないが。
折れずにもう一回やっていく。
ぜひ前向きにがんばってもらいたい。



予定通りのメッセージだけど,プロでかつ1流の選手が言うと私が言うのと同じ言葉でも重さが違う。
「お前がいたから助かったよ」
「人間的にも成長できる」
ポイントとなるこの2つはまさにそう。
GKというポジションで試合に出場できるのは1人だけ。
出場できればいいが,できないことも少なくないポジション。
他のポジションならポリバレントとは言わなくても違うポジションで出場することはできる。
しかし,GKという専門的ゆえに出場ままならないのも事実。
これもGKというポジションが子供たちに好かれない要因の一つだろうね。
誰だって試合に出たいもの。
こういうときにピッチ外での我慢強さはさらに鍛えられる。
キーパーって因果な商売。
ガマンだらけの商売。
それでもやめられないのがキーパー。
自身が点を取られなければ,勝てないことはあれど負けることはないからね。
このギリギリの感覚がたまらん。

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再放送を中断しても速報しなければいけない内容か?

横たわる生活で出合ったドラマ「任侠ヘルパー」。
この「任侠ヘルパー」,若年性アルツハイマー型認知症にかかった母親とその息子との掛け合いに涙しまくりなのだが(まぁ,泣き出したのもドラマ終盤の10話からだけど),2日続けて再放送が中断された。
2日続けて中断……。
1日目は,鳩山さんの総理大臣選出の投票。
2日目は,被告人酒井法子の保釈。



1日目は百歩譲って許そうとも,2日目はドラマの再放送を中断しても速報しなければいけない内容だったのか。
事実,再放送は昨日の放送で最終回直前の回まで放送する予定だった。
つまり,昨日の再放送までのを見とけば,昨日放送された最終回を生で見ることができたのだ。
「被告人酒井法子の保釈」と「任侠ヘルパー最終回への期待」を天秤にかけたとき,「被告人酒井法子の保釈」は重くない。
まぁ,なんにせよ,フジテレビはなんなんだろうね。
同じ時間に放送されていたテレビ朝日の再放送は,速報のため一時中断したものの再放送を続けて流した。
朝日と産経なら産経が良いけど,今回に限っては朝日の勝ちだ。



1日目だって許さないということはできる。
鳩山さんの総理大臣選出は必至だったからだ。
まぁ,夢物語で,民主党内でクーデターが起き,「小沢さん選出!」ということがないわけではないだろうが(笑)



再放送のドラマが「任侠ヘルパー」なだけに,フジテレビには筋を通して欲しかった。

政教分離訴訟:最高裁が12月に弁論 市有地の神社使用

北海道砂川市が市有地を神社に無償で使わせているのは憲法の政教分離原則に反するとして、
市民が菊谷勝利市長を相手取り、
市長が明け渡しを要求しないことなどの違法確認を求めた2件の訴訟で、
最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允=ひろのぶ=長官)は16日、
双方の主張を聞く弁論を12月2日に開くと決めた。

(毎日jp)

平成22年新司法試験の実施日程等について

今年度の本試験の合格発表が終わり,とうとう発表された。
来年度の日程。
法務省ホームページ
平成22年新司法試験の実施日程等については,次のとおりとする。

1 試験期日
平成22年5月12日(水),13日(木),15日(土),16日(日)

2 試験日程
試験科目及び試験時間は,次表のとおりとする。
5月12日(水) 短答式試験
民事系科目(2時間30分)
公法系科目(1時間30分)
刑事系科目(1時間30分)

5月13日(木)
民事系科目第1問(2時間)
民事系科目第2問(4時間)
論文式試験

5月15日(土)
選択科目(3時間)
刑事系科目(4時間)
5月16日(日)
公法系科目(4時間)

3 試験地
試験地は,次のとおりとする。
札幌市,仙台市,東京都,名古屋市,大阪市,広島市,福岡市



水曜から日曜にかけて,これは来年度と変わらない。
ちょっとした変化といえば,論文の順番が変わったぐらい。
発表されると武者震いがした。
いよいよですな。
さらに……。



当然のことながら,平成22年新司法試験出願用紙の交付についても。
法務省のホームページ
1 交付期間平成21年11月13日(金)から平成21年12月8日(火)まで
(土曜日,日曜日及び祝日等の休日を除く。)

2 法科大学院を通じて交付を受ける場合
通学する法科大学院又は法科大学院の課程を修了した当該大学院に交付を申し出てください。
司法試験委員会から各法科大学院に対し,交付開始日までに出願用紙を送付しています。

3 郵送による場合
郵送による交付を希望する場合は,表に赤字で「新司法試験出願用紙請求」と記載した適宜の封筒に,返信用封筒(角形2号【縦33.2㎝,横24.0㎝程度】に200円分の郵便切手をはり付け,郵便番号,送付先住所及び氏名を明記したもの) を封入して,司法試験委員会あてに請求してください。返信用封筒がない場合は郵送しません。なお,1人1部ずつの請求に限ります。
請求先〒100-8977
東京都千代田区霞が関1-1-1(法務省内) 司法試験委員会

4 来庁による場合交付場所司法試験委員会(法務省内)「出願用紙交付所」
交付時間10:00~12:00,13:00~17:00



こっちは忘れないようにしなくちゃ。
旧試の頃から,出願用紙はもらったものの出し忘れる人がいるっていうから。

キューサイはちみつ青汁

春先にテレビCMで流れていた通販。
気になったので買ってみて現在に至るまで飲んでいる。
それは,はちみつ青汁。
青汁愛好家として,青汁にハチミツを入れたらどういう味になるのか興味があったので買ったのである。



3か月,飲んでみての感想。
ハチミツの味がしない。
ハチミツの甘さがない。
これじゃ普通の青汁がいい。
以前に飲んでいた青汁。

青汁三昧が薄味でよろし。

S☆1 スパサカ,少しだけ見直した。

春の改編であきれ果てていたS☆1 スパサカ
ところが,今回はサッカー番組としての意地をみせてくれた。
それは,ガーナ戦を振り返るときのナレーション。
ガーナ戦の逆転劇を指し……。



こんなミラクルがWCでも起きてくれれば、ベスト4になれるかも。



との発言。
なるほど,S☆1 スパサカも同じ意見だったわけですね。
ベスト4なんて夢物語だと。
なるほど,たしかに,奇跡が,奇跡の連続が起きればベスト4もあるかもしれませんね。
反対に,奇跡が起きなければベスト4なんて無理という主張ですね。



いや~,てっきりぬるい番組になったのだとばかり思ってましたから。
そういえば,前回はトルシエから続く日本代表の受難の年月を思い出させてくれましたしね。
うん,S☆1 スパサカ,そこまで捨てたもんじゃないね。



ただ,残念な放送内容があったのも事実。
オランダ戦でのFKの場面のことである。
本田がFKを蹴られなかったことから,新聞紙上で言われたこと。
それは,俊輔と本田の不仲説。
本来,新聞紙上だけの話なら,この話題について私はまったくふれる気はなかった。
しかし,事情が変わり,そうもいかなくなった。
それは,新聞で報じられたことをテレビで検証する,という暴挙に至ったからだ。
おいおい。
テレビというメディアが新聞というメディアに振り回されんなよ。
今のところ,プレー面で本田は私を満足させてくれていない。
しかし,メディアへの対応としては100%の支持をする。
番組上で明言したからね。
全部さらけ出すわけがない。
どんだけさらけ出しキャラになればいいんですか。

うん,そのとおり,甘いんだよねメディアは。
メディアはなんか勘違いしてる。
すべてのことを話さなければいけない,というように。
「さらけ出しキャラ」として思い出すのはジーコ。
最後らへんはそうでもなかったけど,日本代表監督に就任当時は,試合前日にスタメン発表してたから。
あれは衝撃的だった!
若かりし私はあれが(=試合前日にスタメンを発表すること)が,ワールドスタンダードだと思っていたほど。
まぁ,一理あるんだけどね。
スタメンを発表すれば,相手は日本の弱点をゲームの最初からつきやすくなる。
それを日本はゲーム内で修正するという循環。

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走ることをいとわない2人の選手 Jリーグ ディビジョン1 第25節 モンテディオ山形

裏への抜け出しが少ないと言われているレッズ。
そんな中で,2人の選手がそれを見せてくれた。
梅崎と原口である。
梅崎が原口にボールを預け,裏へ抜け出した梅崎に原口はすぐさまボールを出す。
以前,原口は言っていた。
梅崎とやるのは楽しみ。裏へ走ってくれるから,と。
まさにその体現。
一方,闘莉王は梅崎にボールを渡した。
すぐさま梅崎はチョンと前へボールを出す。
ところが,闘莉王はその場で突っ立っているだけ。
闘莉王がボールを渡すのと同時に前へ出ていればビッグチャンス,という場面だった。
つまり,“裏へ抜け出し”を常に意識しているのは梅崎および原口だけということです。



失点はいつもどおり。
クロスを出す選手へのヨセが甘いゆえの結果。
ただ,モンテディオは優しいねぇ。
裏ばっかりに出してたら,点を取れるのに滅多にしなかった。
足元へ繋ごうとして。
次節のフロンターレは明らかに裏を狙ってくる。
外国人部隊の力を最大限発揮するために。
次節こそ,レッズDF陣が修正されているかを見るのに最適。



エジがポストに入っていても周りに人がいない。
さらに,啓太が裏へ抜け出しても(啓太のその動き自体に驚くことはさておき),フォローがいない。
もっとも,これが利点となることもある。
3点目のハジメのゴールである。
このゴールは,ハジメの前への推進力が発揮された場面。
また,エジの周りにフォローがいなかったからこそ生まれたゴール。
しかも,キーパーの上に打つなんてね。
キーパーが苦手とするのは,地面スレスレかまたは,頭上のシュート。
まぁ,ハジメとしては思いっきり振りぬいただけなんだろうけど。
それでも,持ち味である推進力と思いっきりのよさが融合した素晴らしいゴールでした。



セルヒオのゴールはDNAのゴール。
日本のDNAならあそこでシュートは打てない。
倒れながらだからね。
しかも,枠内に。
同じ場面を想像できるのはタカ。
ただ,そのシュートは枠外。
そう,このタカ。
ベンチにすら入っていない。
一体何が……?



原口はボールを触れば触るほど,活き活きする選手だねぇ。
その原口が心酔する達也がとうとう復帰。
唯一といっていいかもしれない。
フィンケの考えを体現できるのは。
フィンケがテクニカルエリアを出てもなお,交代出場する達也に握手を求めに行ったからね。



赤星の凱旋(?)試合。
思わずクスっとしたのは,出場するとき,レッズのコーチ陣が落ち着け落ち着けとジェスチャーしたとのこと。
レンタル中とはいえ,あくまでも,レッズの選手だからね。
愛されてるなぁ~,赤星。

7でリーグ連敗は止まった。
勝ちってうれしいもんだねぇ。
思わず涙ぐんじまった。

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BSの画質って素晴らしいねぇ。
色が現場で見るのとおんなじだ。
ハーフタイムのときに少し歩いたけど,その15分があれば2時間座れるほどに回復。
でも,なんか疲れた。
試合で疲れたのか,それとも,座りつかれたのか。
でも,回復は順調といっていいだろう。
今回勝ったんだからなおさらだ。
ある程度の中身も伴ってたしね。

オリジナルサウンドトラック「救命病棟24時」

以前の記事でサウンドトラックの発売が楽しみだと書いたが,
9月9日に発売された。
これって完全にかけてるんだろうね。
救急の日と。

慣れ親しんだオープニング曲はやっぱいいね。



あと,気になったのは2曲。
1曲は,曲調が「タイヨウのうた」(ドラマ版)または「世界の中心で愛を叫ぶ」(ドラマ版)に似ていたこと。
2曲目は,こちらも曲調が似ていた。こちらは「冬のソナタ」に。
まぁ偶然だろうね。
というより,限られた音の中でまったく新しい音楽を作れって言う方が無理だ。



それにしても,サウンドトラックですらダウンロードで購入することになるとはね。
時代が変わった。
以前だと,サウンドトラックは買えなかったから。

9・11

「9・11」といえば,アメリカ同時多発テロ事件として一般的には知られている。
これは非常に衝撃的なことだったが,2009年9月11日,私自身にも衝撃的なことが起きた。



お寿司が全皿90円だということで,「スシロー」に行ってきた。
食べ始めて20分,なにやら異変が。
お腹が満足してきたのだ。
それから少し食べて,30分になると,もう限界。
皿の数はというと,14皿。
14皿といっても,すべて2貫ずつというわけではない。
1貫だけという皿もあるからだ。
正味,何貫食べたんだろ。
1年前と比べて,明らかに食べる量が減った。
1年前はお寿司だけで2000円は超えてた。
なのに,なのに……。



認めたくない現実というものがあるらしいが,まさしくこれだな。
年をとったということ。
だんだん食べられなくなってきたという現実。
これが,私に起きた「9・11」。

埼スタ・グッズ売店でPASMO導入

オフィシャルによると,



埼玉スタジアム・南広場のグッズ売店、
及びマッチデープログラム販売ブースにて、
9/13(日)の山形戦から電子マネー「PASMO」の利用が可能になります。
浦和レッズと東京メトロは、
お客様の利便性の向上を図るため、
9/13(日)開催の浦和レッズvsモンテディオ山形戦から、
PASMO 電子マネーを埼玉スタジアム2002 に設置されている店舗のうち2店舗に導入します。



PASMOユーザ&お金を持ち歩きたくない私のような人間にとっては大歓迎のお知らせ。
今までは,edyだったからねぇ。
やっとPASMOです。
グッズだから,そんなに高い買い物をするわけがないし。
まぁ,レッズグッズは市販されている同等のものよりかはたしかに高いけど。
もっとも,2店舗。
まぁそんなもんでいいのかな。


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WC出場が決定後即試合 vsガーナ

注目ポイントは,WC出場が決まったばかりなのにどこまで本気で来てくれるかでした。
前半序盤こそ,身体能力をフルに活かしせめて来るガーナ。
しかし,ガーナの3点目が入った時点でガーナのスイッチは切れた。
日本が2点目を入れようが,ガーナのプレスは遅く,サッカーをやる気まったくなし。
だから,逆転できると信じてましたよ。
反対に,こんなやる気のないチームに負けるようだったら,WCに出ちゃいけない。
これなら,45分のゲームにした方が良かったね。
収穫は,稲本の経験から出る力と,GKのバックアップ完了のみ。



オランダ戦での反省点。
足元でボールをまわしすぎ,裏を狙うことがなかった。
しかし,今回はきっちりその狙いを明確に実行した。
“司令塔”闘莉王からのロング・ミドルパス。
いいねぇ~,彼は相手のプレスがないとやはり精度が高い。
おまけにヒールパスもみせてくれたしね。
レッズでの復帰を待ってます。



さてさて,毎回楽しみにしているが毎回裏切られてしまう,本田という選手。
負けている状況で出てきて,勝利へ導き出してくれるのかと思いきや……。
相変わらずの王様プレー。
あの~,ここはVVVじゃないんですけど。
いつまで,VVVのキングシステムで,日本代表でもプレーしてるのでしょうか。



反対に,途中出場ながら持ち味を発揮した稲本。
これが経験の差。
海外に行きポッと出の本田と,何年もやってきた稲本。
自分の力の出し方を知っている。
低い位置からの正確なミドルパス&チャンスと見るやミドルシュート。
しかも,どちらも得点に絡みましたからね。
改めて,稲本は死んじゃいないと実感。



都築に関しては,2点目も3点目も仕方がない。
まず,2点目だが,解説の金田さんは都築が前に出て欲しかったようだが,無理。
DF(中澤)が競っているとき,GK(都築)は飛び出してはいけない,この大原則を続きは守ったまでで,そのような発言をする金田さんが信じられない。
GKというポジションは11の中で1つしかない。
ならば,GKの信用を失墜するような不用意な発言はやめていただきたい。
3点目,これも基本を忠実に実行。
カットはトラップ直後を狙う
結局のところ,1点目のPKといい,全失点ノーチャンスだったわけだ。
川島を含め,GKの控えは万全といっていいでしょう。
しかし,気がかりは,都築がおとなしいということ。
代表戦はいつもおとなしいが,やっぱ気になる。
ぶち切れてもらわないと。
サッカー少年も見てるんでね。
GKは失点してもグッとガマンしろ!っていう間違ったことが認識されると困る。
点を入れられても我慢するというつらいポジション,誰もやりたがらなくなるぞ。



以前,書いたとおり,前々観客が入ってなかった。
ユトレヒトにとって,最低限,整備代ぐらいは確保できましたかね。

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メディアに振り回された会長&社長「vsサンフレッチェ広島 試合後 フィンケ監督」「ファン・サポーターのみなさまへ」

入院のため更新できなかった週に起きたけっこう面白いことの2件目。



思い返せば,サンフレッチェ戦後のフィンケのコメント。
メディアが伝えたところによると,
しかし,オフィシャルでは,



私が後半で最も怒りを感じたシーンというのを簡単にご説明いたします。
ここは本当に正直に皆さんにお話ししたいのですが、
私たちの選手でセルヒオという、
まだまだ非常に若い、
これから経験を積んでいくだろうという選手がいます。
彼が相手のペナルティーエリアに侵入したときに、
実際にファウルされたわけですけれど、
ファウルをされながらも倒れなかった。
それで何とかして立ってボールを奪おうと、
ボールを持ってドリブルしようと戦ってプレーを続行したわけですが、
本当ならばこれは倒れるべきだったと思っていますし、
何とかして彼が倒れないでプレーを続けたことによって、
私から彼には個人的には『フェアプレー賞』、『フェアプレーのメダル』を与えようかなと考えていますが…。
しかし実際に、
彼がしっかりとファウルされていたのは事実でしたので、本当ならばこれを私たちのために生かすべきだったと思っています。
そうすれば、
今日の試合で私たちは引き分けることも十分できていたわけですから。



このコメントがどういう経緯をたどってか判明しないが,サッカー協会会長の犬飼さんの元に届いた。
しかも,犬飼さんはどのように解釈したかというと,「シミュレーションをするよう推奨」するように解釈してしまった。
しかし,オフィシャルでの文面を読めば分かるように,
実際にファウルされたわけですけれど、
彼がしっかりとファウルされていたのは事実でしたので、本当ならばこれを私たちのために生かすべきだったと思っています。
ここで,シミュレーションとは,
相手選手との接触による転倒を模擬して審判を欺く行為
または,
接触がないにもかかわらずファウルがあったかのように装う行為
と定義づけしよう。
ファウルはあったわけだ。
そうであるにもかかわらず,フィンケの発言がどうして,「シミュレーションを奨励」することになるのか。




首をかしげるのは,この騒動(?)に対し,橋本社長がコメントを発表したこと。
オフィシャルには,



本日、
8/22の試合後(vsサンフレッチェ広島)の監督会見に関して、
フィンケ監督と、
会見でのエスクデロ選手に関連する発言について話し合いを行いました。
この発言の真意は、
ゴール前でのエスクデロ選手のプレーについて、
得点機を逸した一つのシーンとして振り返ったもので、
PKを取るためにシミュレーションをするよう推奨したわけではなく、
レフェリーに対して批判しているものでもないことを確認致しました。
会見での発言は、
一部誤解を招く内容もありましたが、
真意は、
日本サッカーが目指す方向と同じであり、
ネガティブな発言ではありませんでした。
また、
話し合いでは、
主将・副将を含めて、
今シーズンに入ってから続けてきた新しいサッカーの構築、
チームづくりを粘り強く継続していくことを改めて確認致しました。
厳しい闘いが続いていますが、
チームは自分達を信じて、
試合終了のホイッスルが鳴るまで全力で闘い抜く姿を見せてくれるはずです。
もちろんクラブも一丸となって、
ピッチ上で選手たちが躍動し、
またチームの変革が実現するよう必死に取り組んで参ります。
引き続き浦和レッズへのご支援の程、
よろしくお願い申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ 
代表 橋本光夫



評価すべきなのは,世間で騒動になっていることを“中”だけで解決しようとせず,今回のように公表したこと。
反面,いくら犬飼さんが元社長とはいえ,
そもそもフィンケが言ったことだからねぇ。
ブンデスリーガで長らく指揮をとっていたあのフィンケが。
ならばフィンケの言うファウルの基準はブンデスリーガ基準というべきなのに。
結局のところ,犬飼さんにしても,橋本さんにしても,メディアに振り回されたということです。
特に,橋本さんなんかは上記のようにオフィシャルでコメントまで発表してるからね。
世間の耳目を気にしすぎだろ。

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「1トップを2トップに」すれば解決できることではない。

今回の「やべっちFC」。
堀池さんが改善点として「1トップを2トップに」とおっしゃいました。
理由は,1トップのFWが数的優位を作るためにサイドに流れるせいで,パスが回ってもゴール前には誰もいないため得点にならない,というものでした。
堀池さんは大概まっとうなことを言うのですが,今回のように妄言をおっしゃることもある。
そう妄言ですよね,今回のは。



1トップのFWがサイドに流れても,トップ下の人間または逆サイドの人間がゴール前に上がれば良い。
岡田さんの就任時の言葉「接近,展開,連続」を借りれば,数的優位を作るためにFWがサイドへ流れるのはいわば織り込み済み。
なのに,なぜ今さら,堀池さんは「2トップ」を持ち出すのか。
堀池さんが言うべきは,「岡田さんの指導ミス」である。
そんなんだから,セルジオさんが試合の解説をしていると,「堀池!」って呼び捨てにされてしまうんだよ。
最近,岡田さんの解任話は完全に沈静化。
WC本大会出場を決めたらそれでOKか?
ゴール前に誰もいなくなるのは事前に分かっているのだから,なぜトップ下や逆サイドの人間がゴール前に行くように指導していなかったのか。



ここまで書いてきたが。
堀池さんが言うように,ゴール前に人がいないことって多かったのかなぁ。
たいがい誰かいたと思うのだが。
ということは,非難されるべきは岡田さんより堀池さん。
1度の出来事を全体に及ぼす,という論理学の初歩の間違いを犯している。
事実,VTRも同じ出来事しか放送してなかったし。
ゴール前にFWがいない状況を複数放送すべきであった。

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なぜあのとき解任しなかったのか。

今週の「S☆1 スパサカ」の特集は,これまでのヨーロッパ遠征。
私がヨーロッパ遠征で一番覚えているのは,サンドニの悲劇として知られるフランスに0-5。
続いてのスペインでは0-1。
この遠征にはガッカリした。
何がかというと,フランス戦後,番組中でも流れたように,トルシエが「ヨーロッパはここまで攻めてくる」として,ホワイトボード内のピッチのサイドを指していたこと。
フラット3という3バックを採用している以上,弱点であるサイドをついてくるのは戦の定石。
それを今さら,サイドを突いてくることを気付いても……。



ということで,続くスペイン戦。
せっかくのサイドの選手を最初からディフェンスラインに下げて5バックに。
あ,あのね~,3バックは結局5バックのことよ?
サイドハーフが下がることによって,3バックは5バックになるということ。
それを最初からやるなんて……。
しかも,わざわざ遠征先で。



なぜあの時解任しなかったのか。
日本サッカーの失敗はこの頃から始まっていた。
フラット3を持ち込んだトルシエ。
国内で指示を受けている3バックを採用したジーコ。
3バックの負の系譜は岡田さんで絶たれた。
これだけでも一歩前進といえようが,世界はもっと早いスピードで成長している。
特に,我々日本にはサッカーの伝統はない。
ならば,どうすれば世界に少しでも追いつけるのか。

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勝敗を分けたのはサッカーを知っているかの差 vsオランダ

久しぶりに代表戦を真面目に見たいと思った一戦。
日本よりもオランダを。
もっとも,どこまでオランダが本気でくるかという問題もあるが。



たかだか日本相手にドン引きはしないであろうと思われたオランダ。
良いですねぇ~,オランダだけでなく日本も。
前線からの早いプレスにより,中盤のせめぎ合いはすさまじいものがありました。
目を引いたプレーといえば,日本がサイドで数人の集合体によりボールをキープするのですが,そこから逆サイドへ展開できない・させないほどのオランダのプレスの強力さ。
オランダの意地というのを見ましたね。
ただ,これも65分まで。
すなわちオランダの先制点です。
日本の体力の減退が見られ始めたころにオランダの得点。
やはりオランダ人という人間は,サッカーをよく知っています。
日本が少しは力を見せたものですから,それがそがれる瞬間を待っていた。
その結果がオランダの先制さらには追加点。
う~ん,得点以上に差はありました。
サッカーを知っているか否かの差が。



日本のシュートは入る気がしない。
オランダは,中盤でのせめぎ合いが突破されても,ゴール前でシュートコースを消すということを徹底しシュートを打っても枠を外れるという場面が多々。
さすがオランダ。
攻撃は守備から始まるということの体現。
そうは言いつつ,オランダも同様。
彼らは結局のところ“個”で攻めてるからね。
味方を探す場面が多く見られたから。
ボールを持っている選手に反応して攻撃を展開していく。



最後に,
残念だったのは,看板に「アコム」が入っていたこと。
なぜアコムが。
フットボールってホント金ありきなんですね。
いつからそこまで商業主義になったんだか。
消費者金融にだけは広告を出させてはいけない。
フットボールという素晴らしいスポーツを観る者の前では。
日本代表というサッカー少年・少女が多く見る試合。
幸い,日本時間では21時という深夜ではない時間帯。
彼らが見ることを考慮すると,「アコム」に看板を出すことを許すべきではなかった。
商業主義か,それとも青少年の健全な育成か。

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女性被告人の強制採尿、男性警官手伝う 京都地裁公判 捜査是非争う

覚せい剤取締法違反の罪に問われた20代の女性被告人に対する強制採尿の際に、
京都府警の男性警察官5人が立ち会い、
このうち1人が女性警察官を補助して被告人の体を押さえてズボンを下げた行為の是非が、
京都地裁の公判で争われている。
弁護人は
「精神的な苦痛は大きく、
人権侵害」
と捜査の不当性を訴えている。
府警は、
刑事訴訟法は男性の立ち会いを禁じておらず適正な捜査とした上で、
男性警察官が顔を背けるなど配慮したと主張している。

検察、
弁護側の主張によると、
女性被告人は5月に覚せい剤の使用が疑われ、
府警に尿の任意提出を求められたが拒否した。
府警が捜索差し押さえ令状に基づき京都市内の病院で採尿し、
陽性反応が出た。

3日の公判で、
採尿に立ち会った男性警察官2人が証言した。
それによると、
男性警察官3人は被告人が暴れたため両肩と両脚を押さえ、
女性警察官が被告人のズボンをひざ上まで下げた。
さらに女性警察官と男性警察官がズボンをひざ下まで脱がした。
男性警察官は
「下半身からは顔を背けていた」
と述べた。

被告人の弁護人は7月16日の冒頭陳述で
「男性警察官が立ち会い、
苦痛を受けた」
と非難した。

刑訴法は強制採尿に
「成年の女子の立ち会い」
を義務づけるが、
男性の立ち会いは女性が1人でもいれば違法ではない。
ただ、
最高裁判例は
「被疑者の身体の安全と人格の保護のため、
十分な配慮」
を求めている。

(京都新聞)
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プロフィール

Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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