FC2ブログ

再考されるべき「反論権」

反論権とは,メディアにより名誉・プライバシーを害された者が,同等のスペースの反論を掲載することをメディアに対して請求する権利のこと。
この“反論権”に対して,思ったわけです。
これが現代においてもなお妥当するのか,と。
私は妥当していないと考えています。
したがって,再考しなければいけないのではないか,と。



前述のとおり,反論権とは,同等のスペースの反論を掲載することをメディアに対して請求する権利。
具体的には,新聞記事により名誉・プライバシーが侵害されれば,その新聞でその侵害記事と同等のスペースにより被侵害者の反論を掲載する,ということ。
テレビでも同様のことがいえる。
しかし,これは,メディアといえば,新聞またはテレビしかないと言われた時代のこと。
たとえば,反論権に言及したといえば,サンケイ新聞事件(最判昭62年4月24日民集41巻3号490頁)。
ブログであるとか,はたまた,ホームページが普及している現代において,この「同等のスペースの反論を掲載することをメディアに対して請求する」ということが必要なのか,ということが,本稿の出発点でした。
たとえば,烏賀陽氏のインフォバーン発行の「サイゾー」4月号におけるオリコンに対する記事。
オリコンのHPには,反論文が掲載されているわけです。
http://www.oricon.jp/news/data/20061219.pdf
この訴訟は,損害賠償請求だけで,反論文の掲載は請求されていなかった。
なぜなら,反論文はすでに自身のHPに載せられているから。



このように,反論権が現代においてもなお妥当するのかという疑問。
たしかに,新聞やテレビの方が,その反論文に触れる機会は多いといえるかもしれない。
しかし,著名人であればあるほど,ブログやHPへのアクセス数は膨大です。
また,そのような反論文は,新聞やテレビによって取り上げられるわけです(ブログ等でしている結婚報告ですらテレビ等で取り上げる時代ですから)。
ということは,反論文は新聞やテレビに掲載されているのと同じ効果。



他にも,
研究社の英和辞典の名誉棄損事件。
研究社は反論文を記載したチラシを配り,その費用を請求した。
しかし,ここでも同じ疑問は湧くわけです。
チラシを作る必要があったのか。
自社のHPhttp://www.kenkyusha.co.jp/にその反論文を掲載するだけなら,無料なわけです。
無論,反論文作成の手間は必要なわけですが。
本来ならやる必要がないのに,やらなければいけなくなった,と考えるわけですか?
う~ん……。
それはどうも説得的ではない気がします。



うん,やはり再考の価値はありますね,反論権。
さて,誰か書いてないんですかね。
ネット媒体による反論文掲載について。
次世代の研究者なら書いていてもよさそうなものだが。
スポンサーサイト



09背番号キーホルダーに原口元気(24)、山田直輝(34)の登場

待ちに待ったと言うべきだろう,やっと発売された。
09背番号キーホルダーに追加されたのは,原口元気(24)、山田直輝(34)。
私からすれば,タオルマフラーやタオルマフラーストラップよりも早く売り出してほしかった。
たぶん,サポーターのほとんどは,今季のタオルマフラーは買ってるだろうから,追加購入はさほど見込みないし。
タオルマフラーストラップは,前述したとおり,ヴィジュアル的にちょっと受け付けない。
とすれば,残るは,背番号キーホルダ&ユニフォームストラップ。
今回発売されたのは,キーホルダー。
このニュースは,6月19日に告知された。
http://onlineshop.urawa-reds.co.jp/shop/t/t1030/
そのときは,売り切れてはいなかった。
ところが,6月20日時点で完売。
買うか買わまいか迷っているうちに完売。
さ,さすが……,人気を表わしているな。
次に埼スタに行くのは,7月11日。
この日に買おうかなぁ。
ただ,この日は特別な日だし。
接待に力を入れないと。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

オフィシャルさん。
原口元気(24)、山田直輝(34)。
括弧内の数字が紛らわしいという意見が少数ながらありました。
24歳?34歳?(笑)

続きを読む

新司法試験 2009年 本試験シミュレーション 短答+論文編

強くなるのは,練習試合ではなく,厳しい環境を含め真剣勝負のみ。
だから,アウェーで戦う。
ここまで書いたけど,今回は,再びキリンカップの意義について論じるわけではない。
(まぁ,そもそも,日本代表に記事を割く価値があるのかという根本的な疑問もあるところ。)
「新司法試験 2009年 本試験シミュレーション」についてである。
先日,伊藤塾に行き,「新司法試験 2009年 本試験シミュレーション 短答+論文編」を申し込んできた。
できるだけ早い段階で本試験問題を本試験と同じ4日間という「限られた」時間内で、短答問題を解き、論文問題を書き上げることの難しさを体感しておくことは、本試験対策として不可欠。
その経験をベースに、日々の学習においても本番を意識して対策すべき。
本番で発揮できない実力はないのと同じ。



たしかに,ローでも同じようなことはやる。
そう,所詮は同じようなことなのだ。
ローでの日程は,月曜日から始まり木曜日に終わるという4日間。
まずここからおかしい。
なぜ本試験同様に,5日間ではないのか。
しかも,実施場所はロー内。
ということは,周りは知っている人間だらけ。
こりゃ,せいぜい定期テストレベルの雰囲気にとどまる。
やるからには,ガチガチに緊張するほどの雰囲気でやらないと。
吐き気が出るほどの。
ガチガチに緊張していつも通りの力を発揮できない環境が求められる。
ローでの実施じゃね,頭では本試験と思っていてもね,体がいつもどおりの順応をすると思うわけですよ。
試験開始時期もそう。
ローでの実施じゃ定期テストが終わって1週間後。
こんなんじゃ何も準備できない。
伊藤塾では,定期テスト後3週間弱。
勉強で科目にあてる時間として,1週間1系(公法系,民事系,刑事系)の計算ができる(あくまで計算なので,今から書くのもなんだが,どうせ,1まわしできないだろう。一番の問題は,国際公法の答案を書くまでの力があるかどうか)。



そもそも,私には4日間もフル回転できるという脳体力はない。
2日やって,休み,さらに2日フル回転,での脳体力もあるか怪しい。

フィンケ体制の定着で波に乗れ!

タイトルは,スカパーのCMで言ってる言葉。
フィンケ体制の定着で波に乗れ!
良い声してるので聞き入ってしまうのだが,けっこう無責任なこと言ってる。
マリノス戦前からこのCMは流れていたが,現在も流れている。
そう,ポイントはマリノス戦。
フィンケのサッカーはコンビネーションサッカーと言われるが,要は,サボらないサッカーということ。
ところが,ご承知のとおり,マリノス戦は,“サボらない”という標語からは程遠かった。
昨季までのサッカー。
疲労はないはず。
敵は湿度か。
それならば,フィンケのサッカーは日本向きではないということになる。
現在でも湿度は高いが,これからは“気温”という敵も参入する。
ここで言いたいのは,フィンケのサッカーを批判しているということではない。
ボールがつながるサッカーは好きだし。
今季,日本の夏を過ごして,来季が勝負だな。



だから,スカパーさん。
言葉をかえてください。
レッズの敵は夏だ!
だって,
敵は相手チームじゃない,
環境,気象条件だ。
こう書いてくると,秋・冬制って良いサッカーするのに適してるなぁ。
そういや,これに言及してなかったな。
今さら感はあるが。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

トモダチナラ,アタリマエ~。

初めてのしゃぶしゃぶ「温野菜」。
思い返せば,こっちに来てしゃぶしゃぶといえば,「しゃぶ菜」だった(埼スタの帰りに,イオン浦和美園店で)。
そう,初めての「温野菜」。
初めてなので,地図を印刷したほど。
でも,直線だったから,迷わなかった。
期待以上の働きをしてくれた。
肉・野菜の種類の豊富さ。
これぞ肉っ!
と言える,柔らかい肉。
そして,「しゃぶ菜」にはない「春菊」(けど,以前はあったような……)。
これがないと鍋と言えない。
なんと言っても,「きしめん」の弾力には驚いた。
茹ですぎかと思ったが,それでも,弾力は残っていた。
なかなかやるな,「温野菜」のきしめん。



そろそろ書いておかないと。
何のために「温野菜」に行ったのか。
「温野菜」に行ったのは,お誕生日会のため。
みんな忙しいけど,お誕生日会のときには集まる。
トモダチナラ,アタリマエ~ですね。
お誕生日おめでとうございます。





レイリー。
漫画「ONE PIECE」に登場するシルバーズ・レイリー。
なんでwikipediaに何も書かれていないんだ。

俊輔のJ復帰はJリーグを盛り上げるか?

この話題「俊輔がJリーグに復帰したら,Jリーグは盛り上がるか?」は,以前から言われていた。
メディアで盛んに。
でも,果たして本当にそうなのだろうか。
結論,否定。
メディアにしてもすごく抽象的。
Jがどのように盛り上がるかを言っていないから。
俊輔観たさに,観客動員数増?
たかだか,俊輔程度の選手で観客員が増えるというなら,とうの昔に増えている。
それとも,マリノスとは違うチームのサポーターがマリノスサポーターになるって?
そんなことが起きるはずがない。
愛するチームはそう簡単にかえられんし。
……って,話が全然深くならん。
俊輔が復帰したら,Jが盛り上がるという根拠がまったく分からんから。
まぁ,結論として,
「俊輔」と「観客増」に因果関係はない,ということで。
「盛り上がる」って,ホントどういう意味だろう???



まぁ,メディア側からすれば,そういうふうに言うことによって(=俊輔がJリーグに復帰したら,Jリーグは盛り上がる),情報の受け手がそのことを何も吟味せず,そう思い込むだろうという思惑が見え見えだが。
さらには,現日本代表はスター選手がいないと言われる中で,必死に俊輔をスター化作戦。
真の結論はこっちだな。

サイダーゼロ

サイダーといえば,三ツ矢。
しかし,このところ不穏な動きがあり,参入してきたのはファンタ。
しかも,「ゼロ」ということで。
なるほど,コカコーラ社としてサイダーの「ゼロ」に殴りこみに来たというわけか。




結論から先に書くと,三ツ矢の方が良い。
まさしくサイダーだから。
あの濃い炭酸がたまらん。

これは近いうちに箱買い決定だわ。



一方のファンタのサイダー。
やはりファンタシリーズ。
サイダーになりきれない甘さがある(ココ,かけてますからね)。





やはりサイダーといえば三ツ矢。
この結論に落ち着く。

萌の半袖姿

細貝萌選手はいくら暑かろうが長袖ユニを着用することで有名。
そう,ハジメ=長袖。
でも,なんかで言ってたなぁ~,浦和レッズマガジンか,レッズフェスタのときかなぁ~(行っていないのでVTR)。
半袖にも挑戦します,と。
長袖か半袖かなんてどうでもいいことだけど,それでも気になるもの。
と思っていたら,半袖姿のハジメを発見。
ナビスコ・アルディージャ戦で久しぶりに南広場に行った(いつもはバスで北に着くので)ら,見つけてしまった。
09NIKE
No.3 細貝萌
半袖を着ております。
超がつくほどの貴重。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

グーグル・ストリートビュー「違法でない」…総務省部会

情報通信サービスを巡る問題を検討する総務省の作業部会は22日、
インターネット上で街並みの画像を閲覧できるグーグルの「ストリートビュー」(SV)について、
「ぼかし処理などが行われている限り、
大部分はプライバシーや肖像権との関係で違法とならない」
との見解をまとめた。

塀の上から自宅の敷地内をのぞき見るように撮影されたといった批判が住民から相次いだため、
グーグルは先月、
街頭を撮影するカメラの高さを40センチ下げ、
画像を撮り直すなどの対応策を発表している。

作業部会では、
SVのような道路周辺の映像サービスについて、
個人を特定できないような画像処理を行っていることなどから
「現時点では、
個人情報保護法の義務規定に必ずしも違反しない」
とした。
その上で、
画像公開後の削除要求への対応などの徹底を提言している。

(YOMIURI ONLINE)

国選弁護制度:対象事件拡大で利用件数10倍 対応に課題

逮捕された容疑者が国費で弁護士をつけられる被疑者国選弁護制度の利用件数が、
対象事件が拡大した5月21日以降、
拡大前の10倍で推移していることが日本司法支援センター(法テラス)のまとめで分かった。
各弁護士会は待機弁護士を増やすなどしているが「ほぼ限界」との声も漏れる。

法テラスによると、
5月21日~6月14日の全国の請求は6121件(速報値)。
前年同期は約620件だった。
容疑者が否認している可能性もあるため、
弁護士は請求直後に拘置先の警察署での接見が求められる。

対象事件数と比較し国選登録弁護士数が少なく、
弁護士1人当たりの依頼が最多と見込まれる栃木県は、
これまで3日に1件程度だった依頼が、
拡大後は1日平均6件に。
県内の登録弁護士は104人で、
既に2巡目に入った計算だ。
法テラス栃木の佐藤秀夫所長は
「円滑に弁護士を確保し続けられるかが課題」
と話す。

大阪弁護士会にも平日は予想を上回る1日30~40件の依頼がある。
弁護士会は平日22人の弁護士を事務所待機として対応するが、
1人が1日に2件受け持つことも。

同制度は06年10月に始まった。
裁判員制度開始と同時に対象事件が殺人や強姦(ごうかん)などの重大事件から、
窃盗や傷害などにも拡大。
08年度の7411件から、年間8万~10万件に急増する見込みだ。

(毎日jp)

サボりは許されない。Jリーグ ディビジョン1 第14節 横浜F・マリノス

中断明けといわれる中,レッズはというとナビスコが絶妙なタイミングで組まれているため,「中断」はなかった,中断明け。
代表組が戻ってきてスタメンに(一方のマリノスは出場するかも?と言われた中澤はベンチ外)。
フィンケの中では,代表組はファーストチョイス。
それが色濃くなった。
まぁ,だからこそ,ナビスコでのアルディージャ戦で,サイドバックの2人が非常にやる気をみせなかったわけだ。
これを考えると,勝っているメンバーをかえなければいけないのかということ。
ナビスコで勝ってきたわけだからねぇ。
代表組がごそっと抜けるのはレッズぐらいだから,つまり,他チームはほぼベストメンバー。
そんな中で,ホントにメンバーをかえなければいけなかったのか。
誰が出ても変わらないサッカー?
いえ,狙いははっきりとしてるんです。
ファーストチョイスのメンバーで連携を高めるということ。
ただ,誰が出ても変わらないサッカー?



前半5分はすごくおもしろかった。
ノブヒサがやる気をみせ,攻撃に厚みを加える。
だから,それ以降は,マリノスサポーターにとっては大変興味深い試合だったでしょう。



ディフェンス冥利に尽きるという前半40分のシーン。
山瀬がディフェンスラインを突破し,都築との1対1。
都築がやるべきことは1対1を止めるというのがベストだが,
ベターとしては,コースを切るということ。さらには,ディフェンス陣が戻ってくるのを期待。
この前半40分では,後者だった。
これだから,ディフェンスはたまらん。
都築&ハジメのコンビプレー。
いや,それにしてもハジメのヘディングはすごかった。音が。
顔に何かあったらどうしようかと思った。



さてさて。
ナビスコ・アルディージャ戦の反省がまったく活かされていない。
中のディフェンスがいない中での失点。
闘莉王が上がっているところを突かれ,最終ラインにはツボしかいない中での失点。
またこういう失点をみたか。
なぜかツボ交代。
ケガ?
戦術的交代?
たしかに,今節のような雨だと彼の足は活かしきれないし。



後半,レッズボールになったとき。
たしかに,前線には多数の人間。
しかし,その前線の人間は,いっせいにさらに前へと走り出す。
みんなかけっこ好きだなぁ。
少しぐらいボールをもらいに来てもいいのに。
そう,要は,サボっているわけだ,前線の選手は。
一見,前線に張っているから攻撃的だが,実は,ボールをとりに行きたくないだけのこと。
雨が降っているし,いつも以上に体力の消耗は激しい。
こうなれば負けるのは必然。
サボって突っ立ているだけで,勝利を引き寄せられるわけがない。
まだまだフィンケサッカーは浸透していないようです。
放り込むサッカーをしているのを観るとそう思わざるを得ない。
昨季までのサッカーをするか,今季からのサッカーをするか。
これは選手の意識次第。
毛がちょこっと生えたようなコンビネーションサッカーで今まで勝ってきたことがいけなかったな。
観てると,またまだ勝ちだすには早かった。
2度,「ナビスコ・アルディージャ」が出たわけだけど,やっぱりチームとしての前進を観たいわけですよ。
個人としての力はあるわけだから(代表組召集人数をみれば明白),彼らの意識改革をもっと。
時間がなく,かつ,負けているときって選手の本能が出る。




評価すべきは,闘莉王を上げっぱなしニしなかったこと。
フィンケへの疑念を抱き始めたのは,5月2日アルビレックス戦。
まさに,闘莉王を上げきっての得点。
こんな得点なんて意味ないんでね。
独りでの得点。
しかし,今節はフィンケはそうはしなかった。
彼を上げきらず,ディフェンスラインに残した。
これで良い。
結果は出なかったわけだが,これで良いのだ。
全員で得点を獲ってこそのコンビネーションサッカー。



なぜかタカのコーナーキック。
良いキックを蹴るのは確かだが,どうせなら阿部ちゃんに蹴ってほしいもの。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

俊輔が帰ってくると,Jリーグは盛り上がる。
中継しているTBSでもそういったことを言っていたが,本当にそうなのか。

中継してくれたこと自体には感謝する,TBS。
しかし,後半キックオフ時にはCM中。
さらには,後半中,2度のCM。
昔のサッカー中継かと思ってしまった。

「レッドダイヤモンズ後援会のシンボルマーク(エンブレム)」からみる「プロデザイナーの力」

レッドダイヤモンズ後援会が今回送ってきた封筒の中には,新しく決まった後援会のシンボルマーク(エンブレム)のシールと,選手の集合写真にマークが入ったクリアファイルが同封されていた。
統一感があり,きれいなマークだなぁと思っていたら,描いた人はプロのデザイナーだという。
こ,これがプロの力なのかっ!
と感嘆し,改めてレッズサポ・ファンにはいろいろな人種がいると確認。
他に応募した人のデザインも描かれていたけど,完全にその方のデザインは飛び抜けてた。
「統一感がありつつも,その統一感を崩すような意思の発露」
私の芸術を観る目はそれなのだが,これに当てはまったのは,このデザインだけ。
改めて言うが,プロの力はすごいっ!
後援会



さんざん,プロの力はすごいとほめてきたが,なんか匂うな……。
出来レースじゃないよな?
明らかに,他の作品とデザイン力が違いすぎる。
「この作品をマークにするために,他に作品を応募させた」っていうオチはないよな。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

この記事,何週間前に書いたんだろう。
ようやく日のあたる場所へ。

6/27(土)Jリーグ第15節vsヴィッセル神戸(16:00・駒場)

世の中,うまくいかないといえば,これもそう。
6/27(土)Jリーグ第15節vsヴィッセル神戸(16:00・駒場)
その日に,補講が入ってしまった。
本当はねぇ,6月13日分だったので,めちゃくちゃ悪いというわけでもない。
6月13日は,ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節 大宮アルディージャだったわけで,もし,その日に補講があったならば,その補講を休んで行かなければいけない状況だった。
だから,そのときはよろこんだね。
補講を休まなくて良かったんだから。



ただ,その振替が27日に。
補講は15時から17時。
試合は,16時kick off。
駒場ということで,シーチケ範囲外だから,レッズチャンネルで観ようと思ってた。
完全に前半は観れん。
後半もなんやかんやで観られんかもしれんし。
世の中,そう簡単にうまくはいかない。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

レッズポン,書くのを忘れていた。

書くのを忘れていた。
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節 大宮アルディージャのときに,当たったレッズポン。

ハジメ&ウメという,将来レッズを担うであろう人材2人。
やっとまともな人間があたった。
しかもイケメン。
こういうシュッとした顔を見ると,それも悪くないと思えてしまう。
(でも一番は,直輝のようなかわいい顔。)
ハードワークが身上のハジメはホント成長著しい。
縦のポジションチェンジはすごくチームに貢献している。
ボランチで観たいが,チーム事情により仕方なく左SBだが,それでも能力は発揮されている。
ハジメ
ウメに関しては,タツヤ,ポンテそしてウメとフィンケが挙げるように,ケガのためにいなくて痛いというように期待されているメンバー。
たしかに,サポーターとしてもウメのプレーはもっと観たいところ。
昨季は序盤は出ていたものの,徐々に出場機会を失っていったから。
能力が高いということは分かっているのでね,ケガが治れば,暴れる姿を観たい。
ウメ

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

ヤマザキナビスコカップ・準々決勝、日程

世の中,うまくはいかないもの。
えぇ,それは分かってはいましたが,それでもうまくいってほしいと願うもの。
ヤマザキナビスコカップ・準々決勝の日程のことである。
グループリーグ1位通過を決め,臨む準々決勝。
7月15日(水)と7月29日(水)のホーム&アウェイ。
日にちだけを見たとき,心底“7月29日が埼スタで”と願った。
なんたって,15日だと,まだ授業があるし。
しかし,世の中,都合よくはできていない。
◆準々決勝:第1戦
浦和レッズvs清水エスパルス
7月15日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
◇準々決勝:第2戦
清水エスパルスvs浦和レッズ
7月29日(水)19:00キックオフ・アウトソーシングスタジアム日本平
というように決まった。
あぁ~,7月15日。
19時に終わる刑法?が終わった後,研究個室で,レッズチャンネルで静かに観ようっと。
あぁ~……。
私としては,初めて自力でグループリーグ突破を決めた年だったので,感慨深いものはあった(2008年はあの体たらく。2007年は,ACLの影響で,グループリーグは免除)。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

おそるべきローソンの戦略

1階にある冷蔵庫ことローソンに行ったとき。
冷やし麺とねぎとろ巻を買うと,30円引きとのこと。
http://www.lawson.co.jp/campaign/hiyashi/index.html
ふむふむ。
30円でもバカにできない。
ということで,この2つを買った。
会計を済ませて帰路へ。
でもなんか引っかかる。
なんだ,この胸騒ぎは。
SMAP?



家に帰って,レシートを見てみた。
ん……?
もしかして……。
30円値引きをするためのバーコードが残っているんじゃないかと商品を確認。
あっ,あった!
30円値引きをするためのバーコードが。



ローソンは1階にあるので,抗議に行こうと思えばすぐに行ける。
でも,たった30円で抗議に行くというのも……。
えぇ,1円をバカにするやつは1円に泣きます。
おそるべきローソンの作戦。
30円値引きするのを忘れても,誰も抗議にはくるまい,ということか。

不思議な「応募条件」

ジュリナビからのメルマガには新着求人情報が載っている。
それを見て・読んで不思議に思ったことがあった。
「募集職種名」は弁護士なわけだが,
不思議に思ったのは,「応募条件」。
そこには,
法学部または法科大学院で裁判例、法律文献等の調査作業の経験があること(卒論、リサーチペーパー、レポートなどの作成のために裁判例、法律文献等の調査をしたことがある程度)



卒論やリサーチペーパーを書いたことがある人は少ないとして,
果たしてレポートを作成しなかった人がいるだろうか。
レポートでさえも,裁判例,法律文献等の調査は当たり前だし。
「募集対象」は,ロースクール修了生の新62期、新61期。
とともに,旧試の旧62期、旧61期。
ならば,旧試では裁判例,法律文献を読まずに合格した人間がいるのだろうか。
ロースクール生で裁判例,法律文献などの調査をせずにレポートを書いたことがない,という人はいないだろう。
やはり不思議な「募集条件」である。
何のための条件なのだろう。
司法試験に合格した人間なら全員がその条件をクリアーしていると思えるが。

「積水ハウス」のCMからみる「時代の変遷」

最近のCMは考えさせるものが多くなったが,今回の積水ハウスのCMもその一つ。
大学生4人が家について語っている。
まぁここまでは,新築したんだからそれが話題になるというのも納得です。
しかし,大学生の後ろに座っていた人が語りだしてからが問題。
その語っていた人が席を離れて大学生らしき人が言ったこと。
誰?カブキの人?
おぉ~。
これが時代の流れ。
今の大学生は知らないのかなぁ?
毛利さんを。
毛利衛さんを。

結果だけは出たが,低調な内容となった責任の所在。ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節 大宮アルディージャ

組織としての得点は2点目ぐらい。
原口がスペースを作り,そこへタカが入りゴール。
あとは個人能力の高さがもたらした得点。



たしかに,6点入っているのでスコアボードだけを見ればおもしろい内容のように受け取れる。
しかし,内容は至って低調。
両サイドバックが攻撃に厚みをもたらし,攻撃「ブロック」を形成できなかったからだ。
両サイドバックがなぜそのような低いモチベーションなのか。
2つ考えられる。
?試合に出るのが当たり前となってしまった。
日本代表勢が抜けている現在,そのおかげで試合に出られていると選手がいます。
その選手は認識していなければならない。
なぜ試合に出られているかを。
反対に,
?日本代表選手が帰ってくれば,俺たちは試合に出ることは出来ない,というあきらめ。
?の方の対処は簡単。
試合から外せばいいだけ。
(論理的にはそうだけど,現実には他にもやることはある。)
しかし,問題が?の場合はフィンケの力量が試される。
いわば心理マネージメントですよね。
おそらく,?ではないはず。
彼らはそんな天狗じゃないと思うので。



現代サッカーの基本はサイド。
特に,サイドバック。
彼らが前線の攻撃にいかに厚みをもたらすことができるかでサッカーの質が決まる。
やはりスタメンとサブじゃ差があったということは認めざるを得ない。
ハジメは中盤の底が適正ポジションなのですが,フィンケはレギュラーとして左サイドバックで使っていました。
今日のゲームほど,サイドバック細貝の力を存分に知ることができたことはなかったでしょう。
適正ポジションではないけど,細貝の力は十分に発揮されている。
細貝は,ドンドンドンッという足音が聞こえてくるかのような攻め上がりを見せる。いわば,意思の“強さ”です。強烈なほどの。
しかし,今日の両サイドバック。
忍者のように攻めの意思を感じなかった。
永田に関しては,エジへのアシストが唯一の救い。
要は,繰り返しになるけど,オジェック理論(=スタメンとサブの力の差がありすぎる)ってこと。
ハジメをこれからもボランチで見たいけれど,いかんせん左SBが穴過ぎる。
それを埋められるのは見たところハジメのみ。
そうそう,レッズTVで島崎さんが得意げに話していたことが気になった。
フィンケが言ったそうだ。
「若手をサイドで使うのは,タッチラインを背にしたとき,180度だけをケアしたら良いから負担が減る。中央だと360度ケアしなければならない。」なる旨のことを。
でも,これって逆。
前述したとおり,現代サッカーはサイド重視。
だからこそ,クリスティアーノ・ロナウドといった選手が出てくるわけだ。
そういう観点から言うと,180度ケアすればいいからって,若手をサイドで起用するのは間違えってわけだ。
だって,若手と対峙する選手は力も経験もある猛者ですぜ。
濱田も同じ理由でサイドで使われていたが,彼にサイドはあまりにも酷。
サッカーを楽しめてないからね。
まぁ,島崎さんも含めたの人も今日のレッズTVは詰まらんかった。
結果から,内容を突き詰めていってたから。
でも,これって逆。
内容から結果を考えていかないと。
これじゃいつまで経っても,“勝てば官軍サッカー”



ここからは,後ろの客が試合中に行っていたことを中心に進めましょう(ご夫婦かな?奥様の質問にご主人がお答えしていなかったので,私がかわりに回答しましょう)。
あまりにも,私の哲学と正反対を行くものだったので。
タカは,なぜ下がるのか。ゴール前で仕事をしろ,と彼らは言うわけです。
フィンケは言っていた。
「普通のチームのようにFWが一番点を獲るということはないでしょう。」と。
だから,高原が点を獲れなくても,観る側は納得しなければいけません。
高原が守備ラインの近くまで下がったならば,直輝や元気がFWの位置まで上がればいいのです。
これこそ,全員攻撃・全員守備といえるのではないでしょうか。
高原の力を得点だけでみるのは間違っているということです。
まぁここで言えるのは,(以前から言っていることですが,)レッズの力はもちろん上がっているが,観る側の力も上げなければいけないということです。



あと,何を言ってたっけ。
あぁそうそう。
パスミスをマイナスイメージでとらえていたこと。
私の中でパスミスは許せる。
なぜならば,ゲームをやっていく中で,解消していける問題だから。
だから,いちいちパスミスで怒るのはやめてほしい。
しかも,チャレンジパスならなおさら。



まぁ,後ろの客の声を聞いていると,とことんタカは嫌われているなぁという印象。
嫌いになったら,とことん嫌いになる,そういう心理は十分に理解できますが。
それでも,高原という選手は我々の仲間なんでね。
感情論だけで,批判してはいけません。
嫌われているといえば,都築も。
えぇ,山岸は人格者だと思いますよ。
2失点目となったノブヒサのミス。
ギシも怒ってはいたけど,1人で悲しんでいただけでした。
都築が同じ状況になっていたら,どうなっていたでしょう?
答えは簡単。
烈火のごとく怒っていたでしょうね。
そして,ノブヒサと個人面談(=詰め寄る)。
都築の“感情”だけをみたときにはそうなる。
しかし,この詰め寄る行為を“キーパー”という“プレーヤー”としてみたとき評価できるか。
アレはあってはいけないミス。
ならば,その責任の所在を明らかにしないと,また次も同じミスを犯します。
だから,“プレー”として彼は詰め寄るのです。
なんたって,ギシは一度止めたからね。
止めたのに,押し込まれた。
ノブヒサのミスだけでなく,ファーサイドのケアも怠っていたということ(=ミス)。
ミスにミスが重なったら,そりゃもう失点するしかないでしょ。
これじゃキーパーは“やってられない”。
胃に穴が開きますよ。
そうならないための,都築の“怒り”はプレーなのです。
私がここで言いたいのはただ一つ。
フィールダーだけでなく,キーパーについても理解してください,ということです。
単に怒るだけなら,プロには成れない。ましてや,日本代表には。
目立つのはフィールダーなので,目は自然とフィールダーに行きますが,キーパーについても注目してください。
キーパーのプレーを理解してください。
キーパーってけっこうおもしろいポジションですから。
日本じゃ,キーパーってやりたがらないポジションだから,理解されにくいんでしょうが。
グラウンドは芝じゃなくて土だから,痛いだとか。
でも,あれほど責任感を育むポジションはない。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

拘置中の新聞制限は違法と判断 大阪高裁、賠償請求は棄却

大阪拘置所(大阪市)に拘置されていた男性が、
希望した新聞を定期購読できず精神的苦痛を受けたとして、
国に220万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、
大阪高裁は11日、
「新聞を読む自由を侵害し違法」
とする判断を示した。
男性の請求は棄却した。

一宮和夫裁判長は判決理由で
「それぞれの新聞が多様な立場から独自に取材した事実や評論は、
順次速やかに入手することが重要。
制限により未決拘置者が受ける不利益は重大だ」
と指摘した。

国側は
「ほかの2紙を読ませている。
新聞は内容に大差はない」
と主張したが、
一宮裁判長は
「国は表現の自由に最も気を配らなくてはならない立場なのに、
報道の重要性を看過するかのごとき主張は極めて失当」
と非難した。

国は
「希望を認めると審査などの事務量が増し、
業務に影響が出る」
と主張したが
「秩序維持に支障はない」
と退けた。

賠償請求については、
制限が拘置所の規則に基づいていることや、
ほかの拘置所でも同様の制限があることなどを理由に、
過失を認めなかった。

判決によると、
男性は2005年1月から6月まで拘置。
自費で朝日新聞の購読を希望したが、
拘置所内のアンケートで希望者が多かった読売新聞、
産経新聞の2紙に制限された。

一審大阪地裁は違法性を認めず、
請求を棄却。
男性が控訴していた。

(共同)

09背番号タオルマフラー& 09背番号マフラーストラップに原口元気選手、山田直輝選手販売開始!

オフィシャルのオンラインショップで告知されたこと。
http://onlineshop.urawa-reds.co.jp/shop/t/t1026/
http://onlineshop.urawa-reds.co.jp/shop/t/t1027/
となれば,埼スタでも売り出すはず。
残念ながら,タオルマフラーは「23」を買っているからこれは購入しないだろう。
しかし,ユニは「23」,タオルマフラーも「23」ってなんか芸がない。
まぁ,買うとしたら,来季以降ということで。
一方,マフラーストラップ。
買うか買わないか一瞬だけ迷ったが,これも買わないだろう。
(タオルマフラー&マフラーストラップともに,「買わない」と断言できない意思の弱さ)
マフラーストラップはヴィジュアル的にどうも受け付けない。
と言いつつ,「23」は買っているが。



買うとしたら,ユニホームストラップ&ユニホームキーホルダーだな。
これはヴィジュアル的にもgood!!

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

1Q84

昨日放送のとくダネ!のコーナーとしても取り上げられた,村上春樹さんの1Q84。
これがどうしても読みたくなった。
ホント,流行学がそのまんまあてはまる。
モノの本質が本当に良いかどうかではなく,「売れるモノが売れる。」と。
口コミでもいいし,マスメディアによる商品告知でも。
これらによって,本当に良いかどうか分からないにもかかわらず,絶対的なモノとして売れる。
(今だと,同書の他に,生キャラメルもその一つと認定していいだろう。)
とくダネ!でも言っていたとおり,ホントに売り切れ。
amazonも,

楽天も。




どこもかしくも売り切れ。
一縷の望みを託し,私はある場所へ向かった。
そこは,“大学の本屋”である。
大学の本屋は死角じゃないかと,置いてあるんじゃないかと。
しかし,探せど探せど,……ない!
そもそもハードカバー自体が少ない。
文庫本はけっこう置いているのだが。
そこで,店員さんに聞いた。
すると,そもそも「置いていない。」と言われた。
あぁ……,大学生よ,もっと本を読もう。



最終手段は図書館。
あった!
けど,借りられてた。
1・2巻とも。
なるほど,7月9日返却か。
あぁ,7月9日だと,もうすぐ定期テスト。
とてもじゃないが,読むヒマはないだろう。
普段は,

もあるし。
こうなると,定期テスト後か。

Jリーグウイニングイレブン2009 クラブチャンピオンシップ

気になって気になって,毎週検索していた,Jリーグウイニングイレブンの2009年バージョン。
今夏発売。
今週の日曜日にとうとう引っかかった。
ホームページも出来てたし。
http://www.konami.jp/we/2009/j/
とうとう,埼スタも収録。
前作は,ほとんどのスタジアムが実名で収録の中,埼スタは偽名ですら収録されず。
前々作は,偽名で収録。
それが今作でやっと実名で収録。



CERO年齢区分
審査予定って書いてるけど,何を審査するんだろ?
青少年の教育を妨げるもの……,暴力シーンなどはないだろうし。
サッカーだもの。
それとも,汚いファールにぶち切れて,乱闘シーン搭載!?



スタジアムもうれしいが,若い選手も登録されるだろうから,現実の試合と違うスタメンを組めるのが楽しみ。
フィンケ先生はサイドバックは経験重視なので,私的には開幕直後のスタメンは物足りなかった。
今のスタメンも代志也を本来のSHで使わないなどの不満もあるし。
フォーメーションは4-2-2-2。
GK 都築
右SB 峻希
CB 闘莉王
CB 近藤
左SB 野田(永田)
DH あべちゃん
DH 直輝
右SH ポンテ
左SH ウメ
FW タツヤ
FW タカ
このメンバーを現実でも見たかった。
ウメの復帰が待たれる。
左SBはどっちがいいか迷う。
この点は,現実も同じ。



ここまで書きつつ,ほとんどプレーする時間ないけど。
プレーする時間がなかろうとも,埼スタを見れる喜びの方が大きい。
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

カタール戦に関して,目が肥えているレッズサポのブログを見たが,相当ひどかったようですね。
WC出場が決まっているからモチベーションコントロールが難しいからこそ,監督の手腕が発揮されると思うのですが……。
岡田さんにはピッチ外の仕事も任せられない。

ファジアーノ岡山所属の坂本和哉選手が、カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍

移籍でこんなにも驚いたことはおそらくなかっただろう。
タカがレッズに来ることが決まったときも驚きはしたが,今回ほどではなかった。
やっぱね。
知っている選手特にレッズだった選手がカマタマーレに移籍するとなると驚くもんです。
レッズはもちろんのこと,カマタマーレのHPを毎日チェックしてはいたが,よもや坂本がカマタマーレに来るということを知ることになるとは。
http://www.kamatamare.jp/news/20090608001.html
なるほど,出場記録を見て知ったが,J2でも試合出場はない。
レッズのスカウトは優秀だと思っている。
だから,彼のポテンシャルを未だ開花させられていないのは誰の責任か。
カマタマーレの監督は羽中田さん。
戦術家だけど,育成能力ってどうなんだろ?
フィンケのもとでなら,花開いてたかなぁ。



正直,彼のプレースタイルは印象にない(無論,サテライトでの)。
左利きぐらいしか知らんし。
2007年のサテライトでの私の感想を読んで(自分で書いていながら)失笑。
「頼りない」
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-433.html
(それでも,思えば,この試合が直輝との出会いだったことを思い出す。)

「ボッシュウ」と「ボッシュ」

毎度何らかの形で知識を授けてくれる「刑事学」。
今回は,「没収」と「没取」。



没収(ボッシュウ)
:犯罪に関係のある物の所有権を国に移し、国庫に帰属させる刑罰である。刑法9条・19条に規定されるほか、各種の特別法に規定がある。付加刑であるため、主刑から独立してこの刑罰を単独で科すことはできない。



まぁ,没収に関しては何らかの形で聞いたことがあるだろうし,大体の意味も分かるだろう。
授業でその次に聞いた言葉が「没取」。
没取(ボッシュ)
:保安処分または刑罰以外の財産的制裁の一種。たとえば,一旦納付された保証金(いわゆる保釈金)を返還しないことにする処分。



ほぅほぅ,保釈保証金は,「没収」ではなく「没取」だったのね。
初めて聞いたわこんなこと。
たしかに,刑事訴訟法96条2・3項にそう書いてある。
2 保釈を取り消す場合には,裁判所は,決定で保証金の全部又は一部を没収することができる。
3 保釈された者が、刑の言渡を受けその判決が確定した後、執行のため呼出を受け正当な理由がなく出頭しないとき、又は逃亡したときは、検察官の請求により、決定で保証金の全部又は一部を没取しなければならない。



知らんかった。
てっきり,保釈保証金の没「シュウ」だと思ってた。
実際,授業でも没「シュウ」って言っちゃったし。

[Yahoo!メール] コラボレーション第2弾「ガンバ大阪ファンメール」が登場!

いや~,ヤフーメールからのお知らせでここまでビックリしたことはなかった。
なになに……,

先日提供を開始した「Yahoo!メール コラボレーション」の第2弾が早くも登場
しました。
今回は、サッカーJリーグのガンバ大阪とタイアップした「ガンバ大阪ファンメール」です。

◆ファンにはたまらない! メールアドレスも背景もガンバ大阪バージョンに

メールアドレスはガンバ大阪ファンをアピールできる「○○○@gamba-fan.jp」、
テーマ(背景デザイン)は、
選手のプレーやプライベート画像が満載の3種類から選べます。
そのほか、
メールのトップページで試合結果を確認できたり、
ファン同士で盛りあがれるコミュニティや掲示板などをご用意しています。
利用料は無料。
メールアドレスは早いもの勝ちなので、
お申し込みはお早めに!

・ガンバ大阪ファンメールの詳細はこちらをご覧ください。
http://pr.mail.yahoo.co.jp/m_vu08/cg/

・「Yahoo!メール コラボレーション」の一覧はこちらをご覧ください。
http://pr.mail.yahoo.co.jp/m_vu08/cl/



ホークスとのタイアップは十分に理解できる。
それではなぜガンバとのタイアップだったのか?
そこだけは理解できない。
アジアNo.1になったことで,メディア露出度が増えたから?
国内での力だけなら,アントラーズなわけで。
実際に利用してくれる人を増やすにはサポーターが多いといいわけで,つまりレッズ。
いかんせん,どういう選考をしたのか不思議でならない。
ただ,うらやましいのは事実。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

繰り返される悲劇のスタート。2010FIFAワールドカップアジア地区最終予選 ウズベキスタンVS日本

良かったのはゴールだけ。
と言いつつ,そのゴールだって,ケンゴと朝青龍2人の“個人技”だったわけで。
そういった点から言えば,朝青龍はストライカーだね。
今の彼は“のっている”から,使い続けているのは正解だ。
その後は,単なる蹴鞠に終始。
その理由はいたって簡単。
コンパクトネスに保てないからだ。
日本の選手がボールを持ったとき,日本の選手は誰もそのボールに近づこうとしない。
まるで「そのボールはお前が責任をもって何とかしろ」と言わんばかりに,個人の力に頼る。
これほど岡田さんのやりたいことが伝わってこないのもある意味すばらしい。
接近・連続・展開。
(依然としてこの標語が活きているのが前提だが)
味方選手のボールにすら接近しないし,運動量が少ないからそこから連続性が生まれるわけもなく,ショートパスを繰り出せない状況で,なんの意外性もないロングパス。
以上を書いたのは,前半終了時点だったわけだが,後半何も変わらず同様。
監督という仕事はお飾りですか?



松木さんは中盤にパサーが増えたことを喜んでいたが,前半終了間際になって気付いたようだ。
4-2-3-1は,「3」が重要であり,この部分が攻撃に厚みをもたらす。
攻撃は「1」だけが負うものではないからだ。
ところが,「3」はパサーばかりで運動量がない。
いわゆる“出し手”ばかりで“受け手”がいないわけだから,相手を脅かすことができるはずがない。
ウズベキスタンは守るのが楽だったろうね。
“受け手”が少ないのだから。
そこに的を絞って守ればいい。
ディフェンスにとってこんな楽はない。



ただ,そのウズベキスタンだってサッカーをしていない。
やっているのは個人の力に頼った蹴鞠。
まぁどっちも蹴鞠をしているわけで。
8番ジェパロフがウズベキスタンの俊輔と呼ばれる理由が分かった。
圧倒的な運動量のなさ。
たしかに,俊輔だ。



それにしても,大久保と俊輔は日本のサッカーのガンだね。
大久保はクラブで試合に出ていないものだから,ワンプレーごとにファウルをもらって試合を止める。
(この点から,岡田さんのチームマネジメントの低さは露呈。)
俊輔は,ディフェンス能力の低さからあからさまに狙われていたし。
彼は典型的な“出し手”だからね。
一歩目のダッシュ力がない。
そんな選手がディフェンスができるわけがないわけで。
それでも,“読む力”が備わっていれば,カバーリング能力に長けるのだろうが。



そして,触れないわけにはいかないジャッジメント。
今回の審判の特徴としては,ゲームをカードでコントロールする。
そのため,自身が見えないかつ被行為者が痛がっていれば必ずと言っていいほどカードを出す。
その最大の悲劇が長谷部の退場。
たしかに,長谷部も不用意だ。
90分にわたってシミュレーションが目立つウズベキスタン相手にああいう肘打ちにも見える行為をしたのは。
しかし,問題はジャッジメント能力。
副審の意見を聞いたうえでのジャッジだったのだろうか。
その後,岡田さんは退席処分に。
マコの退場にぶち切れてもう抗議という気概を見せてくれたのかと思った(これなら,監督として少しは見直した)ら,本人が言うには,どうやら他の選手に退場後の指示をしていたらしい。
その指示がジャッジに対する暴言と思われたのかな?
ゲーム中に不満を表すために,両手を大きく広げたことがあったけど,あれを見てください。
西洋の真似をしたブサイクさ。
あの程度のジェスチャーしかできない人間ですから,指示は明らかに指示でしょう。



本田圭佑は何を思ってプレーしていたんだろう?



フェリペ&リバウドは一回も触れられず。
角澤さん&松木さんは何のためにいる?



これで,WCの出場が決定。
容易に岡田さんの首を切れなくなった。
これすなわち2006WCの繰り返し。
政治でよく使われる“健康上の理由”により辞任はないのかな。
今回は,というか,今回の2010WCも日本代表の惨敗は目に見えているから悔し涙の用意はいらない。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ

新司法試験:法務省、広島会場でのミス発表 1人追加合格

法務省は4日、
5月13日に実施された新司法試験の短答式試験で、
広島市の試験会場の1室で試験監督が定刻より約1分早く試験を終了させていたと発表した。
対象となった受験者69人全員の得点を3点加算(350点満点)した。
この加算で1人が新たに合格した。

試験終了後に受験者からの問い合わせで明らかになった。
同省は
「試験時間を計るストップウオッチの終了音が鳴る前に終了を告げてしまった可能性がある」
と説明している。
試験監督は民間会社に委託していた。

新司法試験は法科大学院修了生を対象にし、
実施は4回目。
今年の試験は過去最多の7392人が受験した。
このうち短答式試験の合格者は5055人。

(毎日.jp)

「荒木伸怡「草加事件最高裁判決の意義」法学セミナー554号60頁(平成13年)」からみる「論文の書き方」

草加事件の報告のために,様々な論文を読んできた中で発見したのが,荒木伸怡「草加事件最高裁判決の意義」法学セミナー554号60頁(平成13年)。
これを読むまでは,論文には一定の書き方があるものだと思っていた。
しかし,荒木伸怡先生のような論文は初めてだった。
個人の論文を挙げ,それを批評しながら書きすすめるというスタイル。
“個人”というのは具体的には,椎橋隆幸「草加事件民事最高裁判決を契機に考える」法学教室241号(2000年10月号)53頁以下。
荒木先生の「四 おわりに」で,多少は歩み寄るのかなぁと思っていたら,確かに少しはそのそぶりを見せはしたが,最後の最後で「筆者の刑事訴訟観に,私はとても賛同できない」(「筆者」というのは,椎橋先生のこと)としていた。
こ……,こんな論文初めてです。



ひょっとして仲が悪いのだろうか。
ただ単に,刑事訴訟観が違うだけで,プライベートでは仲は良いということなのだろうかと,二人の仲を心配してしまう。



学閥か?と思ったが,
荒木先生は,中央大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程後期課程修了、法学博士。
椎橋先生は,中央大学法学部卒業,一橋大学大学院法学研究科公法専攻博士課程中退 ,法学博士。
というように,学部までは同じという経歴。
同じ学部で仲が悪くなる……,まぁそういうこともあるか。
でも,同じ学部だからこそ仲良くしよう,ということもいえるし。
人間関係が気になる。



学会でのこの論文での評価が気になる。
学会は,個人を批判しているともいいかねない論文を許しているのだろうか。

DFラインは経験重視

今までの疑問。
右SBには峻希、左SBには永田&野田という専門職を獲得したにもかかわらず、彼らをそのポジションで使おうとはしなかった。
これが疑問だったわけである。
直輝や原口は失敗をおそれずに使っているのに。



その疑問が解消したのは、アルビレックス戦で濱田が右ハーフに入ったとき。
なぜ、彼をボランチやCBではなく、本来のポジションではないところで使うのか、と。
答え。
彼にはトップでの経験が少ないから。
アルビレックス戦で(この記事は5月31日に執筆),濱田をCBで使おうと思ったら使うことはできた。
ノブヒサが右ハーフかSBをやればいいからだ。
峻希がそれに対応した形で,右SBまたは右ハーフ。
しかし、フィンケはそれをやろうとしなかった。
代志也を本職ではない右SBで使い,峻希を右ハーフで使うのもそれが理由だろう。
代志也の方が峻希より経験が上。



まぁ、キーパー同様、DFもミスが許されないポジションだからね。
だから、経験を積んだ選手をDFラインに置くのも理解できるわな。

にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
blogram.jp
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Pitta!
Jリーグ公式ブログパーツ
価格算定パーツ

サイト売買のサイトストック

コラブロ

RSSフィード
edita.jp【エディタ】

edita.jp【エディタ】

楽天市場
ブログ内検索
Amazon.co.jp(司法試験)

Amazon.co.jp(ER)

FLO:Q

リンク