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クラブはサポーターを守らないのか。

浦和レッズサポーター1名が、
6月に埼玉スタジアムで行われた試合後、
報道関係者に対して、
暴力・傷害行為を行ったとして、
埼玉県警浦和東警察署に逮捕された。
そのことに対し,
レッズがオフィシャルで発表したところによると,



弊クラブは、
事件発生後、
主催者として当該報道機関に対して謝罪すると同時に、
同様の事件が起きないよう、
スタジアム内での報道エリアの安全確保等再発防止策を講じて参りました。
被害者、
関係者ならびにファン・サポーターの皆様に深くお詫び申し上げます。
大人から子供まで笑顔に満ちあふれたスタジアム『レッズワンダーランド』には、
決して暴力はあってはならないと私たちは考えています。
今回の事態を真摯に受け止め、
ファン・サポーターの皆様と一緒に、
より一層安全で快適なスタジアムづくりに取り組んで参ります。
今後とも、
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。



とのこと。
新聞で同様のことが報じられたので,それで知った。
たしかに,一定の事由(正当防衛など)を除いて,暴力は許されない行為である。
しかし,産経新聞によると,男性カメラマンが横断幕を破いた可能性もあるということ。
ここで,注意しておかなければいけないのは,私は被疑者をかばっているわけではない。知り合いでもないし。
“適正手続”という観点から,言わずにはいられない。
逮捕された“だけ”であって,被疑者が傷害などをやったとは完全に決まったわけではないということだ。
そうであるにもかかわらず,クラブが謝ったために,まるで被疑者が犯罪を行ったことが確定されたような印象が報道・発表を受けた我々には与えられた。
クラブは本来サポーターを守るべき存在。
にもかかわらず,今回の発表はその真逆をいくもの。
サポーターは,特に,横断幕まで持っていく者は,遊びにスタジアムまで行っているのではない。
まさに,”闘いに行っている”のである。
その横断幕が破られていたのであれば,心中を察するに余りある。
クラブは,
被疑者の段階で,“臭いものに蓋をする”のか。
サポーターには,スタジアムに金だけを払う存在でいて欲しいのか。




付言しておくと,
中庸の産経新聞はここまで書いている。
「縦約10メートル、
横約5メートルの横断幕に撮影機材が引っかかり、
横断幕が破れたためトラブルになったという。」
「左」の朝日が書いたなら信用できないが,「中」の新聞が書いたことだからねぇ。
クラブが言う「報道関係者」を一方的な被害者に,被疑者を一方的な犯罪者にしてはならないことは一層のことである。



さらに,このときの試合は6-2で勝った。
つまり,被疑者がそういった行為をしなかったではないか,という間接事実になる。
(私のように,内容がなくて怒ってた場合は,反対にその行為をしたことの間接事実にもなるが。)
普通の人間なら(ということは,私は普通の人間ではない!?),大勝したということで大喜びだから,穏やかな気分で大したことでは怒らない,ということで間接事実になるのである。
「報道関係者」が大げさに言っているだけや,事実無根の可能性すらある。



最初にも書きましたが,決して暴力を認めているわけではありません。
メディア・クラブの報道・発表に惑わされずに,しっかりとした事実確認をし,そのための適正手続を求めているのです。

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レッズというクラブはこういうことも起きるから非常に興味があります。
通常,興味があるといえば,サポの熱狂振り,経営,強さとしての成長などでしょうが,今回のときのように,
一方的に加害者にされるということが少なくない,ということです。
法律を学ぶ者にとってこれほど適した教材はありません。

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4か月経っても成長していない。ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦 清水エスパルス

まず,エスパルスには,「準決勝進出おめでとう」と素直に言いたい。
エスパルスはおそらく第19節グランパス戦を見たのだろう。
徹底した横からの攻撃。
それに対して何の対処もできないレッズ。
こんなチームが勝ち上がっちゃいけません。
だから,エスパルスの勝ちは順当。
グランパス戦はナビスコ準々決勝第2戦の練習をしているんだと思っていた。
エスパルスもグランパス同様,FWにでかいのがいて,そこに来るクロスに警戒しなければいけないからだ。
ところがどうだろう。
まったくグランパス戦の反省が活かされていない。
あいかわらず,クロスをきれいに上げさせ,ヘディングをさせる。



風間さんに言われた。
?(第12節での西野さん同様)「うまいけど,怖くない」
?「レッズは,相手の裏を取らず,相手の前ばかりにいる。」
しかし,?は,3月25日のヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第1節 サンフレッチェ広島のときにも言われたこと。
つまり,レッズは,4か月も成長していないということです。
パスワークができるようになったことは分かりました。
なので,フィンケさん,そろそろ次の段階に移りましょうか。
ゴール前の崩し方,ということで。
しかし,その方法が本当にフィンケにあるかどうかは就任当初からの疑問。
なぜなら,フィンケが長らく指揮したフライブルクというチームは,ブンデスリーガで中下位にいたチームだからです。
つまり,上位のチームは,中下位のフライブルクに対してゴール前に引いて守るということはしない。
しかし,レッズは,上位のチームだから,相手は引いて守る。
レッズが相手でも前から来てくれるのは,ガンバぐらい。
ここからが,レッズもそうですが,フィンケにとっても試練です。
悪いところは直さないとね。
REDS NAVIで,視聴者の意見で「目先の勝利にこだわり過ぎ」というのがありましたが,それは反省が活かされてからこそ。
反省なき発展はありえない。



開幕前のキャンプでの練習試合。
ベテランが多く入った試合よりも,若手主体のチームの方が,機能していたと聞きます。
2戦連続無得点3失点負け。
無得点は3戦連続。
中途半端なことより,刷新が必要。
日曜日がある意味楽しみ。
このままじゃ同じ方法で負ける。
エスパルスはそのまま戦いに来るだろう。
横からのクロスを徹底して。
そして,クロスの逆サイドのSBが中に絞り過ぎて生じるエアーポケットに飛び込む,というのも有効な作戦。
これも,グランパス戦のときから生じていたこと。
なぜかこれも改善されず。



従前から言われていたとおり,サイドバックはどうにかしなければいけない。
第17節サンフレッチェ戦では闘莉王が代志也に上がれ!と手振りで指示。
そして,今回は,タカが両サイドに同様の指示。
いわゆる“適切なタイミング”でのサイドバックの攻撃参加ができていない。
しかし,途中出場した代志也はそれができていた。
途中出場のときは良いなぁ,代志也。

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今年も11月3日を国立で過ごせないのか。

草加市長選挙結果

26日は草加市長選挙だったわけだが,再選という結果は予想通り。
おしきり康彦
無所属
4008票

福田誠一
無所属
26173票

木下博信
無所属
36324票



再選は予想通りと書いたわけだが,それはなぜか。
立候補者のマニフェストを読まなくても再選だと分かった。
まず,不思議だったのは,対立候補2人ともポスターの背景が黄色だったこと。
そのため,現市長だけが普通の背景ということもあり,よく目立った。
次に,対立候補が2人とも「チェンジ」をキーワードとしていたこと。
えぇ,選挙カーでも「チェンジ」「チェンジ」と何かにつけ,吠えてましたよ。
「チェンジ」は現アメリカ大統領のオバマが選挙時にキーワードとしていた。
つまり,彼らはオバマのマネごとをしたに過ぎないのだ。
政治家には政策よりもまずカリスマ性が求められる。
リーダーシップ,言い替えれば,絶対的なカリスマ性
その絶対的なカリスマ性を作り出したのが,オバマ大統領のときは,「チェンジ」だったわけだ。
ところが,そういう一言フレーズは,一度しか,1人でしか効力がない・意味がない。
つまり,対立候補が「チェンジ」を前面に出した時点で,彼らの負けは決まっていたのである。
普通,市民は分かるでしょ。
あぁ,対立候補はオバマの真似してる,と。
個性がなく真似事で勝とうとする人間に誰が投票しますか?
……と書きつつ,おしきりさんは別として,福田さんはけっこう入ったな。



こういった真似事をするだけの無能が対立候補になったせいか,投票率は前回に続き低迷。
今回の投票率は,35.53%
前回は,33.87%
前回との比較だと,1.66%上昇。
わずかながらの上昇。
まぁ,対立候補が無能じゃなく,性格には参謀が無能だったってことだろうな。
普通の頭を持った参謀なら,やらないでしょ,「チェンジ」だなんて。
参謀の頭の中を「チェンジ」したいわ。

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温野菜からクーポン

食事に行ったとき,必ずアンケートに答え,住所も書くようにしている。
なぜなら,誕生日にクーポンが送られてくる可能性が高いからだ。
そう,今回は温野菜から届いた。
手書きのはがき。
牛角とは違い,印刷した物を上から色を塗る,というのではない。
きちんと絵を描いてそれで色を塗っている。
やっぱこーでないと。
客よ来てくれ,という気持ちは伝わらない。
あのとき担当してくれた人が書いてくれていた。
そういや,良かった店員の名前を書くところがあったかな?



そうそう,重要なのはクーポンの内容。
5,250円以上の場合,1000円引き。

スペシャルデザートプレゼント。
フム,こりゃ行くっきゃないね。
1000円引きもさることながら,スペシャルデザートが気になる。

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野田紘史、ファジアーノ岡山に期限付移籍

永田とともに,左SB専門職の野田。
行ってしまう,岡山へ。
たしかに,大卒で22歳,即戦力として期待されたのだから,ベンチにも入れないのなら,よそのチームで試合に出場し,プロの経験地を積め,ということは理解できる。
しかし,レッズ1年目なんだし,1年間はレッズで面倒を見て良かったのでは。
来年,レンタルするかどうか決めればよかったこと。
これで,左SBはまた手薄になった。



ファジアーノ岡山。
ほんとは坂本に左SBを期待してたのかな?
使えないので,カマタマーレにレンタルし,今度は,野田をレンタルってこと?

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ファジアーノ岡山。
坂本も行ったけど,結局,レンタルでカマタマーレ讃岐に。
野田も来るかい?
カマタマーレへ。

前線での運動量がもたらすもの。 Jリーグ ディビジョン1 第19節 名古屋グランパス

いつもよりミスパスが目立つ。
かつ,プレスをかけるのが遅い。
そりゃそうだ。
通常よりも,選手間の距離が長かったのだから。
距離が長いから,その間にパスカットが来る。
距離が長いから,プレスに行くのに時間がかかる。



タカに代わって入ってきたのはセルヒオ。
彼に求められるのはなんだったか。
フィンケはどういう指示をしたのだろうか。
セルヒオがしたプレーと言えば,至極簡単。
あまり動かずボールをもらい,ドリを仕掛けるということ。
ドリを仕掛けるということ自体には一定の評価を下せる。
ただ,彼に求められているのはそれだけじゃない。
それは,ルーキー原口を見れば分かる。
前線での運動量である。
前線で動くことにより,スペースを作り出したり(そこにエジミウソンが入ったり),スペースに入り込むことにより勝負を仕掛ける。
しかし,彼がしたことは前述のとおり。
前線を活性化するどころか,逆に停滞させました。
事実,エジはセルヒオが入ってからは中央に陣取り,彼のストロングポイントである運動量は観られなくなりました。
そう,タカの方がまだ前線で動いていたため,グランパスDF人にとっては彼の方が厄介だった。
一方,セルは,自動的にグランパスにボールをあげるという構造でしたから。
う~ん,こうなると,セルヒオが未だに,フィンケサッカーを理解できていないところが見受けられるので困ったもんです。
原口はできて,セルヒオにはできていない。
そりゃ,セルヒオは原口からスタメンを奪えないってもんです。



そして,直輝の復帰はファンとしてはうれしいもの。
しかし,33分で峻希と交代だなんて。
試合後のコメントをオフィシャルでフィンケが言ってたけど,どうやらケガみたいですね。
けが人とはおそらく峻希のことでしょう。
普通33分に代えませんからね。
さてさて,繰り返しになりますが,直輝の復帰は素直にうれしいもの。
ただ,いざ交代で入ってみてどうだったでしょう。
試合には入れていたかどうか。
つまり,彼のストロングポイントである運動量はさほど見て取れなかった。
いえいえ,並みの選手よりはそりゃ動いてますよ。
それでも,彼はあの程度の力じゃないわけです。
まぁ今日はリハビリみたいなもんですね。
水曜日にはナビスコもあるし,徐々にコンディションを上げていきましょう。
そして,ここ何試合かは直輝抜きの試合をこなしてきた。
つまり,直輝の使い方を周りが忘れちゃったかなぁという素振りも多々見受けられた。
直輝はスーパーリンクマンだからね。
彼にボールを預けたら,一定以上の働きはしてくれます。



ケネディは怖くないけど,メディアによって強大な敵として作り出された。
それは,ゴール前に陣取るカメラマンの数で分かる。
いやいや,彼にとってはアウェーなんでね。
メディアの方々には,浦和レッドダイヤモンズというクラブに対して,もう少し敬意を払ってもらいたいもんです。



前から思ってて,当然以前も書いたことあるですが,あえてもう一度書きます。
2点目を入れられた瞬間に,少し客が帰った。
そして,3点目を入れられたら,どっと帰っていった。
いえね,私服で着ている人はいいですよ。
帰っても。
それでも,ユニフォームという戦闘服を着ている人たちは,選手たちと一緒に戦っているわけで,そうであるならば,最後まで戦いましょうよ。
何のためにユニフォームを買ったんだか。
いくら45,000人が来場しても,そのうちの何人が本当に選手たちと一緒になって戦っているんだろう。



(私じゃないですが)誕生日を祝っていただきありがとう
納豆を混ぜる棒にはその存在自体に驚きました。
お茶碗は大切に使わせていただきます。
埼スタ倶楽部って良いですね。

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さて,今日は草加市長選挙の日。
投票権のある方はぜひ投票所へ!

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オランダでは,日本代表が人気がないので,チケットは売れません。

JFAからのメールマガジン。
それによれば,
7/18(土)より発売を開始しましたオランダ遠征 国際親善試合、
オランダ代表 vs 日本代表(オランダ/エンスヘーデ)のチケットは予定枚数を終了いたしました

いや,ウソだろこれ。
何でオランダでの試合なのに完売するんだ?
それとも,最初から販売枚数が少なかったのかな?
たぶん,そうだろうね。
そもそもスタジアムのキャパが小さいという可能性もある。



メールマガジンの文章は続く。
オランダ国内販売用チケットの戻りがあったため、
7/23(木)午前10時よりチケットJFAのみで追加販売を実施いたします。

JFAよ,分かりやすく書いてくれ。
オランダでは,日本代表は人気がない・日本代表では客が入らないので,日本人さん買ってください,って。
う~ん,こういうところから,オランダが本気でないことが分かる。
また試合の意味なしか?
せっかくのアウェーだってのに。

便所飯

図書館のトイレ。
ときどき見かける個室の中に放置されたゴミたち。
おにぎりやパンの袋。
これらを見て最初に思ったのは,あぁ,学部生や一般の方たちの中には,すっごく忙しい人がいるんだなぁということ。
だって,学食でしっかり座って食べずに,トイレの個室で食べてるんだもの。
つまり,汚い話になりますが,まぁ,このブログを食事中に読んでいる人はいないと思うので,
上(口)から物を入れ,下から出すってこと。
こういうお忙しい人々がいるのかな,と。
この結論に,若干(?)の疑問を抱きつつも,深く考えることではないので,その思考は即終了。



ところが,意外なところで,疑問は解決された。
フジテレビ「とくダネ!」のオープニングトーク&特集。
それによると,
便所飯
(あんまり大きく書くことではないが)
一人で食事をしている姿を友達に見られないために、
トイレの個室にこもって弁当を食べること。
若者たちにとっては大学などの昼食時間にたった一人で学生食堂で食べている姿は
「友達もいない淋しい奴」
という印象を与えることになるので、
絶対に見られたくない。
だから、
ケータイで一緒に食べてくれる相手を探して昼食をともにし、
それでも相手がいないときにはトイレの個室で誰にも見られないように食べるという。



フム……。
どうやら,私の結論は間違えていたようです。
トイレで食べるのは,忙しいわけではなかったようです。
個性だと主張し,やりたい放題やっているはずなのに,周りからの視線が気になる,か。
最近の若者はすごい心理状態ですね。
研究対象として,“もってこい”です。

Jリーグは,四国リーグ後期のスケジュールを見習うべきか。

カマタマーレ讃岐から会報誌が送られてきた。
カマタマーレ通信第7号。
Jも少しは考えださなければいけない時期にきている。
犬飼会長から提案された秋春制。
プレーする側もさることながら,観る側にとっても8月の炎天下はキツイ。
そのように思っていた中での,カマタマーレ通信。
四国リーグ後期のスケジュールが書かれていたのだが,考えさせられた。
10節 7月12日 ベンターナAC
11節 9月6日 三洋電機徳島 -
フム……,10節と11節の間には,約2か月空く。
つまり,8月はリーグ戦はまったくない。
う~ん,非常に参考になりますねぇ。
8月を避けるという手法。
暑さのためパフォーマンスが低下するのを防ぐ。
パフォーマンスが低下したところをみせるなんて,プレーする側にも観る側にとっても失礼極まりないこと。
秋~春制をすぐには移行できないまでも,少々の参考にはなる。



“少々”になってしまうのは,せっかくの夏休みに1試合も行われないということ。
小中学生に,サッカーの素晴らしさを伝えるゲームなのに,夏休みにそれをできないのはまったくもって残念。そこで考えました。
夏休みが始まった7月の最終週に1試合。
夏休みが終わる8月の最終週に1試合。
これはどうでしょう?
3週間ほどの中断期間で,チームを再編成する。
フィンケも言ってたしなぁ。
ドイツでは,前半戦が終わると何週間か中断期間があるって。
(何週間だったっけ?2・3週間だったような。)



ただ,こうなると,代表選・ナビスコ・天皇杯・ACLの日程調整をしないといけない。
特に,今季の天皇杯は,Jのチームが2回戦から出場するわけだし。
でも,無理なことではないわな。
選手・サポーターのことを考えれば。



あと,そうそう。
以下は,四国リーグについての意見ということで。
10節7月12日の試合は13:00kick off。
11節9月6日の試合は11:00kick off。
えっ!?
何でその時間に?
その時間って,一番暑い時間なのでは?
賢いと思ったのに,意外なところで落とし穴。

イ グノ選手の復帰について

イ・グノの復帰がジュビロのオフィシャルで伝えられた。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=952
それによれば,
パリ・サンジェルマンへの移籍内定しておりましたイ グノ選手は、本契約に到らず、ジュビロ磐田への復帰が決まりましたのでお知らせ致します。イ グノ選手は7月20日(月)からチームに合流し、7月26日(日)の横浜F・マリノス戦から出場可能となる予定です。



……とのこと。
以前もイ・グノについては書いた。
Jをなめてんのか,と。
しかし,今回の事態。
イ・グノもそうだが,クラブ側に対しても不信感。
まずは,イ・グノ。
移籍ができなかったからと,直近の所属クラブに戻る。
戻る家があっていいねぇ。



その戻る家・ジュビロ磐田。
かつての黄金時代が懐かしいジュビロ磐田。
こういう対応してるから,かつての強さは戻らないんじゃないか?
規律のなさ。
そりゃ,イ・グノはJで8試合ながら結果を出したわな。
それでも,移籍するからって出した人間を再びチームに戻すか?



そして,一番大事なのがサポーターの気持ち。
サポーターはどういう気持ちなんだろうねぇ。
得点できる人間だから戻ってきてくれてうれしい?
移籍できるときがきたら,すぐに移籍するという腰掛チーム。
腰掛チームと思っている選手を応援できますか?



ここでまた問われる。
クラブ愛ってなんですか?

緊急SP 救命病棟24時~救命医・小島楓~

先週から放送されている「救命病棟24時」の特別編。
日本版ERともいえるべき番組。
おそらく,好きなドラマの中で5本の指に入るだろうね。
すべてのシーズン欠かさず見てます。
ん……?
救命病棟24時以外に好きなドラマって……何?
まぁ,最近だとSP(エスピー)を挙げられるけど,他は?



さてさて。
江口さんがバイク事故で,現在は4週にわたって特別編。
スタートの先週は思いっきり,シーズン1の総集編。
懐かしさはあった。
ただ,新鮮さを求めたいもの。
どうやら今夜放送分はその新鮮さを求められそうです。



まぁ,なんにせよ,ERをはじめ,救命病棟24時が好きなのは,法律家の無力さを実感できるからです。
無力さを知ってこその法律家なのです。
法律は命あってこそ。

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草加市長選挙投票所入場整理券

先週金曜日にとうとう到着。
草加市長選挙投票所入場整理券が。
市内中に草加市長選挙のポスターの掲示板が設置されていて,7月26日が投票日ということを告知してたので,そろそろ来ると思っていたが,やっぱり来たな。
思えば,草加市に引っ越してきて初めての草加市長選挙。
そうなると,なにがなんでも気合が入るってもんです。
……と思っていたら,水を差すようなことが整理券に書かれていた。



当市の前回(平成17年)草加市長選挙の投票率は,市全体で33.87%でした。



な,なに……,思わず絶句ですよ。
投票率が33.87%!!!!!
草加市民は何をやっとんじゃ!
これは嘆かわしいね。
たしかに,何らかの事情により,投票できない人はいるでしょう。
しかし,プライベートイベントで投票してないなら,そういう人は草加市から出て行ってもらって構わない。
なんのための不在者投票か。
草加市で選挙権をもっている人間が,66.13%も投票していないなんて。



投票に行ってない人が草加市を批判することはできない。
投票は意見の明示。

原口にみる相方の重要性。Jリーグ ディビジョン1 第18節 大分トリニータ

フィンケ夏の大作戦実行中なんだから,前半は観なくて良かったはずなのに,観てしまった。
えぇ,やはり作戦実行中でしたよ。
前半は捨てて,後半勝負。
そのため,前半は運動量少なし。
九州石油の芝の状態が最悪であったことから,さらに運動量の少なさに拍車をかけた。
……と思ったら,後半になってもエンジンかからず。
ナビ・エスパルス戦は良かったと聞いてたので,正直,期待していたのですが。
まぁ,後半,展開が変わらなかった,いえ,むしろ悪くなったのは,闘莉王に代わって入ったアレックスにある。前半の攻め上がりは左からがほとんどだった。
原口&峻希の。
しかし,峻希が右SBに行き,アレックスが左SBに。
アレックスに運動量がないというのは周知の事実だが,こうも如実に出るとは。
アレックスが左に入ったため,左からの攻撃はなくなった。
反対に,アレックスが入ってからは,右が攻撃を担っていった。
峻希&ポンテで。
時間が経つにつれ,アレックスに見切りをつけた賢明な原口は右へポジションチェンジ。
前半で観られたコンビプレーを再び見せ始めた。
アレックス……。
出場して何した?
サイドバックができて,運動量がある選手を求む。
いえいえ,アレックスは本来前の選手であって,通常,サイドバックの選手は運動量があるもの。
なぜアレックスだったのか。
永田じゃダメだったのか。
負けをナビスコのせいにしてはダメ。
責任の所在をはっきりさせないと。



なぜか,先発は都築ではなくギシ。
リーグは都築,ナビスコはギシじゃなかったんですかい?フィンケ先生。
なぜに今節ギシなんでしょう?
試合終了後のコメントできっちり説明してもらわんと,納得できん。



原口と峻希の仕掛けはもう飽きた。
さらにもう一人絡んで欲しいところ。
新しいパターン構築のために。
この2人に啓太が絡んだのは面白かった。



エジミウソン,高橋,鈴木。
実況も大変だな。
両チームにいると。

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月曜から期末テストなのに,しょうもない試合を見せられた。
昨季もテスト前の試合,負けたんだよなぁ。
フロンターレにボコボコに。
モチベーションをどうやって高めよう。
どん引きサッカーにはまだ勝てないのか。
トリニータサポたちは試合終了後,歌ってたけど,あれで満足できるのか。
レッズだったら,居残ってるだろ。
ナビ・ヴィッセル戦のときのように。
昨季のレッズを見ているようだった。
どん引き。
広島とは違い,サイドは厚くなく。

弱点を露呈した第17節

佐藤寿人の飛び出し。
あれほど危険なFW,レッズDF陣を苦しめたFWはいなかった。
飛び出しだけに長けているのではなく,決定力も優れている。
徹底した裏へのロングボール。
レッズDFラインがスピードに劣ることから,徹底的に底を突く作戦。
見事です,ペトロヴィッチさん。
抜け出たボールをすべて決めていたら,2-5で負けていても不思議じゃなかった。
決められないから,J1J2を繰り返すのかもしれないが。
(ちと手厳しい意見だが)



ただ,他のチームにはレッズ攻略をまた与えてしまった。
今までは,レッズが人数をかけるボールを回しによりレッズは前がかりになっているので,ボールを奪ったらカウンター,というのがオーソドックスなレッズ攻略法(参照は,アントラーズとの開幕戦)。
ところが,今回露呈した弱点は,DFラインの裏を突くロングボール。
これを防ぐ作戦。
ボールの出し手にプレッシャーをかけ,できるだけパスの精度を落とすしかないでしょ。
それとも,DF~FWをコンパクトネスに保つのを放棄し,DFラインをゴール前までドン引きさせるか。



と言いつつ,ツボが戻ってきたら,ロングボール大作戦は通じないんだけどね。
ツボに走力で勝てる奴はそうそういないだろうから。

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それでも右下に蹴るか。

PKは,あくまでも右下に蹴るか,エジミウソン。
2戦連続(ナビスコ・アルディージャ&モンテディオ)で,PKを右下に蹴る。
そろそろ読まれるだろうなぁと思っていた,第17節サンフレッチェ戦,見事,中林に読まれていた。
……も,コースを狙いすぎ,ポスト。
どうするんだろうねぇ,というか,PKを蹴る順番がいつの間にか変わってた。
前までは,ポンテがいると,ポンテが蹴っていたのに。
いつの間にか,プライオリティーが,エジミウソンになってた。
たしかに,ポンテがいない間,PKを蹴ってたからね。
しかも,決めてた。
う~ん,外したから,こりゃ,今度PKになるとポンテに戻っているのかな?



それにしても,エースとしての意地なのか。
なぜ右下ばかりだったのだろう。
たしかに,いろいろなところを蹴るよりも,1点に集中して蹴っていた方が,「またそこに蹴るのか?」とキーパーを悩ませられるのも事実。
いろいろなところに蹴っていたら,キーパーの勘が勝ることもあるからね。
さてさて,興味がわくのはキッカーが誰になるのか,ということです。

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男性突き倒しに逆転無罪=正当防衛認める-最高裁

自宅兼事務所に
「立ち入り禁止」
の看板を男性に張られそうになったため、
この男性を突き倒したとして傷害罪に問われ、
二審が暴行罪で科料9900円とした不動産業の女性(76)の上告審判決で、
最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は16日、
正当防衛の成立を認め、
逆転無罪を言い渡した。
女性の無罪が確定する。

生命、身体への危害が加えられていないケースで正当防衛が認められるのは珍しい。

同小法廷は看板の設置について、
「不動産業に対する業務妨害、
女性の名誉を害する行為で、
女性の権利への急迫不正の侵害に当たる」
と認定。
暴行は軽微で、
妥当な防衛手段だったとした。

一審広島地裁は男性がけがを負ったとして傷害罪を認定し罰金15万円としたが、
二審広島高裁は暴行罪の限度で有罪としていた。

(時事通信)

建造物侵入罪:警察署の塀よじ登りで成立 最高裁が初判断

警察署の塀によじ登った行為が犯罪に当たるかが争われた刑事裁判で、
最高裁第1小法廷(金築(かねつき)誠志裁判長)は13日付の決定で、
建造物侵入罪が成立するとの初判断を示した。
その上で、
大阪市の瓦職人の男(23)の上告を棄却。
別に起訴された窃盗罪などと併せ懲役4年とした2審・大阪高裁判決(08年4月)が確定する。

男は07年1月、
交通違反取り締まりの捜査車両を確認するため、
大阪府警八尾署の東側コンクリート塀(高さ約2.4メートル、幅約22センチ)によじ登り、
塀の上に乗ったとして建造物侵入容疑で現行犯逮捕され、
起訴された。
1審・大阪地裁は
「塀は建造物に当たらず、
罪は成立しない」
と無罪を言い渡したが、
2審は
「よじ登る行為は侵入と評価できる」
と逆転有罪にしていた。

上告審で弁護側は
「塀は内と外を画するためのもので、
建物ではない」
と主張したが、
小法廷は、
塀が外部からの干渉を排除する作用を果たし庁舎利用のために使われているとして、
「塀は建造物の一部を構成し、
建造物侵入の対象に当たる」
と結論付けた。

(毎日jp)

カードケース

パスケースが紛失し,失意の中。
新たなケースを尋ね。
どこかに良いケースはないものか。
……と思ったら,サンフレッチェ戦で埼玉高速鉄道を利用したときに思い出した。
レッズがケースを販売していることを。
レッズカードケース
商売上手だな,埼玉高速鉄道。
たしかに,レッズを利用しない手はない。
600円。

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SP(エスピー) オリジナルサウンドトラック

そして,SP(エスピー) オリジナルサウンドトラックを買った。
理由は,DMMになかったからだ。
つまり,借りることができないなら,買うしかない。

うん,いいね。
モチベーション上がるわ。
テーマ曲。
さらに,2曲目。



数日後,SPの音楽をさらに調べてた。DMMで。
すると,
クラシックだけでなく,
普通のサウンドトラックも貸し出しているではないか。
http://www.dmm.com/rental/-/detail/=/cid=cd_087avcd23522s/j02112ms-001
お,おかしい……。
間違ってクラシックを借りたときはなかったはずなのに。
この数日の間で,DMMが貸し始めたというのだろうか。
それとも,私が見落としていただけ……?
まぁ,後者だろうね。
そう考えないと,納得できない。
すごく損した気分。
間違ってクラシックを借りて,通常のサウンドトラックも貸し出しているなんて。

<最高裁>即決裁判の控訴制限は合憲 初の判断

被告が起訴内容を認めた比較的軽微な事件を迅速に審理する「即決裁判手続き」の違憲性が争われた刑事裁判の上告審判決で、
最高裁第3小法廷(藤田宙靖=ときやす=裁判長)は14日、
合憲とする初判断を示した。
そのうえで業務上横領罪に問われた陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県)の元補給科長、宮地繁治被告(56)の上告を棄却した。
懲役1年、執行猶予3年とした1、2審判決が確定する。

1審の即決裁判手続きは06年10月導入。
被告と弁護人が同意すれば、
原則として起訴から14日以内に初公判を開き、
即日結審して直ちに判決を言い渡す。
懲役・禁固刑は必ず執行猶予が付くが、
判決が認定した事実の誤り(事実誤認)を理由とした控訴はできない。

1、2審判決によると、
宮地被告は06年10月、
勤務していた木更津駐屯地からパソコン1台(購入価格24万円)を自宅に持ち帰った。
1審・千葉地裁木更津支部は即決裁判手続きを適用したが、
その後、
被告側は否認に転じ控訴。
2審で主張を退けられ
「事実誤認を理由とした控訴ができない即決裁判は、
憲法が保障した裁判を受ける権利を侵害している」
と上告した。

小法廷は
「事実誤認を理由に控訴できると手続きを効率化する趣旨が損なわれる恐れがある」
と指摘。
手続きの適用を被告が選択でき、
懲役・禁固の実刑が科されないことを挙げ、
「控訴を制限した規定には、
相応の合理的な理由がある」
と結論付けた。

(毎日jp)

会社法大要

神田は薄くて良いのだが,いかんせん,つまらん。
読んでて楽しくない。
その結果,頭に入ってこない。
だから,ローの教授が「神田の教科書はレジュメ」とするのは,言い得て妙だと。
たしかに,レジュメを読んでて面白いと思うことはないわな。
しかし,世の中,面白くない会社法の本ばかりではないはず。
ということで,いつも通り,お世話になっているサイトで見ていた(このサイトへのリンクは前記したからもう書かなくていいわな。)ら,よさげな本があった。
それが,
龍田節『会社法大要』

うん,たしかに読みやすい。
書き方一つでこうも変わるなんてね。
結局のところ,神田も龍田も同じこと書いてるんだろうけど。
会社法はこれで決まり。



ただ,難点があった。
ネット上で批判されているように,判例索引がついていないということ。
「判例索引がついていない」って前にもあったなぁ。
あぁ,そうか。
高橋・重点講義か。
判例索引なし→重点講義。
この方式が閃かせた。
またあそこに判例索引が置いてあるんじゃないかと。
そして,検索。
あった!!!
ホント重点講義のときも思ったけど,良い人っているもんだ。

TVドラマ「SP」サウンドトラック CLASSICAL TUNES

良いドラマは良い音楽が支えている。
これが持論であるが,前述したSPについてもいえることであった。
まず,SPにサウンドトラックがあるかどうか調査。
まぁ,サウンドトラックを作るのが普通だろうから,すぐに見つかった。
買うより借りた方が安く済むので借りることにした。
http://www.dmm.com/rental/-/detail/=/cid=cd_282uccs3034r/j02112ms-001
どのドラマもそうだろうが,テーマ曲が最高。
それを聴きたかったんだ。
早速,家に届き聴いてみた。
あれ?
なぜかクラシックばかり。
たしかに,作中ではクラシックも使用されている。
なぜ,テーマ曲がかからないんだ?
CDの題名を見てびっくり。
TVドラマ「SP」サウンドトラック CLASSICAL TUNES
な,なるほど……。
最近のドラマはわざわざ分けて売ってるんですね。
通常のサウンドトラックとクラシックを。

やはり前半のダメダメぶりはフィンケの作戦か。Jリーグ ディビジョン1 第17節 サンフレッチェ広島

もはやフィンケの作戦としか思えない。
前半のダメダメは。
思い返せば,前節,モンテディオ戦も同様に前半はダメダメだった。
今節,何がだめだめかって,ミスでボールがぜんぜんつながらない。
そのため,前節,後半からの出場でヒーローに値する活躍を見せた代志也は,今節では前半で交代。
う~ん,なんで今節はあんなにダメだったんだろう代志也。
思うに,このダメダメさはフィンケの作戦じゃないかと思ったわけです。
レッズ,サンフレッチェ,共に動くサッカー。
つまり,運動量が要求されるわけです。
そのチームに勝つためには相手チームの運動量を削る作戦に。
それがミスパスだったりするわけです。
ミスパスをして,ルーズボールになったところをサンフレッチェに追いかけさせる。
そして,サンフレッチェは徐々に体力がなくなっていく。
なるほど,一理あるな。
本当にそういう作戦なら恐るべし,フィンケ先生。



代志也と代わって入ったセルヒオ。
いいねぇ~,本気ドリを観られましたよ。
何人もなぎ倒す姿。
そして,徐々に良くなってきたといえば,原口。
“らしさ”を観られるようになってきた。
鮮やかなドリブル突破。



問題は峻希の起用法。
彼は,前節の永田と違いドリで仕掛けてくれるからまだいいが,それでも,クロスの場面になると,切り替えして,右足でばかりクロスをあげている。
つまり,相手DFはそのクロスを見て対処できるってこと。
左利きの左SBの対等が待たれる。
代わって入った永田,クロスオーバーしてひきつけ役は評価する。



逆転勝利ほど,勝つことの喜びを実感させてくれることはない。

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PASMOはいずこへ?

パスモの再発行へ行ってきた。
そう,パスモがなくなってしまったのだ。
月曜日。
学校に持ってきて,授業から帰ってきてパスモを使おうと,持って行こうと思ったら,忽然と姿を消していた。
これは果たして……?
何かの拍子で落としたのか,それとも。
オートチャージ機能付きなので,なくなったパスモを使えないようにし,再発行。
持っていたパスモの特徴といえば,レッズのドレスステッカーを貼っていたということ。
ドレスステッカー
あとは茶色のパスケースに入れていたことぐらいか。



早く再発行しないといけないんですよ。
埼スタへスムーズに行くためには。
なんせ1か月ぶりの埼スタ。
死んだような1か月だった。
やっとこさ埼スタへ。



あぁ……,パスモよ,いずこへ。

SP エスピー警視庁警備部警護課第4係

ここ3週間かけて見たもの。
それが,

もちろんレンタルでみたわけだけど。



リアルタイムで放送しているときから気になってたんだよなぁ。
キレイなゴリラが出てたり,アクション万歳だったので。
そこで,やっとこさ見たわけです。
今,はやりのテロ。
それに対する,テロから要人を護衛するSP。



誰でも拳銃を手に入れることができ,その引き金を誰もが引ける時代。
そして,誰でもがテロを起こせる時代。
これを書いてて思いだしたのは,日産スタジアムの持ち物検査。
日本で一番人が入るスタジアムなのに,持ち物検査なし。
まぁ,実質的に人が入るのは埼スタかな。
日産スタジアムは実際に人が入ることは少なく,要は箱だけだし。
そう考えてくると,埼スタもうちょっと警備体制を強くしないでいいのかな。
金属探知機とか。
危機管理。
楽しく観戦するためには,少しぐらいは我慢しないと。



飽きないでいいドラマだったと思う。
最後にどんでん返しというか,オチもあったし。
やっぱオチがないとね。

いろいろな監督

いや~,分かっちゃいたけど,色々な監督がいるものです。
土曜日のモンテディオ戦で改めて思った。
試合中に指示を出しまくる監督と,静観して指示はハーフタイムに出すタイプ。
我らがフィンケは後者のタイプなわけだが,
モンテディオの小林さんはそうではなかった。
前者だったわけである。



いや~,うるさいこと,うるさいこと。
ベンチの近くにマイクがあるためか,ことごとく指示の声が入る。
あのマイクって必要なのか。
単に雑音になるだけなのでやめて欲しいのだが。
それにしても,何でずーっと指示出してるんだろうね。
指示内容が相手にばれて,あまり効果的ではない気がする。
まぁ,決定的なミスは即修正しなければいけないけど。
それ以外は,選手たちの自主性に任せていいんじゃないかな。
自分たちで考えさせる。
それが,フィンケの哲学でもあるでしょう。

7月7日のライトダウン

日ごろ,大学の図書館で勉強させていただいている者としては,貴重というか興味深い体験ができた。



省エネや環境問題への意識向上をはかるため、
昨年に引き続き今年もライトダウンキャンペーンに参加。



大学側の説明によると,
趣旨
 昨年4月26日の「草加市制50周年フォーラム」で会場から「行政」「市民」「事業者」が一体となってCO2削減推進についてデモンストレーションできないかとの発言があった。
草加市長から平成20年7月7日から始まる北海道洞爺湖サミットに合わせ、
草加市内でライトダウンしてはどうかという発言があった。これを受けて本学でもライトダウンを実施した。
草加市は、
市民一人ひとりに対し、
ライトダウンをすることにより日頃いかに照明を使用しているかを実感していただき、
日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けをしていくために実施するとしている。
本学においても獨協大学環境宣言にのっとり、
昨年同様ライトダウンの取り組みを行いたい。




そこで,図書館としては,
日 時:2009年7月7日(火) 午後8時から9時   ※開館時間は通常通り午後10時まで
内 容:閲覧席の天井照明の一部を消灯



ホントに真っ暗。
私が勉強している研究個室は普通に照明がついてたけど。
館内では,ほとんど電気が消えている。
おもしろかったこと。
それは,
パソコンを使うスペースでも照明が消えていたこと。
つまり,電気を消して,パソコンを使っているという風景。
パソコンの光に人の顔にあたって……。
キャーーーーーーっ!!!
それが何十人もいるからな。
そりゃ笑えるわ。



まあね,目的は達成できたと思いますよ。
照明のありがたみを実感。
おかげさまで,電気が消えている間は,本を探しに行くことはできませんでしたから。
といっても,ライトダウンを見越してその前に収集してたから,実害はないんだけど。



大学の説明を読むまで,
大学の照明がついてると,天の川が見えないという苦情が市民からあったのだと思ってた(笑)
それなら協力しないと。
天の川は見たいよね。

ホームゲーム HAPPY BIRTHDAY

レッズのホームゲーム時,大型モニター&マッチデープログラムで誕生日の方を紹介してくれるのだが,いつの間にか変わってた。
応募締切日が。
以前は5日前だったのだが,応募要領を改めて読んでビックリ!!
締め切りが,7日前になってた。
こりゃ,キケンだわ。
しっかり読んでよかった。



問題は,大型モニターに映し出される時間に間に合わないかもしれないということ。
補講が終わるのが17時。
映し出されるであろう18時前後に間に合うか。

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反対に盛り下がるのは……。

以前,少しだけ「俊輔がJに復帰したら盛り上がるか。」を考えてみたわけだが,「盛り上がる」こと自体を考えるのは悪くない。
しかし,反対に「盛り下がっている」事象も。
それは,「イ・グノの移籍」である。
そりゃあね,
Jで結果を出した,
そういう移籍ルールだ。
そういったことを理由にして,移籍を容認する意見もあるかもしれないが。
Jでは8試合(ジュビロのHPより。)出場って……。
完全にJはバカにされてるな。
Jをヨーロッパ移籍のステップアップと考えるのはいっこうに構わんが,それでも礼儀はあるというもの。
イ・グノの移籍を移籍ルールで容認するというのであれば,移籍ルールを変えればよい。
最低でも,チームに6か月は在籍すること,など。
「商品は移り変わるもの」とすれば,納得できるのかもしれないが,やはり私は納得できない。
チーム愛って何ですか。

ミスが許される年。Jリーグ ディビジョン1 第16節 モンテディオ山形

峻希&永田が前を向いて仕掛けないのはフィンケの指示か。
特に永田は必ず即パス。
ペース配分を考慮しているのだろうか。
前半は仕掛けることを許さず温存。
……と思ったら,永田は前半で交代。
なんだったんだ,永田。
君の年はミスが許される年。
そんな若者がチャレンジしないでどうする!
少しは攻めの姿勢をみせていた(ホントに少しだけ)峻希に対しては猶予。
永田に代わって,野田はダメなのか。
若手で,野田をまだみられていない。
後半からは,右SBは代志也,左SBが峻希に。
いや~,右SBのポジションは代志也に決定だろ。
あの攻め上がりは半端じゃない。
攻撃に厚みを加えていた。
本来なら,代志也をもう一つ前のポジションでみたかったところだが。
峻希がやる気をみせないなら仕方ない。



「週休2日で夏バテ対策」って新聞に書いてたけど,前半何もしないで,後半勝負を仕掛けるのも,一つの夏バテ対策。



今節,攻撃のスイッチを入れたのは後半から出場の代志也だった。
ミドルシュートでスイッチを入れた。
中盤にポンテが陣取り,ショートパスでチームを動かす。



2点目。
打った高原はほめられるべきだが,キーパーはあと30センチ(つまり,足1個分),ニアに寄るべきだった。
やや空いてるなぁと思っていたところに,シュートを打てる技術。
3点目。
シュートパスをシュート。
ゴールへの意識の高さがもたらしたゴール。
また,アホウのメディアが代表復帰と騒がないか心配。
今だけの活躍だけでなく,1年通しての活躍で代表復帰か否かを決めよう。
今,代表に招集されてコンディションを崩されてはたまらん。
こりゃ,11日が楽しみだ。
しかし,懸念材料はハジメの出場停止。
直輝がいなくて,ハジメもいなけりゃ誰がチームに運動量をもたらすのか。
直輝の復帰が待たれる。




闘莉王&阿部ちゃんというリベロタイプがセンターバックを組んだ帰結。
予定通りの失点。
かと言って,ストッパータイプって誰?
ツボしか思い浮かばない。

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高崎。
試合に出て点とってるよなぁ。
今節はPKを得て,自ら蹴って得点だったけど。
昨季と顔が変わった。
昨季は寝ぼけた顔してたからなぁ。
勝負師の顔になった。
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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