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お世話になりました。

2008年という1年お世話になりました。
後厄と言うにふさわしい年。
ものもらいがなかなか治らなかったり。
レッズはさんざんだったり。
しかし,来年はこの悪いことが良いということに変わりますように。

よいお年を。



REDS TV GGR SPECIAL PROGRAM 2008激闘の軌跡を見ないと。
泣きながら見てやる。
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レッズ選手サイン会

スポーツオーソリティのレッズサポートメールマガジンから届いた内容。
正直,セコッ!と思ってしまった。
店内サッカー用品3000円以上お買い上げで、応募用紙を進呈します
抽選で50名さまにサイン会参加券をプレゼント!

つまりは,3000円以上のサイン。
しかも,3000円買ったからってみんな参加できるわけではない。



スポーツオーソリティ……。
せこい。
レッズもよくこんなの許してるな。
バックがあるからだろうが。
スポーツオーソリティとしても,今季はいつもより儲けが少なかっただろうから,回収しないとな。

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REDS GATE&RED VOLTAGE

万年筆を直すために,浦和パルコへ。
万年筆を直すことは今度でいいや。



今回は,レッズの商品がマシになってきたことを書かないと。
以前はホントにひどかった。
サッカー観戦には使えても,普段には使えないようなデザインばかりだったからだ。
ところが,GATEにしろ,VOLTAGEにしろ,普段でも使えそうなトートバッグを発売していた。
もちろん買った。
GATEでも,VOLTAGEでも。
時代の変化か,それともサポが意見を出していたからか。
普段から使えるようなデザインを,と。



GATEでのu.r.p.p.ストラップ。
以前,都築を狙ったところ,タカが出たので残念だった。
そして,2回目の挑戦。
見事に,都築が出た!
ん~,なかなかいい日。
そして,NEWYEARPACKのことも聞いてきた。
どれぐらい用意しているか分からなかったからだ。
昨年はきちんと数を書いていたのに。
すると,昨年よりは多くそろえていると言う。
9時営業開始で,8時30分から整理券を配布というから,数が少ないんじゃないかとビビッてた。
でも,これを聞いて安心。
営業開始時間に合わせて行こうっと。



VOLTAGEで買ったネックストラップ。
前からおかしいと思っていたネックストラップ。
というのも,ひもがねじれているように感じたからだ。
店員にそれを聞いてみると,対応してくれた店員は奥から店員を呼んできた。
その店員では答えられないほど,ねじれているように見えたからだ。
奥から来た店員。
文章では説明が難しいが,きちんと対応してくれた。
首に引っ掛けるから,ねじれているように見えると。
たしかに,そのとおりだ。たしかに。
この質問は他の客からもあったと言っていた。
これ問題だろ。
質問させるようなグッズは。
以前使っていたミランのネックストラップはねじれたものじゃなく,まっすぐの素直なネックストラップだった。
グッズにも,世界と日本の差が出た。

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小池純輝 ザスパ草津に期限付き移籍

昨日の高崎が「悔しい」のなら,エーコは「もっと悔しい」はず。
昨季は試合終了直前ながら,出番はあった。
それが今季は出場できていない。
監督がかわると,出場できるかできないかがかわるというが,まさにその通りだった。



ただ,エーコを観てきて,ターニングポイントは,昨季万博でのガンバ戦だ。
ロングボールから抜け出してキーパーとの1対1。
これを入れていればひょっとしたら今の地位は変わっていたかもしれない。
FWは点を入れてなんぼ。
その1点が自信となりあとに続いていたかもしれないからだ。

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高崎寛之、水戸ホーリーホックに期限付き移籍

駒澤から鳴り物入りで入団したのにその力を発揮できず。
だから,ポテンシャルはこんなもんじゃないはず。



最終節のマリノス戦。
エジは出場停止。
永井・タツヤ・タカはケガで出場できない状態。
そう,おこぼれの出場だった。
本人にとっては,初先発でうれしい反面,悔しい出場。



こういう思いを二度としないためにも,来季に期待。

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一鶴 横浜西口店

3月以来,マリノス戦の帰りに寄った以来の一鶴へ。
予約してたので,スムーズに通された。
ヒナを注文。
相変わらずうまいなぁと思いつつ,なんか周りの視線が。
みんな食べ方を知らないみたい。
「持つところに紙を巻いて」と私の方を見た後言ったり。
香川県じゃこの食べ方当たり前だったんだけどなぁ。
他にも,客は言っていた。
焼き鳥はないのか,と。
一鶴は骨付き鳥専門店です,と言いたかった。

残念だったのは少し焼き過ぎで焦げていたこと。
本店でこの苦味はなかったなぁ。
これが続くようなら,「一鶴」の看板を下げてもらいたい。
香川の味に泥がつく。

坂本和哉、ファジアーノ岡山に完全移籍

2006シーズンに加入致しました、坂本和哉が、来シーズンからJ2に参戦する、ファジアーノ岡山に完全移籍。
サテライトでは観たことあったのだが,トップでは……。
CBだけでなく,左SBもできたから,来季ではレギュラーにはならなくても,バックアップにはなり得るかもしれないと思っていたんだけどなぁ。
そうは言っても,21歳だから,試合に出たいよな。
試合に出るからこそ若い選手は成長できる。
今季のハジみたいに。



完全移籍だから,戻ることはないということが前提だけど,
大きく成長して,レッズが大金はたいてでも買い戻したい,という選手になってくれ。

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番外編。
岡山かぁ。
岡山のチームがJ2に参戦したんだよなぁ。
香川の周りのチームはJ2に参戦し出してる。
愛媛,徳島,そしてとうとう岡山も……。
贅沢は言うまい。



香川に帰るときに,坂本の様子を観るために岡山で降車してもいいな。

1年

あっという間に1年が経った。
“あっという間”と言いつつ,1年を意識した12月は過ぎるのが遅かった。

民法770条から見る条文の文言の大切さ

「家族と法」という,親族・相続法を扱う授業がある。
その中で,



〈具体的離婚原因(1号-4号)と抽象的離婚原因(5号)の関係〉
判例は,離婚訴訟における請求原因となる離婚原因は,
1号-5号の各号に規定する事由であって,
各号ごとに個別の離婚請求権(訴訟物)が認められるとする。
したがって,
たとえば精神病を理由に離婚請求した場合は4号に基づく請求であって,
事実関係において回復の見込みのない強度の精神病に該当しないと判断されたときは,
当該事実によって婚姻関係が破綻している(5号)と判断できる場合であっても,
当事者が5号を主張していない以上,
離婚請求は棄却される(最判昭和36年4月23日民集15巻4号891頁)。
この場合,
5号に基づく別訴提起は,
人訴25条によりできない。



一方,
学説では,
770条が離婚原因に関して破綻主義をとったものであるとの前提のもと,
5号が基本的な規定であって,1号~4号はその例示規定であるととらえる(通説)。
離婚訴訟において請求原因となる離婚原因は5号の「婚姻の破綻」のみとし,
これが要件事実であるとする(一元説)。
したがって、1号~4号は「婚姻の破綻」が認められる典型的事由の具体的例示であって,
1号~4号の事実(主要事実)が主張・立証されれば,
婚姻の破綻を認定すべきことになる(これらの事実が主張・立証されたにもかかわらず,
婚姻の破綻を認定できないような例外的場合について,
770条2項(裁量棄却事由)が働くとする)。



以上のように,判例では,各号が個別の訴訟物としている。
それは,家族と法で覚えていた。
しかし,問題はなぜそうしたのか,ということである。
つまり,なぜ別個が訴訟物としたのかがその授業では理解できなかった。
実際,理由は教えられなかったし。
しかし,民事訴訟法演習の冒頭部分でその謎は解けた。
答えは条文にあったのだ。
(裁判上の離婚)
第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
 一 配偶者に不貞な行為があったとき。
 二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
 三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
 四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
 五 
(2項は今回と関係ないため省略)



さらに言えば,5号に答えがあった。
その他」婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
そう,「その他」にあった。
その他「の」となっていれば,それは例示を示す。
しかし,
その他」だけだと,限定を示す。
言われてみればその通りだった。
実務家は,条文を大切にするとは聞いてきたが,まさにその通りだった。
今週の民事訴訟法演習は実務家が担当だったので。



記憶の順序として,
形式的理由を覚え,その形式的理由では結論が不合理になる場合,次に,実質的理由を覚える。
実質的理由。
離婚訴訟の実務では,
判例の立場に従いつつ,
当事者が5号も含めて該当する離婚原因を広く主張する運用がなされ,
当事者が主張しない場合も,
裁判所が釈明権を行使して離婚原因を広く挙げさせることが行われているからだ。



何のことはない理由付けだけど。
解釈論に陥りがちな今日。
良い警鐘となった。

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当然のこと

人はいつかは死ぬ。
これは当然のこと。
死ぬことは当然のこととはいえ,それでも,身近な人が死ぬのは悲しい。
前夜式中はずっと泣いていた。
故人のことを思うからこそずっと泣けるわけであるが。



国立競技場に行くときは必ずと言っていいほどお世話になってた。
行けばたくさんのお土産をくれて。
こっちに来て学生以外で知り合った数少ない中での一人。
肉厚なカツカレー。
私の誕生日8月8日に訪れたとき,「また食べに来てください。」と言われていた。
その約束は永遠に果たせなくなった。
8月から4ヵ月が経っている。
結果論に過ぎないが,その4ヵ月の間に訪れようと思ったらできたはずだ。
悔やんでも悔やみきれない。



故人のことを,忘れられないし,忘れちゃいけない。
それでも,人間は悲しいもの。
良い意味でも悪い意味でも忘れてしまう。
ならば,故人の思い出を残しておけば良い。
幸い,いただいたJリーグカレンダーが12月分の1枚だけ残っている。
そして,この記事も残る。



心よりご冥福をお祈りいたします。



いかん。
書いててまた泣けてきた。

ライセンス認証

Acerのパソコンを買って,wordを使おうとしたら,ライセンス認証を要求された。
ネットにつなげてなかったので,電話でライセンス認証をすることに。
な,長かった~。
認証するのに7分かかった。



ライセンス認証っていつから始まったんだ?
Microsoft Office 2007から?
2003からもう始まってたんだろうか。
記憶にない。
そのときは,ネットでしたのかなぁ。

弱いチームが強いチームと戦う。

ガンバ大阪における西野さんの手腕。
守備的にいかず攻撃的にいったことが評価されている。
ヤフーニュースのコメントで同様のことが書いてあった。
レッズはミランに0-1。
でも、昨日のガンバの3-5の方が、観てて凄く面白い試合だったし、「ガンバ、よくやった!」とも素直に思えたよ。

世間ではこれで良いのかもしれないが,監督業としてこれで良いのかと言えば,疑問がある。
明白である。
力で勝る相手に通常通りでいいはずがないからだ。
弱いチームが強いチームと戦う場合,そこには戦術が必要だ。
単純に観る分には8点入っておもしろいだろう。
しかし,世界と戦う以上,“おもしろい”だけで終わってはいけない。
強いチームに勝つにはどうしたらいいか。
この視点が肝要である。
試合を観ていないので私にはその戦術があったか分からない。
だから,観た人は思い出して欲しい。
強いチームに挑むだけの戦術があったかを。
もう一度言う。
“おもしろい”だけでは,チームは強くならない。

参院選「1票の格差」訴訟:07年参院選、最高裁の大法廷へ

1票の格差が最大4・86倍だった07年7月の参院選は、
選挙権の平等を保障した憲法に違反するとして、
東京、神奈川の弁護士が両都県の選管を相手取り、
選挙無効を求めた訴訟の上告審で、
最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は17日、
審理を大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)に回付した。

格差が5・06倍だった01年参院選を巡る大法廷判決(04年)は15裁判官中6人が違憲としたため、
参院は「4増4減」の是正策をまとめ、
07年参院選から適用した。
是正後の定数配分について、大法廷は初めて憲法判断を示すとみられる。

(毎日新聞)

AOA 150-Bc1

昨日,ビックカメラ有楽町店のパソコン担当責任者から電話があった。
最初,着信があったとき,何だろう?と思っていたら,そういうことだった。
謝罪の電話だった。
担当した者の思い込みを謝罪してきた。
私としては,PC-CV50Fの静かさがあったから。通常静かだとされているパソコンでもうるさく感じる。
その点を詫びてきた。



現在,製造されているパソコンではどれも同じくらいの音が出る。
静かといえば,Let's noteだと言われたが,とてもじゃないけど,あれを買うだけの金はない。
たしかに魅力的で,将来的には買いたいと思っているが。
ということで,AOA 150-Bc1を使ってみようと思う。
責任者は親切に,2ヵ月くらい経って返品しても良いと言ってたし。
誠意は見せてもらった。

フィンケ就任

基本合意から正式に契約成立。
それにともなう就任会見。
メディアからの印象だと「若手を育ててそれを放出」という印象しかなかったが,フライブルクとは違い,レッズという日本におけるトップチームという性格を考慮したのだろう。
だから,「若手を育ててその選手を放出」というのはない。たぶん。
30歳を過ぎてても積極的なプレーを見せる選手は使うって言うし。
キーワードは,
コンビネーションサッカー
期待通りのサッカー見せてくれるのかな。
オシムがもたらした言葉,
ボールも人も動くサッカー



早く来季のサッカーを観たい。

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冷却ファン

購入したパソコンが届いた。
しかし,冷却ファンがとてもうるさい。
買うときに店員に,冷却ファンは静かか,と聞いていたにもかかわらず。
そこで,以下のメールを送った。



先週の12日に,AOA 150-Bc1(以下,「本件商品」とする。)を購入し,本日配達されてきました。
本件商品を購入するとき,応対してくださった店員○○(哲)(申し訳ありませんが,質問したときの店員の名字を忘れてしまいましたが,名札の(哲)と書かれていたことは覚えています。名前が(哲)になる店員は少ないと思いますので,特定は比較的容易と思われます。)に購入の際,重要な一つ質問しました。
それは,本件パソコンは「大学の講義で使用するため,冷却ファンが静かかどうか」です。
その店員によると,ほとんど静かということでした。
しかし,本日届き電源を入れてみると,冷却ファンの音がうるさかったのです。
このような冷却ファンがうるさい商品では,大学の講義では使えません。
そのため,私としては,本件商品の返品,または大学の講義で使えるような冷却ファンが静かな商品との交換を改めて希望いたします。



さて,ビックカメラほどの大きなお店。
交換してくれると踏んでいるのだが。
はてさて。

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検察官の圧迫

講義で,「刑事実務の基礎」という科目があり,検察官により行われている。
この講義でその教員から初めて質問されたときのこと。
検察官の圧迫を感じた。
その圧迫から,本物の検察官だぁ~,と思った。
たわいもない質問で困ることはなかったが,圧迫により脳が反応できず,脊髄で答えてしまった。
つまり,何も考えずに反射で。
あの圧迫ぶり。
講義でそんなに圧迫されても,と思いつつ,
取調べだとあれぐらいはできないとダメなんだと感じた。



取調べという狭い部屋,さらには検察官による圧迫。
私だったら即ゲロします。
ただ,その圧迫ぶりから考えさせられた。
冤罪の場合だと問題がある。
自分がやっていない罪を認めるわけないじゃないか,と思われるかもしれないが。
あの圧迫だと,即ゲロする可能性があることを。
だから,弁護人を早期の段階つまり被疑者段階からついていなければいけない。

サントリー美術館

あれほどプロフェッショナル精神がない職員は初めてだった。



ピカソを観に行くために始めてサントリー美術館を利用した。
挙動不審になってしまったのは,受付は3階なのに,展覧は4階から始まったことだ。
なぜ3階から始めないのかと思っていた。
ただそうすることに理解するには理解できた。
階層として2つに分ける場合。
今までは,1階から観て2階へ,というパターンばかりだった。
しかし,今回は,2階から観て1階へ(2階へはエレベーターのみ使用),というパターン。
この場合の利点。
それは帰りがスムーズということである。
1階から観て2階へというパターンだと,2階へ昇ろうとする人と2階から降りようとする人がぶつかるおそれがあるからだ。
しかし,2階から1階へ,というパターンでは2階から始まるため,帰るときにぶつかる危険性はない。
1階から始まるか,2階から始まるか,どちらが良いかは人それぞれ。



サントリー美術館でのピカソを見終え,出口付近の職員のおしゃべり。
○○さんのフェロモンムンムン
という話し声。
すごい職員たちだ。
仕事中に何の話をしてるんだ?
ショップ近くでざわついているから,その職員たちは気が抜けていたのだろうか。
美術館職員としてのプロフェッショナル精神を問いたい。
こういう職員たちがいるから,絵としては国立新美術館の方が良いのが来ていたのだろう。
実際,サントリー美術館での展覧はすぐに終わった。
だったら,国立新美術館単館として開催しても良かったのではないかと思う。
不思議だ。
なぜサントリー美術館でも開催したのか。

巨匠ピカソ 国立新美術館・サントリー美術館

予定通り,今日は,
巨匠ピカソ 国立新美術館・サントリー美術館
に行ってきたことを書く。



まずは,国立新美術館へ。
こちらのテーマは,
愛と創造の軌跡
一言で言えば,

女性を書いた作品しかなかったと言っても過言ではない。
次から次へと出てくる愛人。
世の中は女が支えているということを再認識。
表向きは男が支えているようであって,その男を裏で操っているのは女。
そんな深層心理をピカソ自身が身をもって描きたかったのかもしれない。
実際,オルガと出会ったことを契機に作風が一時期変わってたし。
単に女好きだったらどうしよう。
また,天才とは99%の努力と1%のひらめきである,とエジソンは言った。
ピカソはまさに天才。
つまり,習作にさらに習作をしていたからだ。
答案を書くときに,答案構成にさらに答案構成はしないからな。
フェルナンド・オリヴィエ
マルセル・アンベール(エヴァ)
オルガ・コクローヴァ
マリー・テレーズ・ワルテル
ドラ・マール
フランソワーズ・ジロー
ジャクリーヌ・ロック



印象深かったのは,
ギター「私はエヴァを愛す」
単なるギターかと思いきや,きちんと見れば女性が描かれていた。
この絵は館内に入って最初の方の作品だったので,この絵でピカソは天才であることを悟った。
この発想は私にはない,と。
凡人では絶対に無理な発想だ,と。
そのため,その後の絵はより興味をもって観られた。
天才の作品はきちんと見ないと理解できないからだ。



番外編。
美術館に行って楽しみなのは,無論絵を見ることではあるが,観に来ている人の観察も楽しみの一つである。
今回は,ドコモダケのかさの部分が帽子になっていて,それをかぶっていた人を見たこと。
ドコモダケのストラップをしている人はたくさん観てきたが,まさか帽子をかぶっている人がいるとは。
さすが芸術の世界。



次に,サントリー美術館。
テーマは,魂のポートレート。
国立新美術館は,女性の絵が多かったが,
こちらはどういえば良いんだろ。
マクロ。
うん,マクロだな。
ピカソの人生を大まかに見た気がする。
男性の絵もけっこう出てきてたし。
その中でも,やはりピカソの平和主義は特筆すべきこと。
世界大戦だけでなく,朝鮮戦争のことも描いてたし。



また,このことも書いておかねばならない。
サントリー美術館での絵には最後の行のところに,
代物弁済パブロ・ピカソ
代物弁済ジャクリーヌ・ピカソ
と書かれていた。
最初は何で代物弁済をしたのかと思っていた。
しかし,途中にあった経歴表で少しは霧が晴れた。
相続税の支払いのため絵を国に渡した,と書かれていたからだ。
なるほど,だから,代物弁済だったのか。
相続税を支払うためにピカソの絵で代物弁済した,と。
だから,パブロ・ピカソが持っていた絵を,たとえば妻のジャクリーヌが代物弁済で支払ったから,代物弁済パブロ・ピカソと表示され,
ジャクリーヌが持っていた絵を,相続人が相続税を支払うために代物弁済したから,代物弁済ジャクリーヌ・ピカソと表示されたのだろう。
興味深いことである。
美術館にいても,法律が頭から離れなかった。
税金って,相続税って,代物弁済できるのか。
スペイン民法では。



キュビズムである以上,単に見ていてはその絵が何を表しているか分からない。
だから,音声ガイドは必須。

「巨匠ピカソ」と思ったけど……。

巨匠ピカソ 国立新美術館・サントリー美術館
のことを書こうと思ったけど,さすがに2館行ったから疲れたので,明日詳細を。



ピカソを行く前に,髪を切った。
シンメトリーにしたわけだが,まさか後ろ髪のパーマまでシンメトリーになるとは。
し,信じられん。
これがシンメトリーか。



Acer。
一昨日まで知らなかった,えっさっさーじゃない!,エイサー。
よもやそれを買うことになろうとは。
前から使ってたMURAMASAの調子が悪かったので。
思い切って買うことにした。
XPとoffice付きで6万だったので。

ボンタン飴

昨日の深夜に放送していて無性に食べたくなった。
ボンタン飴
早速,大学内にある売店に行って探したが無念。
なぜ?
なぜボンタン飴がないんだ。
そこで,マンションの1階部分にあたるローソンでも探した。
……。
またなかった。
い,いったいどこに……。

ミニマル新司法試験短答式過去問集

大学の本屋では現在,辰巳の本が15%off。
ということで,択一の過去問を何が良いか迷っていて,最近,目をつけたのが,旧試ではP&Cだったのが,新試になると,ミニマルになった例の本。

井藤先生自体が辰巳で教えていたので,てっきりそのミニマルを辰巳から出しているものだと思っていたら(15%offだし),出版社は週刊住宅新聞社だった。

No~!
これでは15%offにならないではないか!
岡大ローだし,予備校と関係持っちゃいけないから,ミニマルは辰巳で出さなかったのかな~と勝手に考えた。
ならばせめて,P&Cだけでも買おうと思ったら,
これも週刊住宅新聞社だった。
な,何者,週刊住宅新聞社。
P&Cも週刊住宅新聞社だなんて。
辰巳には儲けさせたくなかったんだろうか,とかんぐってしまう。



15%offにならないなら,大学で買っても仕方ない,ということでいつもどおりamazon(奥地でのサバイバル生活)で購入。

気になること

井藤先生の本で,
論文過去問を,原告,被告などの立場から書いたものを作成中と読んだが,未だにできてないのだろうか。
その本は,平成18年だから,もう2年経つのに。



論文過去問を,原告,被告の立場から再検討する,というのは参考になった。

新監督にフォルカー・フィンケ氏と基本合意

新聞紙上でしか聞いてこなかったので,これまでフィンケ氏のことは書いてこなかったが,オフィシャルで発表された以上,書かざるを得ない。
まず,契約期間は1年(信藤さんのTD就任のときに藤口さんが語った)。
オプションとして,1年延長。
それでもやはり基本的に契約期間は1年。
これはどうしてだろう。
ゲルトが就任したときに2年にしてたものだから,今回のように失敗した場合を考えて,これ以上,違約金を払いたくないから,1年にしたのかな?
しかし,1年で何ができると言うのだろうか。
世代交代をし,戦術を構築,さらには優勝争いに加われるチーム作りつまり勝てるチーム,がフィンケ氏には命題とされている。
これら3つをしなければいけないにもかかわらず,1年契約。
「よければまた1年更新」って,なんかずるい。
あまりにも,フィンケ氏の立場が弱いからだ。
これがプロの世界と言えばそうなのかもしれない。
しかし,「よければ」という漠然不明確な文言をいかに解釈するか。
?優勝できなくても,ACL出場権を得られる2・3位でよしとするか,
?世代交代を進め,戦術をある程度構築すれば,よしとするか,それらができていれば,1年延長して,2010年に優勝を狙うというパターン。
当事者間では無論この点はつめているのだろう。
まず,?ではないということははっきりと言える。
2007シーズンがそれを証明している。
挙句の果てが第2節終了後のオジェック解任。
では,?と断言できるか。
?の場合,客観的な証明ができない。
そのため,この客観的な証明をサポーターに求めてくるかもしれない。
サポーターの態度を観察し,サポーターが満足しているなら,?ができたとして,1年契約更新。
つまり,来季はこれまで以上にサポーターが試される。



気になるのは,フィンケ氏のサッカー哲学。
新聞紙上では書かれているが,基本的に新聞は信用しないので,オフィシャルで掲載されるであろうフィンケ氏の言葉を待とう。



今回も続く。
監督はドイツ人。
助っ人はブラジル人。

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ゲルト・エンゲルス監督、退任について

コーチ時代含めて5年間お疲れ様でした。
第2節後の突然の監督就任。
監督がかわるだけではチームを変えられないからということで,長谷部が移籍したことによりボランチに足りなかった推進力をもう一人の田中君に求めるという奇策。
“奇策”とされたもののもう一人の田中君にはその推進力があったので能力的には申し分なかった。
ゲーム内でのバランスは別として。
そう,ただもう一人の田中君をボランチで使うことにはリスクが伴った。
ゲーム内でのバランスである。
さらに,CBとは違いパフォーマンスも好不調の波が激しかった。
これらのため,一時期はボランチ起用をやめていた。
しかし,シーズン終了間際になってそれが復活。
この点は理解不能だった。
ボランチ起用は既に功を奏さないと分かっていたにもかかわらず。



戦術がない,と言われているが,ある程度は大目に見ないとダメだ。
前述の通り,ゲルトは,シーズン途中からの就任だったからだ。
奇跡的に千葉を残留させたとしてミラー監督と比べられ,ミラーによりその戦術が徹底されると言うが,果たして本当にそうであろうか。
就任時期からの勝ち星を計算してみると,どちらも似たり寄ったり。
特別に,ミラーが優れていたとは思えない。
つまり,シーズン途中就任での戦術構築は困難であるということだ。
この点はたしかにゲルトに同情すべき部分であった。
ゲルトとミラーを比較するのなら,両者が続投したとして,来季での戦い方を見てからでなければならなかった。
ただ,一方のゲルトが退任したため,ゲルトとミラーを比較することはできなくなった。



こんな形でチームを去ることになりとても残念である。
きちんとした監督がいたなら,
その監督にゲルトのコーチ続投を要請されていたなら,
今もなお選手と監督の橋渡し役を担っていたはずだ。


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Jリーグ ディビジョン1 第34節 横浜F・マリノス

新監督にフォルカー・フィンケ氏と基本合意とオフィシャルで発表されたが,今回は無論最終節を振り返る。
優勝の可能性がないにもかかわらず5万を超える観客。
レッズはその人数にふさわしいサッカーをしたか。
否。
戦う上での最低限である4バックにしたものの,ただ4バックにしただけでは意味がないに等しい。
4バックで戦う意味を理解しないと。
今のレッズでそれを理解しているのは,浦和レッズマガジンでの発言を考えるとおそらく永井1人。
4バックで戦うということは,最低でもサイドでの数的同位を作るということ。欲を言えば,数的優位。
今のレッズには最低限である数的同位が作れていないのだ。
ボールを持って仕掛けようとしても,いつの間にか孤立している。
つまり,周りのフォローがなく,孤立するのだ。
これに関連するのが,セルの動き。
攻撃のときのセルに対する声援。
この声援は正当なものか。
否定せざるをえない。
というのも,セルが攻撃で目立ったのは,孤立するからだ。
なぜ孤立するかは前述の通り,フォローがないこともさることながら,あえて孤立するようなドリをする。
他にも疑問があった。
果敢な攻めと無謀な攻めは紙一重だが,セルの攻めは後者だ。
相手が3人いるにもかかわらずドリを仕掛けたり。
ガンバ戦で都築にセルのはサッカーではないと怒られたはずなのに。
このままでは,4バックにかえても,戦術的には3バックのときと同じで何の意味もない。
タツヤの貴重さが分かった。
フォアチェック。
セルは特にそうだが,それがまったくできていない。
ふらふら歩き,チェックにいくフリをして。川渕さんの発言を思い出す。玉田のチェックはフリだけでむかつく,と言った。
セルも同様だ。
ガンバ戦で都築が怒ったことの反省が活かされていない。
今節ではその都築が怒らないので不思議と思っていたが,試合終了後のあいさつ回りで分かった。
都築の子供が見に来ていたのね。
それで怒らなかったわけか。
あいさつ回りでの都築の子供。
あの自由さは親譲りだな。
話が完全にそれた。
高崎に触れないわけにはいかない。
高崎はリーグ初先発で,一見,奇策とも思えた采配。
ただ,狙いははっきりとしていた。
今季のFW陣は,エジは特にそうだが,サイドに流れる。
だから,高崎はがっちりと真ん中にいて欲しかった。
前半はそれができていた。
しかし,後半は完全に消えていた。
ボールが高崎のところまで行かないからだ。
ボールが行かない。
ボールが自身のところまで来ないなら,自らもらいにいくしかない。
これでは以前のタカの動きと同様。
自らもらいにいくしかないから,サイドに流れたりする。
このように,今節は今季の悪いところが出た。



書いている途中に知ったが,今季は7位に終わった。
大観客にふさわしい順位か。
順位とサッカーが比例するのなら,ふさわしくないということだ。



今年中には今季を振り返らないと。

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最終節

今季は終わるのが早かった。
昨季と違ってACLの予選もなかったし。
そのACLは,準決勝で終わったから。
ふぅ。
今日はどんな試合を見せてくれるんだろう。
監督がかわるから,来季につながるサッカーを見せてくれ,とは言えない。
だけど,楽しいサッカー,見ている人をワクワクさせるサッカーを見せてくれ。
矛盾しているな。
楽しいサッカー,ワクワクさせるサッカーは,来季のサッカー(のはず)だから。

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人生を変えたレッズ~献血編~

これが本当の赤き血のイレブン!(いただきました)


お昼ごはんを食べるために学食へ向かっていたら,献血車が来ていて,ハジのポスターを貼っているではないか!
細貝萌 献血
以前書かれていたハジのブログを思い出した。
献血のキャラクターになったことを。
ポスター欲しい。
と思いつつ,お昼ごはんを食べた。
昼食後,献血車の方へ行き,献血したらポスターをいただけるかを聞いた。
20枚しかないが,希望する方にはポスターを配布すると言う。
さらに,同じデザインでクリアファイルをくれるとも。
無論,献血。
私にとって初の献血。
よもやそれがこうも突然やってくるとは。



献血。
今までやって見たいと思ったことはなかった。
それが,ハジのポスターを見ただけで献血したくなったとは。
私の人生を変えたレッズ。
Yes,we love you.



初めてだったので献血カードを作った。
最初にやったのは血液検査かな。
私の細い血管に一発で針を入れるとは。
さすが採血課長。



ジュースをもらいいざ献血へ。
ここでも一発で針が入る。
さすが赤十字。
優秀だなぁ。
400ml献血したわけだが,徐々に頭がボーっとしてきた。
10分くらいで終わり,あっけなかった。
終了後にもジュースをもらい,とうとうあれの登場。
献血前に話しかけた,気のよさそうなおじさんが来てくれて,ポスターをくれた。
そして,なんと!,1枚だけで良いですかと聞いてくるではありませんか!
ということで,ポスターは2枚もらった。
予定通りクリアファイルももらった。クリアファイルは1枚。



献血しているときに周りの様子を見ていたが,けっこう献血に来てることに感心した。
私のように,ハジのポスター目当てで献血をするって邪道?
ダメ?



昨年って誰かのポスター貼ってたっけ?
記憶にない。
貼ってなかっただけ?

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エジミウソンの出場停止処分について

11/29のJリーグ第33節、ガンバ大阪戦で退場処分となりましたエジミウソンは、2試合の出場停止処分となりました。

※ただし、浦和レッズの公式試合が12月6日(土)をもって終了し、シーズンが終了した時点で未消化の試合が1試合の場合は翌シーズンに処分を繰り越さないことから、エジミウソンの出場停止試合は、Jリーグ第34節、横浜F・マリノス戦の1試合となります。



挑発に対する安易な報復。
ダメダメの典型。
最初から使えなかったけど,最後も,最後まで使えないなんて。
算数出来る子ならもう分かったはず。
2人で1人分の点しか獲れないのは明らかに得点力不足ってこと。
ウッチー&岡野と契約延長しなかったけど,エジって何年契約?
1年契約は考えられないから,2年契約以上なんだろうけど。
契約打ち切った場合,違約金がもったいないし。
バックアッパーにはいいかな。
ワシのような個人の力に頼らないで得点する。
それが目的だったはずなのに,相反するよな。
全体での攻撃がないからチームとして得点できない。
得点できない以上,勝てない。
勝つためにはどうするか。
点を入れる。
点を入れるためにはどうするか。
得点力のあるFWを獲得する。
しかし,
点は個の力でなく,チーム・組織で獲る。
破綻だ。
破綻が起きている。
負の循環。



外国人という助っ人である以上,結果は出さないといけない。
今年はレッズに慣れるための準備期間と見ることもできるが,「日本に慣れているから」ということも獲得理由だったはず。
こんなにもチームに順応できないなんて。
王様になれるチームが合っている。



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ジャンクSPORTSが現実に

ジャンクSPORTSで世界のスポーツを紹介されたときにでてきた,ヒールでの競走。
世界のどっかの話かと思っていたけど現実に起きた。
しかも,学校で。
カッカッカッカッ……。
と,後ろから靴音。
走っているなぁと思っていたら,横を通り過ぎていった。
あぁ,よくヒールで走るなぁ,と思っていた。
ハンカチを落として。
ん?
ハンカチを落として?
こりゃいかん。
落としたことに気付いてない。
私は
「すいません!」
と言ったけど,
走者はまったく気付いていない。
連呼すること何回か。
私と走者の距離はどんどん開いていく。
こりゃいかん。
私もとうとう走り出した。
構内で走らされるとは。
無論,追いついたが,ヒールなのにけっこう早かった。
ジャンクSPORTSで紹介された,ヒールで走るということは現実に行われていた。
ハッ!
走者は,あのヒールでの100m走に出る気か?
そりゃ一心不乱に走り続けるわけだ。
(んなわけないっ!)



走るのはいいけど,物は落とさないようにしましょう。
拾った側が走ることにもなってしまいます。
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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