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8

日曜日、Fマリ戦を見てきたので、一昨日はレッズのタオルマフラーを洗って干していた。
帰っていると、洗濯物が見えるのだが、思わず笑ってしまった。
タオルの刺繍「8」が真正面に見えるようになっていたからだ。
「この家にはレッズサポーターが住んでいます」という宣言か!と突っ込みたくなった。



この笑った気持ちを分かってくれる人はいるだろうか。
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ゴチになります!

「法哲学」では、討論の司会役を毎週2・3人でやることになっているのだが、来週とうとう私の番がやってきた。
しかし、来週=6月5日(火)といえば、
キリンカップサッカー 2007 ~ALL FOR 2010!~
日本代表 vs コロンビア代表

キリンカップサッカー2007~ALL FOR 2010!~



「法哲学」が終わってからだと、キックオフ後。
それはイヤだ。
本当なら、出席を取ったら脱走するつもりだった。
しかし、司会役から逃れるために「法哲学」を休まなければいけないことに。
気分悪い……。
うまくいかないものだ。



そういった気分の悪いところで天の声。
Sさんが焼肉をおごってくれるとのこと。
さすがSさん太っ腹!
サイコー!
引っ越してきた3月以来の焼肉。
魚も良いがやっぱり肉も良い!
ついていきます!



前述のとおり、気分が悪かったから、それを吹っ切るためにどんなことでも拾って、それを笑いに。
うん。笑うって良いことだ。
フランクフルト・高原直泰のタカタカダンスも披露したし。
(思えば、どうしてタカタカダンスをしたのだろうか?よく分からん。)
アルコールも入って、さらに制御はきかない。



ローに入って良かったと思うことで、法律で冗談を言える環境ができたことだろう。
「原因において自由な行為」でも遊んだし。
他……、忘れた。



次は俺のおごりで銀座に!?

座席

さいたまシティカップ2007 presented by AIG.

さいたまシティカップは私の考えどおりのことをしてくれた。
座席のことである。
現在、私はどうにかしてセンターライン延長線上の座席が取れないか悪戦苦闘中(レッズ‐サンフレッチェも)。
「ぴあ」で何回「やり直し」をしたことか……。
さいたまシティカップでは、S席は、「メインアッパー中央、バックアッパー中央」というように、ピッチ全体を見渡すには最高の席。
私にとって、SS席よりS席のほうが良い。
そんなに選手を間近で見たくもないし。
どうして、Jでも今回のようなS席のように、「メインアッパー中央、バックアッパー中央」が同じ値段ではないのだろうか?
観客席の端と真ん中が同じ値段はどう考えてもおかしすぎる。
端なら自由席と変わらない。

Jリーグ ディビジョン1 第13節 横浜F・マリノス

レッズ‐Fマリ

今日は初めて(シドニーFC戦に続き「初めて」続きだが)、バックアッパーから観戦。
これにより、SC(2500円)席とSA(3500円)席の差が分からなくなってしまった。
どうして1000円も違うのかと。
「ぴあ」で何回もやり直して、いい席を取った。
センターラインの延長線上に。
これからはSCで必要十分だ。



今回はFマリサポーターが魅せてくれた。

Fマリサポーター

一方、レッズサポーターからは何も出ず。
残念!



山瀬功治に対するブーイングはすごかった。
まぁ元レッズだから仕方ないか。
しかも主力となると。



そして、
キックオフ!!
Fマリ戦キックオフ




まるっきりスタメンはシドニーFC戦と同じ。
というか、ずっと同じメンバー。
ACLもJも取る気はないのか。
ターンオーバーをするまでの戦力はないにしても、2,3人は入れ替えるべきである。
完全に疲れ果てている。
だから、ボールに対するあたりが弱い。
交代にしても、いつもどおり。
相馬に替えて、長谷部。というふうにね。



相馬といえば、どうしてああもクロスの精度が悪いのだろうかと思ってしまった。
左足であげてあのクロスだから、利き足は右足かと思って、調べたら「左足」となっていたことに驚き。
左が利き足だったとは……。
あのままなら先はない。
確かに、速さはあるから、ビッグブリッジをして「おぉ!」と沸かせはするものの、クロスがアレだから「あぁ↓」と一気に反対の雰囲気に。
どうするもんかね、オジェック。
長谷部を先発させるか?



山瀬のあのゴールは狙ってたのかな?
風で戻されたカンがある。



51,829人。
5万人を切る日はあるのだろうか。



松田はベンチ。日本一のDFだと思っていたんだが。
中澤はやっぱり強かった。
ヘディングだけでなく、きちんとついてくるからね。



ただ残念だったのは、他の観客とイメージを共有できなかったこと。
サイドチェンジをした時点で私は「よく見てる!」と言い、盛り上がったのだが、他の客は無反応。
サイドチェンジをし、ボールを受けた選手がマークを振り払うと、他の客も「おぉ!」と言い、盛り上がった。
私にはサイドチェンジをした時点でこれがイメージできていたのだが、他の客には無理だったのか。

ACL AFCチャンピオンズリーグ2007 予選リーグ6 シドニーFC

負けなくて良かった。
その一言に尽きる。
負ければ何も与えられない中、決勝T進出決定。



いつもは昼ばかりだったが、今回は初めての夜。
ライトアップされているのもまた趣がある。
埼スタ・ナイトゲーム

埼スタ・ナイトゲーム2

今回は「12」だった。
前回の「vodafone」のときも思ったが、レッズサポーターの一体感が表れてすごく良いものだ。

12

12(2)


ゲームは序盤勢いはあったものの、徐々にローペースに。
またよく滑っていた。
露でもあったか?
ゲーム自体は無印象といってもよい。
伸二がゴールに飛び込んでいったときはわいたが、私にとってわいたのはそのときだけ。
それにしても、審判はよく試合をとめてくれた。
勝てばどちらも決勝T進出が決まるから、慎重に吹いたんだろうが、ありゃ止めすぎだ。
そして、それに対する野次もひどい。
なぜ日本語で野次を飛ばす。
審判だけでなく、シドニーFCの選手に対してもだ。
いつの間に日本語は共通語になったのか。



観客数44,793人。
平日にもかかわらずよく来る。
いかにレッズが愛されているかがわかる。



初めてのゴール裏からの観戦だったわけだが、“サッカー”を見ることはできない。
そりゃそうか。
ゴール裏から実況する人なんて聞いたことがないからな。
多少金を出してもSAとかSCなどのピッチ全体を見渡せるところをとるべきだ、というのが結論。
無論、これはサッカーを見たい人であって、選手個人を見たいという人は別だ。
それならゴール裏でも必要十分だろう。



今日はFマリ戦。
もちろん行きます。



カンガルー

オーストラリアといえば、“カンガルー”なわけで、カンガルーを連れて来ていたのには驚いたとともに爆笑。
この画像じゃよく見えないな。

弁護士と・・・・・・。

M様経由で、授業で知り合った3年のKさんからの誘いで、教員の弁護士の方々と飲みに行った。



「法曹倫理」で「司法試験合格者と飲みながらでもいいので話をしろ」と言われていたのでそれを実践してきた。
まずは、入試のときの面接官がその中にいたのでそれが話題に。
最初はまったく忘れていたようだったが、キーワード(母校)を言ったら思い出してくれた。
そのあとしばらくは、面接の続きのようだった。



その後、あと一人弁護士が来てその人の話を聞いた。
刑事弁護に対して大変やる気がある方で話を聞いていて大変勉強になった。
私も刑事弁護を中心にやっていきたいのでね。
その理由はコチラに少し書いている(あのときから2年か……。)。
やはり、最近の若手はあまり刑事弁護をやりたがらないと。



また、私の中では良いものとしてしか印象がなかった、「法テラス」。
実際に運用している弁護士だからこそ実感しているその欠陥。
「法テラス」の改善は確かにそのとおりだと思った。



司法修習は東京と大阪以外に行けということも。
東京や大阪では、修習生専用の軽い事件しかやらせてくれないとのこと。
東京や大阪以外といっても、事件があまり起こらないところでは結局東京と大阪と同じことに。
いろいろな経験をしたいからね。
だから、埼玉で修習を受けるか、それか兵庫県で受けることになるだろう。



話を聞いていて思ったのは、やはり話がうまいということ。
どうしてなんだろうね。
3年生にしてもそうだ。
Kさんも話はうまかった。
私とどう違うのだろうか?
これが「法曹倫理」のときの言葉ということか。

正油

「正油」とは一体何のことなのか?
それがラーメン屋にあったのでふとそう思った。
おそらくは「醤油」のことだろう。
色がそのような感じだったから。
漢字の教養がないのかと思ってしまった。
検索してみたら、「正油」でもヒットした。
どういう使い分けだろう?

ロッソネロ、CL優勝!!

ルネサンス。
ある意味、そう表現してもおかしくない。
イタリアの復興だ。
昨年である2006年WC優勝はイタリア。
2006‐2007のCL優勝はイタリアのACミラン。
昨年・今年と私にとっては大満足の結果。



レッズ‐シドニーFCを観戦してきてなかなか寝付けない中(このことについては後日)、早朝に起きたかいがあった。
ピッポの2ゴール。
1点目はピルロのFKが契機だし(ピルロファンとしてはうれしいこと)。
カカは得点王。



クラブWCは絶対に観に行くぞ。埼スタのように近くなら。
待ってろよミラン。

勝負の日

2007年5月23日は勝負2つの日だ。
まず、19時30分(時間変更の可能性はあるが)からはレッズがACLの決勝Tに進めるか決まる。
フロンターレに続け、レッズ!!
予定通り観戦に行く。
今回は初めて自由席から。



27時35分からは我がミランがCLで優勝できるかが決まる。
2年前の屈辱を晴らすときが来た。
逆転負け。
ミラニスタはアレを忘れたわけではない。
ミランの象徴であるマルディーニの1年延長はうれしい限りだ。

ビアンコネロ、A復帰。

やはり1年で帰ってきた。
ビアンコネロことユヴェントス。
BはAよりもさらに激しくあたってくると聞いていたので、アレックスことアレッサンドロ・デル・ピエロが余計な怪我をしないか心配していた(注:選手としてはデルピエロファンだが、チームとしてはミランファン)。
しかし、復帰を決め結果を見てみると、20ゴールで得点ランクトップ。
余計な心配だったかな。



シーズン前はCに落ちるとも言われていたので、2年間はAで見られないとも思っていたが、政治の力だな結局Bに落ちた。
カンナヴァーロ、イブラヒモビッチらが抜け、大幅な戦力ダウンかとも思われたが、デルピエロ、ブッフォン、ネドベド、トレゼゲは残留。
だから、全主力が抜けたとはいえなかった。
その戦力でもA復帰を決めたのは、やはりユーベがBのレベルじゃおさまらないということを表している。



やはりセリエAはビッグセブンがいないと、盛り上がらない。
まぁ、“セブン”の概念はなくなったという見解があるにはあるが。
フィオレンティーナ、ラツィオ、パルマ、ユヴェントス、ミラン、インテル、ローマ。

MONET 大回顧展モネ

行ってきた。
MONET 大回顧展モネ
勧められたこともあり、行ってきた。
勧められたのは、土曜日の夕方だったが、家に帰ったなり、行こうと思った私の行動力が怖い。
クロード・モネ。
“モネ”という名前は“睡蓮”で知っていたものの、“クロード”と聞いて、知っていたのは“クロード・マケレレ”だった私(モネフリークの皆さんゴメンナサイ)。



チケットは「大学生」であった。
法科大学院生ということなので、「一般」を買うべきか、「大学生」を買うべきか分からなかったので、担当のハローダイヤルに電話して聞いた。
大学生・大学院生・専門学校生は「大学生」とのこと。
やっぱガクセイってお得だなぁ。



乃木坂駅から直結

開催場所の国立新美術館。
乃木坂駅6番出口から直結ということもあり難なく到着。
乃木坂駅

国立新美術館直結ということもあってか、エスカレーターもおしゃれだ。
乃木坂駅の中

看板を見てビックリ。
20分待ちとのこと。
そんなに(人が)いるのかぁ~と思いつつ、国立新美術館の入口へ。
国立新美術館外観

国立新美術館入口

中に入る。
たしかに、たくさん人がいる。
少しウンザリした。
東京の人々はそんなに絵に関心があるのかと。



音声ガイドを利用することに。
500円かかってしまうが、これは500円以上の働きをしてくれた。
絵に親しみがある人なら不要なのかもしれないが、いかんせん私はそうでもない。
音声ガイドは非常に役立った。



“白”の描き方。
“白”は縁起の悪い色とされていたのだが、見事にモネはそれを使った。
雪の景色のキレイこと。
癒され、そして感動した。
勧めてくれた子の誕生日プレゼントはこれに決定。
「モネの絵がいい」と言っていたので、雪の絵に。



また、“光”の使い方がうまかった。
先ほどの“白”と関連するが、“白”を“青”や“ピンク”を使って表しているのだ。



“描き残し”に不満を持っている人もいたようだが、私はアレでいいんじゃないかと思う。
“描き残し”があっても、それを感じさせない力強さがあったから。



“睡蓮”がたくさんあることを初めて知った。
“睡蓮”と同じように他にもシリーズがあるということも。
笑ってしまったのは、“睡蓮”の一つが「ポーラ美術館」の所有だったこと。
なぜ笑ったかといえば、「ポーラ」と私との関係が深いからだ。
母が「ポーラ」の営業所をしているからだ。
だから、私はシャンプー・リンス・洗顔料などポーラのものしか使ったことがない。
こんなところで、「ポーラ」を見るとは。



約3時間かけて見た。
見終わるとグッタリしていた。
絵を見るのがこんなに大変とは。



見終わったあと、館内を探索。
B1F・2F・3Fへ。
気になったのは、館内の柱。
さすが美術館だけあってまっすぐな柱じゃない。
国立新美術館の柱

国立新美術館の柱2

国立新美術館の柱3




帰り際、国立新美術館が2007年1月21日開館だと気付く。
どうりでキレイなわけだ。
2007年1月21日開館




家に帰って母に電話をする。
「ポーラ美術館」のチケットが手に入らないかと。
そしたら、記念品としてタダで手に入るとのこと。
タダより安いものはないんでね。



弁護士法2条の実践。
「弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。」
これからも、深い教養の保持と高い品性に磨きをかけていく。

一日一笑

昨日は、2・3、5・6時限というように補講続きだった。
私にとって本来なら土曜日は自習の日。
補講が終わった後、やることはやったのでもう帰ろうかとも思ったが、そういえばもう一つしていなかった。
タイトルどおり、「一日一笑」である。
「一日一善」ではなく。
一日に一回は笑いをとる。
これをしていなかった。
ちょうどよく雨(ヒョウも)降り出していた。
誰が言い出したか、そのような天気の中、外へ出ることに。
Yの提案でセリフは「助けてください!」というように、「世界の~」のやつに決まった。
雨ぐらいで風邪を引くわけがないし、笑いを取れるならと躊躇なく雨の中へ。
体はって笑いをとらないと(芸人か!)。
評判は悪くないようだ(多分)。
やったかいがある。




Y監督。
Mプロデューサー(BGM担当)。
により製作された、
「世界の中心で笑を誘う」
世界の中心で笑を誘う




(注)きちんと勉強してます。
「埼玉のド田舎で笑いを学ぶ」(byY監督)
Yよ、君のメールも面白かった。

郷に入っては郷に従え

関東に来たとき、原則・標準語、例外・関西弁と決めていた。
(「郷に入っては郷に従え」ってね。)
ところが、この頃は原則と例外の逆転現象が生じている。
刑訴の伝聞証拠のところみたいにね。
よほどのことがない限り関西弁で話しているのだ。
余計なことで気を使いたくないし。
それに、もともと言語に関しては器用な方ではない。
何が讃岐弁で何が関西弁かという、讃岐弁と関西弁の区別もついていないからだ。
讃岐弁とはっきりと分かっているのは、「…から」というときに使う「…きん」。
いつの間にか私が関西出身ということが知れ渡り、心置きなく関西弁を使えるようになった。
関西弁でコントまがいのことも起きているしね。
郷に入っては郷に従えという言葉があるが、私にはどうもできそうにない。



Yと話しているときのように、関西弁を聞くと安心する。ホッとする。
関東にいても関西弁を聞けることには非常に感謝している。
関西シックも少しは和らいだ。
関東弁はやはり性に合わないようだ。
いまだに。

法科大学院:5割弱が定員割れ

文部科学省は16日、
今春の法科大学院入学試験状況を発表した。
4月1日現在で、
全74校(募集人員5815人)の志願者総数は前年比4866人増の4万5207人、
志願倍率は同0.9ポイント増の7.8倍だった。
志願者増にもかかわらず、
定員割れの大学が5割弱の36校あり、
総欠員数は102人だった。

定員割れは前年より3校増え、
国立8校、
私立28校となった。
しかし、
うち25校は定員割れの学生数が1ケタ台にとどまった。
文科省は
「入学者の適性を厳しく選考したことが考えられる」
と分析している。

志願倍率は▽国立7.1倍▽公立14.5倍▽私立7.8倍。
入学者5713人のうち、
社会人は約3割の1834人だった。

(毎日新聞)

自動車過失事故を厳罰化=改正刑法が成立、最高で懲役7年

何のための創設か。
罰則を強化すれば被害は減るというのか。
とすれば、なんて単細胞の考え方だろう。
そういう考え方なら全ての罪を死刑にすればいいのだ。



「被害者保護」の名の下に創設か。
「被害者保護」=「厳罰化」でない。
この分野はまさに「法哲学」のレポートで書いたところ。
なんて虚しいことであろうか。





(時事通信)
過失による自動車事故の罰則を強化するため新たに
「自動車運転過失致死傷罪」
を設ける改正刑法が、
17日午後の衆院本会議で全会一致で可決、
成立した。
罰則は
「懲役・禁固7年以下または罰金100万円以下」で、
現行の業務上過失致死傷罪(懲役・禁固5年以下または罰金100万円以下)より重い。
2輪車を含めて適用される。

「ロンハー」4年連続ワースト1=PTA「見せたくない」調査

毎年、毎年よく調査をするものだと思う。
調査する意味・意義を知りたい。
「見せたい番組」は日本PTA全国協議会自身が見ているとして、「見せたくない番組」も逐一チェックしているのだろうか?
あぁこれはダメだ、とか。
日本PTA全国協議会自身が子供だったとき、「見せたい番組」を見たいと思っていた(もしくは思える)のだろうか。
子供たちが「見たい」と思っているからこそ、「見せたくない番組」なのか?
テレビごときで何が変わるというのか。
人生観が変わるか?
人の影響で人生が変わるのではなく、テレビで変わるとすれば、その人はなんて薄っぺらな人生を歩んでいるのかと思ってしまう。
それほど、人と人とのつながりが希薄になっているとでも言いたいのか。



そして、雑誌に関する調査も始めてなされたようだ。
「読ませたくない」理由は、「性に関する記述が多く不要な興味をかき立てる」とのこと。
これもまたナンセンス。
「不要」とはいかなる意味か?
性に興味を持つことが不要というのか?
ナンセンスだ。



日本PTA全国協議会は聖人君子の集まりか。
「見たい」番組を見ようとせず、性欲を抑え。





日本PTA全国協議会は16日、
2006年度の
「子どもとメディアに関する意識調査」
で、
親が子供に見せたくない番組の1位がテレビ朝日系のバラエティー「ロンドンハーツ」だったと発表した。
同番組はこの調査で4年連続のワーストワン。
以下、
日本テレビ系のドラマ「14才の母」、
テレ朝系「クレヨンしんちゃん」、
フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」
などが続いた。
一方、
「見せたい番組」トップは日本テレビ系の「世界一受けたい授業」。
以下TBS系「どうぶつ奇想天外!」、
フジ系「脳内エステIQサプリ」
の順だった。
初めて調査した「読ませたくない雑誌」の1位は「少女コミック」(小学館)、
以下「ちゃお」(同)、
「なかよし」「別冊フレンド」(いずれも講談社)と続いた。
理由として6割は、
性に関する記述が多く不要な興味をかき立てることを挙げていた。

(時事通信)

新司法試験、13%受験辞退 法科大学院が指導か

法科大学院修了者を対象に15日始まった2回目の新司法試験は、
受験辞退者が受験予定者の13%に当たる673人に上り、
前回の34人(1・6%)に比べて大幅に増加した。

法務省は
「受験の回数制限(5年で3回)があるため、
見送った学生が多かったのでは」
としているが、
今回の結果次第では存続が危うい大学院が出る可能性もあり、
法曹関係者は
「合格率アップを目指す大学院側が実力不足の学生に辞退を指導した恐れがある」
と危惧(きぐ)している。

法務省によると、
前回は大学法学部の卒業者らが学ぶ既修者コース(2年)の修了者2125人が受験を予定し、
2091人が受験。
今回は法学部以外の卒業者らの未修者コース(3年)修了者も加わり、
5280人が受験予定だったが、
受けたのは4607人だった。

前回合格者がゼロだった法科大学院の教授は
「そのために教育しているわけではないが、
合格率は分かりやすい指標。
経営のためには、
上がるに越したことはない」
と本音を漏らした。

(共同)

ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン

法人向けで、2007年6月1日から「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン」が開始される。
サービスの内容として、

月額料金1,900円で1時から21時まですべての070番号への通話が無料。さらに携帯電話、固定電話への通話は、一律10円/30秒とリーズナブルです。
また、Eメールは、携帯電話、パソコンへの送受信含め、すべて無料です。

Eメールが無料というのは、個人利用での「ウィルコム定額プラン」と変わらない。
気に食わないのは、1時から21時までという時間設定。
どこかで聞いたような時間設定……。
……???
SoftBankのホワイトプランだ。
あれも確か、SoftBank同士だと1時~21時までは無料というサービス……。



WILLCOMよ。
どの会社よりも先駆けて無料通話や無料Eメールを導入したからこそ、私は契約した。
そして、これをほぼ真似したSoftBankをののしった。
しかし、これでは、SoftBankユーザーにののしられてしまうではないか。
いくらWILLCOMでは法人向けといっても。



ちなみに、WILLCOMの個人向けでは、
ウィルコムの電話はもちろん、すべての070への通話が無料。
Eメールはケータイでもパソコンでも、誰と送受信しても無料。

2回目の新司法試験始まる 合格率4割前後に低下か

法科大学院修了者を対象とする2回目の新司法試験が15日、
東京などの全国8会場で始まった。
今回は大学の法学部以外の卒業者らが学ぶ未修者コース(3年)の修了者も初めて加わり、
前回より約2500人多い約4600人が受験。
合格率は4割前後(前回48%)に低下する見通し。

合格発表は9月13日。
法科大学院は、
法学部以外の卒業生や社会人を法曹に養成することを一つの柱にしており、
未修者コース修了者の合格率次第では、
教育体制や新司法試験の大幅な見直しが必要になりそうだ。

15日は「民事系」「刑事系」「公法系」3科目の短答式試験。
16、18、19日には、この3科目と、「労働法」「倒産法」などから選んだ選択1科目の論文式試験が実施される。

(共同)

光触媒

母の日に光触媒のカーネーションをあげたわけだが、“光触媒”の意味がよく分からなかった(質問に答えられなかった)ので、“光触媒”の意味を調べることに。



光触媒は太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料とのこと。

5つの機能がある。
?大気浄化 空気中のNOxやSOx、ホルムアルデヒドなどの有害物質を除去。
?脱臭 アセトアルデヒド、アンモニア、硫化水素などの悪臭の吸着、分解。
?浄水 水中に融解した汚染物質であるテトラクロロエチレンやトリクロロエチレンなどの揮発性有機塩素化合物を分解、除去。
?抗菌 抗菌、殺菌作用によりクリーンな環境。
?防汚 外壁や床面の汚れを防ぐ。

とのこと。
原理のことも調べたが、よく分からんかった。



花はすでに観賞用ではなくなっている。

Jリーグ ディビジョン1 第11節 ガンバ大阪

レッズ‐ガンバ

予定通り昨日は埼スタへ行ってきた。
時系列に。
カードはポンテだった。
ジェフのときは永井だったので、ポンテでも十分嬉しかったが、いつSHINJIは手に入れられるアルか!?
1時間強前に座席に。
風が少し吹いて寒いなぁとおもいつつ、一応あるひとつのことをした。
約束したんでね。
自習室の後ろの子を探すということを。
って、見つかるかー!
55,258人いる中でどう見つけろと。
と、探すフリだけしてみただけだが。

vodafone

これには思わず感動したとともに面白かった。
巨大ユニの登場。
しかし、なぜか胸ロゴはvodafone。
ZAVASに同情。



1時間経ち選手が整列。
整列




そして、kickoff!
kickoff

危険な時間帯を過ぎ、17分にバレーのゴール。
試合開始から失点までマークの受け渡しにズレがあった。
見事なノーマーク。
なんかかなりチグハグだった。
そこをついたガンバ。
それまで圧倒的にガンバが優勢だった。
しかし、レッズも失点により落ち着きサッカーを始めた。
スタジアムがわいたのは、ワシントンのゴール。
と思いきやファールの判定。
やべっちFCでは、ワシンが押したとのこと(んっ、これって前半で良かったよな。後半だったっけ?)。
まぁ確かに押してるように見えるわな。
気を取り直したのもつかの間、問題発生。
ガンバのバックパス。それをワシンが拾う。
そこで、線審がフラッグを上げオフサイドの判定。
これにもスタジアムはわいた。
明らかな誤審だったからだ。
サッカー知っとんかー!と思わず言ってしまった。
前半終了し、審判団には観客から大ブーイング。
かわいそうに審判よ、と思わず同情してしまった。



後半開始。
後半開始

ワシントンに対するPKの判定。
うーん、アレはPKの判定になるのかなと疑問に思いつつも、前半の償い(オフサイドの誤審のことね)かと思ってしまったのは私だけだろうか。
しかし、ワシンこれを決められず。
藤ヶ谷に見事に読まれる。
だが、76分。
マコ様の突破のこぼれだまをワシンがゴール!!
頼れるFWの存在を改めて実感。



このまま試合は終了。



ジェフ戦から観戦し出して、2分け。
公正・平等を実現する弁護士になるからって、サッカーで公正・平等を実現しなくても……。

母の日

今年送ったものは、ピンクと白のカーネーションの盛花(造花)
素敵で元気なお母さんへ感謝を込めて・・ピンクと白のカーネーションの盛花(造花)

ちなみに、昨年は、
プリザーブドフラワーを送った。
お礼のメールが入っていたので、電話をかけた。
こちらもきちんと感謝の言葉を伝えないといけないのでね。



今年送った、ピンクと白のカーネーションの盛花(造花)は、光触媒加工ということで、花も日々進化している。
人間が進化させていると表現できるのかもしれないが。
次はどういう機能をもった“花”が出るのだろうか?

リバテープ

方言は日本全国から集まる大学の楽しさである。
それは、ローから帰ろうと棟から出たときのことだった。
「リバテープ」について聞かれた。
はっきり言って、「は?」といった感じであった。
まったく聞いたことがなかったからだ。
ぜんぜん分からなくても話を続けようとするこの関西人の努力・魂。
ということで、分からなくても続けた。



昔は川(「リバー」と聞こえたため)が氾濫して大変だった。
そこで、堤防のヒビが入っているところにリバテープを貼って氾濫を防いでいた。
これが治水の名人・武田信玄のやり方だと。



まぁこんなところである。
よくもまぁこんな嘘がつけたものだ。
曰く、「リバテープ」とは「絆創膏」とのこと。
それを聞き、私は続けた。
堤防のヒビのところに貼るように、怪我のところに貼ると。
そうして水(血)の氾濫を防ぐと。
うん。まぁまぁの出来だ。



ただ、関東と関西のノリの違いは感じた。
私が武田信玄まで出して話を作ったにもかかわらず、後から来た子は普通に答えていた。
ノリの違いにはまだ悩む。

強風

今朝の強風は、電車を止めたりとさまざまなことをもたらした。
授業に遅れる人もいたりと、やっぱ天候に左右されない大学の近くに住むということが一番だと再確認。



強風で一番怖いことは物干し竿が折れないかということである。
実際、何週間構えの日曜日同じような強風で物干し竿の接続部分が折れてしまった。
それが今日も折れやしないかと心配していた。
家に帰って安心した。
折れてなかったんでね。



物干し竿ってどれくらいもつんだろうか?
大学から使用し続けているので今で6年目。
まだまだもってくれよ。

シドニーFC

あんまり観る(行く)気がなかった、シドニーFC戦。
だが、ここにきて俄然観る(行く)気が出てきた。
なぜか?
それは、シドニーFC戦で決勝トーナメント進出が決定するからだ。
進出する条件は引き分け以上。
ホームで戦う以上、引き分けは狙っていかないだろう。
そんなことしたら熱狂的なサポーターから何が飛び交うか。
だから、勝ちに行く。
ただ勝つだけだ。
23日~!。

漢字

法律の勉強において困ったこと。
それはパソコンのワードなどを使用していて必要な漢字が出ないときだ。



自習室で勉強していて背中を何かが叩く。
弱かったので、幽霊か!?とも思ったが、何回か叩かれて振り向くと、後ろの席の子だった。
曰く、「欺罔(ぎもう)」が出ないとのこと。
うーん、懐かしいと思いつつきちんと答える。
「単語登録」すれば次からは困らないと。
登録するために、「罔」を出そうとするが、「手書き」がなぜか反応しない。
パソコンよ大丈夫か?と思ったが、すぐに次の手を。
私のパソコンで、ワードに「欺罔」と打ち、それをUSBメモリでその子のパソコンで開ける。
そして、「欺罔」を「単語登録」する。



法律かもたいしたものだ。
そんなに一般庶民と違う漢字を使いたいのか。
「欺罔」だけでなく、他にも出ない漢字は少なくないんでね。

シーズンチケット

昨日、今週のガンバ戦、再来週のFマリ戦のチケットを発券してきた。
どの席を取ったかは後日書くとして。
発券してきてそれを自習室の後ろの席の子に見せた。
サッカーファンであることを知っていたのでね。
するとその子は、↓を見せてくれた。
シーズンチケット

ファミリーマートで発見してきた私のとは明らかに違った。
レッズ色。
「年間」と書いているので、これがシーズンパスというものなのかとも思った。



話したのを機に自由席でもいいかなとも思い始めた。
今まで指定席を取っていたのは、全体を上から見たいからだ。
考えなしのバカな選手はいないかと。
反対に、彼は天才か!と思える選手はいないかを発見するために。
自由席でも、上の方ならまだ全体を見られるかなと思ったのだ。
(一番前は熱血サポーターがいるのでどっちみち一番前には行けないが。)
ということでというべきか、その子が誘ってくれたからというべきか、急遽、AFCチャンピオンズリーグ、シドニーFCを観戦することが決まった。
無論、自由席で。
平日なんでね。
指定席をとって周りに誰もいない……というのも確かにさびしいし。



サッカー専用競技場は行けるところなら行ってみたい。
と思っていた矢先、その子はアントラーズファンということで、カシスタで試合があるときはそこへ行くために企画をしてくれるとのこと。
確かに、電車じゃ何時間もかかるんでね。
他に、専用競技場といえば……。



自由席デビュー!!

赤いきつね

関西に帰っていた子がお土産としてくれたものは「赤いきつね」だった。
どん兵衛と違うとはいえ、本当に買ってきたのには驚いた。
赤いきつねとどん兵衛の味の違いがよく分からんから、関西風であればどっちでもいいんだけどね。



関西風ということで気になったのが、味が違うのはうどんなどのだしだけかということである。
今日の昼食は親子丼を食べた。
そのつゆがやけに甘く濃い味なのだ。
ぜんぜん口に合わなかった。
これも関西と関東の違いか?
それとも単に学食がまずいということだけだろうか?

東京進出

昨日は、大学のときにお世話になった先生との食事会だった。
待ち合わせ場所は築地駅だった。
そこから、電車で銀座に。
銀座駅

そこから少し歩いて、
銀座1

銀座2

銀座3

銀座4

銀座5

銀座6

日本最古といわれるビアホールに。
ライオンビアホール

ところが、そのビアホールは満員でさらに並んでいる状態。
変わらないということで、2階にあるビアレストランへ。
ビアレストラン

ランチとビールを頼むことに。
ビールで驚いたこと。それはジョッキだった(飲んだ後で失礼)。
ジョッキ

なかなか可愛い。
どう持つかにも困ったが。
食事後、移動。
散策に。
まずは築地本願寺。
築地本願寺

築地本願寺2

築地本願寺3

築地本願寺4

築地本願寺5

築地本願寺をみていて驚いたのは、近くに香川県に本社がある「カトキチ」の支社があったこと。
こんなところで見かけるとは思わなかった。
このときばかりは懐かしいと思わずにはいられなかった。
カトキチ

少し歩いて勝鬨橋に。
「かちどき」と聞いて、踊る~に出てきた、「かちどき署」を思い出したが、ここは「かちどき署」の管轄か?と思ってしまった。
勝鬨橋

勝鬨橋2

勝鬨橋3

勝鬨橋4

勝鬨橋5

そして、勝鬨橋から見える風景。
勝鬨橋から見える風景

勝鬨橋から見える風景2

勝鬨橋から見える風景3

勝鬨橋から見える風景4

勝鬨橋から東京タワーが見えた。
写真は、葛飾北斎『神奈川沖浪裏』のようになってしまった。
写真では、小さくても東京タワーの存在感が伝わってくる。
勝鬨橋から見る東京タワー

本物の東京タワーに行きたくなった。
けど、今って人気沸騰中だから客がたくさんいるんだろうか?
橋を渡ると屋形船が。
屋形船




ときは刻々と過ぎ夕方・夜に。
月島は見事にもんじゃだらけだった。
アレじゃ競争の原理もへったくれもない。
どうしてこんなにもと思ってしまった。
何を考えているのだろうか?
月島

トリトンブリッジを渡り晴海トリトンへ。
トリトンブリッジ

トリトンブリッジ2

トリトンブリッジ3

そして、夕食を。
インド料理だった。
とてつもなく辛かった。
これが本場のインド料理かと。
と思いきや客で来ていたインド人らしき人は「辛く」と言っていた。
あれ以上辛くしてどうする?と思ったのは私だけだろうか。



夕食後、駅まで歩いているとライトアップばかりだった。
勝鬨橋も例外ではない。
勝鬨橋ライトアップ

例によって東京タワーを見ることに。
勝鬨橋からみる東京タワーライトアップ

勝鬨橋からみる東京タワーライトアップ2

勝鬨橋を渡り、隅田川ほとりを歩いていると不思議なものが。
これもライトアップか?
隅田川ほとり

隅田川ほとり2

隅田川のほとりから勝鬨橋のライトアップを撮影。
勝鬨橋ライトアップ2




歩いていると東京の中にもこんな家があるのかと思ってしまった。
高層ビルこそが東京なのか、それともこういう家こそが本当の東京なのか?
東京の中にも




先生に別れを行って解散。
昼ごはんだけだと思っていたら、晩ご飯も食べられたのでラッキーだった。
にしても、インド料理は辛かった。

風邪にもマケズ・・・・・・。

どうやら風邪を引いてしまったようだ。
鼻水がめちゃくちゃ出る。
そりゃそうだ。
朝5時まで呑んでて、3時間睡眠後、サッカー観戦に行ったんだから。
これで体に異変をきたさない方がおかしいというのか。
にもかかわらず、今日は初めて銀座などに行ってきた。
詳細は明日。
写真つきでUP。
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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