FC2ブログ

日本代表

もう一人の田中君,阿部ちゃんの選出。
正直言って2人とも限界。
それでもなぜ選出されるのか。
必要だから。
たしかに,2人の力は必要だ。
しかし,目先のことより将来のことも必要だ。
もう一人の田中君のコンディション不足は明白。
グランパス戦で巻に競り負けたことがそれを物語っている。
阿部ちゃんはもともとベストといえるときがないし。
壊される。
岡田さんにレッズが壊される。
既に,タツヤは壊されたわけで。
さて,一体何人まで壊されるのか。
リーグ,ACL,代表。
受難の日々は続く。



リーグトップを走る,グランパス&トリニータからもっと選出されてもいいのでは。
スポンサーサイト



ACL準決勝第2戦チケット

シーズンチケットホルダー優先購入券で,
準決勝のチケットを購入。
相手はガンバ大阪。
ガンバか……。
思い出されるのは,5月17日の悲劇。
今でもしっかりと覚えている。
悲劇,惨劇。
あれは明らかに警備のミスだった。
柵を故意に揺らした時点で退場させるべきだった。
今回は,たぶん……,大丈夫だろ。
緩衝地帯を倍にしたし……?
緩衝地帯を倍にしたからって,安全か?
水風船は相変わらず飛ばせるだろうし。
というのも,手荷物検査は強化したって言うけど,変わってないからな。
あんな手荷物検査じゃまたわけ分からん物を持ち込まれるぞ。



ACLで日本のチームとの激突。
決勝でアントラーズと当たりたかったが,今さらそれを言っても仕方がない。
ガンバを叩かないと。
チケットを手に入れ,私の準備は万端。

オールスター感謝祭

チラッと見た,オールスター感謝祭。
まさか,宇多田ヒカルが出るとは。
最初はモノマネかと思っていたのだが。
歌い終わった後も,「宇多田ヒカル」というテロップが出ていたし。



一番,ガッカリしたのは,その歌は,催し物(何かの練習だったっけ?)の合間に歌っていたということ。
やっぱモノマネかなぁ?

続きを読む

1年生との試合

1年生とのフットサル。
完敗。
負けた理由。
弱いチームが強いチームに勝つための原則を忘れていたからだ。
あの本になんて書いてたっけ。
プレスをかける位置を決める,しか覚えてないや。
シュートを打つ人も決めとくんだったっけ?
月曜日は3年生との試合。

芝は無事か?

日曜日のグランパス戦。
9:30~15:45の間,陸上競技があるという。
えぇーーーーーーっ!
なんじゃそりゃ。
トラックだけ使うってことはないよな。
芝は大丈夫か?
そ,そんなところでサッカーをさせるなんて。
直前まで陸上競技をするのはひどすぎる。

ACL AFCチャンピオンズリーグ2008 準々決勝・第2戦 アルカディシア

朝からドキドキしていた。
とうとう,とうとう,ACLが始まる。たしかに,1戦目は既に行われてはいるが。
ほとんどのサポにとっては今日が始まりだ。



pride of urawa

立ち上がりは非常に良かった。
何でこれがリーグでできないかなぁ。
達也がいないにもかかわらず,前からプレスをかけれていたし。
エジも改心したのかプレスをかけていた。エジの移籍話は完全に消えたのか?
そもそも,アルカディシアにやる気があったのかが疑問。
簡単にボールを奪うことができるし,裏に蹴ると簡単に裏に抜けることができる。
こんなチームに負けたくない,こんなチームが準決勝に進むのはふさわしくないと思っていたら,
相馬のスーパーゴール。アウトの回転がかかっていて良いゴールだった。



ヤマは涼しくなったから,動けていたし。
ただ,ボランチの動きとしてはハジとかぶっていた。
最近のハジは,ボール奪取はさることながら,ボールを動かすことに重点を置いているから,
パートナーはやはり啓太が良い。
結局,ボランチは啓太頼み。
啓太を中心に考えてしまう。
だから,啓太の早期完全復活を望まざるをえない。



12×3



タカと永井の交代。
相変わらず分からん交代。
永井は右MFに入り,ヒラは自動的に右SBに。
すなわち,4-4-1-1へ。
ここで疑問なのは,エンゲルスとの意図は“攻め”なのか,それとも“守り”なのかだ。
レッズは,残り20分ぐらい守れるチームだ。
だから,1トップにしたととらえたのだが,
それではなぜ右MFに永井を入れたのか。
それを象徴していたのが,永井の動き。
攻めか守りか迷っているようで,中途半端な動きだった。
右MFの本職はベンチ入りしていた。代志也がいた。
堤を入れるということもあったはずだ。
堤を右SB。
堤をボランチにし,ハジを右SB。
中途半端な采配だった。
永井の投入だけではない。
セルの投入だ。
時間稼ぎの交代とはいえ,ここでも意思統一はされていなかった。
永井は経験から考え,できるだけキープしようとして時間を稼ごうとした。
しかし,セルはボールを奪っては攻めの攻撃を見せていた。
意思統一がされていない象徴だな。



もう一人の田中君のゴールはお見事という一言。
あのシュートはDFのシュートじゃない。



もう一人の田中君と都築が怒って修正させていたところはびびった。
あの二人に言われると,怖すぎる……。



相手キーパーは何だったんだ?
練習から観ていたが,都築と比べたら,全体的な能力が落ちる。
キックは飛んでないし,精度も悪い。
ただ,セービングはまあまあだったな。
正GKだったのかなぁ?



2点という中途半端な得点。
3点ならセーフティーリードだが,2点は中途半端。
その中途半端さが,ゲルトにも影響を及ぼした。



ただ,ゲルトを弁護するとすれば,永井は昨季MVP。
存在だけで相手をびびらせる,永井を警戒せざるをえない,という考えがあったのかもしれない。

日光2日目 レビュー

風和里の最寄バス停・田母沢(たもざわ)。
朝からちゃんとバスは発車してた。
そりゃそうか,市民も使うだろうから。
そうそう,バスといえば,日光のバス。
町のバスが観光バスになっている。
だから,お年寄りの町の人にとってはあの乗車口の階段はつらそうだった。無論,ノンステップバスもあるが。



まずは,霧降高原へ。
どんな感じかと一時的に降りてみた。
リフトがあった。乗らなかったが。
もう少し探検したかったが,大笹牧場行きのバスを逃すと,大変なことになるので,探検は中止。
いかんせん,大笹牧場息は数が少ないので。



大笹牧場。
まずは,牛串。
シカスタで食べた,トン串を思い出した。ん~,肉厚。
同時に,ブラウンスイス牛から絞った牛乳。
お~,濃厚。濃厚。こんな牛乳,日常は高くて買えません。
こやぎの丘。
ヤギ,ひつじ,馬。
本能ともいうべきか,彼らは,えさを持っている人のところへ行く。
ジャンボすべり台。
ん~,久しぶりのすべり台。
間近で見る牛。
でっ,デカッ!
ひつじを見た後,お昼ご飯は,ジンギスカン。
久しぶりのジンギスカン。
作り方を忘れていたが,焼いているうちに思い出していく。
味付きは特にうまかった。甘くて。
こんなにも甘いと,ビールが合わなかった。
食後,同じ構内にあるパン屋さんに後から来るといってお土産コーナーへ。
チーズ。
試食用のチーズが置かれている。
もちろん,全種類を試食。
明太子チーズがうまかった。
食後のデザート,ミルク味のソフトクリーム。
バニラじゃない!ミルクだ!
食べた後,パン屋へ。
ももパン,スイートポテトを買う。
両方とも甘くてうまかった。



東武日光駅へ。
途中,山という天気が変わりやすい性質から,雨が降っていたが,駅に到着した時点では降ってなかった。
駅周辺のお土産屋を散策。
無論,試食し尽くす。
大笹牧場の直売店で,お土産を買ったのだが,フリーパスの特典で,再びミニではあるが,ソフトクリームを食す。



時間があるので,世界遺産巡りバスに乗車。
フリーパスにして良かった。
フリーパスにしてないなら,時間があるからって,バスに乗るということは思い浮かばなかっただろうから。
世界遺産巡りバスで今回の旅行を振り返った。



東武日光からは連絡車で,
下今市から,スペーシア。
春日部からは急行。
草加で降車。
カレーが食べたかったので,以前から行きたかった,HILLTOPへ。
外でメニューを見ていたら,反射で,店に入っていく人に挨拶した。
よもやその人が店員だったとは思わなかったが。
うん,人柄が出た。
店ができてから新しいのか,店自体はキレイだった。
誰も客はいない。
1時間後ぐらいに初めて客が来た。
なぜだ?
なぜこんなにも客が来ないんだ。
おいしいのに。
ヒルトップスペシャルにしたが,やはりというか,毎度のことというか,ナンが足りなかったので,ナンを追加注文。
あちぃ~。
辛さを「辛い」にしたが,おいしい辛さだった。
また来たいところ。



この旅で学んだこと。
私鉄が走っているなら,その私鉄のグループ旅行会社を使うとお得。
JRはどうなんだろうと思った。
特典はあるのかな?



今回も“食”の旅だった。

日光 レビュー

出発から大変だった。
電車で信号機トラブルがあったからだ。
まさかこんな日に……。
とりあえず,新越谷までは通常通りの急行だった。
だが,車内アナウンスで,新越谷からは各駅になるとのこと。
あせった。
スペーシアの発車時刻に間に合うかあせった。
でも,やっぱり日頃の行いが良いからだろう,春日部発のスペーシアの発車時間に間に合った。
ふぅ……。



第2いろは坂。
おそろしや~。
おそろしや~。
東武バスの運転手は大変だ。



まずは,華厳の滝。
エレベーターを降りてからの通路がめちゃくちゃ寒かった。
華厳の滝。
これが華厳の滝。



次に,中禅寺湖へ。
機船に乗った。
船までみんなが走らないのが異様に感じた。
そうか,ここはスタジアムじゃなかった。
それでも,一番に船に乗りたくないのかな?
もちろん,ここでもサポーター効果。
みんなデッキに来ない。
なぜだ?
そんなに立てっているのがイヤか?
やっぱりサポーターだ。
サポーターは立ち慣れている。
それでも,たまに,デッキに来る人もいたが,最初から最後までデッキにいたのは,我々だけだ。
寒い。
風が冷たい。
なんてこった。
陸上と大違い。
風が冷たい。
湖の水のきれいさが印象的。
沖縄の海が中禅寺湖にはあった。



フリーパスの特典で,昼食は10%引きに。
昼食後のデザートが大変だった。
クレープ。
おいしいハーシーズのチョコだったのに……。
クレープの下からこぼれてて大変だった。



第1いろは坂。
東武バスの運転手,おそろしや~。
おそろしや~。
このような坂をガイド付きで運転するとは。
おそろしや~。
東武バスの運転手,おそろしや~。



駅から中禅寺湖の往復の時点で,フリーパス2000円の元を取った。
日光はバスが高いなぁ。
フリーパスにして良かった。



宿泊所・風和里へ。
到着して早々出された昆布茶がうまい。
貸切露天風呂の予約が完了。
荷物を置いて,日光東照宮へ。



日光東照宮。
メインだけ訪れた。
三猿。
眠り猫。
陽明門。思ったよりキレイじゃなかった。ポスターやチケットで観るのとちょっと違った。
奥宮は大変だった。
階段を上って。
息が切れた。
龍の鳴き声はすごかったなぁ。
壁で反響して。



な,なんと……。
日光太郎杉があった。
俺はあれほどまでに興奮しなかったが,それでも少しは興奮した。
ふ~む,たしかにこれは切りたくなるのも分かる。うん。



神橋。
あれ?
しまってる?
と思ったら,反対側から渡れる。
渡ろうかと思いきや,ここも金がいるのね。
もういいや。
結局,渡らなかった。



ふたたび,風和里へ。
ビールも買い込んだことだし。
貸切露天風呂の時間を変更。よかったぁ,変更できて。同じ2000円なんだから,自分たちにとって都合の良い時間帯がいいよな。
小学校の修学旅行生と遭遇。名札を見てわかったが,茅ヶ崎から来たのか。
小学校だったら距離的に日光か。うん,納得。
夕食。
うまかった。
夕食がこんなにうまかったのはいつぶりだろう。
貸切露天風呂。
50分2000円。
その価値はあった。
月はきれいだったし。
時刻表。
貰った時刻表には,田母沢発のバスが少ないと思ったが,テレビ表のコピーを見てびっくり。
田母沢発がけっこうあった。
安心して明日に備えるのであった。



2日目へ。

香川から帰宅

無事帰宅。
ゲリラ豪雨と遭遇せずに。
日光旅行を書かないといけない。

父殺害で起訴の息子に殺人未遂罪適用 「誤想防衛」認定

大阪市西淀川区の自宅で06年10月、
父親(当時56)を殺害したとして殺人の罪に問われた無職、
栄幸次郎被告(22)について、
大阪地裁(杉田宗久裁判長)は19日、
殺人罪の成立を否定したうえ、
殺人未遂罪を適用して懲役3年(求刑懲役8年)の実刑判決を言い渡した。

被告は包丁で父親の頭を刺したが、
死亡との因果関係ははっきりしないと認定。
また、
部屋に入ろうとした父親の頭を鉄製のテーブルの脚で何度も殴った行為は、
父に殺されると思い込んだことによる「誤想防衛」だとした。

判決によると、
栄被告は中学2年のころから自室に引きこもり、
父親から暴力をふるわれて恐れていた。
父が「話をしようや」と部屋に入ろうとした際、
一連の暴行に及んだ。
判決は、
死因について病気による手術後ののど元の呼吸孔がふさがったことによる窒息死と認定した。

(asahi.com)

日光から帰宅

無事帰宅。
トラブルというトラブルもなく。
旅行日記詳細は明日にでも書こうっと。

日光2日目

1日目。
日光は晴れだった。
2日目は予報だと,晴れ。
さてさてどうなるかな。
今日の予定は,
大笹牧場。

日光

なんとか天気はもってくれそうだ。
さて,どんな旅行になるかな。
日光東照宮。
中禅寺湖。
霧降高原。

新司法試験合格者

氏名が北日本新聞社で公開されている。
どうやって,北日本新聞社はその氏名の情報を手に入れたのだろうか。

Jリーグ ディビジョン1 第24節 大分トリニータ

9月13日,今節も制服で参戦です(笑)
分かる人には分かるこの話。
Happy Birthday!



マッチデーカード200号を記念しての,マッチデープログラム。
マッチでープログラムを買えば,ポスターをもらえるということで,珍しくマッチでープログラムを買ってしまった。
みんなポスター目当てだったんだな。
MDPが完売なんて。



都築。
鈴木慎吾の無回転FKをよく止めた。
諦めず反応した姿にさらに惚れた。



坪井。
前半早々のクリアーをまた前にいる相手選手に渡したときに,レイソル戦での菅沼のゴールがよぎった。今回は何も起こらなくて良かったが。
攻めて来るんだが,なぜシュートまでいかないかなぁ。
クロスをあげても良いし。



もう一人の田中君。
たまに上がってくるも,何をしたいか分からず。
ポジションどりが中途半端。
試合終了直前の指示が印象的。
周りが全く動かずパスが出せない,というシーン。
もう一人の田中君が指示をしたことで,少しは動き出したが。



ホリ。
ツボ同様,後半は攻めて来た。
しかし,これも同様に,シュートやクロスにはいかず。
やればいいのに,そしたら,他の選手のマークが甘くなるぞ。



ヒラ。
試合終了直前のアーリーばかりはいただけない。
アーリークロスは,相手DFがヒラを見た状態でのクロスなんだから,まったく相手DFにとっては脅威ではない。



相馬。
ドリでの孤軍奮闘。



ハジ。
今節はなんだったんだろう。
いつもはドリで縦に動いてくれるんだが,今節は違った。
横に動いているのだ。
横に動くことによって,受け手が動き,受け手がフリーになるのをまっているんだろうが。
まったく受け手が動かない。
ひいては,ハジのドリがまったく意味をなさないものになっていた。
そして,阿部ちゃんとの役割分担の問題もあった。
ハジも阿部ちゃんも攻撃能力は高い。
しかし,それがあだとなって,お互いがその攻撃力を消してしまっていた。
どちらかが啓太の役を担って欲しい。
守備に傾倒するという。
啓太の偉大さがわかる試合でもあった。
ハジと阿部ちゃんのコンビなら,やはり……,とも思ったが,やっぱり難しいな。
どちらかを守備に専念させるというのは。



ポンテ。
交代の激昂ぶりは印象的。
初めてかも。
あそこまで怒ったポンテを観たのは。
たしかに,気持ちは分かる。
これからだっていうときに,交代させられるんだから。
まるで,昨季のワシを観るようだ。
フロンターレ戦でのワシだ。
PKで追いついたのに,その後,交代させられ,激怒したシーンだ。



タカ。
パスの貰い方がおかしくないか。
なぜ,DFとキーパーの間をウェーブしてもらおうとしてるんだ?
ウェーブするのはオフサイドにならないために,キーパーから遠ざかるようなウェーブだ(ここの上手い表現が見つからない)。
前半,そのためにオフサイドに引っかかっているのを観て歯がゆかった。



ヤマ。
ポンテと交代で入ったものの,役割が分からず。
交代時,もう一人の田中君はFW,ヤマがボランチ,ハジがセンターバックの位置にいたものだから,そういうフォーメーションになったのかと思ったがそうでもなかった。
落ち着いてみたら,あえていうなら,ボランチ。
攻めへの効果的な参加はできず。



エジ,梅。
交代が遅すぎ。
何かをできるわけがない。



前からのプレスはできていた。
しかし,体力的な問題で,後半の後半はそれができず。
カウンターで攻撃しても,それが防がれ,カウンター返しに。
高い位置でプレスをかけれないものだから,すぐにゴール前までこられた,というシーン。
今節もこういうシーンが出たわけだが,何とかならんのかねぇ。



攻撃時。
もう一人の田中君のところでも書いたが,まったく選手が動かない。
ポジションチェンジが皆無。
それじゃ相手は怖くない。
目の前の相手だけに注意していればいいんだから。
目の前に1人だけじゃなく,2人,3人と来ればどうだ。
マークの受け渡しに困る。
そもそも,現在はそれが狙いじゃないのか。
同サイドでの崩し。→数的優位での崩し。
動かない,動けないなら,元気でフレッシュな若手を使えばいいのだ。
REDS NAVIでおもしろかったのは,
ACLは現在のようなメンバーで,
リーグは,若手を起用する,というものだ。
たしかに,これはおもしろい。
なぜおもしろいか。
それはサッカーをやってみて,どちらがおもしろいサッカーをするか観られるかが分かるかもしれないからだ。

ペット供養は課税対象 最高裁、宗教法人の上告棄却

ペット供養は宗教行為で、
供養料は非課税にされるべきだとして、
愛知県内の宗教法人が法人税の課税処分取り消しを求めた訴訟で、
最高裁第二小法廷(津野修裁判長)は12日、
「収益事業にあたる」として、
宗教法人側の上告を棄却する判決を言い渡した。
課税処分を妥当とした一、二審判決が確定した。

ペット供養に対する法人税課税の妥当性をめぐり、
最高裁が判断を示したのは初めて。
判決によると、
ペットの供養・葬祭を行っている業者は全国に6千~8千(04年段階)あるという。

訴えていたのは、
愛知県春日井市の「慈妙院」。
01年3月期までの5年間にわたる約670万円の課税処分について、
取り消しを求めていた。

第二小法廷は、
慈妙院が料金表で決めた葬祭費を得ており、
お布施などとは性格が違うと指摘。
葬祭の内容や料金の決め方も、
一般業者のペット葬祭と基本的に同じで、
課税処分は適法とした。

(asahi.com)

逝去

柴田講師の奥様が2008年3月6日午前5時に永眠。
柴田の法務頁を現在に至るまで,病気と闘い,まだ生きているのを前提に読んでいたので,逝去していることが判明したときはすごくドキッとした。
半年経って発表したってことは,ようやく柴田講師も落ち着いてきたのかな。
今さらながらだけど,
謹んでお悔みを申し上げます。

ゼミの飲み会

リーガルクリニックのゼミの飲み会があった。
やっぱええわ。
実際に,旧試とはいえ,合格者の話を聞けるのは。
自分の甘さに気付き,もっとがんばらないと,と思えた。



弁護士でも,埼スタのシーズンチケットを持っているのが分かり,弁護士になっても,埼スタに行けることが分かって良かった。
今回の最大の収穫ってこれかも?んなわけない!
弁護士になったら,埼スタに行けないなんてイヤだから。

浜松・区画整理訴訟:行政訴訟、「事業計画段階で可」 最高裁が判例変更

自治体の土地区画整理事業がどの段階まで進めば行政訴訟で取り消しを求められるかが争われた訴訟の上告審判決で、
最高裁大法廷(裁判長・島田仁郎(にろう)長官)は10日、
「事業計画の段階では行政訴訟を起こせない」
とする判例を42年ぶりに変更し、
原告住民側の提訴を認めた。
その上で、
訴えを不適法として却下した1、2審判決を破棄し、
事業の妥当性を審理させるため静岡地裁に差し戻した。

従来の判例では、
区画整理後の各宅地の位置や範囲を決める「仮換地指定」段階に進まなければ訴訟を起こせず、
批判が高まっていた。
大法廷は、
より早い段階で事業の違法性を争うことを認めた。

問題となったのは、
遠州鉄道上島(かみじま)駅(浜松市)の高架化に伴う土地区画整理事業。
市が03年に決定した事業計画に反対する地権者約30人が、
取り消しを求めて提訴していた。

同様訴訟での66年の最高裁判決は
「事業計画は土地区画整理の『青写真』に過ぎず、
特定の個人に影響を与えるものではなく、
取り消しを求められる行政処分に当たらない」
と判断。
1、2審はこの判例に従い、
実質審理に入らずに訴えを門前払いしていた。

れに対し大法廷は
「事業計画決定により、
地権者は宅地を再配置する換地処分を当然に受けることになり、
建築も制限され、
法的地位に直接的な影響が生じる」
と指摘。
さらに
「工事が進んでから計画の違法性が認められても、
公共の福祉を理由に救済されない可能性が相当あり、
実効的な救済を図るには事業計画段階で提訴を認めるのが合理的だ」
と判断した。

原告・弁護団は会見し
「画期的な判決。
同種訴訟への影響も大きい」
と評価した。
鈴木康友浜松市長は
「今後の対応を決めたい」
とのコメントを出した。

(毎日新聞)

新司法試験:合格率33%に低下…合格者ゼロも3校に

法務省の司法試験委員会は11日、
法科大学院の修了者を対象とした3回目の新司法試験の合格者を発表した。
合格者数は2065人(男性1501人、女性564人)。
合格率は33.0%で初めて3割台に落ち込んだ。
委員会が今年の目安とした2100~2500人を下回り、
合格者ゼロも3校に上った。
また、
新司法試験の受験資格は
「法科大学院修了から5年で3回」
と制限されており、
172人が初めて受験資格を失った。

法学部以外の学部出身者が多い「未修者コース」(3年)の合格率は22.5%で、
前年より約10ポイント下回った。
法学部出身者向けのコース(2年)に比べて21.8ポイント低かった。

今回、
初めて法科大学院全74校から受験者があり、
総数は6261人。
合格者の最高年齢は59歳、
平均年齢は29.0歳だった。
出身法科大学院別の合格者数は東京大が200人でトップ。
中央大196人▽慶応大165人▽早稲田大130人▽京都大100人と続く。
合格率のトップは一橋大(61.4%)。
合格者がいなかった3校は愛知学院大、
信州大、
姫路独協大の3校だった。

(毎日新聞)

MatchDay PROGRAM

9月7日付のハジのブログ。
MatchDay PROGRAMに期待。
何を着たんだ?

台風

13号が北上中。
そういや,今年の台風,上陸したっけ?

レーザービーム

イチローのレーザービームは芸術である。
しかし,バーレーンの観客のレーザービームは芸術でもなんでもなく,犯罪行為であった。
ヤットがPKを蹴るとき,俊輔が手を上げて何かをしていると思ったが,まさかレーザービームが当てられていたとは。
光が目に直接入れば頭痛や網膜損傷などの症状が出る可能性があり、最悪の場合は失明することもある。
それを分かって,バーレーンの観客は行ったのだろうか。
これを新聞は,“アウェーの洗礼”と表現しているが,それは間違っている。
傷害罪であり,犯罪である。
“アウェーの洗礼”という知ったかぶった言葉を用いるべきではない。

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 バーレーン代表

3時半開始にもかかわらず珍しく起きて観てしまった。



相変わらずテレ朝は解説に松木さんを起用しているのかぁと思いながら観ていた。
ただ,良い指摘もした。
内田が疲れているということを。



両方ともつまらんというか何も形がないサッカーをしていた。
あえていえば,バーレーンには一応形はあった。
カットすれば,すぐにロングボール,という。
しかし,バーレーンもWCに出場する資格はない。
こんな戦術とも呼べないようなロングボールで攻撃を組み立てているんだから。
もっとも,このロングボールに日本はやられてしまったのも事実。
疲れ切っている内田を外さず,マコを外し,今野を入れた。
そのため,疲れている内田を狙われ,ロングボールから1点目を入れられた。
そもそも,今回に限っていえば,内田の持ち味である攻撃が見られなかった。
チームとしてはサイドからの攻撃を標榜しているものの,それをしていたのは,俊輔と松井だけ。
この攻撃の形。
俊輔と松井という個人が考えて行動しているのであり,チームコンセプトではない。



いつまで岡田さんにやらせるつもりなんだろう。
明らかな交代の失敗。
なんで岡田さんにやらせているんだ?



本気で監督を探さないというなら,1度WC出場を逃せばいいのだ・
そうすれば,WCに出場し,WCで勝てる監督を探すようになる。



マコは持ち味の前への飛び出しを出さないし。チームの約束事で,「出せない」のか?
もし,そうであるならば,マコをボランチに入れる必要はない。
なんで阿部ちゃんは左サイドバックを任されているのだろう?
たしかに,阿部ちゃんのポリバレントは有名。
しかし,あくまでも本職はボランチ。
左サイドバックもできるからって,スタメンで左サイドバックとして使うのには疑問がある。
左サイドバックに人材はいない,という裏返しでもある。



2失点目。
たしかに,もう一人の田中君のオウンゴール。
バックパスをするなら,ゴールがある方向にはするなということは基本中の基本。
万が一,オウンゴールになるのを防ぐためだ。
しかし,楢崎はなぜあんな位置にいたんだろうか。
DFと相手FWが競り合っているのだから,まだキーパーは動いてはいけない。
にもかかわらず,楢崎は前に来ていた。



攻撃だけでなく,守備も組織ができていない。

リーガルクリニック?の終了

ゼミは残っているものの,法律相談は終わった。
法律相談に立ち会うという貴重な経験ができた。
やはりリーガルクリニックは大事だ。
ただ,それに立ち会う弁護士の人選も大事だ。

ACL・オフィシャルツアー申し込み受付終了

350人がクウェートに行くのか。
いいなぁ……。
俺も行きたかった。

レッズユース、高円宮杯、日程

【試合日程】
◆1次ラウンド
9月7日(日)グループリーグ1回戦vs横浜 F・マリノスユース(11:00・駒場スタジアム)
9月13日(土)グループリーグ2回戦vs青森山田高校(11:00・NACK5スタジアム大宮)
9月15日(月・祝)グループリーグ3回戦vs名古屋グランパスU18(11:00・駒場スタジアム)



今でも覚えている。
初めてのユースの試合だったから。
去年の
高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
を。
流通経済大学付属柏高校 4(2-0、2-1)1 浦和レッズユース
だったからなぁ。
日程的にいけるな。
と思ったら,結局は,15日だけになるかも。
7日は無理だし,13日はトップの試合があるじゃないか。

店内改装

店内改装のため店じまいということで,初めて入った近くの店。
たしかに,安かった。
即決です。
3900円が1500円になってたから。

買収

今度の“被害”は,マンチェスターシティーに。
油の被害がまた出た。
マンチェスターは,ユナイテッドに続いて,シティーが餌食に。
浦和フットボール通信で知ったが,マルコム・グレーザーによって,ユナイテッドは,FCユナイテッド・オブ・マンチェスターを生み出した。。



クラブののっとり。
サポーターにとって悲劇になるのか,それとも……。
チームを本当に愛する者にとっては,FCユナイテッド・オブ・マンチェスターのように,愛するチームを作り出す。
決して悲観してはいけないのかもしれない。

今年の「落第者」は33人 司法研修所卒業試験

最高裁は1日、
司法試験合格者が法曹資格を得るために受ける司法研修所の卒業試験で、
不合格者が33人に上ったことを発表した。
不合格になったのは受験者の5・1%で、
昨年よりも0・3ポイント上昇した。

受験したのは、平成18年に実施された旧来型司法試験合格者を中心とする642人。
受験科目は民刑事裁判、検察、民事弁護など5科目で、
1科目でも基準に達しないと不合格になる。

昨年に実施された旧試験合格者を中心とした卒業試験では、
受験生1468人に対し、
不合格者は71人が不合格。
不合格者の割合は4・8%だった。

司法試験は現在、
旧試験と、
法科大学院修了者を対象にした新試験が並行して行われており、
卒業試験も年2回行われる。
今回の試験の不合格者は、
希望が認められれば、
11月に実施予定の新司法試験合格者対象の卒業試験を受験することができる。

(産経ニュース)
blogram.jp
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Pitta!
Jリーグ公式ブログパーツ
価格算定パーツ

サイト売買のサイトストック

コラブロ

RSSフィード
edita.jp【エディタ】

edita.jp【エディタ】

楽天市場
ブログ内検索
Amazon.co.jp(司法試験)

Amazon.co.jp(ER)

FLO:Q

リンク