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やべっちFCに見る,一つのミスが信用をなくす事例

S1スパサカは地のはてに落ち,地上波唯一のサッカー番組となった,やべっちFC。
とんでもないミスを犯したものだ。
それは,ジェフ戦のシーン。
直輝のパスからエジが決めたあのシーン。
なぜかその場面の山田直輝のテロップには,
プロ初アシスト
おいっ!
ここで目が覚めた(録画していたので,朝に見た)。
おいおい。
直輝はとうの昔にアシスト決めてますよ。
第2節FC東京戦の3点目のアシスト。
トラップの前から右を見てつまりポンテの位置を確認して,ポンテにパス。
このお手本のようなパスを忘れるもんですかい。
ましてや直輝ファンなら。
しかも,名波氏もいい加減なもの。
ジェフ戦後の直輝へのインタビューで,
僕は浦和の若手がいい、山田がいいって言っているのだけど
って,お前全然直輝を見とらんやないかいっ!



メディアは信用第一。
これだからメディアは信用できないんだ。
気を抜いたとしか考えられない。
地上波のサッカー番組はやべっちFCだけになったという満足感。
その満足感から生じたミス。

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それとも,第2節FC東京戦で見せたポンテへのパスはアシストではないと主張するのかい?
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ディズニーランドの接客

ディズニーランドのことで書き忘れていたが,偶然読んだヤフーニュースで思い出した。
「リピーター率90%超のディズニー「儲けのカラクリ」 入場料よりも大きな収益の柱とは」っていうタイトルのニュース。
アトラクションはいたって普通だし,それなのになんでこんなに人気があるんだろうと思っていたけど,感心したことがあった。
それは“接客”である。
いや~,あの笑顔はすばらしかった。
あれこそ接客の鏡。
あの接客により,ディズニーランドに来て良かったと思ったもんな。
記事に書いている「こんにちは」はどうでもいいことだけど。
うん,あの笑顔はちまたのデパートとかじゃ見られない。





今日は年に何回かあるバカ日程。
世間は休みなのに我々は休むことができない。
ホームじゃないからまだいいが,やはりアウェイでも見たかった。
今季からはネットでの観戦という武器も手に入れたのだし。

ジェフ戦で気になったこと

ジェフ戦のときに気になったこと。
どうでもいいことなんだろうけど,すごく気になった。
それは,闘莉王のゴムの色。
今までの印象だと,
代表のときは青いゴム,
レッズのときは赤&白のゴム,
であった。
しかし,今節のジェフ戦。
赤&白ではなく,青だった。
これは単なる気まぐれ?
チームカラーに合わしているのかと思ったら,そうではないってこと?

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真相が分かったからって、事件を防ぐことはできない。

a→bではない、ということ。
これは、
aという虐待があるから、bという事件が起きる、
とは限らないということを示している。
だから、崎浜医師は独りよがりなのだ。
事件の真相が分かったからって、事件を防止することはできない。
我々は人間だ。
a→b
という公式があてはまるものではない。
aという虐待の他にcという何らかの他の事象・原因があってこそ事件は起きるのだ。
a→bではなく、
つまり,
a+c→bである。
真相が分かれば事件を防ぐことができるほど、人間は単純じゃない。
本気でa→bだと思っているのだろうか。



だから,真相を知ったとして,それが何になるというのだろうか。
別に真相を知りたいわけでもないし。
要は小中学生が自慢するのと同じ。
つまり,小中学生は他の人が知らないことを自慢する。
何とかして知ってもらいたいものだから,考えられる手段を思いつきそして実行する。
これがメディアにも当てはまるということであり(知る権利という大義名分のもと,罪を犯した少年の名前を暴露したり),
メディアの知能は小中学生と同じということである。



自分の哲学をまとめる,ということに授業は貢献しているな。

Jリーグ ディビジョン1 第7節 ジェフユナイテッド市原・千葉

今季が始まって初めてとも言える相手。
センターラインを超えてプレスをかけてくるジェフ。
序盤,つまり前半15分まではそのプレスの対処に苦慮したものの,徐々にそのプレスの位置は下がり始め,センターラインの前後におさまる。
そうであっても,前半は見せ場なし。



パスミスという結果に終わってしまったが,注目すべきは前半40分くらいに直輝からエジミウソンへのパス。
そう,結果を見ればパスミスだが,もしあのパスがつながっていれば,次はどんなプレーを直輝が見せてくれたのかと想像してしまう。
その直前のプレーでは,絶妙な体のひき方によるトラップも見せてくれたし。
そのあとも,ボールを触らない出のトラップもお見事。
やはり彼はよくサッカーを知っている。
今季のこれから,直輝の創造力に付き合ってみてもいいのでは。



今節も1-0の勝利だったから,もっと点を獲れという言葉も聞く。
しかし,勝てたという実感はウノゼロでこそ。
ペース配分を身につけることができれば,もっと点は獲れるでしょ。
1点を獲るためにハイペースになっているから,あとが尻すぼみし,2点目以降を獲ることができない。
だから,心配してない。
ゲームをしてこそペース配分は身につく。



首位に立ったからっていい気になってはいけない。
強いと勘違いしたらまた昨季の繰り返しが待っている。
事実,押し込まれる場面があり,耐えることはできたものの,そのときに,こちらからアクションをすることはできなかった。
まだ発展途上なのだ。
つまり,今までは何とか勝ってきたが,負けるときまたは最悪の場合,負け続けるときが来るだろう。
そのときはシーズン開幕当初から言っているように我慢。
勝ったときこそ兜の緒を締めるというが,まさに今季のレッズにぴったりな言葉。

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オーダービュッフェコースに新たな仲間

願いがかなったのか。
願い続けること7か月。
その願いとは,黒蜜のデザートを増やすこと。
牛角のオーダービュッフェコースのデザートで黒蜜といえば,バニラか抹茶に黒蜜がかかったもの。
それを毎月食べるから飽きる……,というわけでもない。
飽きないのだがやはり黒蜜を別パターンで食べたいと思うのが人間の心情。
新たに入った仲間。
それは,バニラか抹茶に黒蜜。
ここまでは一緒。
さらに,白玉が付いたのだ。
黒蜜+白玉という黄金のツートップ。
もはやこのツートップは誰に求められない。
黒蜜は国宝もの。

草「なぎ」剛

とくダネ!を見ていて,ニュース速報が流れた。
草なぎ剛容疑者が公然わいせつ容疑で逮捕
だという。
被疑事実が公然わいせつとかはどうでもいいとして,どうしても気になったことがある。
どうしてなのかなぁということ。
ニュース速報だけじゃなく,サイトによっても同様のことが少なくない。
それは,
なぎ
だということ。
これだけ技術が進歩しているのに,どうして

が放送・掲載されないのか。
ヤフーの検索によれば,
「草剛」と入力したら,
草なぎ剛 ではありませんか?
とされる始末。
……。



被疑事実はどうでもいいって書いたけど,やはり一つだけ気になった。
逮捕の前に,警察官が注意していたとのこと。
これが実務なんですかねぇ。
つまり,注意してそれを聞かなかったら逮捕,という手順。
注意→逮捕という手順は,被疑者がSMAPのメンバーだからというわけではないことを願う。



報道が事実であるならば,
彼はidolをやめ,idleになる可能性もあるわけだ。

「冤罪」および「死刑」という2大テーマ

私のテーマが「冤罪」および「死刑」であるということは以前から書いてきた。
しかし,最近ではローの勉強が忙しいという言い訳の下,「冤罪」および「死刑」の勉強が完全におろそかになっていた。
ところが,状況は3年前期になって一変。
忙しいのは相変わらずだが,授業にそれらの勉強を見出すことができて,また,できそうなのだ。



まず,冤罪。
民事法総合演習?という講義があり,内容はといえば,不法行為の判例の報告。
どの判例を報告するか迷ったが,掲げられた判例のリストの標題に気になる文言が。
犯罪事実が要件事実となっている民事訴訟
こりゃあ気になるますね~。
いったいどういう意味なんだろうか。
犯罪事実が要件事実になっているなんて。
その表題に興味をそそられ何も知らずにその判例を選んだ。
判例を選んだあと,どういう内容のものか実際に読んだ。
えぇ,来ましたよ。
草加事件
草加事件。
現住所が草加にあるから余計に興味がそそられたんじゃない。
草加事件といえば,冤罪事件としてあまりにも有名。
燃えないわけにはいかない。
wikipediaで初めて知ったけど,
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E5%8A%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6
草加事件の主任検事って,「行列のできる~」でおなじみの住田弁護士だったんですね。
草加事件。
気合入った~!
ただ,この事件を不法行為の判例として取り上げるのには苦労する予感がある。
ほとんど刑事の話になるような。


続いて,死刑。
3年前期での楽しみな講義である刑事学。
その講義でも報告しなければいけないのだが,シラバスによれば,そこには,「死刑」の文字があった。
できれば,「死刑」を報告したいもの。
好きに選ばせてくれるのかね?



卒論じゃないが,2大テーマである「冤罪」および「死刑」をこの時期になって触れられる・まとめられるのは非常にいいこと。
学部を卒業して年月が経ったわけだが,考えがどう深化したか。

情熱大陸

もう一人の田中君が情熱大陸で取り上げられたわけだが,
以下は,その紹介文。



 ブラジル生まれの日系三世。03年10月に日本国籍を取得し、現在は岡田ジャパンで抜群の存在感を放ち、「空中戦の強さ」と「体を張ったプレー」は日本サッカー界随一である。闘莉王の使命は、W杯出場とJリーグ優勝。だが、闘莉王が所属する浦和レッズの昨シーズンは、散々な結果で幕を閉じた。しかも満身創痍で闘った結果、闘莉王の肉体は悲鳴を上げ、ボロボロの状態に。2009年、傷だらけの闘将・闘莉王は果たして浦和レッズを立て直せるのか?さらに日本代表として、W杯予選を突破することができるのか?番組では、シーズンが終了後、生まれ育った街に帰省し、束の間の休暇を楽しむ闘莉王の姿も取材する。



まず,気に入らなかったのが,
2009年、傷だらけの闘将・闘莉王は果たして浦和レッズを立て直せるのか?
というくだり。
まるでレッズが闘莉王でもっているかのような表現。
これだからメディアは……。
メディアとしては特徴ある人間を取り上げた方が分かりやすくていいんだろうけど,メディアの国民に与える影響力を考えると,この表現はやはりいただけない。
昨季の11得点を,DFとしては異例ということでさらに紹介文を補強していたけど,これにも異論あり。
昨季はDFではなく,ほとんどを前目のポジションで行った。
その結果としての得点であり,なんら不思議なことではない。
リーグ戦だけで言えば,エジも11得点だったわけで。
純粋にDFでの出場時の得点は何点だったんだろう?



次は,取材期間。
昨季終了後から今まで,というわけだけど,なぜこの期間に密着しようと思ったのかが理解できなかった。
つまり,この放送で何を伝えたかったのか。
次回放送の麻生久美子さんと比較すれば一目瞭然。
彼女には昨年5月からの1年間に密着。
だから,この1年間をどう過ごしたかを伝えるという目的は明白。
しかし,闘莉王はオフ期間中の取材。



そのときは書き忘れてたけど,そうなんだよな。
4月4日のトリニータ戦。
なぜ彼だけが喪章をしているのかと不思議に思っていたら,翌日の新聞に載っていた。
放送の最後のテロップと同様,「祖父の死亡」を。
振り返ってみれば,おじいさんが死んだにもかかわらず帰国しないでプレーし続ける姿にはあとから感動した。




FC東京戦での出血シーンだけが唯一の収穫。
出血し始めたシーンなんて他の番組では見たことなかったから。
あの血の出方は目が覚める。

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検察審査会へ申し立てようと思ったけど……。

再び講義「情報メディアと法」の話題になってしまうけど。
次回は「崎濱医師の秘密漏示罪」つまり,青少年の保護と報道の自由がテーマ。
そこで,崎濱医師の事案の判決文を読むことになったわけだが,やはり疑問は講談社及び草薙厚子氏がなぜ起訴されなかったか。



判決文によると,
公訴権濫用に関する主張で,
「被告人のみを起訴したことで,報道機関から受ける批判を回避したかのような印象を一般的に与えたことは否めない」
量刑の理由で,
「ひとり被告人の責めに帰すべきものとすることは,もとより相当ではない。」
他の諸事情も併せて執行猶予となった。



奈良地裁が,ここまで言及しているわけなんだから,やろうと思えば今からでも起訴できるんじゃないかと考えた。
不起訴処分には一時不再理効は働かないわけだし。
起訴独占主義のもと,われわれ国民は起訴できないわけだけど,なんとかして起訴できないか。
(本件では,裁判所は被告人のみの起訴を是としたわけだけど。何を審判対象とするかは,検察官の裁量。「必ずしも客観的事実関係のすべてを訴因に掲げなければならないものではなく」)
そこで,思いついたのは当然ともいえるべき,検察審査会への申し立て。
しかし,これも検察審査会法第2条第2項により申立ての範囲に限定がある(告訴者・告発者、事件についての請求をした者又は犯罪被害者、被害者が死亡した場合においては、その配偶者、直系の親族又は兄弟姉妹ができる)ことから申し立てできず。
当たり前といえば当たり前なのか。
申立人の範囲に限定があるのは。
申立濫用というケースが想定されるので。

検察審査会法
第2条 検察審査会は、左の事項を掌る。
2 検察審査会は、告訴若しくは告発をした者、請求を待つて受理すべき事件についての請求をした者又は犯罪により害を被つた者(犯罪により害を被つた者が死亡した場合においては、その配偶者、直系の親族又は兄弟姉妹)の申立てがあるときは、前項第1号の審査を行わなければならない。



う~ん,残念。
検察審査会に申し立てできなくて。
審査申立書は裁判所HPから入手可能なのに。
http://www.courts.go.jp/kensin/pdf/sinsa_hinagata.pdf



司法制度改革の一環として検察審査会法を改正するための法律(平成16年法律第84号)が2004年5月28日に公布され、今後は「同一の事件について検察審査会が再度起訴を相当と判断した場合には、起訴議決(検察審査会が起訴議決書を地方裁判所に送付し、地方裁判所が指定した検察官の職務を行う弁護士が起訴する。)がなされた場合には必ず起訴される」こととなり、法的拘束力を持つことになった(2009年5月21日に施行)。
昔ほど検察審査会だって捨てたものじゃない。
被害者側の弁護士が採りうる手段として。



今回分かったことは検察審査会への申し立てが難しいものではなかったこと。
ただ,バランスが取れているとは思えない。
弁護士への懲戒請求の申し立てはだれでもすることができる。
弁護士法第58条第1項
何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思料するときは、その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会にこれを懲戒することを求めることができる。
しかし,
検察官へのダメ出しとも言えるべき,検察審査会への申し立ては,前述したように制限がある。
検察官を保護し過ぎでは。
起訴議決をしたとして,検察官がクビになるというわけでもないし。
検察官の不利益は大きくない。
だから,もうすこし申立人の範囲の拡張を願う。
その基準が問題だな。
前述した濫用のケースも想定して。
「一定人数以上の申し立て」で可など。

「S☆1スパサカ」は「サッカー」を返上せよ。

番組改編のため,TBS「スーパーサッカー」は色々な変化を遂げてきたが,今回が一番ひどい。
以前はサッカー以外のスポーツニュースも挟むとはいえ,24時~24時45分放送。
実質30分はサッカーの放送だった。
しかし,今回4月から始まったS☆1スパサカ
1回目の放送こそ1時間だったが,通常放送の今回。
24時30分~24時58分の放送。
まぁ形式的には30分放送なわけだ。
しかし,実質は15分ぐらいがサッカーの内容(ひょっとして15分もないか?)であり,とてもじゃないが,「サッカー」を番組名に付けてはいけない内容。
Jリーグなんて10分で終わったからな。
時間がないからって,レッズの話題はさえぎるし。
これでは,普通のスポーツ番組と同じ。
同時間帯のフジテレビ「すぽると」と大差ない。



スーパーサッカーは土曜日放送であるため,日曜日放送のやべっちFCは内容として二番煎じの感があった。
しかし,今回の改編。
立場は逆転したといって良い。
というよりも,事実上サッカー番組はやべっちFCだけとなった。
ならば,S☆1スパサカは「サッカー」の名を使うな。
「サッカー」番組ではない以上,「サッカー」を返上せよ



以上のことをTBS「S☆1スパサカ」に「ご意見」「ご感想」として送信した。
S☆1スパサカがやっていることは,サッカーへの冒涜。
「サッカー」が付けば,サッカーファンの視聴者をひきつけられると思っているんだから。
黙って見過ごすことはできない。

Jリーグ ディビジョン1 第6節 京都サンガF.C.

前線と最終ラインとの距離を縮めれば、その間に数多くのフィールダーが存在することになるため、FC東京同様、サンガはレベルが低かったこともあいまって、プレスは効きやすく、すぐにボール奪取。
そして、昨季と比べれば、スムーズになった守から功への転換。
すべてはコンパクトに保ったたまもの。



後半30分からは完全に足が止まり、フィンケの動きが待たれたところで、彼が切ったカードはホリ。
最終ラインの前でボールを弾き返すのが彼に求められた役割だった。
これにより、再びレッズに秩序が戻ることとなった。



昨季のエジは誰だったのか、と思わずにはいられない今季のエジ。
今季のエジは攻撃に絡むだけでなく、最後尾まで戻り守備までこなす。
特に今節のエジはそれらが顕著だった。
新しいチャントも披露されたことがそれを表している。
ゴールシーンは、ショートパスではなく、裏へのボールだった。
今までは何がなんでもショートパスのきらいがあったが、これからはそうではないということの表示。



反対にチームになじめていないのが、タカ。
浮いちゃってるんだよなぁ。
今季のレッズのスタイルは、エジの本来のプレースタイルに合致しているため、彼は再生を果たした。
ところがタカ。
タカもパスサッカーで生きるはずなのに・・・・・・。
今節に限って言えば、エジがキレキレ過ぎたために、比較してタカの現状を語るには酷にも思える。


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メディアの信用性からみる情報統制

メディアは信用できない。
そして,情報統制は既に始まっていることである。



取材源の秘匿。
最近だと崎浜医師の事例。

16歳少年が自宅に火をつけ逃走、焼け跡からは少年の継母と異母弟妹の3人が遺体となって発見された。
この16歳の少年の鑑定人が崎浜医師。
鑑定の資料とするための供述調書のコピーを著者の草薙氏に見せたことから事件は始まった。
事件を簡単に言えば,草薙氏が調書のコピーを著作の中でそのまま引用したことから,崎浜医師がコピーを草薙氏に見せたことが明かされることとなり,秘密漏示罪で起訴となった。



以上のように,メディアが取材をしたことにより取材源を得ることになるわけであるが,メディアにとって取材源は命の次に大事とも言える(人によっては命よりも大事)。
しかし,それはなぜか。
なぜに取材源がそこまで大切にされるのか。
「情報メディアと法」の担当者曰く,
「情報源との信頼関係を保護すると同時に、さまざまな情報を取材し国民に伝達していくことが知る権利に奉仕するという意味で不可欠である。
取材源が明かされると,取材源との信頼関係は破壊され,次回からの取材には応じてくれなくなり,一方的な情報の垂れ流しになる。
ひいては,情報統制が起きるようになり,国民の知る権利が害される」と。



情報統制は既に始まっている。
その顕著な例が記者クラブ。
ガラス張りの部屋は別として,元長野県知事の田中康夫氏の功績。
それは,庁にある3つの記者室を閉鎖。
目的は,大手マスコミの情報独占の停止と記者室の無償提供などの便宜供与の停止。
勝谷誠彦氏は,記者クラブをうまく表現している。
利権談合共産主義と。
国家、政治家や官僚、マスメディア、国民が互いに癒着を起こして、利権政治や談合政治を行い、また国民がそれを黙認する,ということである。
自らに都合の良いメディアを選別し,記者クラブにより,すでに情報統制が行われているのだ。
にもかかわらず,いまさら感もある,取材源の秘匿の暴露→情報統制→知る権利の侵害。
だから,授業の最後にあった発言は正鵠を射ていた。
メディアが信用されていることが前提である,と。



ホームページやブログの発達がメディア不信を示している。
現在では,多くの著名人がHPやブログでの意見を公開。
たとえば,中田英寿氏は大変なメディア嫌いで有名。
以前,話してもいないことが記事にされ,そのせいでメディア嫌いになったことは有名な話。
その人の意見を聴く者が,メディアによって流されたうわさに惑わされないようにするためのHP。
メディアが真実を伝えているのなら,本人の言いたいことが載っているわけであり,ホームページの発達などありえなかった。
ホームページの普及こそ,メディア不信用の証。



ある政治家は言った。
「新聞で信用できるのは,死亡欄だけ。」と。

神社敷地に市有地提供 最高裁が政教分離の憲法判断へ

北海道砂川市が神社の敷地を無償で提供していることをめぐって市民が違法確認を求めた訴訟の上告審で、
最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は15日、
審理を大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付することを決めた。
一、二審判決は
「政教分離を定めた憲法に反する」
と判断していた。
回付により、
大法廷が憲法判断を示す可能性が出てきた。

一審・札幌地裁と、
二審・札幌高裁の判決によると、
神社に宗教法人格はなく、
市有地に町内会館と併設する形で設置されている。
市側は
「特定の宗教を援助、助長していない」
と主張したが、
一審、二審判決とも
「相当とされる限度を超えている」
として、
鳥居や「神社」という表示、
祠(ほこら)の撤去を町内会に求めていないのは違法だと判断した。

大法廷が政教分離規定をめぐって審理するのは、
97年に判決があった「愛媛玉ぐし料訴訟」以来で、4件目。

(asahi.com)

DMM.com コミックレンタル

何年も前からお世話になっている,

DVDやCDを借りているのだが,
とうとう,コミックつまり漫画のレンタルが始まるというメルマガが来た。
http://www.dmm.com/rental/comic/j02112ms-001
他社でも,コミックレンタルが始まっていることは知っていた。
今は何でもかんでもレンタルだな。
でも,確かにマンガのレンタルはけっこう良い。
小中学生のころは何回も繰り返し読んでいた。
しかし,現在は1度読むだけで,繰り返し読むなんて無理。
置いてたら場所を取るし,だから最近は読んだらゴミ箱行き。
そこで,このレンタル。
使いようによっては大変便利。
心配なのは作品。
レンタルだから,昔のしかなく,最近のはないんじゃないかと思っていたらそうでもなかった。
例えば,愛読書
GIANT KILLING
http://www.dmm.com/rental/comic/-/detail/=/cid=b_2014063725936/j02112ms-001
もある。
つまりは,CD・DVDのレンタル同様,最新作も借りれるってわけか。
使いようによっては便利。
でも,私には当てはまらない。
好きな時に読みたいから。
いくら11泊12日という比較的長期間であっても。
いつ忙しくなるか分からないしな。
急なレポートや小テスト……。



コミックのレンタル……。
時代が変わったな。

法科大学院生に見る裁判員裁判に対する危惧

昨日,水曜日は「事実認定論」という授業がある。
授業内容としてはまさにそのまんまなので書かないが,不思議ともいえる,また今話題(?)の裁判員裁判に対し不安になった。



話がさかのぼること先週。
つまり,第1回目の授業。
そのとき,ビデオを見た。
本来の趣旨は,裁判傍聴をどのようにするか。
そうであっても,「事実認定論」の授業に使える内容であったので,我々も視聴することに。
事件内容としては,覚せい剤所持。
覚せい剤所持として有罪となるか,それとも無罪となるか。
これを考えてくるのが,第1回目の授業の宿題だったわけだ。



そして,昨日。
有罪17人。
無罪10人。
このように有罪が少し多いという結果になった。
元裁判官であった先生は,「職業裁判官が10人いたら,10人とも有罪にする」とおっしゃられたから,裁判員裁判に対する危惧は生じた。
私としては,ヘルマンの概括的故意やその他間接証拠により,有罪とした。
まさに事実認定したってわけだ。妄想もとい想像しながら。
ここで大事なのは,たかだか私の意見が職業裁判官の意見に合致してたってことじゃない。
「事実認定論」は2年生以上が対象の授業なので,少なくとも法律教育を2年以上積んだ者が下した認定。
10人が無罪と下したのだ。
いや,ここで言いたいのは,10人がおかしいということではない。
違法収集証拠の問題もあったわけで,無罪という結論に至る可能性はあるにはあったわけだから。
そうであっても,職業裁判官は有罪を下す。



どうなるんだろうねぇ。
裁判員裁判。
この事件。
職業裁判官なら完全に有罪。
しかし,ある程度法律を学んだとはいえ,どちらかというと素人に近い法科大学院生が無罪を選んだ。
非常に危惧する。
罪になるべき者が野に放たれるという不安。
まぁ,昔から言いますけどね。
「10人の罪人を逃しても、1人の無辜を処罰することなかれ」
まさかこの言葉を地で行こうとする時代が来るなんて。
しかも,「10人の罪人を逃しても」だけが強調されてしまう。



それでも,スタンスはぶれない。
やってみなきゃ分からない。
ええ,あと1カ月で裁判員裁判は始まる。
後悔は始まってからで良い。
そして修正していけば。

調書漏えいで鑑定医に有罪=懲役4月、執行猶予3年-医師宅放火殺人・奈良地裁

奈良県田原本町で2006年6月に起きた医師宅放火殺人に絡む調書漏えい事件で、
秘密漏示罪に問われた精神科医崎浜盛三被告(51)に、
奈良地裁(石川恭司裁判長)は15日、
懲役4月、
執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。
検察側は法定刑の上限の懲役6月を求刑していた。

崎浜被告は、
放火殺人事件で中等少年院送致された医師の長男(19)の鑑定人。
供述調書などをジャーナリストの草薙厚子さんに見せた行為が少年の利益のためだったかが主な争点になった。

石川裁判長は
「被告の行為は少年の利益を図るためとはいえず、
取材協力としても『正当な理由』があるとは認められない」
と判断した。

その上で、
供述調書の内容は刑法で漏えいを禁じられた
「秘密」
に当たると指摘。
崎浜被告の行為は秘密漏示罪に該当し、
違法と結論づけた。

(時事ドットコム)

ペン型ビデオレコーダー

便利な商品が好きな私が,メルマガで見つけた商品。

ペン型ビデオレコーダー



ペン型のボイスレコーダーがあるのは知っていたが,
たとえば

まさか録画もできるなんて。
でも,本当に会議とかで使うのか?
カメラがあの位置にあるわけだから,ひょっとして録画中ずっと持っておかなければいけないのか?
録画するなら,デジカメにもその機能は付いているわけで。



この商品は便利というより,危惧することがある。
盗撮である。
日曜日にフジテレビで放送されていた犯罪捜査24時
そこでは盗撮犯も逮捕された。
その犯人は原始的な方法で盗撮していた。
バッグに穴をあけ,その穴からデジカメの動画機能で撮影する,という。
番組の映像が頭に入っていたため,この商品を見て,盗撮がすぐに頭に浮かんだ。
なぜだかわからないが,4月15日以降は販売中止とのこと。
そう,販売中止の理由は明かされていないのだ。



商品説明には,
ビジネスや防犯など多目的に使えます!
というように,私の考えとは正反対の目的が書かれているわけです。
防犯という。
防犯・・・・・・,どう使うんだ。防犯に。
監視カメラ?
なんとかして固定したら,まぁ使えるかな。



ただ,移動中にペンを持っているって,それだけでも怪しいな。
だから,盗撮には使われないのかなぁ。

めぼ

毎年恒例になってしまうかもしれないものもらい
讃岐弁で言うところのめぼですな。
日曜日,なんか右目がいたいなぁと思っていたけど,ほったらかし。
続いて,月曜日。
朝。
さらに痛くなってた。
昼。
もっと痛くなって。
ものもらいじゃないかと指摘され,鏡を見てみると,たしかにこれはめぼ。
目薬はネットで買うことに。
ネットで薬が買えるってすごく便利なこと。
これが買えなくなるなんて……。



しばらくの間,メガネ生活へ。
メガネをつけると,体感温度1度上がる。

Jリーグ ディビジョン1 第5節 名古屋グランパス

足りないのは,アタッキングエリアでの工夫。
まっすぐボールを出して徒競走しても意味ない。
徒競走を見て,日本代表の試合を思い出した。



そして,後ろの選手が前の選手を飛び越えるという動き。
アタッキングエリアでの工夫にもつながってくるが,
その場面は,直輝がボールを持って,原口が後ろから飛越える動きが示した。
あの動きを求めている。
後ろから飛び出すということはその分体力が必要なわけだが,サボりが許されないサッカー。
老人がその動きをできないというなら,若者に任せるべきだと思うのだが。



タツヤはなぜ交代?
怪我としか考えられないのだが。
そして,FW間の順位付けが判明。
ファーストチョイスはエジ&タツヤ。
次に,原口(タツヤと交代して入ったから)。
そして,タカ(ポンテと交代して入ったから)。
最後に,セル。
期待する2選手が最後2つをしめるなんて……。



グランパスの増川。
ポンテとヒートアップしたとき,ポンテが増川に対して頭突きをしたか?という場面があった。
増川もおでこをおさえていたし。
その場面を見て,あきれた。
ポンテは174cm,一方,増川は191cm。
ポンテは足を浮かしていない。
つまり,直立のままポンテが頭突きをするとどこに当たるか。
191cmの人間のおでこに当たるはずがない。
日本人にはマリーシアが必要だと言われて久しいが,まだまだだ。

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http://www.soccertv.co.cc/
の画質は天気に左右されるのかな。
前回のサンフレッチェ戦は画像がめちゃくちゃ悪かったが,今回はマシになってたので。

靴の交換無料

いつだったか,ヤフーニュースで,amazonのJavariのことを書いてた。
そのときは確かにすごいなぁと思った。



私の周りのほとんどがネットで買ったもの。
靴だって例外ではない。
靴の困るところは,作り手によってサイズに違いがあること。
そのため,一度だけ交換したことがあった。
しかし,そのサイト。
返品するときの配達料を支払えというのだ。
そういう決まりなのでおとなしく従ったが。
だから,送料無料と聞いて額的には少しにせよ,ユーザーにとってはやはりうれしいもの。



無料返品の条件
・商品到着後30日以内に返品されたもの
・未開封、未着用あるいは室内での試着のみの商品、またはトラブルや不具合がありメーカーがそれ自体を初期不良と認定している商品
・商品を受け取った状態でお返しいただいた場合(商品タグがついたまま、内紙などの成型材などの内容物をいれたまま)
・日本国内の住所から送付された商品のみ
・返品手続き、手順により返品されたもの
・返品および返金は、Javari.jp で購入された商品に限ります



でも,待てよ。
商品到着後30日以内とは言っても,室内での試着のみ。
30日も必要か?
30日も室内で試着するのか。
送料無料についてもそうだった。
hugo boss商品を買うお店。

そのお店では,送料無料で交換してくれる。
こうなってくると,Javariの魅力って???

口座開設のご通知

とうとうやってきた。
kabu.comから「口座解説のご通知」。
ID,パスワードを確かめ,早速ログイン。
目的はただ一つ。
ビューボックスへの応募。
でも,すぐに分からない。
どこに応募項目があるのかが。
あっ,あった!
「最新情報」のところで,他の株の情報と同じように示されている。
ビュ,ビューボックスを同じように扱うとは……。
応募したわけだけど,メッセージだけ目に付いたから,メッセージだけ書けばいいのかと思ったらそうではなかった。
同伴者名と年齢も書けと。
これに気付かず,そのため,2度応募する羽目に。
複数応募したら無効っていう決まりはないよな。たぶん。
当たってくだせ~。



1回目では当たらないだろうけど。
今年中には。

NHK 家族割引

学割。
家族割。
こういうのって携帯電話だけかと思っていたらそうでもなかった。
NHKの受信料支払いにも家族割引があった。
口座振替のお知らせに同封されていた図を見ると,
学生や単身赴任で,同一生計であること。
条件クリアーでしょ。
家族割引の結果,受信料は50%割引となる。
50%。
こりゃデカい。
なんせ半額だから。
申込書が郵送で送られてくるのを待ってます。



受信料支払い。
こういうのを考えるのは,NHKが不手際を起こそうが受信料の支払が義務であることからまじめに支払いをする人間のみ。



なんかかわいそうになってきた。
半額にしてでも受信料を支払ってもらいたいなんて。
そんなに困ってるのか。
でも,今までがおかしかったともいえる。
同一生計ってことは要は,一つの家の中でテレビがたくさんあって,テレビごとに受信料を支払っていたってこと。
こういうふうに考えれば,満額支払っていたのはばかばかしい。
半額になって当然ってことになる。

参院選:「1票の格差」7月に弁論 最高裁大法廷

選挙区間の「1票の格差」が最大4.86倍だった07年7月の参院選を巡り、
東京と神奈川の弁護士が各都県選管を相手に選挙無効を求めた訴訟で、
最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は8日、
双方から意見を聞く弁論を7月8日に開くことを決めた。
原告側は、
定数配分が選挙権の平等を保障した憲法に反すると主張している。

(毎日新聞)

定額給付金申請書

先週,草加市役所定額給付金室から定額給付金申請書が届いたってことは書いたけど,今回はその記入について。
同封されていたのは,要は記載例,申請書,返信用封筒そして振り込み詐欺に対する注意喚起。



誤植と思われるのは1か所。
申請手順?には,「電話」と書かれているが,記載例には電話番号は書かれていない。
どちらが正しいか,どちらを信用すればいいかという問題だが,
書かなくていいと思った。
そもそも記載するスペースがないし。
これって誤植だろう。



振込先金融機関口座確認書類いわばコピーだな。
これが必要で,案外めんどくさい。
申請者本人確認書類のコピーが必要なのは当たり前として。



もらえるものはもらいます。
たとえ,その後,大増税というムチが待っていたとしても。

横浜事件の免訴判決確定へ 遺族側・横浜地検、控訴せず

戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」の第4次再審請求で治安維持法で有罪が確定した元被告に対し、
有罪か無罪かを判断せずに裁判手続きを打ち切る「免訴」とした先月30日の横浜地裁判決について、
元被告の遺族側と横浜地検は6日までに控訴しない方針を固めた。
朝日新聞の取材に双方が明らかにした。
同日が旧刑事訴訟法上の控訴期限で、
免訴判決が確定することになる。

再審は同法に基づいて進められ、
長くとも判決後7日の間に控訴がなければ、
判決が確定する。
横浜事件では、
3次請求の再審でも治安維持法の廃止と大赦を理由に同地裁が免訴判決を出し、
08年3月に最高裁で確定している。

(asahi.com)

菊原伸郎

火曜日の昼食時の衝撃!!
見たことあるなぁという顔がそこにはあった。
REDS NAVI
で。
似てるんだ。
ホントに似てるんだ。
でも,名前が出てこない。
声もそっくり。
声はアレか。
顔が似てると声も似るってやつであんまりあてになんないな。
本人だったらどうしようとドキドキ。
こんなドキドキ,湯浅先生に国立でお会いした以来。
まぁそれでも湯浅先生よりはドキドキしなかったけど。
湯浅先生は師匠と呼べる人なので。



その後,調べた。
まずは大学の新聞。
新任のことは書いてたけど,おそらくあれは常勤だけ。
非常勤は紹介しないのだろう。
刑訴の田口先生も載ってなかったし。
というわけで,次に調べたのは。
大学のHP。
名前を度忘れしたので,アから順に見ていった。
すぐに出た。
そう……。
菊原伸郎さんだ。
菊原さん。
そう,菊原さん。
4月4日(土)のREDS NAVIでは珍しく饒舌だった,菊原さんだ。
まさか菊原さんを大学でお見掛けすることになるなんて。
こりゃサインをもらうしかない。
火曜日が待ち遠しい。
火曜日の教員食堂は戦場。
と思ったけど,火曜日以外にも来ているかもしれない。
色紙とペンを持って歩かねば。
非常勤なら研究室は与えられないだろうし。
大学を歩く時は常に緊張感を。
オムニバスの授業で,西野努さんが来たことは聞いたことがあったけど,今度は菊原さんか。
菊原さんが教えてるのは,「スポレク(サッカーa,b)」。
いいなぁ,学部生。
俺も教わりたい。
一緒にプレーしたい。
というか,スポレクっていわば体育じゃないのか。
そのような科目に菊原さんほどの人物を呼ぶなんて。
通う大学ってけっこう偉大だったりする?
大学では珍しく刺激的な日だった。



湯浅先生の時ほどじゃないけどやっぱ興奮した。
優しい声だったなぁ。
テレビから伝わってくるのと同じ声だった。

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ドラゴンボールZ 激震サウンド かめはめ波



「かめはめ波」の衝撃を体感できる玩具「激震サウンド かめはめ波」が、バンダイから3月28日に発売されたとのニュースを聞いて思い出した。
私自身,小学生ぐらいのときだったか,同じようなおもちゃを購入して遊んでいた。
あのおもちゃどこいったのかなぁ?
家にないってことは捨てたってことなんだろうけど。
あのおもちゃもこのおもちゃと同じような感じだった。
音が出て。
でも,このおもちゃはそれだけではないとのこと。
本体と付属のリストバンド2個を両手にはめて合わせると、効果音や振動が起きて、悟空になりきって遊べるらしい。
なるほど振動ね。
あのおもちゃにそれはなかったな。
あったのは音だけだったから。



本体の凹部とリストバンドに付属の凸部を合わせると、LEDライトが点滅して振動し、「気」を溜めるサウンドが流れる。サウンドが鳴り終わり、点滅と振動が速くなった時にバンドの凹凸部を離すと「波ーっ!」という音声とともに、発射音と爆発音が流れる仕組み。



10年以上経って同じような商品。
あのおもちゃって,確かリストバンドみたいで,このおもちゃみたいにごつくなかった気がする。
ドラゴンボールの人気は未だおとろえない。
というか,対象年齢は5歳以上だけど,5歳ぐらいの子って,ドラゴンボール知ってんのか?
狙いは子供ではなく,その親にあるとみた。
子供が遊ぶとみせかけて,いつの間にか親が遊んでる,って構造。
いっちょやってみっか!
オラならやる。

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行政法のエッセンス

いつもお世話になっている,
AAA 司法試験基本書ガイド
http://kihonsho.lawyer-s.jp/website/index.html
において,
注目となっていたので,読んだのは
櫻井敬子『行政法のエッセンス』(学陽書房・2007年)

↑を読む前に,

も読んだのだが,
『行政法のエッセンス』だけでも,行政法の全体を見渡すことができる。
試験前に,本当に時間がないときに読んでも良い。
入門書としての位置づけなだけに,判例・通説はきちんと載せられている。
もっとも,箇所によってはその先のことも書かれている。
細かいところを学習するために読むのではなく,前述したとおり,行政法の全体を見渡すことに使う本。
というか,本試験前に分厚い本を読むなんて余裕があるわけない。
『行政法のエッセンス』に始まり『行政法のエッセンス』に終わるといった感じかな。



興味深かったのは制度説明をしている62・63頁。
これによれば,総理大臣が都道府県知事をクビにできる制度があったというのだ。
以下,本文のまま。
 機関委任事務は,都道府県知事や市町村長を「国の下部機関」扱いするものであると述べましたが,これは言い換えると,都道府県知事等が国の大臣の「部下」と同じ扱いを受ける,ということに他なりません。一般に,上司は部下に命令を出すことができ,部下は上司の命令に従うべきものとされます。そして,部下が命令に従わない場合には,組織としての一体性を保つ必要から,最悪の場合,その部下はクビ,ということになります。そして,地方自治法には,国の言うことをきかない地方公共団体の長はクビになるという仕組みが,ついこの間まであったのですから,驚きです。具体的には,機関委任事務の処理にあたって,都道府県知事は国の大臣の指揮命令下に置かれ,細かい指示を受けることになるのですが,知事が事務処理を拒んだりすると,大臣は「職務執行命令」を出すことができます。その際,裁判所の判決をもらえば,大臣は自らその事務を処理することができます(これを「代執行」といいます)。そして,命令に従わなかった知事について,内閣総理大臣は,別途裁判手続を経たうえで,最終的に知事を「罷免」することができたのです。同じように,都道府県知事は市町村長を自分の部下のように扱うことができ,知事は市町村長を罷免することが可能でした。



この罷免制度は平成3年に削除された。
逆に言えば,平成になってもなおこのような制度が存在していたのだから驚き。行政ってやつは……。
また,大臣が知事に命令できるという職務執行命令制度は,平成11年に地方自治法が改正されるまで残されていた。
中央集権時代のこととはいえ。

Jリーグ ディビジョン1 第4節 大分トリニータ

いや~,直輝にほれ込んで2年が経ったわけだが,まさか2年でここまでになるとはね。
彼は今節ピッチの王様になった。
役割としてはリンクマン。
彼は王様だった。
彼の出来・不出来がゲームを決めたのだから。
フォーメーション的に,直輝は真ん中で,ポンテが右。
ポジションチェンジが起き,直輝が右,ポンテが真ん中に来たときに,直輝の重要性が分かった。
途端に,ボールが動かなくなったからだ。
直輝の運動量は半端じゃない。
直輝がボール所持者のフォローに行くから,所持者は直輝に渡す。
次に,直輝は簡単にはたく。
また,直輝はボールをもらいに行くだけじゃない。
所持者の後ろから回り込んで,追い越していくからだ。
ボールをもらうだけじゃなく,追い越しても行く。
これは,昔からある彼本来の力かもしれない。
でも,昨季まではトップで観られなかった光景。
だからこそ,直輝が王様に見えてならない。



FC東京戦ではポンテをほめたが,また今節は昨季みたいだった。
運動量が少なく。
どれが本当の彼本来の力なのだろう。



タオルマフラー型ストラップ
今回手に入れたグッズ。
新しいグッズが出ると,2009シーズンが始まったと実感。



「23」が出てきたことだし。
都築の怒る演技はお見事。
相手が当たってきたので,怒るふりして,スローイング。
まさに騙しあい。
キーパーもだますということをせねば。

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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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