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ジュリナビ

成績表が入っていた封筒に同封されていた「ジュリナビ」への登録に必要となるエントリーIDおよびパスワード。
ジュリナビの存在自体は知っていたが,今までは登録する気にならなかった。
しかし,3年生になって,就職を気にするお年頃になったので,登録してみることに。
いろいろ入力したなぁ。
考えてなかったこともあったし。
たとえば,希望年収とか。
漠然としか考えてこなかった。
毎日の生活に困らなくて,シーズンチケットを買えるぐらいの収入。
具体的にはいくらだ?
香川県と違って関東だと物価が高いから試算できない。
そういう悩みもある。



IDとパスワードが記入されている用紙に書かれていたのが,
ジュリナビに「全法科大学院の9割が大学単位で参加」とのこと。
じゃあ残りの1割はどういう大学だ?
そんなに就職に自信があるか?
と思って,「参加校一覧」を見てみると,あぁ……なるほど確かに自信あるんだろうなぁ。
それでも,ううん,まぁいっか,他大学のことだし。



求人情報を見てみた。
一般企業からもあった。
そして,驚いたというか確認できたことがあった。
ある事務所が弁護士を募集していた箇所。
そこには,
「売り上げが最低保障を下回る場合には、その金額を保障します。」
そう,「売り上げ」なんだよな。
「仕事内容」に「刑事事件」と書かれていたから,読んでみたわけだけど。
法律事務所だからといって,ほかの職種と変わらないってわけか。
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白血病生徒の受験拒否=長崎日大高「別室受験難しい」

長崎県諫早市の長崎日大高校(野上秀文校長)が今年の入学試験で、
白血病を患う長崎市内の中学3年の女子生徒の受験を拒否していたことが30日、
分かった。
女子生徒は病気で抵抗力が落ちているため、
別室での受験を求めたが、
同校が断ったという。

同校や私立学校を管轄する県学事文書課によると、
女子生徒は長崎日大高が1月20日に行った特別入試を受験する願書を提出。
その際、
中学の校長が同校に事情を説明し、
他の受験生とは別の部屋での受験を求めた。

同校は同月13日、
学事文書課に内容を報告。
「人員に余裕がない。
風邪などの感染を防ぐ保証もできず、
特別な対応は難しい」
として拒否する考えを示し、
同課も指導を行わなかった。
このため、
同校は女子生徒に受験を見送るよう要請した。

(時事通信)

「治安維持法廃止で免訴とせざるを得ない」横浜事件再審

横浜地裁が30日、
免訴判決を下した横浜事件第4次再審公判で、
大島隆明裁判長は有罪とした確定判決の内容を一部否定しながらも、
「治安維持法の廃止により大赦を受けたという事実は被告を免訴すべきものと判断せざるを得ない」
と述べ、
遺族らの主張を退けた。

第4次再審を申し立てていたのは、
小野さんの次男の小野新一さん(62)と長女の斎藤信子さん(59)。
ほかの元被告側が起こした第3次請求の再審でも免訴判決が昨年3月、
最高裁で確定している。
元被告側は無罪を主張、
検察側は免訴を求めていた。

大島裁判長は
「拷問が横浜事件の被疑者らに加えられたことが推認され、
拷問による自白は信用性が乏しい」
とし、
共産党再建のための準備会とされた会合については、
「遊興をさせるための会合であった可能性が高い」
として、
有罪とした確定判決の内容を否定した。
その上で、
「被告らの口述書の写しや会合の写真などの証拠は被告に無罪を言い渡すべき新たな証拠であるということができる」
と言及した。

しかし、
大島裁判長は
「治安維持法の廃止により大赦を受けたという事実は被告を免訴すべきものと判断せざるを得ない」
と述べ、
遺族らの主張を退けた。
遺族らが名誉回復を望んでいることに関しては、
「再審で免訴判決が確定すれば、
有罪の確定判決が失効し、
被告の法律上の不利益はなくなる」
とも述べた。

(産経ニュース)

ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第2節 横浜F・マリノス

今やレッズは原口と直輝の出来次第といっても過言ではないというチーム状態。
彼らはホントよく走る。
昨季までは見られなかった走り。
メディアの予想に反して,4-2-3-1でスタート。
メディアだと,原口はFWだったので。
「3」の真ん中に直輝,原口が左,ポンテが右にいたわけだが,この「3」は,ポジションチェンジが激しく相手に捕まえられないようにしていた。
ポジションチェンジは当たり前のようでいて,昨季まではなかったので新鮮。



ショートパスのミスが目立った。
でも,仕方がない。
新しいことにチャレンジしている最中なんだから。



試合終了直前はギシが光った。
試合に出られないにもかかわらず,ここまで調整しているあなたは偉い。
第2GKがいるからこそ,第1GKは安心して戦える。
そして,おめでとう,ギシ。
久々の勝利。



予想できていたこととはいえ,SBの獲得が急務。
今のはSBではない。
峻希,永田および野田を使わない以上。
ただ,若手の彼らを使わないのは,現代サッカーにおけるSBの重要性の証。
練習し続けるしかない。
そして,経験するしかない。
だから,若手の試合経験をつむ必要があるんですね,フィンケ。



相変わらず足元パスは変わらず。
原口&直輝が走りこんでもそこにパスはわたらず。
そりゃそうだ。
老人たちの頭にスペースへのパスはないんだから。
スペースへのパスがインプットされてるんなら,自らもスペースへ走ろうとするだろうし。

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「23 TSUZUKI」を初着用。
プレゼントしてくれた方々にただただ感謝。
ありがとう。

横浜事件、30日に再審判決=4次請求、免訴の可能性-横浜地裁

戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で、
終戦直後に治安維持法違反の有罪判決が確定した編集者の遺族による第4次請求の再審判決公判が30日、
横浜地裁(大島隆明裁判長)である。
3次請求の再審では昨年3月、
有罪・無罪を判断せずに裁判を打ち切る免訴判決が最高裁で確定しており、
今回も免訴が言い渡される可能性が高いとみられる。

遺族らは
「事件は捏造(ねつぞう)」
などと無罪を主張し、
検察側は免訴を求めている。
免訴の場合でも判決理由で実質的な無罪認定が示されるかが焦点だ。

再審請求していたのは、
雑誌「改造」の元編集部員だった故小野康人さんの次男小野新一さん(62)と長女斎藤信子さん(59)。

(時事ドットコム)

2010FIFA ワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 バーレーン代表

本日のゲーム内容は無いよう……と言いたくなるほど,ホントになんもなかった。
唯一の収穫は,北越谷・埼スタ間のバスで今年からパスモやスイカなどのICカードが使えるようになったことぐらい。
こりゃ,セルジオさんはやべっちFCに出てくる。
ストレスがたまる試合なら出演するって言ってたから。
ストレスがたまる前に眠りそうでしたけどね。
頭が拒否反応を起こして。



FWへのパス出しは,徒競走。
バーレーンDFと日本FWどちらがボールに早く着くか,という。
何の工夫もなくボールを出すから,バーレーンとしては読みやすかった。
工夫か……,こういうのって監督の仕事じゃないんですかい?



以前と同じことを言います。
玉田っていたんですか?



日本のためを思い,日本の負けを祈った。
WCに出場しないことで,本気で監督探しをすることになるからだ。
日本のフットボールは何年止まったままなのだろうか。
時代遅れの3バックに始まり,戦術なしのサッカー。
そして,戦術なしのサッカーは今もなお続いている。
WCはもう参加すればいいというレベルではなくなっている。
WCで勝てる監督が欲しいんだ。
なので,今のままじゃ明らかに勝てない。
それでもまだ,最終予選は結果が大事と言い続けますか。
そして,本選でズタボロにされて気付くのですか。
自分たちの間違いを。
これじゃ,2006年の繰り返し。
そろそろ気付こうよ。



いつの間にか,都築は第2GKになってた。
ベンチ入りは川島かと思ってただけに,これにはビックリ。

佐々木恭子

アナウンサー一人の卒業のために貴重な記事を割くなんてこと今までなかったけど,頭の良い女性を好きであることから女子アナで唯一好感を抱いていたため,この度は記事を割くことにした。



佐々木恭子さんが「情報プレゼンター とくダネ!」から卒業した。
「別件逮捕~めざましテレビによる“別件逮捕の肯定”~」
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-919.html
以来,フジテレビのワイドショー・情報番組は嫌になりかけたが(今振り返っても,はらわた煮えくり返るっ!いや,ホント,メディアは影響力がでかいんですから,その影響力を考えて番組構成しないとダメなんですよ。そういや,何もフジテレビからの返信なかったなぁ。たぶん。),
それでも,とくダネ!はフジの中で一番まっとうな恭子ちゃん(えぇ,普段は小倉さん同様「恭子ちゃん」呼ばわりです。)が出演していたので,これは見続けていた。
(フジっ子としては,フジテレビを見ないわけにはいかないので,めざましテレビは,8時前の天気予報のところだけ見てます。)
いや~,なんか悲しいね。
姉がお嫁に行くような感じで(実際は,私に姉なんかいないから,その感情はよく分からんのやけど(笑))。
小倉さんが主役みたいなところがあるから,恭子ちゃん自身が大々的にしゃべるなんてことは少なかったけど,自身のコーナーであったり,ちょっとしたコメントの時なんかのときには,ホントに頭が良いんだなぁと思いながら見ていた。
だって,話し方に説得力があるんだもの。
小倉さんや笠井くん(この呼び方も小倉さんの影響ですね。)がその他話し手が言葉に詰まった時(小倉さんは年だから別として,笠井くんはあれでいいのかと思ってしまう)なんかは,その人たちが言いたいであろう言葉またはその言葉に近い言葉を出したりして,助けたりしたりするところを見るたびに頭良いなぁと思っていたもんです。
そういう人間が,朝という一日のはじめに見る番組からいなくなるのは残念。



昨日のコーナー「特捜エクスプレス 取材者・佐々木恭子」で,
番組が始まったころに「佐々木恭子はいなくても番組はやっていけるんじゃないか」という視聴者からのお便りを紹介したけど,そういうのを送るやつがいるんだねぇ。
そういうのを送るなんて,よほどの暇人か。
だって,朝は忙しいもので,あの人間はいらないなと考えるほど余裕をもって番組を見るなんてありえないからね。
思ってても,実際にそういう行動に移すなんてことしないでしょ,ふつうは。





番組開始のころはどうあれ,私が見始めたころには,「とくダネ!」はあなたがいるからこそ成り立ってました。
現地に行かないであれこれ言っている人間がいる中,実際にパプアニューギニアなどに行き,あなたこそ真の……?
真のなんだろう?
リポーター?
コメンテーター?
ジャーナリスト?
一番良いところだったのに言葉が出ないや。
こういうときに助けてもらってたんですね,小倉さん!
まぁなんにせよ,実際に現地に取材に行ったあなたは偉大でした。
最後になりますが,
元気なお子さんを産んでください。

http://www.soccertv.co.cc

相馬が紹介したサイト。
http://www.soccertv.co.cc
インターネットでテレビを見ることができるのは知っていたが,実際に使ってみると便利。
スカパーとか有料放送が馬鹿らしくなった。
ちょっとした英語を読めるなら,簡単に接続することができたし。
世の中には翻訳ソフトがあるわけで,ヤフーなどでも使えるし,言語は困らないんじゃないかな。
ただ,ネット環境が悪いのか放送網自体が悪いのか,何回か放送が中断。
そのため,失点シーンを見られず。
それでも,試合を見られたこと自体に幸福を感じた。
今まで,見られなかったわけだから。



月何千円とか払うのはバカらしい。
必ずレッズの試合が放送されるとも限らないだろうけど。
そのときゃそのときだ。



「アウェーはスカパーで観戦」って何ですか?
有料放送ってうまいことやってるよな。
J1全試合を観られるって言いながら,ナビスコ&ACLは別料金なわけだし。
それなら,
http://www.soccertv.co.cc/
の方が断然良い。
サポーターに対する相馬の置き土産は素晴らしい。

取り調べ可視化、日弁連が最高検に意見書提出

日本弁護士連合会(日弁連)は25日、
最高検が2月に発表した「取り調べの録音・録画の試行についての検証結果」に対して、
「事後的に検証ができない密室取調べを温存し、
その弊害に対する配慮を全く欠いたまま、
一部録画を正当化しようとするもの」
などとする意見書を公表し、
最高検に提出した。

最高検の検証では、
「取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画を行うこととすべきである」
とされ、
方法も従来の試行と同様とする結論だった。

これに対して意見書は、
「虚偽自白の危険性という観点が完全に欠落している」
などとして、
「自白強要・冤罪を根絶するため、
かつ、
裁判員が分かり易い審理で適正な判断をするために、
取調べの可視化(全過程の録画)を直ちに実現すべきである」
と求めた。

(産経ニュース)

ヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第1節 サンフレッチェ広島

老人が若者の邪魔をする。
それが今のレッズの試合。
直輝が老人にパスを出したら,パスミスになった。
このシーンが象徴的。
直輝としては老人が立っている前にパスを出した。
しかし,老人たちは前へ行かず,結果としてパスミスとなった。
つまり,あくまでも老人たちは足元へのパスを要求してたってことだ。
これが今のレッズ。
足元パスゲーム。
「直輝」の名前が出たから彼に触れておく。
彼は本当によく動いてくれる。
攻撃でも守備でも。
さすが私が惚れこんだ選手である。
このまま試合経験をつんで言って欲しい。
だから,今節は代表に行っているのでいないけど,ボランチは阿部ちゃん&直輝を希望。



残念ながら,啓太はフィンケがやろうとしているサッカーではガンになりかねない。
啓太の交代。
啓太は攻撃を止めるのだ。
相手ゴールに背を向けて。
だから,フィンケは彼に交代を命じた。



サンフレッチェは今もなお過去の遺物・3-4-1-2。
ご承知の通りこのシステムの最大の欠点はサイドの数的不利。
サイドの選手が一人ずつしかいない。
1人でサイドをカバーするって体力がすごくいる。
だから,後半25分過ぎからはレッズはサイドから押し込むことができていた。
しかし,得点はできなかった。
なぜか。
話が元に戻るが,老人たちが足元へボールを欲しがるから。
解説の風間さんはうまいこと言っていた。
「味方の方へ顔を向けている。誰も広島のゴールへ顔を向けていない。」
足元へのボールをキープする上で安全なのは,狙うべきゴールに背を向けること。



赤星&代志也の投入。
しかし,この試合で確認できた。
ボランチのファーストチョイスは,
啓太&阿部ちゃん。
次に,直輝。
最後に,赤星。
序列ということで,
DFのベンチは,近藤ではなく濱田だった。
CBの序列は,闘莉王&ツボ。
次に,ホリ。
最後に,濱田。
あとは,近藤と橋本。



代志也。
もっと代志也を見たいなぁ。
当然と言ったら失礼だが,彼を見たのはサテライトでの試合。
目の前を駆け上がっていくドリブル&クロスの早さ。
あれには目を見張るものがあった。
あれをもっと見たいんだよなぁ。



キーパー。
ギシが出るたびに触れることだが,やはり今回も勝てなかった。
前回出場時つまりグランパス戦は大敗したとはいえ,ノブを使ってみてもいいのでは。



しめは悪しき老人たちの話に戻ろう。
老人たちが全員悪いって事じゃない。
ただ,この試合で目立っていたのは原口&直輝。
こういう試合つまり足元へのパスを要求している試合をし続けているのを黙って傍観し続けるほどフィンケはおろかではあるまい(と信じている)。
29日の試合では一人・二人のメンバーをいじってくることを期待。
代表組がいないし,つまり都築はいないから直輝に集中しようっと。

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相馬のブログhttp://ameblo.jp/somatakahito/
で紹介していた,
http://www.soccertv.co.cc
で今節は観戦。
このサイトの話はまた明日。
言えるのはただ一言。
便利
相馬はすごいサイトを紹介してくれた。

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[Yahoo! JAPAN特集] カノジョと一緒にスタジアムへGO! Jリーグ2009丸かじり

タイトルは,ヤフーからのメールのタイトルをそのまま載せたもの。
「Jリーグ」になってたんで読む気になった。
しかし,内容のしょっぱなから読む気が減退。
「女友だちやカノジョと行けば楽しさ100倍……というわけで、サッカーに関心のない女子をまずは“イケメンJリーガー”で振り向かせて!」
未だにこういうので釣るんですか。
イケメンよりも,個性の方が釣れると思うんですけど。
イケメンは3日で飽きる……と言うけど(?),個性は飽きないからな。



それでも,きっかけはイケメンもありか。
入場料がそのクラブの収入になるんだから。
その人間をそのクラブにつなぎとめられるか,入場し続けてくれるかが次の課題。
つまり,イケメン選手が移籍・引退したときに,なおもスタジアムに来ることができるか。

自習室をお引越し

とうとうこの日がやってきた。
3年生用の自習室への引っ越し。



2年生になるときも引っ越しをするのかと少し思っていたら(そんな非効率的なことはやらないだろうと思ってはいたが),1年生の時の自習室をそのまま使うことになったので,そのときは引っ越しはない。
3年生になるため,今回が初めての引っ越し。



時間的には,9時から初めて11時前に終わるという約2時間かかった。
この2時間に,2年間の思い出を見ることができた。
基本書はたくさんあるのだが,
意外だったのが,けっこう写真があったこと。
小さかった頃を除けば,ここまで写真を撮ることはなかったんじゃないかというくらいに。



それに,読み止し(これで,「よみさし」と読むことを初めて知った。「さし」が「止し」なのね)の本も出てきたし↓

読まねば。
やっぱねぇ,レッズを観出したのとこっちに来た年がかぶるから,レッズの物が結構出てくる。
後援会のバンダナも置いてたし。



2年間お世話になった自習室。
ありがとうございました。

JOURNEY「Separate Ways」

気になっていた曲名が分かったかもしれない。
きっかけは,TBSがCMを含めWBCを放送していたときの音楽。
この音楽をきっかけによみがえった記憶。
ACLのハイライトのために埼スタでかかっていた音楽だっ!
この音楽を探していた。
まさかWBCで再びこの音楽を聴くことになるとは。
今まで探しても・検索しても分からなかった。
キーワードをいくら組み合わせても。
「ACL レッズ 音楽」などなど。
しかし,「WBC 音楽」だとすぐに分かった。
ヤフーの知恵袋で。



その気になったアーティスト・曲名は

JOURNEY「Separate Ways」



アーティスト・曲名が分かったので,moraでダウンロード。
うん,たぶんこれだ。
「たぶん」となってしまうのは,「レッズ ACL 音楽」では今もなお検索できないから。
たぶんこれだ。

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安行桜

川口市安行原の密蔵院で、早咲きの安行桜が満開に。
安行桜と聞いて,最初ははぁ?何それ?といった感じだっただが,密蔵院のサイトでの画像があまりにもキレイだったhttp://www.mituzoin.jp/presen_sakura.htmlので行ってみることに。
一足早く花見に。



安行桜
どうです?
この満開。



安行桜2.
日本が誇る桜。
四季があるって良い。
四季にあわせて花が咲くんだから。



茶筅供養塚
写真にアクセントということで,茶筅供養塚
笑ったらいけないのかもしれないが,笑ってしまった。
物を大切にする心が伝わった。



平将門供養塔
そして,平将門の供養塔。
そうなんだよな,平将門の乱って関東で起きたんだと再認識。
香川県にいた頃には考えられなかったな。
まさか関東で起きた乱の供養塔を見ることになるなんて。



さて,安行桜に戻りましょ。
安行桜3
桜もそうだが,キレイな物を見てると心が洗われる。
良い気分転換になった。



安行桜4
ベストショット。



見返り地蔵尊もあった。
写真に撮ったらバチがあたりそうなので,写真には撮らなかった。



ビンゴ大会も行われた。
1人1枚までで,紙1枚につき100円で。
おもしろかったのは,本当にビンゴになったかを確認していたところ。
ビンゴになった番号を読み上げて。
ここまで厳格なビンゴを見たのは初めてだった。
なんでビンゴって楽しいんだろ。
何回やっても楽しいね。

即日審判で父母の親権停止 家裁、息子への治療拒否で

東日本で2008年夏、
消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、
親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、
男児が救命されていたことが14日、
分かった。

子供の治療には通常、
親の同意が必要で、
主治医は緊急輸血が必要だと両親を再三説得したが
「宗教上の理由」
として拒否された。
病院から通報を受けた児相は、
児童虐待の一種である
「医療ネグレクト」
と判断した。

医療ネグレクトに対しては過去に1週間程度で親権停止が認められた例があるが、
即日審判は異例のスピード。
児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、
一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

関係者によると、
当時1歳だった男児は吐き気などを訴えてショック状態となり、
何らかの原因による消化管からの大量出血と診断された。

病院は
「生命の危険がある」
と児相に通告。
児相はすぐに必要書類をそろえて翌日昼、
両親の親権喪失宣告を申し立てるとともに、
それまでの緊急措置として親権者の職務執行停止(親権停止)の保全処分を求めた。

こうした輸血拒否への対応については日本小児科学会など関連学会が08年2月、
合同で指針をまとめており、今回のケースでも病院側はこの指針に従って対応した。

(日本海新聞)

弁護士報酬、カード払いダメ 日弁連が容認方針を転換

弁護士に依頼者が支払う報酬について、
クレジットカードの支払いの是非を議論していた日本弁護士連合会は、
19日の理事会で、
引き続き各弁護士に自粛を求めていくことを決めた。
各地の弁護士会から
「仕事がビジネス化しかねない」
などとする慎重な意見が多数出たためだ。

日弁連の弁護士業務改革委員会は昨年11月、
「1回払い」ならあえて自粛を求めるべきではない、
との意見書をまとめた。
さらに、
全国52の弁護士会などに意見を求め、
賛成が大勢を占めれば、
今年度中に「容認」の方針に改めることにしていた。

しかし、
「支払いの繰り延べや分割払いなど利便性が強調され、
弁護士の仕事がビジネス化しかねない」
などの懸念が多数寄せられた。
また、
「カード利用を発端とした多重債務問題が解決していないうちに、
カード会社と手を組むのはおかしい」(日弁連のある幹部)
という慎重論も根強かった。

今回の決定を受けて日弁連が近く会員あてに送る文書では、
(1)カード会社がカード会員に対し、積極的に弁護士を紹介する
(2)カード会社に依頼者の事件内容を知らせる
(3)依頼者の支払い能力がないのを知っているのに、弁護士費用をカード払いさせる
――といった場合には、懲戒処分の対象になりうるとしている。

(asahi.com)

サイトリニューアルオープン

2009年3月20日(金)0時00分に浦和レッズオンラインショップはリニューアルオープン。
リニューアルオープンに伴いオンラインショップ運営会社がソネットエンタテイメント株式会社より
株式会社三菱自動車フットボールクラブに変更となった。
つまり,自社で運営することに。



気になるのは,三菱自動車フットボールクラブとソネットエンタテイメント株式会社の契約内容。
最終的に自社で運営することになるのなら,ソネットに運営させなくても良かったはず。
なぜ最初,ソネットに運営させたのか。
ソネットがオンラインショップを運営しなくなったので,ソネットはスポンサーとして金を出すだけか?
と思っていたら,パートナー紹介http://www.urawa-reds.co.jp/sales/index.htmのところに,ソネットが書かれていない。
ということは,ソネットとの契約が切れたのか。
だから,三菱自動車フットボールクラブが運営することに。
と考えるのが,妥当。



レッズの商売性というか,商品は広がるばかり。
http://onlineshop.urawa-reds.co.jp/shop/default.aspx
どこに向かっていくんだレッズ。
生活すべてをカバーする気か。

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法科大学院:入試に「門前払い」制度 中教審が改革案

中央教育審議会法科大学院特別委員会の作業部会は19日、
大学院入学者の質を確保するため、
入学希望者に課す適性試験の成績下位15%を目安に、
入学の最低基準点を定める「門前払い」制度の導入などを含む改革案を特別委に出した。
強い反対意見は出ず、
4月に特別委がまとめる報告に盛り込まれる見通し。

適性試験は、
大学入試センターと日弁連法務研究財団がそれぞれ実施し、
入学希望者はいずれかを受験しなければならない。
点数が著しく低くても合格させているケースがあることを問題視し、
作業部会は適性試験で測る判断力や思考力について
「高度専門職業人として備えるべき資質・能力」
と指摘。
試験の実施機関が得点分布状況などを考慮し、
下位15%を目安に毎年の最低ラインを設定すべきだとした。

さらに作業部会は、
適性試験の内容について安易な受験対策が難しくなるよう改善することや、
2機関の試験を統一化することなども提言。受験者数を合格者数で割った競争倍率が2倍を下回る大学院は
「早急に定員見直しを求める必要がある」
とした。

(毎日新聞)

司法試験の合格者数は現状で…日弁連提言「まず質を確保」

日本弁護士連合会は19日、
司法試験の合格者数を2010年頃までに年間3000人に増やす政府目標について、
「法曹の質の確保が進んでいない」などとして、
数年間は現状の合格者数(2100~2200人)にとどめるよう求める提言を公表した。

もともとは日弁連もこの方針を認めていただけに、
法曹界には批判もある。

合格者を年間3000人にする目標は「社会の隅々にまで法的サービスを」との考え方のもとに、
02年に閣議決定された司法制度改革推進計画に盛り込まれた。

提言では、
〈1〉法科大学院を修了した司法修習生から大量の卒業試験落第者が出るなど、新しい法曹養成制度が成熟していない
〈2〉裁判官と検察官の数の伸びが鈍い中で弁護士だけが増え、法律事務所に就職できずにいきなり独立せざるを得ない弁護士が増えている
――などを理由に、
増員のペースダウンを訴えている。
記者会見した村山晃副会長は
「このままのペースで進めばひずみをかえって拡大させる」
と述べた。

一方、
森法相は17日の閣議後会見で
「3000人の目標を目指して引き続き努力しなければいけない」
と明言した。
日弁連の提言について、
一部の弁護士からは
「弁護士の活動領域の拡大も司法改革の柱だったはず。
適度な競争は必要だ」
という声が上がっている。

(読売新聞)

消費の県民性を探る―47都道府県で売れる商品・売れない商品

研究個室の前に陳列している本。
そこを通るときにどんな本があるのかを横目で見るのだが,なかなか興味深いものがあった。
それは,

である。
何が興味深いかって,どうせ香川県の1番はうどんということが分かっていても(耳では聞いていても),本当に香川県民が1番うどんを食べるのかというのが事実への好奇心。



香川県のページ。
以下,本文抜粋。
 香川県(高松市)で,消費支出金額が特に多かったものは,「生うどん・そば」「日本そば・うどん(外食)」が共に全国第1位,また「乾うどん・そば」「揚げかまぼこ」が共に全国第2位と,全国第5位以上となったものは4品目であった。
 逆に,消費支出金額が目立って少なかったものは,「ピーマン」の全国第46位のみであった。



ふ~ん,やっぱ「生うどん・そば」「日本そば・うどん(外食)」は一番食べてるか。これには別に驚かない。やっぱりかということ。確認的に。
気になったのは,「揚げかまぼこ」。
「揚げかまぼこ」。
そうか,「てんぷら」って,標準語で言えば「揚げかまぼこ」だったんだと,理解。
そうそう,ここで少し解説。
私自身も昨年初めて知ったこと。
Wikipediaによると,
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E6%91%A9%E6%8F%9A#.E5.90.8D.E7.A7.B0
鹿児島県が発祥地とされ商品名より東北地方や関東地方では「薩摩揚げ」と呼ばれる。
中部地方や広島県などでは「はんぺん」、
西日本や北海道(明治の開拓期に関西地方の者が多く移住している)などでは「天ぷら」等と呼ばれる。
(以下省略)


そう,香川県民は「揚げてんぷら」や「薩摩揚げ」を「てんぷら」と呼ぶんです。
だから,関東の方に私が「揚げかまぼこ」を「てんぷら」「てんぷら」と言っても,まったく通じませんでした。
ただ,どうなんだろうねぇ。
「薩摩揚げ」の別称として「てんぷら」や「揚げかまぼこ」があるわけだけど。
本当に一緒にして良いのかなぁ。



カシマスタジアムに行く途中の酒々井PA。
チーズ天
いか天

って書いて売ってたぞ。
この「天」って,「てんぷら」の「天」だよなぁ。
なぜ?
お店の人は西日本の方?



ちなみに,その「揚げかまぼこ」の消費1番は鹿児島でした。
これは「薩摩揚げ」をたくさん食べるということなんでしょうけど,まだここでもひっぱる「揚げかまぼこ」=「薩摩揚げ」なのかと。
ただ,上位概念は一緒なんだろうけど。
ここで新たにどれが上位概念かという問題。
揚げかまぼこ
薩摩揚げ
てんぷら
はんぺん(中部地方や広島県などだそうです。)



さて,同じく第2位だった「乾うどん・そば」。
なぜだか分からないけど,本に載せられていない。
でも第1位がどこか気になるので,ネットで調べた。
すると,秋田県だった。



反対に,第46位だった「ピーマン」。
普通に買ってましたけど,我が家では。
作ってもいたし。




てんぷら……。

草加のTSUZUKI

草加のTSUZUKI
登場です。
草加のTSUZUKI。
あまりにもうれしいので出ちゃいました。
2009ユニホーム。
この誕生日プレゼントは泣ける
これを着て,着させていただいて,今年もがんばって応援します。
私ごときにこのような立派な物を買っていただきありがとうございます。
家宝にします。
ありがと~


次のホーム4月4日のトリニータ戦まで待てないので,
日産スタジアムという観戦には向かないところに行く気はなかったけど,早く公にさらし・さらされたいのでチケットを買った。
3月29日,草加のTSUZUKIデビュー!
(注:観戦にはキーパーグローブはしていきません。)

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我が家の主・レディア様も登場です。

研究個室

現在,勉強場所は図書館の研究個室になっている(まさに個室。2畳ぐらい)のだが,14日土曜日に研究個室を利用しなかったので知らなかったのだが,16日月曜日に研究個室に来てビックリ!!
個室にエアコン1台が付いてるじゃありませんかっ!
聞いてはいた。
研究個室でもそれそれで温度調整ができるようにと。
そう,夏は暑く(時計についている温度計だと27度を示していた),冬は寒い(20度を示していたが,体感温度はもっと低い)。
まるで京都。
だから,工事をしていた。
それでも,エアコン1台をつけるなんて。
まぁそれでも利用者からすれば,歓迎。

ER緊急救命室XII 第7話 誘拐犯 The Human Shield

ドラマはその国の文化を映すが,第7話もそうだった。
誘拐犯が誘拐した子供を抱えていても,警察官は犯人に向けて銃を発射してくる。
日本じゃこんなこと起きないよなぁという出来事(日本でも本当は行われているのかもしれないが)。
だって,へたするりゃ,警官が撃った銃が子供にも当たるかもしれないじゃないですか。
それなのに撃つなんて。
実際,子どもにも弾が当たってたし。
その子供に当たった弾。
警察官曰く「犯人の銃が暴発した」って言ってたけど,これ怪しい。
銃撃戦になっていたからよく見えなかったけど,本当は警察官の弾が当たってるんじゃ……。
こういう隠ぺいもアメリカの警察がやりそうなこと。
って,第7話は言いたかったのかな。



再び見始めたERシリーズ。
シーズン11の最終話で書いたとおり,案の定見る気が起きなくなっていたhttp://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-442.html中での復活視聴。
シリーズ1からのキャラクターがいなくなってのシーズン12。
そういうキャラクターがいなくなったんだから,愛着は少しは減った。
それでも見たくなるっ!というのがER。
思い返せば,学部の時に見たシーズン6がERにはまったときだった。
そこから,シリーズ1のビデオ(そう,当時はまだビデオ視聴だった)を毎週借りて,現代に追い付いている。
つまり,最新作として売っているシーズン12に。


そして,シーズン13の予約は始まっている。

トレーニングマッチ

フィンケ学校の補習。
土曜日がトップの試合で,日曜日に行われたトレーニングマッチ。
まさしく字のごとくトレーニングマッチ。
試合の翌日に行われるとは聞いていたけど,本当に行われたようだ。
目的はトップの試合に出た人間との試合感・連携面で差をつけないため。
これがフィンケのやり方。
トップとそれに準じる者との差別をしない,つまり,トップの試合に出ていない選手の底上げをする。
だから,トレーニングマッチに出場するものは,トップの試合に出なかった者。
昨季7位のチームにもかかわらず,岡田さんは代表に引き抜いていく。
その影響がナビスコ。
昨季は1勝もできず。
戦術云々というよりも,代表戦のせいで人がいなかった。
天皇杯の5回戦も同様に。
そのため,代表戦で選手が抜けても戦力を落ちないようにするのが戦う上で大事なこと。
練習で上達するのは限られている。

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Jリーグ ディビジョン1 第2節 FC東京

良いですねぇ,フィンケ学校の授業参観は。
今まで,なぜ南スタンドに独りで行ったときでも声を出して応援していたかようやく分かった。
もちろん,大声を出すことによりストレス解消ということもある。
しかし,本質はそこではなかった。
声を出さずにはいられなかったのだ。
換言すれば,レッズのサッカーに見入ることができなかった・見入る要素がなかったのだ。
今節の私。
昨季までよりすごく静かでした。
魂のこもった応援は3割,あと7割はフィンケ先生のサッカーをお勉強させていただきました。
いつの間にか,平常やっている考えるときの姿勢になっていたほど。
それほど,今節のサッカーは見ることに集中させてくれた。
家に帰ってから,テレビ埼玉でもじっくりと見たのは初めてだった。



風林火山疾きこと風の如く
徐かなること林の如く
侵し掠めること火の如く
動かざること山の如し
これほど,この言葉が当てはまるサッカーはない。
フィンケのサッカーをクラブは「人もボールも動くサッカー」と言うが,これはオシムがもたらした言葉。
あえて別名をつけるとすれば,
風林火山
後半での出来事。
レッズはボールをまわしつつも,徐々に自陣に後退。
あら?
FC東京のプレスが強いのかなぁと思っていたところ,ある地点に到達したら,攻撃のスイッチが入ったかのようにいきなりプレースピードが上がる。
そう,ゆっくりとしたパス回しから早いパス回しへ。
相手のDFラインを上げさせ(),
まさに,だった。
ボール回しが後退していたのは,フォルカーの戦術だった。
その証拠に,その攻撃が終わった後,フォルカーはgood!!のポーズ(親指を立てるやつね)。
そして,のように,自分たちのサッカーをやろうとしていた。
細かくつないでつないで。
つまり,動じない哲学があった。
細かくつなぎつつも,前節と違いロングボールを折り入れながら。



エジにはビックリ!!
今節では守備面での貢献が目立った。
プレスは早く,自陣ゴールまで戻る姿。
どうしたんですか,エジ!!
覚醒させるのはセル・タカだけではなかった。
フィンケはフォルカーはエジを覚醒させたというのか。
まぁこの結論は尚早だから,次節以降もじっくりと観察させてもらいましょう。
次に,攻撃面。
アルビレックスから来たエジ。
つまり,4-2-2-2から来た人間。
サイドに流れスペースを作りスペースを突くための動きを特徴としていたのは,昨季分かっていた。
しかし,昨季のレッズはご存知のとおり,3-4-1-2。
しかも,縦・横のポジションチェンジがないもんだから,エジがいたスペースには誰も入らず,つまり,ゴール前に誰もいない状況が散見されたため,まったく昨季は活躍しない・働いてくれなかった。
ところが,フォルカーはエジが親しんでいた4-2-2-2にし,エジがいたスペースには誰かが入り,エジを覚醒させたというわけだ。
昨今日本にやって来るブラジル人は勤勉だからね。
たとえば,マルキーニョスにとか。
その勤勉さは現代サッカー・汗っかきに合っている。



さらに,ポンテ。
正直,昨季のポンテを観て,もうポンテは終わったと思ってしまった。ケガのせいとはいえ。
しかし,今節のポンテ。
正反対でした。
よく動いていた。
攻撃でも守備でも。
彼にはこれ以上の言葉は要らないでしょ。
これこそ彼本来の力なんですから。



また,個人的に,ナオキの出場はうれしかった。
2007年に見つけた宝石。
彼をとうとう埼スタでのトップでじっくりと見ることができた。
3点目のポンテへのアシスト。
あれは手本になるパス。
トラップの前から右を見てつまりポンテの位置を確認して,ポンテにパス。
いや~,これにはしてやったり。
見たか!ナオキを!!
都築がいなくなったら(引退・移籍),次のユニはやはりナオキだ。



しかし,原口。
北スタンドは彼の名をコールするけど,それをするほどのものか?
ブレーキが彼にはかかりすぎている。
なんでなんだろうね。
もっと本気……,「本気」という言葉には語弊が生じるかもしれないので,どう表現しよう……。
何かを恐れているかのようなブレーキ。
周りが暴走と感じるぐらいのプレーを見せて欲しい。
それが彼本来の力のはずだから。



ただ,気に入らなかったのは,帰りの電車内でのレッズ側の観客(サポ・ファンとは呼ばない・呼びたくない。それでも,レッズの服は着ていたので,レッズ「側」という表現にしておく)。
彼らはFC東京サポがいるにもかかわらず,彼らを侮辱する発言を聞こえるようにしていた。
「ガス(=FC東京)はお得意様」「(FC東京は)優勝もできない。降格もしない。彼らの目標はどこにあるんだろうね。」など。
これを注意するのは簡単だ。
しかし,他人に注意されて,自省するのなら彼らは最初から言わない。
彼らは何か勘違いしている。
クラブだけでなく,サポーターも成長しなければいけない年なのに。
このままでは,今度はサポーターがクラブに置いていかれるぞ。



さらに,気に入らなかったのはFC東京のサッカー。
せっかく4-2-2-2にしているのに。
つまり,サイドを活かせるフォーメーションをしているのに,サイドを活かさない。
FC東京のサイド攻撃は独りでの仕掛け。
追い越したり,後ろのフォローがない。
つまり,今季のレッズのプレスは早いもんだから,すぐに,レッズが2対1の状況を作れてしまう。
城福さん,大丈夫か?



気に入らないというか,課題点。
昨季よりはマシになったというか,動かないでボールをもらうつまり足元へのパスが昨季よりは減った。
が,しかし,やはり足元へのパスが散見。
さらに,攻撃時のサイドバックの上がり。
自陣でボールを持ったときにも,SBはMFの選手を追い越す動きを見せて欲しかったのだが,それがなかった。
あったのは,右SBヤマのみ。
しかし,それでも,追い越す動きを見せてくれたのは,ポンテが相手陣内の深くで持ったとき。
つまり,自陣でボールを持ったときはMFを追い越していないんだよね。
両SBともにこの動きになっていたのは,フィンケの指示なのかなぁ。
自陣で持ったときは追い越すな,という。

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いやはや,これほど気分良く饒舌に書けたのは初めてかも。
これからも私を応援させない・見入らせるサッカーを見せてください。
こんなにも気分の良い1週間を過ごせそうなのは初めてだ。
いいね。
やっぱいい。

J第2節 FC東京

今日はあいにくの雨。
だから,試合前までには,やんでくださいと願う。
それでも,燃え上がる気持ちは消すことができない。
ホーム開幕戦なんだから。
相手はFC東京。
力は完全にアントラーズに劣る相手。
だからというわけではないが,修正できているという希望を持って,カウンターからの失点は防ぐようにせねば。
GGRなどのスタメン予想では,ハジが左SBで,ノブヒサが右SBに。
フィンケさん,ハジはあくまでサイドバックですか?

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リーガルクリニック?の飲み会

リーガルクリニック?という,学生が弁護士とともに法律相談に立ち会うという授業の前後期生合わせた飲み会があった。
読者ってありがたいね。
はなまるうどんの話題が出たけど,そこのくだりなんて,私が話す必要がないんだから。
その話を聞いてて,あぁ私が言いたいことが伝わってるんだなぁと実感。
(私が本当に何を言いたいか。これを読み取るのは読解の良い練習になるはず。これでもオブラートに包んであるので)
さて,興味深かったのは,死刑の問題。
(これは外せないが,後述。)
メインだったのは,担当してくださった先生の専門分野である労働問題。
特に,今話題の派遣村。



労働問題。
高校生の頃から,刑事事件には燃えるけど,労働問題はやはり冷めた目で見てしまう。
それは,派遣村というひとくくりにされているが,本当に職に困っている人が何人いるかということ。
ご存知のとおり,身近なところで言うと,フリーペーパーを見ると,仕事なんてたくさんある(今日,郵便受けに入っていた,フリーペーパー「ぱど」を見てもそれが言える)。
それでも,なぜ派遣村というものができるのか。
本当に,派遣村で過ごさなければいけないのか。
繰り返しになるが,あれだけの仕事があるのに。
やりたい仕事がない・満足のいく労働環境がない。
そういった意見もあるだろう。
でも,そういう意見って,生きていく上で二の次。
本当に生きて・食べて・稼いで行きたいのなら,職種なんてかまっていられないだろ。
職に困るという田舎たとえば香川県ですら,新聞の広告として挟まれる求人情報では仕事はたくさんあった。
ならば,関東・東京という都会ならなおさら仕事があるんじゃないかと思っていたら,案の定。
香川県の倍以上は仕事がある(「倍」という表現では済まないほどの)(人口に違いはあれど)。
それでも,仕事がないと言う。
派遣村に行く時間があるなら,他に行くところがある。
派遣村で本当に困っている人なんて3割と見ていいんじゃないか。
3割いけば,まだ良い方か。ほんの一握りの人間。そういう人たちは保護しなければならないのは当然のこと。
仕事に就けないという風潮を流すメディアが諸悪の根源(ここからも分かるとおり,私にとって,常にメディアは戦う対象)。
求人倍率。
定義すると,求人数を求職者数で割ることによって求められる経済指標
求人倍率こそ,マジックワードと呼ぶにふさわしい。
繰り返しになるから言いたくないけど,自分のやりたい仕事・自分にとって都合の良い仕事を探して,結局のところ,そういうご都合主義で,仕事を得られないというオチになるのだから。
なぜ,求人情報,フリーペーパーだけでなく,就職情報サイトというネット上でも企業側は人を求めているのか。
それは,仕事がある証。
そういった,職はあるのに被害者ぶって,「企業が悪いんです」という態度。
そういうことから,22日に草加市で労働関係の相談があり,学生でボランティアを募りたいと言っていたときでも,私は腰が引けていた。
ここでも言いたいのは,メディアが伝える情報は話半分,否,1割程度を耳に入れておけば良い。
メディアの言うことを鵜呑みにせず,自ら調べ・メディアの言うことが本当かと疑う気持ちが事実を見ることになる(真実を見られないとしても)。



死刑(私にとって,「冤罪」と同じく2大テーマ)。

これを高校生のときに読んで深く感銘を受けた。
より刑事事件に興味を持つようになった(刑事事件に興味……,ここいらで,ロー3年生にもなるわけだし,初心に帰るという意味で,刑事事件専門の弁護士になろうと思ったきっかけを再掲しても良いな)。
刑事裁判に少しでも携わろうと思うなら,必読。
高校生のときに読んだと書いたように,ホント分かりやすい文章だから。
(このときから,「団藤」という名は覚えていたが,刑法を勉強するにつれて伝わってくる団藤先生の偉大さには座っていた椅子がひっくり返ったが)
さて,今までは,死刑賛成・廃止の二者択一だけの問題かと思っていた。
でも,視点を変えれば色々問題はある。
たとえば,死刑はなぜ公開されないか。
どこで・どのように。
アメリカでは,遺族や記者が死刑執行に立ち会う。
アメリカ刑事訴訟を受け継いでいるのに,どうしてこういうところでは違うのか。
死刑の情報公開請求
これはインパクトがあった。
実際の手続の具体さは別として(具体的には聞けていないので)。
死刑を賛成するとしても,どのような手続で行われているか。
これは知らなきゃいけないでしょう。
でも,この部分でも裁判員制度には期待している。
裁判員自身が死刑を下すことになり,国民自身が死刑にもっと関心を持つようになると思うから。
だから,裁判員制度って期待して良いはず。
国民による裁判という一方向から見るだけではなくて。
そういう派生的効果。
それにも期待している。



問題意識の重要性。
これを改めて実感。
いつの間にか私は受身の勉強をしていたと。



酔ってるな。
こりゃ,相当酔ってるな。
ここまで,ぶっちゃけて書くなんて。
ただ,私自身がなぜ労働関係に興味を持たない・持てないのかが分かっていただけたかな(たぶん)と思う。
特に,派遣村の問題では。

ポテロング〈カレー味〉

CoCo壱番屋のデリバリーを頼んだ。
聞いてみると,CoCo壱とポテロングが組んでの商品とのこと。
値段を聞いてみると,550円と言われた。
ごっ!550円?
(そりゃ高すぎだろ。)
と思って聞き返したら,150円と言われた。
そりゃそうか。
550円のお菓子ってどんだけ高級お菓子なんだ。
150円ということなので1つ購入。



その味はいかに……?
たしかに,CoCo壱のカレーの味がするポテロングだった。
CoCo壱のカレー好きにはたまらん味だろうね。

ポテロング

ポテロング。
じゃがりこ。
似たような商品ばかりの世の中。
思い返せば,じゃがポックルとてその例外ではない。
3つとも似た商品。
その中でも,なぜにじゃがポックルだけバカ売れするのか。
これもメディアの力。
生キャラメルと同様に。

イタリアのベースボール

ニュースを見ていてビックリ!!
WBCのところだ。
そこには,イタリアとカナダの試合の様子が映し出されていた。
!!!
イタリア人ってベースボールするんですか?
こう思った瞬間,思い出した。
日本人がフットボールできるのか?
という日本人のサッカー下手を象徴する言葉。



ユニの胸ロゴがItaliaなのを見たときにはやはりすごい違和感。
なんせフットボールの国だとばかりに思っていたから。
野球の裾野が広がっている?



どういう野球するんだろ。
カテナチオ。
野球でもカテナチオ。
???

うどん

実家からうどんが送られてきていたのでそれを食べた。
うどん
久しぶりに,光るうどんを見た,そして食べた。
これぞ,うどん。
光るうどんにあらざれば,うどんにあらず!
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プロフィール

Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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