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赤のベルベットジャケット

赤のベルベットジャケットを着ていったが、なぜか不評。
たしかに、黒のベルベットジャケットを着ている人は少なくない。
黒は合わせやすいから。
しかし、合わせやすいということは、すなわち無難という意味でもある。
ファッションを無難に終わらせるつもりはない。
私は私の服を着る。
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ESPERANZA UNITEDとの対戦

11月2日の大会に向けて、今日は2時間練習をするつもりだった。
実際、コートは16~18時までの2時間を取ったし。
前半1時間目。
2対1+1の練習。
3対1+1の練習。
これが16時45分に終わった。
次に、プレスのかけ方の練習。
素人チームであること、体力があまりないことから、
プレスをかけるのは、センターラインより自陣に入ったところに設定し、ゾーンで守る。
これなら、体力はあまり要らないし、スペースを消せる。
この練習を少ししたところで、試合の申し込みをしてきた模様。
相手は「ESPERANZA UNITED」。
相談した結果、受けてたつことに。




公式同様、5対5で。
この試合の目的はディフェンスラインの確認だった。
プレスラインに沿って。
このディフェンスは機能した。
予定通りスペースは消えるし。
プレス前から打ってこようとも、私が止めるし、またはあさっての方向に飛んでいくし。
プレスラインの前からのシュートは私の責任。



この試合で、2対1+1や、3対1+1の練習が役立っていることを実感。
やっぱフットサルはカウンターだわ。



フットサルのシュートを受けれて良かった。
下を狙ってくるシュートにはやっぱ弱いわ。
上なら対処できるけど。
あとうかつに「寝ない」ということも学べた。
本では「寝てはいけない」とは書かれていたもののやっぱ体験しないとね。



相手は弱点を突いてきたのかもしれない。
ハイプレスを仕掛けてきたのだ。
実際、我々ホワイトダイヤモンズはハイプレス回避の練習をしてこなかった。
他にやることがあったからだ。



今週は水曜日にも練習する。
キックインからの攻撃
セットプレーからの攻撃
ハイプレス回避
こんなもんかな。



ESPERANZA UNITEDとの試合で、上達していることを実感できた。
2年生との試合にはなかった秩序がそこにはあった。
この時期にゲームをやれてよかった。
試合感。



ただ、メンバーの女の子には悪いことをした。
試合に出してあげられずに。
試合を40分やったわけだが、30分くらいになると、グダグダ感が出だしたので、出してあげても良かったな。

Jリーグ ディビジョン1 第30節 名古屋グランパス

今節は、私がサポーターとして認められた日だった。





前半。
低調。
友達は20分くらいから寝たほど。
シュートまでいけない。
もう一人の田中君がいないとこれほど違うのか。
覇気が感じられない。
後ろからビシッと締めないと。



ノブヒサの負傷退場にびびった。
タツヤを入れ、永井を右ハーフにしたわけだが、
この際、
平川を右ハーフに入れ、タツヤではなく、相馬を左に入れるというのも手ではなかったのかと思ってしまう。



都築はぶち切れてたなぁ。
それを試合終了のときに気付いた。
整列はしないわ、サポーターへの挨拶はさっさと行くわ。
キーパーとしての責任感の表れか。
ガンバが負けたのに、レッズが勝ちきれなかったことに対する。



それでも、そんな都築がワシントンのぶち切れを止めたことには感動。
これには笑えた。
ぶち切れキャラの都築が止めたんだから。
なぜ都築が止めたのかと不思議に思ってたら、友達は「都築じゃないと(腕の長さで)抑えられない」と答えてくれた。
うーん、なるほど。
それもあるだろうし、やっぱ都築も成長したってことかな。



坪井。
自らピンチを作り出し、それに対する練習をしているようだった、
パスミスの連続で。



堀之内。
ディフェンス面では完全に、もう一人の田中君の代わりを立派に務めた。
カバーリングもうまかったし。



啓太。
やっぱこの人、元気だわ。
今日も走り回って。
それに、啓太には求めていない、ミドルパスも見られたし。
シュートは外れるのに、パスはうまいのね。



長谷部。
もう一人の田中君のカバーをしなくていいから、割と前目に位置取り。
ただ、アタッキングエリアで急ブレーキには参った。
何をしたい?
何がほしい?



平川。
ここでは良いプレーもあったが、全体的には不可。
ココでバッシングすると、次の試合ではがんばってくれるから、批判した方が良い?



ポンテ。
雑誌とかではよく「2,3人では止められない」と書いているが、それを読むたびに「?」
完全に止められてるだろ。
今節も同様。
止められてた。
私から言わせれば持ちすぎ。
たしかに、結果は出しているものの、なぜ批判が出ないのか不思議。



ワシントン。
分かっていたことだが、足元の技術もすばらしい。
ただ、マスクをのけてぶち切れたことは、こわかった。
たしかに、相手のあのプレーは危ない。



試合終了後、帰ろうとしたら、肩を叩かれ、
「感動しました。」と握手を求められた。
黒のサングラスでマスクをした人だった。
(コワイ!やべっ、俺なんかしたか?)
「何に感動?」と思いながら、握手に応じた。
「アジアNo.1になりましょう」等など。
その人から離れたあと、友達に聞いた。
すると、俺が応援をがんばっていたからだと。
たしかに、南スタンドは応援が少ないからな。
そりゃ、指定席よりは多いが。
それでも少ない。
周りは誰も応援してなかったからな。
「手」での応援の人はまだいるけどね。
でも、声が出ていない。
なぜ声を出さないのかと思ってしまう。
「手」をしているなら。
ただ、この握手で、サポーターとして認められたことの喜びを感じた。
5月3日から観戦しだして、苦節半年。
とうとう認められたか。
うれしい。
かけられた言葉が「感動しました」だからな。
そりゃ、うれしーわ。



帰りは寿司に。
お姉さんが茶碗蒸しを食べたいからだと。
「(食べたいものを)頼みなさい。」と言われるものの、一家のペースが速すぎる。
まさにハイペース。
大食いとは聞いていたが、ついていけなかった。
遠慮してるんじゃないんですよ。
皆さんのペースが速すぎるんです。
ただ、茶碗蒸しは日本の誇るべき伝統である。

台風一過

いいなぁ……、いい天気だ。
昨日、テレビで、レイソルvsヴィッセルを見ていたが、アレはサッカーできる環境じゃなかった。
今日試合のレッズは幸せ。




ガンバも敗れたし。

フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術

雨の中、「フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術」に行ってきた。
上野ってすごいな。
美術館だらけだ。
観に行った、「フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術」だけでなく、シャガールやムンクもやってたし。



ジャン=バティスト=カミーユ・コローの『テルニの山羊飼い』は気に入った。
(ポストカードを買ったし。)
光の入り具合が良かった。
私の置かれている立場が暗いから気に入ったのかもしれない。
「光よ!」と。



ポストカードを買ったといえば、
ピエール=オーギュスト・ルノワールの『ルグラン嬢の肖像』も買った。
やっぱ際立ってたから。



きれいだったといえば、
同じくピエール=オーギュスト・ルノワールで、『大きな浴女』。
髪の毛のふんわり感が伝わってきた。



映画『ロッキー』のトレーニング場面がフィラデルフィア美術館だったことにビックリ。
ソコの紹介は笑えた。



フィラデルフィア美術館って、けっこう良い絵持ってるなぁ。




帰りは、関西風おでんを食べに。
関東風おでんをまだ食べたことないから比較できないが、関西のダシだった。
食べられて良かった。

フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術

台風接近の今日。
「フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術」に行ってくる。
なぜ私が行動するのに雨なんだ?
しかも台風。
原因は分かっているさ。
自らを雨女と称する人間と行くからだ。
まっ、これは冗談だが。



雨なんてどーでもいいな。
美術館なんだから、影響ない。
久しぶりだな。
美術館。
モネ以来か。
楽しみだ。

チケット

重要なチケット2つ。



まず、第31節 11/11 (日) 川崎フロンターレ 戦。
チケットを買えなかったらいけないので、後援会の「11月11日川崎フロンターレ戦チケット斡旋」に申し込んだ。
すると、返信があった。
「斡旋枚数をはるかに超える応募の中よりチーム関係者立ち合いのもと、厳正なる抽選の結果、以下のとおりにチケットを確保しました。」と。
ふー。
とにかくこれで、フロンターレはいけることがほぼ決定。
「ほぼ」としたのは、代金を10月29日(月)までに支払わないといけないため。



あと1枚は、AFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦 11/14 (水) セパハン 戦。
シーズンチケットホルダーは優先販売される。
当然、シーズンチケットホルダーに頼み込んださ。
「シーズンチケットホルダーの特権を使わせてください」と。
二つ返事でOK。
よかった、よかった。
決勝だからな。
どうせ、今まで来てなかったようなやつらも来るだろう。
そういう奴らに私のチケット獲得を邪魔されたくない。





明日は、東京都美術館で、フィラデルフィア美術館展:印象派と20世紀の美術。

ACL AFCチャンピオンズリーグ2007 準決勝・第2戦 城南一和

刑訴の中間テストが11月10日(土)ということで、今回埼スタに持っていく勉強道具は、『現代刑事法の論点 刑事訴訟法編』にした。
これをもっていって本当に良かったと思った。



埼スタに着き、警備員による荷物チェック。
ココが面白かった。
『現代刑事法の論点 刑事訴訟法編』を見て、警備のお姉さんはビックリした顔をしていた。
その顔を写真で撮りたかった。
サポに司法試験の受験生っていないのかなぁ。
前も同じこと書いた気がするが。



ACLということで、やっぱリーグ戦でのスタジアムの広告は赤い布が被されていた。



ヴィジュアルをするとは聞いていたので、何をするか楽しみだった。
飲料ホルダーに赤いビニールが。
なるほど、これを入場時に掲げるのか。
そういう説明もあった。



そして、北スタンドのヴィジュアル。
We are REDS!!

We are REDS!!
めっちゃ感動!!
これだけで泣きそうになったが、ココは我慢、我慢。



城南一和。
けっこうサポいるな。
在日の人もいるんだろうが、韓国からご苦労様。
城南一和

これを見て、Jのチームは見習わないといけない。
韓国からでもあんなに来てるんだぞ!!



前半。
ワシントンのトラップで分かった。
ゴールになると。
シュートを打つまでもなく。
ワールドクラスのトラップだ。
この日も相変わらずのカウンターサッカー。
退屈。
もっと私に勉強させてほしい。
平川はホント足が速いなぁ。
ドリブルのテクはないけど、速いから直進だけで相手を交わせる。



後半。
ブログ<br />(3)

う~ん、やっぱ「12」を出してきたな。



前半のボールポゼッションは城南一和の方が上だったが、後半に来てレッズもほんのちょっとだけ盛り返す。
まっ、でも相変わらずのカウンターサッカーだけど。
ホント坪井の攻撃参加は見てて面白い。
相手ゴールラインまで行っての上半身でのフェイントは笑えるなぁ。
彼は何をするのか分からない(良い意味で)。
城南一和の1点目は正直覚えていない。
ただ、2点目は覚えている。
恐れていたパターン。
いつだったっけ?
サイドに偏りすぎることの指摘。
あぁ、思い出した。
トリニータ戦だ。
そのサイドに偏りすぎたために起きた失点。
右を突破され、ポッカリ空いた真ん中での失点。
後半はなぜか皆さんアタッキングエリアで互譲の精神にあふれていた。
譲り合っても仕方ないだろ。



ノブヒサに代わって入った細貝。
オリンピックで鍛えているから、国際試合経験のなさは心配していなかった。
ひどかったなぁ。
ボールが足元で落ち着いていない。
彼、何かした?
政治家を呼んできたい。
「記憶にございません」と。



もう一人の田中君。
交代が心配。
つっただけ?
あと、彼、前に行かないって聞いてたんだけど、思いっきり行ってたのにあきれ果てた。
ディフェンスに集中して、長谷部を前に行かせてください。



ノブヒサ。
フェイントを入れてないのに、なぜか相手は体を動かすから不思議。
それが最低でも2回あった。
ノブヒサよ、何をしたんだ?



啓太。
延長戦でもあんなに動けたあなたに感動。
相手DFまでボールを追いかけて。
やっぱこういう選手は必要。
あと、シュート練習をしましょう。
相変わらず入らない。
ヴァンフォーレ戦が懐かしい。



長谷部。
やっぱ前に行くのが性に合ってる選手。
もう一人の田中君よ、前に行くのを控えよ。
長谷部をカバーリングに走らせるな。
長谷部も啓太と同様体力がある。
逆サイドまでボールを追いかけていったことには感動。
あなたの同点ゴールには涙しました。
ありがとう。



阿部。
指示通り、前半終了間際に、ドリでシュートしたことは合格点。
ディフェンスだけの選手ではないと証明。
それにしても、ディフェンスうまくなったなぁ。
体の入れ方にしても。



PK戦。
残酷な結果を生み出すPK戦。
PKが終わった瞬間、涙がこぼれ出た。
表現することが出来ない喜び。



声が枯れた。
今回はR席に座った。
やっぱここでも声は出てない。
それでも、私は声を出し続けた。
横の人が「すげーな」と言うほど。
起きたとき、声出るかな?



家の最寄り駅に着いたとき、ローの2年生がいた。
この前のフットサルで、レッズサポだと分かっていたのだが、まさか観戦に行ってたとは。



ワシントンは残留してほしい。
アルビレックスのエジミウソン、フロンターレのジュニーニョの獲得に動き出している。
しかし、それはやめてほしい。
今のレッズのサッカーは、インテリジェンスを感じさせてくれないカウンターサッカー。
きれいに言えば、堅守速攻。
たしかに、こういうサッカーも認めなければいけない。
しかし、私は引いている相手でも戦えるサッカーをしてほしい。
(実際、引いていたアルディージャには負けたことだし。)
だから、カウンターサッカーに合わないワシントンは残留してほしい。
アルビレックスのエジミウソン、フロンターレのジュニーニョがレッズに来るならば、レッズに未来はない。

ACL準決勝・第2戦vs城南一和

レッズ関係者にとっては重要な日。
ACL準決勝・第2戦vs城南一和
とうとう来た。
この日が。
10月3日からどれだけ待ったか。
気が狂いそうにもなった。



レッズはホーム。
ホームだから、よもや引いているということはあるまい。
城南一和はアウェー。
しかもレッズに2失点した上での。
かなりの前がかりで来るのは予想される。
前がかりで空いたスペースをタツヤが入り込むのが理想のパターン。
もう一人の田中君はむやみに前に行かず、ディフェンスに集中してほしい。
あの高さが負けるわけがない。
そして、もう一人の田中君の代わりに長谷部が前に行く。
今までは、もう一人の田中君のカバーに忙殺され、長谷部の本来の良さ(ドリブルなど前に行くこと)が消えていたから。



勝てば決勝に臨む。
負けたときが心配。
糸が切れ、緊張感がなくなり、それがリーグや天皇杯に影響しないかと。



よし、今夜は埼スタだ!

間違い

本当に間違っていた。
色を間違って覚えていた。
そういや商品をあとからかえてた気がしないでもない。
人間としてサイテー。

続きを読む

色を間違って覚えてたかも……。
ヤバい。

オセローの余韻

良い舞台であればあるほど余韻が残る。
前回の「ヴェニスの商人」しかり。



今回もそれが妥当した。
「ヴェニスの商人」が喜劇だったこともあり、そのときは、心が優しくなれたhttp://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-373.html
しかし、今回は四大悲劇と称されるうちの一つ。



舞台が良かったから、その余韻は残る。
鬱だ。
だるい。



それでも、私は来年公演の「リア王」に行きたい。
一緒に行った人は大丈夫なんだろうか。
「オセロー」を観ての影響はなかったのだろうか。

オセロー

昨日は、オセローを観てきた。
オセローを観ることが主たる目的であったが、レッズ愛をアピールする機会でもあった。



大学から最寄り駅までは、「レッズサポとすれ違う」と予言していた。
予言というよりも確信だった。
時間帯を考えると。
東川口から埼玉高速鉄道に乗り換えて埼玉スタジアムへの案内、
東浦和や南浦和からの駒場スタジアムへの案内。
南越谷から武蔵浦和までの電車内はそういう会話だった。
南浦和だった。二人のレッズサポがいた。
いいなぁ~と。
そして、武蔵浦和で乗り換えるためにエスカレーターに乗っていると、そこにもレッズサポがいた。
このときは「俺の分の応援を頼む。」と心の中で言った。
さすが埼玉県。



埼京線・大宮行きに乗っていると、家からレッズのフラッグを掲げていた家があった。
やっぱあったな。
すぐに分かったので、教えてあげた。
そして、埼スタ近くのマンションでも同様のことがあると。



一緒に行っている人が、電車のドアの窓ガラスにへばりついている(良い表現が見つからない)のは、カワイかった。
そういう表情を見せるとは思っていなかったから。
聞くと、「知らない土地はワクワクするから」とのこと。
確かに。
そういう様子を見れたことは良かった。



北与野駅を降りてバスに乗り換える。
後ろから乗って、降りるときに料金を支払うという、田舎のバス。
前から乗って先払いという都会のバスを初体験かと思ったので、そこは残念。
スポーツオーソリティ与野店へ。
店に入るとすぐに「REDS CORNER」。
普通の品揃え。
浦和美園店みたいに「ココにしかない!」というのがなかったのが残念。
「REDS CORNER」を一通り見たら、サッカーコーナーへ。
レガースを見たかったので。
とりあえず一つ購入。
もう一度「REDS CORNER」へ。
あぁジェフ。
昨日も書いたがジェフが6連勝しているからって、中断期間があったからそれほど心配しているわけでもない。
でも、フクアリでは勝ててないからソコだけが一抹の不安。



一緒に行っている人は、安いということでロングカーディガンを購入。
ベージュとか地味な色ばかりを見てたから、落ち着いた色を薦めた。
地味な色と落ち着いた色は違うから。
おしゃれは女性の特権だ。
だから、おしゃれしないでどうする?
インナーには、ピンクを薦めた。
私の見立てということで、私のファッションセンスもかかっている。
ファッション評論家としての腕は目は落ちていない。
単に色にうるさいだけが気がしないでもないが、やっぱまずファッションはどういう服というより、どういう色からだからな。


本編へなかなか行かない……。
「オセロー」が終わるのが23時ということで、まずはディナー。
ビストロやまhttp://www.yamapepe.jp/index.htmlへ。
オセローコースhttp://www.yamapepe.jp/menus/course.phpを頼んだ。


まずは、オードブルの盛り合わせ。
海鮮を引き立てる味付けだった。
そうそう忘れそうだった。
「オセローという」ことで、二人の皿の色が違った。
一方は、黒。
もう一方は、白。というように。
オーナーシェフの山田さんによると、演出家の蜷川さんの意向だったようである。
おもしれーなーニナガワさん。
それに、山田さんも面白い人。
良い人だった~。


次に、イカスミの手打ちパスタ。
私にとっては初めてのイカスミのパスタだった。
きちんとしたパスタだった。


ここでフォカッチャが登場。
フォカッチャにパスタのスープをつけると良いとのこと。
ということで、早速つけてみた。
ん~、たしかにうまい。
メニューでは、
イカスミ、タマネギだけだったが、クルミも加わりの3種類のフォカッチャ。
メインディッシュの仙台牛もうまかった。
柔らかくて。


最後に、デザートの盛り合わせ。
季節のフルーツ(=柿、いちじく)をもとにしたり、流行のマンゴーを使ったり、りんごのシャーベットなど。


全体を通して満足。
一緒に行った人も満足したみたいなので良かった。
値段相応の食事であった。



やっと本編に近づいてきた。



公演プログラムを買ってくれた。
表紙は「ヴェニスの商人」に似ていた。
なんか関係あんのかな~と思いながら。



席に着く。
開演前にお手洗いに。
というか、あの「ハンカチ」を買いに。
私の分と一緒に行った人の分。
もちろん「私のデスデモーナ。永遠の愛を誓う。」と言って渡した。
なんでも言葉が出るから自分が怖い。



さぁお待たせしました。
本編です!



蒼井優は、悲しい表現はうまい。
しかし、喜楽の表情はピンと来なかった。
う~ん、てな感じで。
何でだろう?



吉田鋼太郎には目の演技に圧倒された。
イアゴーにだまされていくときの目の変化には、驚愕だった。
オペラグラスを持っていかなければ分からなかったこと。
声や身振りで演技が出来るのは一流の役者。
そして、目で演技が出来るのは超一流の役者。



高橋洋。
けっこう良かった。
演技にアクセントがあった。



まったく知らなかった役者だが、これからを期待させてくれる人物を発見。
坪井理奈。
役柄として、躁状態だけだったが、その演技は抜群だった。
この部分の演技は、蒼井優に見習ってほしい。
これからが楽しみだ。


第一幕は周りの評判は良くなかった。
実際、第一幕で帰る人もいた。
私的には、人間はこうももろいのかという部分を見られたので良かったのだが。
オセローが堕ちていくところは、第二幕よりも泣けたし。



終演。
電車の時間に余裕があれば、もっと余韻に浸りたかった。
みんな急いで帰る。
帰れないなら帰れないで良いとも思っていた。
それほど余韻に浸りたかった。
「オセロー」は余韻に浸らせる演劇であった。



それでも、一緒に行った人に促され、外に出ると、寒さが現実に引き戻す。
帰る途中、「嫉妬」が話題になった。
だが気付いてほしい。
これは「身分格差」http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-420.htmlが招いた悲劇でもあると。



さいたま芸術劇場の最寄り駅である与野本町駅。
一緒に行った人に、「あれじゃない?」と言われ、その方向を見てみると、ジェフ戦を終えた、レッズサポがいた(この時点で、私のレッズに対する愛が伝わったことを感じた)。
無論、私は聞いた。
「どっちが勝ったんですか?」と。
すると、「レッズです。」と答えてくれた。
一緒に行った人は驚いていたようだ(あとからそう言ってくれた)。
私の言動に。
ただ、サポとしては当然の行為。
参照すべきは、全北現代戦http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-393.html



行程表どおりに、与野本町23:24発に乗れたことに驚き。
添乗員としての腕は落ちちゃいない。
一緒に行った人も感心してくれていた。
カーテンコールや移動時間を考慮に入れて行程表。



ただ、失敗に気付いた。
上野駅につくはずの時間にまだ上野に到着していなかったのだ。
どこで失敗した?
赤羽駅でJR東北本線に乗り換えないとダメだったのだ。
何だJR東北本線って。



そのため、終電に間に合わず、途中からはタクシーに。
たしかにタクシー料金はかかった。
しかし、それ以上に得られたものがあった。

ワシン退団!?

マジ!?
あぁ……。
あの体の強さが。

二つの大事な日

一つ目はジェフ戦。
6連勝中のジェフ。
ただ幸運だったのは、中断期間が入ったこと。
中断期間がなくそのまま試合をやればリズム的に危なかったのかもしれない。



二つ目はもちろん「オセロー」。
一体何ヵ月前からチケットを取ったことか。



髪を切り、後ろ髪はパーマ、前髪はストレートのポイントパーマをかけた。
昨日もEARTHに行ったわけだが、指名していた人が本当は指名代がかかっていたことに驚き。

ER緊急救命室 XI〈イレブン〉 第22話「自分への手紙」

カーターがカウンティーを去った。
11年間。
医学生~スタッフ。
カーターの物語と言っても良かった。



降板した人たちの声が聞こえてきたのには泣いた。



マークが死んだときも今後は見る気が起きないと思っていたが、それでも、カーターがいたので続けて見ていた。
しかし、カーターがいなくなったあとも見る気が起きない。



思えば、イレブンシーズンはカーターの出番が少なかった。
最後なんだからもっと出してくれてもいいのに。

受領遅滞の法的性質

先生、今の学会および司法試験においては、受領遅滞の法的性質は「債務不履行責任説」ではなく、「法定責任説」で決まりのようである。



昨日の講義で「受領遅滞」を当てられた。
まずは、具体例を。
次に、遠まわしに聞いてきたものの、端的に言えば法的性質についてだった。
先生、今の学会および司法試験においての、受領遅滞の法的性質の主流を聞きたかった。
そのため、自説は当然のことながら「法定責任説」であるが、あえて「債務不履行責任説」での説明を始めた。
「債権者は債務者に協力する義務がある」など。
しかし、というか、やはりというべきか、「債務不履行責任説」から修正させられた。



後期から来た新しい先生だったので、これを聞いて安心した。
とんでもなく使えない人間ではなかったと。

フットサル大会出場決定!!

出場が決まるかの抽籤結果の発表は明日なのだが、愛好会からメールがあった。
「厳重な抽選の結果、出場が決まった」と。
「厳重」というのが、ホンマかいな!と突っ込みたくなる。



まぁ、なんにせよ、試合日までどれだけ調整できるか。
これからが勝負だ。

大久保、前田の代表初ゴールなどで4-1の勝利 エジプト戦

ファンはいてもサポーターはいない代表戦2つがあった。
読者の方はご存知だろうが、代表戦はとても興味がない。
心配なのはレッズの選手をフルで使わないでほしいということ。
啓太は途中交代。
阿部が・・・・・・。
しかも、4バックのセンターバックで使われるとは……。
彼にソコまで守備を求めるのは酷だぞ。
まぁ二人とも怪我なく終わって良かった良かった。


興味ないので試合は観てません。
だから、試合内容についてのコメントはナシということで。



興味がない日本代表。
レッズを観て、日本代表を観たから興味がなくなった。
ならば、日本代表を観て、レッズを観たとなれば興味はなくならなかったのだろうか?
否、日本代表の観客が変わらなければ、私の日本代表への興味度は変わらないだろう。
サッカーを無知の人はJリーグをスタジアムで10試合観なければ日本代表の観戦はできないという提言http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-383.htmlはけっこう良いと思うのだが。





さーて、今日は運命の抽選の日。
大会に出られるか!?

司法試験合格者増の見直しの是非、自民調査会が検討を決定

やってもいないのに批判。
やってから批判するのは分かるのだが。






自民党は16日の司法制度調査会(臼井日出男会長)で、
2010年度までに司法試験の合格者数を年間3000人程度に増やすとした政府目標の見直しの是非を検討することを決めた。

政府目標は02年3月に閣議決定。
02年度に1183人だった合格者数は06年度に1558人に増え、
今年度は約2100人を見込んでいる。

しかし、
法曹関係者からは
「合格者数が多すぎると弁護士の過当競争が起きる」
などの反対意見が出ており、
鳩山法相も
「3000人は多過ぎる」
などと発言した経緯がある。

(読売新聞)

ビストロやま

20日に食事する場所が決まった(=予約した)。
“ビストロやま”である。
ここを選んだ理由は単純。2つ。
?シェークスピアにちなんだコースがあること。
 (「デズデモーナコース」、「ヴェニスのゴンドラコース」なんかがある。)
 今のところ、「オセローコース」を頼もうと思っている。
 なんたって、「オセロー」を観に行ってるんだから。
?消極的理由。
 さいたま芸術劇場内にあるから。
 移動が便利。
 食事に時間をかけても開演に間に合うからあせらない。



そう、「時間をかけても」ということが一つポイントにもなる。
通常、“ビストロやま”ではディナーの営業時間は17時30分から。
予約のときも「17時30分に行く。」と伝えた。
その後、「劇を観ますか?」と聞かれた。
「はい。」と答えると、
「それなら、17時に来てください。
17時から開けてますから。」
「ゆっくり食事していただきたいので。」と。
う~ん、なかなか商売上手というか親切というか。
この場合は、「親切」だな。
食事に時間をかけられるんだから。




ありがたや~、ありがたや~。

「呼吸器外し」容認 終末期医療、初の指針 救急医学会

アメリカと比べたらはるかに遅れてるな。
ネイサンに言わせれば、「政治が殺した」なのだが。






回復の見込みのない救急患者に対する終末期医療について、
日本救急医学会は15日、
延命治療を中止できる基準などを盛り込んだ指針を決定した。
人工呼吸器の取り外しを容認しているほか、
終末期の具体的な定義が盛り込まれている。
延命治療中止の具体的な手続きを示した学会レベルの指針ができるのは初めて。

学会は今年2月、
指針案を一般に公表して意見を募っていた。
医療関係者、
法曹界、
宗教界などから計207件の意見が寄せられたが、
「おおむね肯定的な評価を得られた」
として、
15日に大阪市内で開いた評議員会で可決した。

延命治療の中止に関しては、
厚生労働省が5月に、
患者本人の決定を尊重した上で複数の医療従事者が判断することを盛り込んだ指針をまとめている。
しかし、
終末期の定義や、
具体的な医療行為については触れられていなかった。

日本救急医学会が決定した指針は、
終末期について
「妥当な医療の継続にもかかわらず、
死が間近に迫っている状態」
と定義。
具体的な状況を、
脳死状態にある
▽生命の維持が医療装置に依存している
▽治療を継続しても数日以内に死亡することが予想される
-などと提示した。

さらに、
治療中止の判断について、
本人や家族の意思を尊重することを前提に、
家族が判断できない場合には主治医を含む医療チームで判断した上で家族に説明することなどを定めた。
家族と接触ができない場合には
「医療チームが慎重に判断する」
とした。

その上で、
中止の選択肢について、
人工呼吸器や人工心肺の取り外し
▽人工透析や血液浄化を行わない
▽人工呼吸器による呼吸管理方法の変更
▽水分や栄養補給の制限や中止-の4点を定めた。

学会では、
これらの基準をクリアすることで
「『殺人罪』などで法的にとがめられることはないはず」
と判断している。

ただ、
これまでのところ終末期医療に関する社会合意はできておらず、
指針がどこまで社会に受け入れられるかは不透明なところがある。
日本尊厳死協会の井形昭弘理事長は
「(延命措置の中止は)あくまで本人の意思が明確なときだけで、
不明の場合は、
生命維持を続けるのが原則。
家族が判断する場合は、
本人の意思が公正に証明できるケースに限定すべきで、
治療の打ち切りを積極的にやる必要はないと思う」
と指摘している。

(産経新聞)

大会に向けて

先週の惨敗から心機一転し、今は大会に向けての練習が始動した。
もっとも、まだ大会に出られることが決定したわけではないが。
(19日に決定する。)



フットサルの得点の大半はカウンター
ということで、カウンターの練習。
これはカウンターをする方の練習にもなるし、カウンターされる方の練習にもなる。
2対1+1。
ディフェンス1に対し、オフェンス2。
そして、ディフェンスをあとから一人付け足すという練習。
だから、+1なのだ。



課題は見つかった。
カウンターの際、サイドに流れようとするからだ。
サイドに流れたのでは、コースは少なくなり、ディフェンスをする側にとっては、大助かり。
だから、ボールを貰った人間は、中に切り込み、ディフェンスする側が「右か左か」と惑わせるようにしないといけない。



あと、シュートの精度が非常に悪かった。
私の哲学からすればシュート練習ほど愚かなものはない。
なぜか?
そもそも、前述したカウンターの練習でもシュート練習になっているからだ。
それをわざわざシュートのための練習をする……。
でも、必要な気もする。



カウンターの練習のあとは紅白戦。
試合のための練習なんだから。
1本だけだが、練習の成果が出た。
これは上出来。



ディフェンスの練習もしたかったが、あいにく2対1+1で精一杯だった。
来週は、3対2+1をしようと思っていたのだが。
セットプレーの練習も必要だし。






20日の行程表を作ったり、レストランの予約もしないと……。

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Jサテライトリーグvsザスパ草津

初めての埼スタ第2グラウンドだった。
サテライトを観戦するための。
嫌な予感がしたため、第2グランドにはキックオフ1時間前の13時についた。
その予感は的中。
行列が出来ていたのだ。
おいおい、サテライトだぞ。
何で行列できてんだ。



センターラインの延長線上に陣取り立ったまま観戦。
椅子はあるのだが、座ったんじゃ逆サイドまで観られない。
座っている人が不思議だった。
何しに来たのかと。
特に、一番前の人は。
芝生に座って一番前だとホント手前の人しか観えないぞ。
うーん。



とうとう発見した。
長谷部を押しのけレジスタになれる人間を。
背番号12 堤 俊輔
今回はセンターバックで出ていた。
彼からは精度の良いライナーのロングパスが何本か出た。
それを受け取る西澤も良かったが、やはりパスが良かった。
DFだから、もちろんディフェンスは出来る。
そして、このミドル・ロングパス。
これは収穫だった。
観に来た甲斐があった。
彼をボランチにあげてほしい。
オジェックよ。



ケガから復帰した相馬を観られたのは良かった。
第2グラウンドだから、距離はかなり近かったし。
相馬もけっこういい体してんな。
サイドアタッカーだから、華奢なイメージがあったのだが。
相馬君。
相変わらず、クロスの精度が悪い。
左利きのもかかわらず、左での精度が悪い。
切り込んでの右でのシュートの方が精度が良かったんじゃないか(笑)



背番号7 山田 直輝(ユース)
も良かった。
ボランチとしての出場。
足元がしっかりしている。
プレースタイルは長谷部に似ている。
だが、長谷部に見習ってほしいのは、彼の前への積極性。



大谷。
キックをもっと練習してほしい。
ゴールキックにしろ、パントにしろ観ていられない。
パントは変な回転がかかっているし。



坂本は頼りない。



西澤もけっこう良かった。
サイドアタッカーとして合格点。
ノブヒサみたいに変に中に行こうとしないし。
堤とのコンビも最高だった。



小池はまぁがんばってたな。
ボールを拾いに行ったり、シュート以外の場面でも積極的に動いていた。





堤を発見できたのは良かった。
がんばれよ!
長谷部を脅かせ。

2007 Jサテライトリーグ

行こうとは思っていたものの、雨が心配だった、サテライト。
雨は降らず、曇りのようなので行くことに。
後援会のメンバーパスを使おうかと思いきや、入場料無料とのこと。
ちょっとがっかりだが、まっ、いっか。



第2グラウンドは初めて。
どんな感じなんだろう?



先週はユースで、今週はサテライト。
トップだけでなく、各カテゴリーを観ないとね。

日本代表

17日エジプト戦のメンバーが発表された。
オシムは言っていた。
「日本中が浦和のACL優勝を望んでいると思う。
こちらも手を貸したい」と。
事実は、
トゥーリオとタツヤが召集されなかっただけ。
坪井、阿部と啓太は招集された。
何これは?
半分召集し、半分召集しなかった。
折衷説ってか?
折衷説は法律家だけで十分なんだよ!
まっ、オシムらしいといえばオシムらしいが。

20日にて一石二鳥

学園祭のフットサル大会への出場が決まれば必要なのはキーパーグローブ。
(ちなみに、昨日、申込用紙を提出してきた。提出用の箱の中には何も入ってなかったことに驚き。)
スローイングでコントロールがつく指先が保護されていないのが売られているようだが、私はもちろん指先があるやつを。
そもそも、指先があってもコントロールはついてるんだけど。
サッカーで指先が保護されているものに慣れているから、下手に違うのを使うのは良くないし。
ユニフォームは高校の時のを使うから、ユニを買う必要はない。
このグローブをどこで・いつ買うかが問題となっていた。
それが、レッズの通販カタログを見ていたらそれが解消された。



20日は、さいたま芸術劇場で「オセロー」を観るために、与野本町駅で降車する予定だった。
その与野本町駅から一駅の「北与野駅」。
ここに、スポーツオーソリティがあった。
無論、目当てはキーパーグローブ。
が、真の狙いは「REDS CORNER」なのかもしれない。
事実、「オセロー」を一緒に観に行く人には「REDS CORNER」に行きたいって言ったし。
行くことを許してくれたことに感謝。感謝。
イヤと言われたらどうしようかと思った。
レッズが~ということで。



オセローの公演が始まり、上演時間が判明。
第1部  1時間50分
休憩  15分
第2部  1時間50分
合計  3時間55分(予定)
4時間か。
けっこう長いな。
19時開演だから、終わると23時だな(カーテンコールがあるから、さらに遅くなる)。
だから、始まる前に食事するかな。
公演後は軽く飲むくらいで。

建築家・黒川紀章さん死去

彼の建築は好きだったので残念。

完敗

運命のマッチ。
2年生との試合。
完敗だった。
1-4。



先制したのは我々1年生。
私のアシストから見事に決めてくれた。
パスが荒いかなとも思ったが、持ち直して決めてくれた。
これには感謝。



その後、立て続けに3失点。
私は本来のポジションであるキーパーに。
久々のキーパー。
燃えた。
飛ぶのは当たり前。
飛ぶの怖がったらキーパー失格。
そのせいで、足は完全にすりむいた。
高校生のとき以来すりむいた。
いわゆるビフテキってやつだ。
シャワーのときに思ったが、ビフテキってこんなに痛かったのかと。
高校生のときはさほど痛みはなかったんだが。



横道にそれた。
戦術というか、ポジショニングの差が出た。
相手は一人または二人は前線に残していた。
一方、こちらは攻撃のときは完全に攻め上がり誰も残っていない。
まぁ、攻めるときは全員攻め上がり、処理はキーパーに任せるというのも戦術かもしれないがね。
実際そういう感じだったし。
ただ、これじゃ勝ち上がれないな。
学園祭のフットサル大会といえども、けっこう強いところもあるだろう。
1チーム怖いところがある。



やっぱ声は出たな。
ヒデの気持ちがよく分かる。
なぜ声を出さないのかと。
フォローに行ったり。
ベンチの人間が言った。
俺の声がよく出ていると。
その人間は埼スタに行っている者だが、いまさら何を言っているのかと思った。
が、考え直した。
埼スタじゃレッズサポの応援がすごすぎて都築や相手キーパーの声は聞こえないなと。
だから、俺が声を出すのを不思議がったのか。
それに、名キーパーと呼ばれる者は、グローブを汚さない。
フィールダーを動かして相手の攻撃を止めるからだ。



1失点してしまった。
悔しかった……。
1点も許すつもりはなかったのに。
都築になれたらどんなに自身は楽なのだろうかと思ってしまう。
仲間を怒鳴りつけて。
怒鳴って修正されるなら最初から修正しているさ。
トゥーリオ、坪井および阿部はプロなんだぜ。
何のためにキーパーはいるか。
10回ナイスセーブをしても、1回ゴールを許せばそのナイスセーブは帳消し。
フォワードは10回外しても1回ゴールすればいいが、キーパーは1回もゴールを許せない。
因果な商売だが、俺はこのポジションが好きだ。



サッカーもそうだが、フットサルもそう。
キーパーが得点を許さなければ負けることはない。

手紙の返事2

昨日の記事で公言したとおり手紙の返事を書いた。
何か笑いを……と、思ったら、思い出した。
「一日一笑」http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-228.htmlのことを。
(この記事もけっこう懐かしい。5月か……。)
「世界の中心で笑いを誘う」ってやつね。



手紙を読んでいて泣いたけど、返事を書きながらも泣いた。
さすが泣き虫。
涙もろい。
アロマのエッセンシャルオイル、送ってくれるんかなー?
カモミール。





さぁ、今日は2年生とフットサルで対決。
負けていい試合なんてありません。
勝ちにいきます。
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プロフィール

Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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