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Jリーグ ディビジョン1 第33節 ガンバ大阪

かすかな望みは消えた。
ただ,これでいい。
昨季の繰り返しはならなかったのだから。
優勝したばっかりに首を切りにくくなるということ。
今季は……,今季を振り返るのはまたにしよう。
今はただ優勝できなかったということを受け止めるしかない。
優勝できるわけもなかったんだが。

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プレミアムローストコーヒー

100円であの味なんでけっこう重宝している
プレミアムローストコーヒー
学食のマクドナルドに疑問をもった。
学食の飲み物はセルフサービスなんだが,
プレミアムローストコーヒーもセルフでいいのかと。
訓練されたクルーによる抽出,ということで売りに出してた気がしたからだ(コーヒーを注ぐところまでが大事じゃないのかと考えた)。



HPを見てみた。
プレミアムローストコーヒー。
●高精度なコーヒーマシンを開発
ハイスペックな豆を抽出するのにふさわしい高精度なコーヒーマシンを開発し、全店舗に設置しています。

と書かれていた。
なるほど,マシンが良いのか。
抽出は,単に,豆からの抽出という意味。
だから,注ぐときはクルーがかかわる必要はない,ということになる。
●オペレーション
おいしいコーヒーを入れるためのオリジナルマニュアルを制作し、クルーへのトレーニングを実施しています。コーヒーオペレーションのリーダーを養成し、全店舗でコーヒーのスペシャリストを配置する計画を進めています。

この文言がより一層,豆からの抽出に力を入れていることが分かる。



ならば,プレミアムローストアイスコーヒーはどうか。
プレミアムローストアイスコーヒーもセルフで良いのか。
氷の量がコーヒーの味を変えると思ったからだ。
●店舗でのオペレーション
おいしさを最大限に引き出すための高精度なコーヒーマシンで、じっくりとむらして抽出します。『プレミアムローストアイスコーヒー』のために全国の店舗でトレーニングを実施しました。

なるほど,ここまでは,ホットすなわち,プレミアムローストコーヒーと同じだ。
しかし,
特にアイスコーヒーの味を左右する氷の量については、氷の量を変えたもので飲み比べをし、体感させることで、規定量の重要性を理解するようトレーニングいたしました。
と書かれているではないか!
学食のセルフというのは,氷もセルフなのである。
すなわち,氷の量が重要にもかかわらず,それは訓練されたクルーによるものではなく,素人のセルフ。
これでは,プレミアムローストアイスコーヒーのおいしさを損なうものではないか。



ということで,マクドナルドに問い合わせた。
以下,その問い合わせ。
HPで,プレミアムローストアイスコーヒーは,
アイスコーヒーの味を左右する氷の量については、氷の量を変えたもので飲み比べをし、体感させることで、規定量の重要性を理解するようトレーニングいたしました。
と書かれていました。
ということは,氷は訓練されたクルーによって入れられなければならないはずです。
ところが,獨協大学店では,その氷がセルフになっています。
セルフでは,プレミアムローストアイスコーヒーのすばらしい味が損なわれてしまうのではないでしょうか。
と。
さあ,どういう答えが返ってくるか。

岡野雅行、内舘秀樹との契約について

岡野,ウッチーと契約更新はしない。
岡野のブログだと,「若返り」というキーワードも出ていた。
そう,「若返り」をはかるからこそ,契約更新はしなかった。
功労者とはいえ,プロ。
切るときには切らないと。
ましてや理由が「若返り」だからな。
仕方がない。
そう,仕方がないんだ。



「若返り」。
ということは,中澤の獲得はないな。
「若返り」と言っといて,中澤を獲得するわけない。
それでいい。
「若返り」という将来を見据えた行為なのだから,現在,力のある選手ましてやこれから力が落ちてく選手を獲る必要はない。

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別件逮捕~めざましテレビによる“別件逮捕の肯定”~

めざましテレビで,まさしく目が覚めた。
というのも,耳に入ってきたからだ。
例の
元厚生事務次官宅連続襲撃事件
のことである。
「殺人容疑ではなく,なぜ銃刀法違反で逮捕されたのでしょうか?」
と聞こえてきたからだ(そう,聞こえてきた。このとき,メガネもかけてなく,まだ布団の中です)。
これが聞こえたとき,
「ほぉー,別件逮捕の違法性を指摘するんかい。」
と思っていた。
ところが……。



メガネをかけてなかったのでどこの誰だかわかんなかったが,
どっかの学者かな?
「容疑が確定した殺人ではなく,容疑が確定している銃刀法違反で逮捕したのです。」
など述べてるではありませんか。
さらに,
「逮捕してしまえば,23日間勾留し,その間に十分な捜査ができます」
と。
えっ!?


?司法警察員は,被疑者に対し直ちに犯罪事実の要旨と弁護人選任権のあることを告げて弁解の機会を与え,留置の必要がないと思うときは直ちに釈放し,留置の必要があると思うときは逮捕のときから48時間以内に書類および証拠物を添えて身柄を検察官に送致しなければならない(刑事訴訟法203条1項)。
?検察官は,被疑者に弁解の機会を与え,留置の必要がないと思うときは直ちに釈放し,留置の必要があると思うときは身柄受領の時から24時間以内(ただし,逮捕のときから72時間以内)に裁判官に被疑者の勾留を請求するか,公訴を提起しなければならない(同205条)。
?被疑者の勾留期間は,原則として勾留の請求をしたときから10日以内である(同208条)。裁判官は,やむを得ない事情がある場合に限り,検察官の請求により,10日を超えない限度で延長できる(同208条2項)。

たしかに,
?→2日
?→1日
?→20日
合計23日
勾留できます。
しかし,いいですか。
この23日間は銃刀法違反を調べるための日数であって,決して,殺人について捜査できるとする期間ではない。
さらに,そのコーナーでの司会者は,
「銃刀法違反で23日,殺人未遂で23日,殺人既遂で23日。合計で69日間勾留することができます。」
と言ってしまった。
また,
えっ!?
つまり,この司会者。
別件逮捕を認めちゃってるんですよ。
えぇ,別件逮捕を肯定してるんです。
朝から悲しくなってきた。
法律を学ぶ者がなぜ別件逮捕について勉強するのかと。
別件基準説に立ち,別件逮捕を肯定してしまった。
実際,司会者は言っていた。
銃刀法違反で逮捕し,その凶器の購入動機を解明する,と。
これが何を意味するか?
動機なんて(語弊を招くかもしれないが)どうでもいい。
たしかに,昔の刑事訴訟では動機は重要視されていた。
しかし,最近は動機のない事件が増えていることから,最近では,動機を昔ほど重要視しなくなった(講義の「刑事訴訟実務の基礎」で言ってたなぁ。)。
話を元に戻そう。
司会者の発言。
「銃刀法違反で逮捕し,その凶器の購入動機を解明する」
と。
めざましテレビメイン司会者の大塚さんも,別件逮捕を認める発言をしたし。
動機が重要視されない現代刑事訴訟において,これは,司会者が別件逮捕を容認したに等しい。



別件逮捕の適否
(1)別件逮捕の違法性
・別件について逮捕の要件が備わっていない場合→明白に違法
●別件について逮捕の要件が備わっている場合→違法逮捕となるか
別件基準説(警察実務)
・別件について逮捕の要件が備わっていれば,すべて適法
×別件逮捕の脱法的本質を無視するのは妥当でない
→別件逮捕をすべて適法とするのと同様の結果を導く
本件基準説(下級審判例) 実質上本件について取調べる目的の場合には違法
∵取調べ目的の逮捕は許されない→黙秘権侵害の危険性
∵令状主義,事件単位の原則無視
∵後の本件による逮捕→法定の拘束期間の潜脱にあたる
(2)別件逮捕か否かの判断基準
●本件基準説から,実質的に別件逮捕を違法と判断するための判断基準は?
・本来は捜査官の意思による→逮捕段階で別件逮捕か否かの判断が難しい
#下級審判例…*客観的事情を総合的に判断して,意思を推測すべき
*事情
?別件及び本件の軽重,?両者の関連性,?取調べの状況
?捜査が当初から併行して行われていたか否か等
(3)別件逮捕が違法とされた場合の本件による後の逮捕
・別件基準説逮捕一般の問題となる
・本件基準説→逮捕の不当な蒸し返しとなり,再逮捕禁止の原則から逮捕は違法
∵違法な別件逮捕とは実質的な本件の逮捕である
別件逮捕が違法とされた場合の処理
・逮捕状請求が却下される→これに続く勾留請求も却下される
・再逮捕,本件の取調べも違法とされる
・取調べで得られた供述の証拠能力が排除される場合も有り
∵別件逮捕の効用を奪う必要



これを今回の事件についてみるに,?別件は銃刀法違反,本件は殺人罪であり,明らかに本件である殺人罪の方が思い。?殺人罪の凶器について捜査するための逮捕,??は現在進行形だが,殺人罪を専ら捜査しているということは予想がつく。
判断資料が確かにないが,しかし,これだけでも,別件逮捕ということは容易に判断できる。
このような別件逮捕を,めざましテレビという朝の勤務・登校時間にかかる番組で,肯定する発言をした。



無論,めざましテレビに意見を送った。
以下。

毎朝楽しみに視聴しております。
さて,本日の放送で,(申し訳ないのですが)コーナー名を忘れてしまいましたが,元次官宅襲撃事件で,「なぜ銃刀法違反で逮捕したか?」がテーマのコーナーについて意見があります。
殺人を取り調べる目的で,銃刀法違反で逮捕するのは,いわゆる別件逮捕で違法です。
その違法捜査を肯認する発言はいかがなものでしょうか。
具体的には,
「69日間捜査できる。」
等です。

ご存知の通り2009年からは裁判員制度が始まります。
別件逮捕は違法であり,その違法な逮捕中になされた供述は証拠能力が排除されることもあります。
無論,裁判員はこのような証拠能力が排除されるかも判断しなければいけません。
それにもかかわらず,めざましテレビのような良識ある番組が,
別件逮捕を肯認しては,一般視聴者は,
銃刀法違反で逮捕し殺人罪を捜査するという別件逮捕は適法と判断します。
この別件逮捕の違法性を指摘し,それによる供述に証拠能力はないと弁護人がいくら追及しようとも,なんら耳を傾けてはくれないことでしょう。
そうなれば,違法な捜査は認めらる,という歴史を作っていくことになります。
そして,そのきっかけを作ったのは,めざましテレビということになるのです。

このように,めざましテレビをはじめ,メディアの影響力は絶大ということを再認識していただき,番組内での,別件逮捕が適法,なる旨の発言は訂正していただきたいのです。
適正な裁判員制度を運用していくためにも,どうかご検討ください。



と送った。
そう,今回の発言は,別件逮捕にかかるだけの問題ではない。
来年から始まる裁判員制度の運用にかかわる問題でもある。
今まで,
単にニュースとして別件逮捕の事件は報じられてきた。
それまでならまだ我慢できた。
しかし,わざわざコーナーの中で,別件逮捕を肯定する必要はまったくない。



フジテレビから,返事が来るかなぁ。
来なくてもいいけど。



もう一度言う。
今朝のめざましテレビは本当のめざましだった。

授業の重複

リーガルクリニック?で,内容証明郵便の作成や模擬相談で弁護士役をしたことは書いた。
こういうのは1度すれば十分だと思っていた。
どういうふうに書けばいいか分かるし,模擬はしょせん模擬,相談の上達には限度がある。
それではなぜ,民法演習で再び内容証明郵便の作成や弁護士役をしなければいけないのか。
すごく迂遠。
“模擬”や“役”はもういいだろ。

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浦和、清水に敗れ4年ぶりの無冠決定的…

浦和、清水に敗れ4年ぶりの無冠決定的…
とサンケイスポーツで報じられている。
しかし,大多数のレッズサポにとってはシーズン開幕直後から覚悟していたことであり,なんら不思議なことではない。
相変わらず,3-5-2を採用し,サイドで数的不利を招いている点。
攻撃に決まったパターンがないことに象徴されるように,戦術がない点。選手が動きに迷いがある点がそれを証明する。
ワシに代わって入ってきたFW2人が,2人でワシ1人分の点しか取れないという得点力。
挙げていけばきりがない。
無冠を示す証明。
これでタイトル一個でも獲ろうと思っているほうがおかしい。
サポとしてはそれでもタイトル獲得を願うばかりなのだが。
だが,現実はそう甘くはない。



もう一度言う。
無冠はシーズン開幕直後から覚悟していたことである。

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Jリーグ ディビジョン1 第32節 清水エスパルス

フロント陣のリスクマネージメントの中途半端さが浮き彫りになった試合。
ここ何試合かは,ガンバ戦のときのような投げ込みを防止するために緩衝地帯を倍にしていた。
しかし,今節ではそれが名ばかりで,リスクマネージメントは二の次だと判明。
試合開始前に,緩衝地帯を決めていたロープをアウェイ側に広げたからだ。
たしかに,座れていない客が多かった。
しかし,前述の通り,ガンバ戦のときのような投げ込みを防ぐ,という目的があったはず。
そうであるならば,いくら客が座れていないといっても,緩衝地帯を狭め,客席を増やすべきではなかった。
座れないのは来場するのが遅い客が悪い,と割り切るしかない。
そう考えないと,また同じように投げ込みを繰り返すことになる。
いつの間にか,緩衝地帯が元通りになって,また投げ込まれる,という。
フロント陣には,確固たる理念・信念が必要である。補強だけでなくスタジアム運営という経営の面でも。
危険でもいいから客席を広げ,いわゆる顧客満足度を上げるるか,それとも,客席を広げず投げ込みを二度とさせないために緩衝地帯を維持するか。
世界で一番すばらしいスタジアム作り。
果たしてそれは前者か後者か。



ポジションでおかしい箇所が3つ。
1つ目。
右SBでハジを使ったこと。
ハジはサイドプレーヤーではない。
守備はこなせていたが、攻撃はSBのものではなかった。
今までの右SBヒラを左SBで使うんなら、ヤマを右SBで使うべきだった。
ヤマなら右SBの動きを分かっている。



2つ目。
FW。
セルとタツヤという好調な選手をチョイス。
好調な選手を使うというのは良いことだが、
FWには役割がある。
セルやタツヤのように、運動量を活かす選手。
サイドに流れてゴール前が誰もいなくなるんじゃと試合前から危惧していたが、案の定。
ゴール前には誰もいないということがしばしば。



3つ目。
もう一人の田中君。
シーズン序盤はボランチだったが、最近ではCBでの出場ばかりだったので、てっきりボランチでの利用は諦めたのだと思っていた。
しかし、今節そして札幌戦もボランチだったって言うし。
なぜ今になってボランチで?
ゲーム開始直後では、ボールをサイドに散らし、ボランチの仕事をしていた。
しかし、思わぬ弱点を露呈してしまう。
キックモーションが大きいこと、である。
ポンテと比べると顕著。
今までは相手があまり詰めて来なかったから分からなかったが、これは相手が密集している地域、つまりゴール前だととてつもなくマイナスになった。
ことごとくパスカットされる。
得点するまでは,交代を願っていた。
あそこまでパスカットされてゲームを壊されるとね。
そして,またやった。
彼をFWに上げるという作戦。
ベンチにはFWは3人いた。
しかし,交代で入ったのはそのうち一人だけ。
何だこれは?
前から言っているとおり,終盤になって彼をFWに上げたいのなら,最初からFWで起用すれば良い。
残念なことに,タカ,永井というFWは要らないということだ。



相馬は前のポジションで使った方が良いということがよく分かった。
4バックにした場合、相馬は左SBをつとめていた。
しかし、今節は左SBにヒラがいるから、相馬は守備とのバランスを考えすぎず、攻撃に積極的に絡めた。
だから、ボールを持ってなくても、ゴール前に行ったりしていた。できていた。
3ー5ー2ならば、サイドの選手は、守備への負担が大きすぎ、攻撃に専念できない部分があった。




セルを長時間観られたのが良かった。
彼はサッカーがへたな日本人とは違う。
肩でパスを出し、ポンテが走り出したタツヤにパスを出す、というプレーはそれを象徴していた。
ウェブ上では、ドリのうまさばかりが取り上げられ、こういうボールコントロールの良さは拝見したことがなかったので。



レッズにとっては2008シーズンが始まったようなもの。
相手と同等に戦える、サイドで数的不利を作らない、4バックを導入したんだから。
逆に言えば、レッズにとって2008年のJリーグは5試合しかなかった。
コンサドーレ、エスパルス、ガンバそしてマリノス。
天皇杯マリノス戦もそうだな。

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YAHOO!ニュースのコメント

YAHOO!ニュースにコメントが書けるようになっているのだが,
自分の書いたコメントが一番点を得ているのは気分のいいもの。
レッズじゃなく,J1の違うチームについてのコメント。
そう考えると,そのチームのサポはたいしたことないなぁ。

高橋宏志『重点講義 民事訴訟法〈上〉』『重点講義 民事訴訟法〈下〉』

重点講義をとうとう買ってしまった。



民事訴訟法演習の予習で毎回のごとく利用するから,というのは第1の理由。
第2の理由は,
図書館に配架されていた重点講義が借りられてしまい,利用できなくなったからだ。
以前までは,2分冊となったときの

はまだ借りられてなかった。
というのも,

はこれまで範囲ではなかったから,借りられていなかったのだろう。
ところが,今回から

も範囲になり,借りられてしまい先手を打たれた格好。
これからは民事訴訟法演習の範囲にはならないとはいえ,
無論,

も購入。



重点講義は判例索引がないことは著名。
他の方々のブログを読んでいてもそれが散見された。
その方々のブログには,自分で判例索引を作ったと書かれていたが,
自分で作るというは時間の無駄。
そこで,検索したら,出てきたではありませんか!!!
判例索引
世の中には親切な方がいる。
ありがたや~,ありがたや~。

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 vs カタール代表

メディアは反省しなければいけない。
やたらと,今まで勝ったことがないこと,オイルマネーによる成長など,やたらとカタールの力を強調しすぎた。
ところが,今回のカタールはメディアの言うような強さがなかった。
足元の技術がなさ過ぎる。
カタールDFの対応はまさにそれだ。
アタッキングエリアにボールが来たときのカタールDF。
すごくあわててた。
テレビでも分かるほど。
あそこまであわてちゃダメだろ。
これを見て,勝負はあったと感じた。
なんいせよ,カタールは敵ではなかった。
カタールがボールをどこに集めるかも分かっていたんだし。
メディアは大いに反省しなければいけない。



スタメン。
岡崎に代えて右MFはシュン。
大久保に代えて左MFは松井かと思ったのだが,両翼を代えたのではバランスが悪くなると思ったのか,スタメンは大久保だった。
左MFとしての大久保の動き。
まったく認識できなかった。
あまりにも右MFが目立ったからか。
実際,ゲームにメリハリをつけた右MFの方が目立った。
そんな動きなら松井の方を見たかったた。
71分に出たみたいだけど,後半は寝てます。
これからも大久保を左で使う気か?



前半しか観なかった。
たかが日本代表のために睡眠不足にもなりたくなかったし。



ベンチ入りメンバーを見て驚き。
都築は,楢崎が負傷による追加招集だったもんだから,てっきり現日本代表では第4GKの位置づけかと思っていたら,ベンチに入っているではありませんか。
ということは都築の位置づけとしては第3GK?
ならば,川島が第4GK?
川島の方が常時召集されていたのに?
岡田さんが都築を気遣ってベンチに入れたかな。
追加召集なのに試合に出られないどころか,ベンチにも入れない,なんてことがあったら……。
そうじゃなければ,川島に同情せざるをえない。



達也&マコというレッズがみせてくれたのが幸い。
これを見られたので,後半は見なくても良いと思った。
阿部ちゃんにとっては試合出場がなかったから移動疲れはあるものの,ちょっとした休憩にはなったかな。

FIFAFootballMundial

NHKBS1での放送。
いつからNHKBS1で放送してたんだ。
香川県にいた頃は普通に地上波で見てたのに。
何チャンだったかは忘れたが。
NHKBS1では見られない。
テレ玉あたりが放送権を購入しないかな。
検索したら,アルディージャのときはテレ玉が放送したみたいだし。
時期的なことを考えれば,おそらく放送権を購入したんだろう。
ならば,レッズのときもそれぐらいしてもいいんじゃないか。
レッズがフットボールムンディアールで取り上げられるのって初めてですか?
ということは,アルディージャよりあとってことですか?



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2009シーズンチケット、一般販売のご案内

浦和レッズの埼玉スタジアムでのホームゲームを一年間通して観戦できるシーズンチケットの一般販売購入を11月25日(火)から12月18日(木)まで受付。



この知らせで改めて知ったというか確認したが,
2008年は約25,000席のシーズンチケットが売れた。
25000という小さなスタジアムでは,チケットを一般販売できず,完売する席数・人数。
しかし,今季はその人数に見合った試合運びを見せられたか。
それでもフロントは来年もシーチケによる客数が増えると見込んでいるということか。
甘いな。


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皇居の周りを走るジョガー

テレビで,皇居の周りを走るジョガーを特集していた。
それを見ていて(正確には聞いていて),思い出した。
昨年,皇居の周りを散策していたときに,その種の人々がいたことを。
ジョガーは秩序なく前から走ってくるし,後ろからも走ってくる。
何が言いたいか。
ジョガーの危険性だ。
車は走る凶器だと言われているが,皇居の周りを走るジョガーも十分凶器だ。
走る人数の多さ,走るスピード。
それらを鑑みると,十分凶器と認定できる。
散策している人にとってこれほど迷惑なことはない。
あのとき,何度ぶつかりそうになったか。
皇居周りにおいて,注意力は,散策に必要とされる通常の注意だけでは足りない。
換言すれば,散策する人は,通常の散策ができないのである。
皇居周りの散策は,その性質上,皇居周りでしかできない。
しかし,走るということはどこででもできる。
特集では,信号がないから走ることに適している,そして,皇居の周りという性質上,警備がしっかりしていて危険に巻き込まれにくい,と紹介していた。
だからといって,これらをもって,皇居の周りを走るということに全面的に肯定できるものではない。
今できる提言といえば,走る人数の制限である。
スピードの制限はできないだろうから(自分の走る速度が時速何キロなんて分かってるはずないし),走る人数を制限し,散策する人々に配慮しなければならない。



思い出すなぁ。
ジョガーの,私道と言わんばかりの走りっぷり。

ホームとアウェイの作り方

今回のスーパーサッカーは実況特集だった。
テレビで見る限り実況はつきもの(ミュートにしない限り)。
加藤さんはそのときの実況を覚えているといってたけど,私はまったく覚えてない。
なんでだろ?
受け手で差が出るもんかな?



この記事ではその実況ではなく,番組内でも紹介されたアルゼンチンの試合放送について考えさせられたことを書く。
それは,地元のチームが得点すると喜びを表すキャラクターが現れ,逆に,アウェイのチームが得点すると,悲しみを表すキャラクターが現れる。
なるほど。
こういうふうにして,ホームとアウェイの関係付けがなされていくのかと考えさせられた。
小さい頃からそのような放送を見ていれば,ホームチームを応援しなければいけないと刷り込まれる。
全国放送ではこのようなことは完全に無理。
テレビ埼玉でレッズ戦を放送するときは,(たぶん)レッズが得点したときだけGOALってするんじゃなかったっけ?
地域放送ならではの工夫。

天皇杯 5回戦 横浜F・マリノス

2009年の元日を国立で過ごすということはなくなった。
またギシが勝てなかった……。
キーパー心理としては,本人は相当気にしてるんだろうね。
フォーメーションとしては,4-3-3みたいだったし。
ということは,札幌戦が開幕戦みたいなもんだし。
今回はPKでの負けだから。
偶然の負けともいえるけど,時間内に勝ちきれなかったということも事実。
リーグが終わればもうオフか……。



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ACL-ガンバ大阪の優勝

昨日,朝9時くらいに小学生が走り回っているを見て思い出した。
11月14日埼玉県民の日ということを。
あれから1年が経ったことを。
そう,ACLで優勝してから1年が経ったのだ。
今季はガンバが優勝。
すぽるとで,その映像を見たときには悔しくて泣けてきた。
なぜレッズがその場にいないのかと。



それでもガンバなら,悔しいけど,優勝しても納得。
ホームでの第2戦。3失点目。
今でも目に焼きついている。
3バックが,ガンバのポジションチェンジにより引き裂かれていくところを。
3バックが,はがされていくところを。
あのポジションチェンジは見事だった。
あのポジションチェンジを今期のレッズに期待するのは酷。
来季からに期待しよう。

キリンチャレンジカップ2008 シリア

よくもまあこれが強化試合と言ったもんだ。
よくもまあこれが仮想カタールと言ったもんだ。
ホームよりの笛。
玉田のゴールはオフサイドに見えた。
どん引きシリア。
ホームであるカタールがそこまで引くとも思えない。
シリアは何のために日本に来たんだろうか。
試合運びを見る限り,強化のためじゃないのは明らか。
シリアはサッカーをやっていない。
KIRINのお金目当てか。
何で日本で試合をやっているんだ?
カタールとはアウェイでやるわけなんだし,中東で試合をやった方がより“強化”試合になった。
何で日本で試合をやったんだろう。
前半15分だけだな。
前から行っていたのは。
2点目を獲ってからは完全にいつものサッカーだ。
意図もなくのらりくらりとパスをまわし。
しっかし,岡田さんは1度言われたぐらいじゃ分からんのかねぇ。
“代表”にもかかわらず,なんで本来のポジションの選手を使わないのかと。
これは,ウズベキスタン戦で,阿部ちゃんを左サイドバックで使用したときにも言った。
今回は,右・左サイドに岡崎・大久保を使ったことだ。
“代表”なんだから,いくらでも選手はいるだろうに。
サイドの選手を見つけてこられない。
これは明らかに岡田さんの職務怠慢。
こんな監督にいつまで代表を任せておくのか。



松木さんの指摘。
1度あった。
阿部ちゃんに対し,センターラインからの早めのプレス。
無理なんです,松木さん。
レッズの選手に早めのプレスを注文してはいけません。
我々レッズはどん引きサッカーですから。
どん引きサッカーを考えれば,シリアがレッズに見えて仕方がなかった。
ユニも同じ赤だし。



セルジオさんの指摘。
やけに寺田のファールが多いと思っていたら,セルジオさんが指摘。
手を使いすぎだと。
それが中澤との差だと。
松木さんは使えないけど,やっぱセルジオさんは使えるな。
寺田のファールが多いと思ったけど,そういうことだったのか。



タツヤがケガをしないか,ケガをしないかとそれだけが心配だった。
日本代表の試合で熱くなれるわけじゃないし。



おもしろかったこと。
センターバックが長髪コンビこと。



例によって,途中から寝てしまった。
後半25分くらいかな。

控訴審は一審の結論尊重 最高裁、裁判員制度へ報告書

裁判員制度を肯定するための許容性として,1審は裁判員でも,2審は職業裁判官による裁判だから,従来どおりの裁判ができる(1審を放棄したとして)。
反対派の活動は活発化するかな。
裁判員制度を否定するとしても,上記見解があるから,譲歩して賛成,というのもあるだろうし。
しかし,今回の司法研修所の報告。
結論を覆せるのは「(一審の判断が)明らかに不合理」な場合などに限られるとしたことにより,上記見解が使えなくなるおそれもある。
と言うか,使えないな。
「明らかに不合理」ということであるから,現実的には,「明らかに不合理」なんてめったに起こらないだろうから,控訴審は1審に拘束されると考えて,ほぼ同義ではないだろうか。
それともあれか。
「明らかに不合理」という漠然不明確な文言では無効。
そうなんだよな。
サッカーを観に行くたびに思うんだけど(キックオフ前に,裁判員制度のお知らせが流れる),裁判員制度は来年の5月から開始。
11月の段階でまだこんなことやってるなんて。
これからも,未だに決まっていないことがどんどん決まっていくんだろうけど。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



来年5月に始まる裁判員制度に向けて、
最高裁判所の司法研修所は11日、
市民が審理に参加した一審の結論を、
裁判官だけの二審もできるだけ尊重すべきだとする研究報告書をまとめた。
結論を覆せるのは
「(一審の判断が)明らかに不合理」
な場合などに限られる、
としている。

一審と異なる判断ができるという控訴審の位置づけは、
裁判員制度が始まっても変わらず、
一審で示された市民の判断を控訴審がどう取り扱うかは制度上の課題と指摘されてきた。
今回の報告に拘束力はないが、
全国の裁判官が参考にするため影響は大きい。

報告は、
一審の判断について「国民の視点、感覚、知識、経験が反映することになる」
とし、
市民感覚が反映された結果を控訴審もできる限り尊重する必要があると指摘。
一審の判断の範囲に限って控訴審が妥当かどうかを検討する「事後審の徹底」という基本的な考え方を示した。

これまでは、
一審の判断が控訴審で変わることも多かった。
だが、
今後は明らかに不合理な場合などに限られるとして、
報告は
「破棄する場合は例外的なものに絞り込まれることになると思われる」
とも述べている。

また、
これまで裁判が長期化する理由の一つとなってきた精神鑑定については
「原則として公判前に1回にすることが望ましい」
と盛り込まれた。
裁判員が鑑定医の意見に必要以上に引っ張られないよう、
責任能力の結論に直結するような意見を示すのは
「できるだけ避けるのが望ましい」
としている。
(asahi.com)

伊藤塾専任講師で弁護士の中村欧介先生、急病によりご逝去

2008年11月7日,脳梗塞によりご逝去。
教わったことはないが,こういうことってあるんだなぁ。予備校講師の死亡。
死因が脳梗塞だし,ありうることか。

拘置所中の者に対する差し入れ

TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)の番組スタッフが、
拘置中の小室哲哉容疑者に差し入れをした問題で9日、
この日の同番組内で同局の安東弘樹アナが
「行き過ぎた行為」
と謝罪した。
和田アキ子(58)は番組終了後に今回の事実を聞かされ「非常識。もっと誠実に謝るべき」と激怒。同局幹部がこの日、和田が所属するホリプロに謝罪した。同局広報部は「番組内で釈明したということしか聞いておりません」としている。
(日刊スポーツ)



分からん。
まったくもって分からん。
何がいけないのかがまったく分からん。
アッコさんは,差し入れがいけないって怒ってんの?
ならば,差し入れのどこが悪いのか分からん。
約1万円のミニキーボード、和田の著書「おとなの叱り方」「5年目のハイヒール」、番組の特製菓子とTシャツを差し入れようと拘置所に出向いた。
大阪拘置所からミニキーボードと菓子は却下され、Tシャツと著書だけが許可された。
ということで,逃亡や犯罪につながるようなものを差し入れしたわけでもないし。
やっぱり分からん。
何がいけないのか。



他にも調べてみたら,
番組関係者によると、小室容疑者逮捕のニュースを報じるため、番組スタッフは各方面を取材したが、芳しい成果が得られなかったという。そのため、拘置所に差し入れをする直撃取材を試みたようだ。
とのこと。



取材という目的のために,差し入れを手段としたのね。
それでも,批判したり,怒ったりするようなことかな。
小室氏は,詐欺罪で,独居房ならば,取材とはいえ,誰かと話したいと言うのが心情だろうし。
だから,取材目的とはいえ,小室氏のためになったんじゃないか。
話したいという欲望から,取調べで,やってもいない罪を認めることもなくなるかもしれないし。
ますます分からん。
何が悪いのか。
誰の立場に立って怒ったのかわからん。
被疑者である小室氏のためを思うなら,前述の通り,悪いことではない。





今日は本当なら,医学部が弁護士を教員にしたことについて書こうと思ったんだが,どういうもこうにも上のように分からんニュースがあったので,書いてみた。

日本代表追加招集

楢崎のかわりに,都築の追加招集。
この追加召集でよく分かった。
都築は日本代表において第4GKということが。
この順番はホントおかしい。
都築は,昨季ベストイレブンのGKだぞ。
最小失点という実績を残して。
にもかかわらず,なんで第4なんだ。
未だに,なぜ楢崎&川口を使い続けるのか分からん。
GKは経験がものをいうポジションとはいえ,それを理由にしていてはキーパーの世代交代は一生ありえない。
ここでそろそろ世代交代をしてもいいのでは。



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コンサドーレ

フォーメーションが違ったみたいだけど,どう違ってたんだろ?
スタメン発表を見て,啓太の1ボランチはないと思ったから,4-4-2だとは思ったんだけど,もしや4-4-2だった?
とうとう4-4-2?
今さら4-4-2?
リーグ終盤に4-4-2?



4-4-2だとして,
啓太と阿部ちゃんのボランチで,ヒラは右SB,相馬は左SB,トップしたがロビーとセルなのかなぁ。
このフォーメーションならほぼ希望通り。
セル以外は。
今回のセルはどうだったんだろう。
愛媛FCのときはひどかったからなぁ。
一度,スタメンで見たかったんだ。
23日に見れるかな。



そして,フォーメーションだけじゃなく,内容はどうだったんだろ?



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パンジャビ

学校のすぐ近くにあるのに初めて行った,インド料理屋パンジャビ
入店するときに,まず困惑した。
ドアガラス越しに店内を見たのだが,客が見当たらなかったからだ。
貸切か?と思って入店。
死角に1組の客がいた。
それでも1組。
ひょっとして味が……?と思いつつ注文。



ディナータイムのセットを。
早々にショックを受けた。
店員の女性は,注文を受け付けるにもかかわらず,注文内容を分かっていないからだ。



困惑状態の中,まずナン,次にカレーが運ばれてきた。
ナン自体が甘かった。
しかし,特徴はその甘さではなく,冷えてもなおあまりある弾力性である。
カレー。
カレーにしても特徴的だった。
マトンにもかかわらず臭みがなかったし。
そして,なんといっても,生姜が入っていたこと。これは特徴的だった。
最近は寒くなってきたからな。
生姜は体をあったかくする。
だから,生姜は秋・冬しか入ってないのかなぁ。
そうであれば,良い料理。



タンドリーチキン1Pも注文。
1Pの注文なのに,それを2つに切ってくれていたことに感激。
ここまで大きかったタンドリーチキンは初めてだった。



その女性の店員は仕事を終えたら,着替えて店の中を突っ切って帰って行ったし。
ふつう,インドの服装をしてたんだから,その雰囲気を残したまま帰ってくれよう。



女性の店員以外は満足できた。
つまり,味は良かった。
うん,あの人必要か?
人件費がもったいないんじゃ。

Yahoo!ブリーフケース - サービス内容変更のお知らせ

ファイルを保存でき便利だった,Yahoo!ブリーフケース。
2008年12月1日より、Yahoo!プレミアムおよびYahoo! BB会員専用のサービスへと変更。
すなわち,有料会員のみのサービスとなったわけか。
これも不景気の影響?
それとも利用者が増えすぎたから制限するため?

ねんきん特別便

ねんきん特別便が届いた。
見てみると……,たいしたこと書いてなかった。
たいしたこと書いてないから,逆に,今までの社会保険庁をずさんさがまざまざとみせつけられた。
正直,返送するのめんどくさい。

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休館日

美術館って,火曜日は休館日って決まってるのか?



「巨匠ピカソ 国立新美術館・サントリー美術館 2館共通特別先行前売券」を買っていたので,国立新美術館に行った。
乃木坂で降りて,階段を昇っていたら,国立新美術館は休館と書いていた。
おぉ……。
仕方なく,サントリー美術館へ行った。
初の東京ミッドタウン内へ。
サントリー美術館はあった。
しかし,平日ということを鑑みても人通りが少ない。
よく見てみると,ここも「休館」って書いてある。
あぁ……,大学の創立記念日の振り替え休日で来たのに……。
平日だから少しは人が少ないと思ってきたのに。



美術館って,火曜日が休館日なのか?

天皇杯 4回戦 愛媛FC

今季ワーストゲームに決定。
昨季のリベンジかと思っていたのはどうやら私だけだったようで,選手たちはいたって通常通りのゲーム運び。
もっと言うなれば,相手はJ2,しかもそのJ2の最下位争いをするチーム。俺たちがベストメンバーで臨めば負けるわけがない,とでも言いたいようなゲーム運び。
だが,J1のトップチームとJ2の最下位争いをするチームとの対戦には見えなかった。
J2の最下位争いをするチーム同士の戦いに見えた。
レッズよ。
今日ほど得点のにおいがしない日はなかった。
ホントに得点が入る気がしなかった。
まずシュートに行かないからだ。
シュートに行ったとしても,愛媛FCはゴール前を固めているわけで,そのシュートはDFに当ってしまう。
その繰り返しだった。
これじゃあ点は入らない。
ボールを持っても前を向かないからな。
前を向かないでシュートにいけるか。
前を向かないで相手に脅威を与えられるか。



ベストメンバー。
エンゲルスは天皇杯を若手に機会を与えず,ベストメンバーで戦うと公言した。
だが,今日のメンバーはベストメンバーだったのか。
そもそもベストメンバーとは何をさすのか。ベストメンバーの要件は何か。
正直,今日のゲームで戦っていたのは,タツヤだけだった(いつもタツヤだけか?)。
本当に今日のメンバーはベストメンバーだったのか。
エンゲルスにとってのベストメンバーとは,やる気があり調子の良い選手ではなく,過去の名声が高く個人能力が高いといわれている選手のようだ。
大敗こそすれ,ナビスコの埼スタでのグランパス戦で観た,シュンキは荒削りながら可能性を与えてくれた選手だった。
だが,今日のゲームで可能性を与えてくれたプレーはあったか?
答えはNoだ。
まったく可能性を与えてくれたプレーはなかった。
エンゲルスの更迭はよく聞くが,本当に監督を変えたから,それで終わりという問題か。
監督だけでなく,選手個々人の意識の差だ。
タツヤがその顕著な例。
なぜ彼にだけあれほど名前をコールされるのか。
彼のプレーを観てそれが分からなければレッズの選手をやっている資格はない。



愛媛FCはよく戦った。
弱いチームが強いチームと戦う場合には戦術に頼るしかない。
愛媛FCはそれを示した。
ゴール前を固め,ボールが取れればカウンターだ。
愛媛FCはそれしかしてこなかった。
だが,それでもレッズにとって危機的な状況は少なくなかった。



横に座った女性は初めてレッズの試合を見たようだった。
この女性は二度とレッズの試合を見ることはないだろう。
こんな試合を見せられたのでは。



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腰椎捻挫

部屋を掃除をしているとき。
布団たたきを取った瞬間。
脳裏に映像が流れた。
骨がずれる映像だ。
その直後,突如として腰が痛くなった。
またやったかと思った。
おそらくは腰椎捻挫。
やっぱ痛い。
すごく痛い。
でもその後もいつもどおり部屋の掃除をした。
痛いからって掃除をしないわけにはいかない。



痛い。
けど,今日は愛媛FCを倒す姿を観に行かないと。

ナビスコカップ決勝

現代サッカーを象徴していた。
サイドからの攻撃がほとんど。
だが,おもしろいと思わせるサッカーではなかった。
アクセントになる選手がいなかったからだ。
これが決勝か。

今日はナビスコカップ決勝。

レッズが出ないからどうでもいいけど,今日はナビスコカップ決勝。
エスパルスとトリニータ。
やっぱどうでもいいな。
パッとしない。
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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