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投票できない?

統一地方選挙ということで盛り上がる今日この頃。
どうやら私にはまったく関係ないようだ。
というのも、現在の私には選挙権がないからである。
悪いことをしたから・・・・・・ではなく、引越しをしたからである。
チラシが入っていた。
それによると、その地方公共団体で3ヵ月以上住所を有しないと投票できないという。
投票する場合は、前住所のところに行けと。
こういう決まりがあるのは初めて知った。
たしかに、実家から兵庫県に引っ越したときは未成年でまったく選挙と関係なかったからね。
でも、この決まりって何のためにあるのだろう?
特定の人を当選させるために、その住所地に引越しし投票するのを防ぐためか?
んなわけないな。
何のためにあるのだろう?
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郵政民営化

総理大臣が安倍さんになって聞かなくなった言葉”郵政民営化”。
早く民営化してほしいと思ってしまう出来事があった。
それは昨日のことである。
本人受取限定郵便が届いていた。
郵便局に電話し、
夕方「17時~19時」
に届けてもらうように頼んだ。
・・・・・・。
19時になった。
もうブチ切れ寸前。
無論、郵便局に電話。
「もう配達しないんですかね?」と嫌味たっぷりに。
調べたところ、手違いで夜間「19時~21時」になっていたとのこと。
これを聞いて当然怒り心頭。
「とっとと持って来てくれ。」と言った。
「配達に入っているのですぐには持って行けない。」とのこと。
つまり、待てと言うのだ。
ここで一言が出てしまった。
「そちらのミスで私は不利益をこうむった。にもかかわらず、まだ待てと言うのは私だけが不利益を被り不平等ではないか。」と。
そう、民法709条不法行為の趣旨だ。
「損害の公平な分担・被害者の救済」
というやつである。
また出てしまった。
前にも同じようなことがあったなと思い出してしまい、吹き出しそうになったが、怒っているところに笑ってしまうのは真剣さに欠けるので、ここは我慢した。
「19時半までには届けてくれ。」と言った。
「30分では無理ですが、できる限り早く届ける。」とのこと。
・・・・・・。
チャイムの音が聞こえた。
郵便局員が来たのだ。
時刻は19時25分。
来られたじゃないか!
30分までに。
やればできるじゃないか!
配達した郵便局がえらいと思ったところ。
それは、きちんと謝って帰っていったところである。
「申し訳ありませんでした。」と言って。
当初、何も言わずに帰ると思っていたのでね。



配達時刻を間違えるのは聞いたことがなかった。
少なくとも今までは。
しかも、民間企業では。
こんなことしていたら信用性をなくし一気に顧客を失うだろうからね。
このときばかりは早く民営化してくれと切に願ったものだ。
郵便事業はすでに存在意義をなくしている。
民間企業の「メール便」があるからだ。
郵政三事業。
郵便、郵便貯金、簡易保険。
条件、用件などから簡易保険しか必要ないのではないか。




まさに優勢(になるように)民営化してほしいと思った今日この頃であった。

ER 緊急救命室 IX ― ナイン・シーズン

ER 緊急救命室 IX ― ナイン・シーズン


第5話「悲しい運命」
パーキンソン病にかかっている、ネイサンの登場。
ネイサン曰く、「パーキンソン病は短所ばかりではない」とのこと。
たしかにそのとおりかもしれないという場面はあった。
第5話の終わりの場面。
エリザベスからの質問に他の学生は答えられなかった。
しかし、ネイサンだけは答えられたのだ。
つまり、他の人よりも時間を大切にしているということである。
もちろん勉強熱心ともいえる。
病気の人だからこそ。
これに関しては、私自身も恥ずかしくなった。
分野は違えど、ネイサンに負けないだけの勉強をしているのかと、時間を大切にしているのかと、自問自答してしまった。
やっぱりERは勉強のモチベーションを保ったり向上させるのに最適だ。
自分のおろかさがよく分かるから。



第6話「はかない希望」
第6話でもそうだが、ネイサンの影響はある。
そのネイサンのセリフ。
認知症やパーキンソン病または安楽死などは「政治に殺された」という。
たしかにそうかもしれない。
安楽死なんかは特にそうだ。
本人の依頼または承諾のもとに人為的に死なせること。
以来のときなんかは、まだ本人の意思があるからまだ納得できる部分があるが、承諾となると・・・・・・。
人為的に死なせるんだからな。
「政治に殺された。」か。

我が家に光「Bフレッツ」がやってきた。part2

予定通りというか、早く「ひかり」が導入された。
昨日、NTT東日本の工事担当者が来て接続などをやってくれた。
前と違って、今回のところでは「ひかり電話」も導入された。



肝心な速度。
引越し前のところでは、
下り受信速度: 21Mbps
上り送信速度: 11Mbps
であった。



そして、今回のところ。
下り受信速度: 48Mbps
上り送信速度: 13Mbps
であった!



関東は関西と比べて速度が速いということは聞いていた。
(なぜだか分からないが。)
それにしても、下り受信速度は差がありすぎる。
関東であるか関西であるかという以前に、引越し前のところでは接続環境も悪かったのだろうか?



ちなみに、プロバイダは「Gyao」に。
4ヵ月無料ということで。
思ったのは、プロバイダはどこも似たり寄ったりで、差がないということ。
だから、無料期間の長さで選んだ。

元毎日記者の請求棄却 沖縄密約、存否判断せず

沖縄返還時の日米密約をめぐる昭和47年の外務省機密漏えい事件で、
国家公務員法違反の有罪が確定した元毎日新聞記者の西山太吉さん(75)=北九州市=が、
違法な起訴や誤った判決で名誉を傷つけられたとして国に謝罪と3300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、
東京地裁は27日、
密約の存否を判断せず、
請求を棄却した。

加藤謙一裁判長は国の主張を全面的に認め
「仮に起訴などが不法行為だったとしても、
賠償請求権は除斥期間(権利の法廷存続期間、20年)の経過で消滅している。
その後の国務大臣らによる『密約はない』との発言は行政活動に関するもので個人の社会的評価を低下させていない」
と判断した。
起訴や判決の当否にも言及しなかった。

西山さんは平成12~14年に密約を裏付ける米公文書が見つかったことなどから提訴した。

訴訟で
「違憲、
違法な密約があったことは明らか。
取材活動を政府が組織的に阻止するために起訴された。
外務省の女性職員と『情を通じ』と表現し、
国家の存立にかかわる問題を男女のスキャンダルにすりかえて名誉を傷つけた」
などと主張していた。

密約については、
外務省の元担当局長も存在を認めているが、
政府は現在も否定している。

(SankeiWEB)

高橋 和之 (著), 芦部 信喜 (著) 『憲法 第4版』

とうとう出た。
というか、なぜか出た。



20070327114900.jpg

『憲法 第4版』
芦部先生の著作。
今回も高橋先生が補訂。



いつもなら遠慮なく書くが、相手が相手だから好きなことは書けない。
といいつつ書く。
高橋先生はなぜそうまでして補訂したいのか。
そこまでして、芦部先生の本を残さないといけないのか。
たしかに、芦部先生は現代の憲法の基礎を作った人だし、その気持ちが分からんでもないが。

古新聞持ち去り、業者無罪=条例規定は「あいまい」-東京簡裁

東京都世田谷区のごみ集積場から古新聞を勝手に持ち去ったとして、
同区清掃・リサイクル条例違反の罪に問われた古紙収集業者の男性2人について、
東京簡裁の松本弘裁判官は26日、
無罪を言い渡した。
検察側は罰金20万円を求刑していた。
弁護側によると、
松本裁判官は、
持ち去り禁止を定めた同条例について
「刑罰法規としてあいまい」
と判断した。

(時事通信)

国民の声

向井さんをめぐる、代理出産の取り扱いが小さいと思うのは私だけだろうか?
たとえば、毎朝見ている“とくダネ!”。
「とくダネ!タイムズ」でしか取り上げられなかった。
国民の声が上がらないと改正は無理である。
国会議員は自分の利益を守ることしか興味がない。
官僚にしても同様だ。
メディアによる扱いが小さいことで国会は、国民が納得したのかと勘違いするおそれもある。
扱いが小さかったのは向井さん側が敗訴したからか?
だとしたら、
メディアの対応は、敗者には何も与えられないという日本社会の縮図そのものだ。

SEIKO

日本が世界に誇るブランド「SEIKO」。
そして、たしかな日本の技術。
それを実感せざるを得ない。
目覚まし時計は「SEIKO」のを使用していた。
スヌーズ機能がついていて、かつアラーム目盛もついていたからだ。
そして、1000円という安さにも魅力を感じだ。
たしかにおしゃれさという魅力はない、しかし、やはり大事なのは機能だ。



ここ最近アラームがならないことに気付いた。
アラームの芯を短針の方に合わせても鳴らないのだ。
約10年使ったことになる。
10年。
もう寿命か・・・・・・。
ということで、直すか新しい時計を買うか考えた。
そのため、時計屋に。
店の主人に聞いたところ、直した方が高くなるという。
やはりそんなものか。
ということで、購入。
新シーズンに向けての気持ちの切り替えという要素もあったしね。
機能はまったく同じ。
すなわち、スヌーズ機能およびアラーム目盛がついているもの。



そして、今朝。
鳴らん。
なぜだ?
アラーム針を短針に合わせても鳴らないのだ。
不良品か。
瑕疵担保?
と一瞬頭をよびったが、説明書を読んでみた。
アラーム針は時計回りに回さなければいけないとのこと。
やってみた。
鳴ったのだ。
なぜだ、なぜだ。
なぜ時計回りでないといけないのだ?
逆時計回りではなぜいけないのか?
もしやと思い、前述のSEIKOの時計でも同様のことをやってみた。
・・・・・・。
鳴った。
やはりアラーム針を時計回りで回さないとダメだったのだ。
ということで、購入した時計をきちんと保存した。
まだ、SEIKOの時計が使えるのでね。
さすが世界に誇るSEIKO。
まだまだ壊れない。
やっぱ日本の企業が一番!
外国で作ってるんだろうがね。

DMMとTSUTAYA DISCAS

はじめは、TSUTAYA DISCAS(以下、TSUTAYA)を利用していた。
理由は、大阪から宅配してくれ、商品の到着が早かったからだ。
逆に、商品の返却も。
プランは、借り放題の「Mプラン」(2,079円)。
利用しだして分かった。
このプランでは、最新のDVDおよびCDが手に入らないと。
こういった理由から、TSUTAYAを利用することはやめた。
無料期間中に。



ERをどうしてもみたかったので、DVDのオンラインでのレンタルを諦めきれなかった。
そこで、見つけたのが、DMM
正直、DMMという名前を聞いたことがなく、大丈夫かとも思った。
きちんと送られてくるのかと。
ここを利用しようと思ったのは、
1980円で、最新DVDおよびCDが借り放題だったからだ。
TSUTAYAよりお得だったのだ。
何ヵ月利用しただろうか。
記録によると、2006年6月10日からだ。
このときは、「中島美嘉/BEST」と「ER緊急救命室 6<シックス> 1」を借りていた。
注目すべきは、(今回に限っては)ERの方ではない。
「中島美嘉/BEST」である。
この商品、TSUTAYAのMプランでは借りられなかったにもかかわらず、DMMではすぐに借りられたのだ。
この最初の時点で、DMMは私のお気に入りとなった。
ずっとついていきます!
ずっと利用します!といった感じで。
ところが、どんなことにも終わりはあるものである。
借り放題でなくなるのだ。
私の場合、5月12日から、その新プランが適用されることになる。
簡単に説明すると、貸し出し枚数やシステムが、TSUTAYAとまったく同じになるのだ。
借り放題になると、「借りやすさ」が「5」でないと借りられなかったり。
何のために、DMMにしたのかと思ってしまう。
客が増えたな。
中途半端に儲けだすと守りに入るからな。



ここで迷ったのは、同じシステムなのに、DMMを使い続けるかだ。
これなら、TSUTAYAでもどこでもいいやっ、という感じになってします。
さあ、どこの会社を使うかな。

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<代理出産>向井亜紀さんの双子、最高裁が実子とは認めず

予想通りの決定。
前の記事に書いたとおりに。
ある程度、法律を勉強した方なら想定の範囲内だろう。
恨むなら立法府たる国会を。
最高裁は恨まないで。

<代理出産>向井亜紀さんの双子、最高裁が実子とは認めず

タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、
米国での代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めた家事審判で、
最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、
受理を命じた東京高裁決定を破棄し、
申し立てを退けた。
出生届の不受理が確定した。
決定は
「現行民法の解釈としては、
女性が出産していなければ卵子を提供した場合でも法的な母子関係は認められない」
との初判断を示した。
決定は4裁判官全員一致の意見。
代理出産の適否には言及せず
「今後も民法が想定していない事態が生じることが予想され、
立法による速やかな対応が強く望まれる」
と異例の言及をした。
夫の精子と妻以外の女性の卵子を使った
「代理母」
のケースでは、
最高裁が05年に法的な実の親子関係を認めない決定を出していた。
今回は夫妻の精子と卵子を使う「借り腹」と呼ばれる方法で、
判断が異なる可能性もあったが、
いずれも認められないことになった。
夫妻は米国で代理出産を試み、
03年11月に双子が生まれた。
米国ネバダ州の裁判所は夫妻を法的な実の親と認めており、
審判では、
この裁判の効力が日本で認められるかが争点となった。
第2小法廷は
「日本の法秩序の基本原則や基本理念と相いれない外国判決は公の秩序に反して無効」
とした97年判例を踏まえ、
ネバダ州裁判の効力を検討。
「民法が定める場合に限って親子関係を認めるのが法の趣旨」
とした上で
「民法が認めていない場合に親子関係の成立を認める外国の裁判は公の秩序に反する」
との判断を示した。
その上で
「出産した女性が母親」
とした62年判例を引用。
「親子関係は公益と子の福祉に深くかかわるため、
一義的で明確な基準により決められるべきだが、
民法には子供を出産していない女性を母と認めるような規定がなく、
母子関係は認められない」
と述べ、
効力を否定した。
双子は
「保護者同居人が日本人」
という在留資格を得て日本で夫妻に育てられている。
実の親子関係に近い
「特別養子縁組」
が認められるなどすれば、
日常生活に大きな支障はないとみられる。
(毎日新聞)

とろいNTT東日本

マンションに対する「ひかり」の導入。
実際に「ひかり」を使うためのマンションにある器械をいじるのは来週の27日の午後に決まった。
(この表現で伝わるか心配だが。お分かりになる方は分かりますよね?)
そして、今、NTT東日本から電話があった。
モデムの接続に関してだ。
NTT西日本のときもそうだったが、なぜか業者が器械を接続しに来てくれる。
今回の東日本でも同様だ。
その接続日。
4月2日だ。
27日から実際に使えるにもかかわらず、モデムがくる4月2日まで、“待て”の状態だ。
この時点で、ぶち切れた。
(最近、怒ることばかりで体に悪い。)
器械の接続くらい自分でできるから、モデムを送ってくれ、と要求。
そうすると、担当者は、「現在のところ、送付はできません。」
と回答。
少し待たされ・・・・・・・。
また担当者「お客様の情報をお調べしまして、送付ができることが確認できましたら、もう一度お電話」
なる旨のことを言われた。
ここでひとまず電話を切った。
お前さっきと言っとることと違うやないか!
送付できんのちゃうんかい!

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卒業式シーズン

ちまたでは卒業式シーズン。
去年のことになるが、かくいう私は大学の卒業式に出なかった。
出る意味が分からなかったからだ。
入学式なら、いろいろな資料をくれるだろうからでなければいけないのだが。
時間の無駄遣いだ。
卒業式を迎える者に向けて私はできることをやった。
グリーティングカードの送付。
こういう人間がいるから郵便収集も少なくなるのか。

非力さに泣く。

日本は、法治国家だ。
しかし、その法により締結される、“契約社会”では未だにないということを実感した。
民法・商法では、さんざん“取引の安全・迅速”ということをキーワードに学んできたのは一体なんだったのかと思ってしまう。
これは、ネットでの注文をめぐる出来事である。



先週15日に、Bサプライズという店で注文した。
「【Bサプライズ】ご利用ありがとうございます」
という題名のメールが送られてきた。
それによると、
「【Bサプライズ】では【敏速】をモットーに発送業務に取り組んでおります。
出来る限り、ご注文から1日~5日以内での発送を心掛けておりますが、
万が一、5日以内で発送できない商品がある場合には別途納期を
ご連絡させて頂いております。」
これにより、遅くとも、民法140条本文によれば、20日には連絡が入ると思っていた。
(民法140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。)
16.17.18.19.20日ということで。
そして、昨日(21日)になってもまったく連絡がないので、ブチ切れた。
この契約社会の時代にー!という感じで。



対策。
さあ、これからどうするか?と。
「何日待ったと思ってんだ!」という気持ちから、損害賠償請求をしたいと思った。
と同時に、
「こんな店からは買いたくない。」ということで解約しようとも思った。



これは履行遅滞か?
(同法415条 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。)
問題は、連絡をよこさないことが、「本旨に従った履行」といえるかどうかだ。
条文に素直になれば、答えは「否」であろう。
「本旨に従った履行」といえば、納期を決め、その期限どおりに商品を届けるということ、であるはずだからである。
ということで、損賠請求は無理、という結論に。



次に、解約。
損賠請求と同様に考えれば、こちらも「否」ということになる。
(同法541条 当事者の一方がその債務を履行しない場合において、相手方が相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、相手方は、契約の解除をすることができる。)
「債務」のことである。



俺は、損賠請求も解約もできないのか・・・・・・。
しかし、「本旨」および「債務」とは言えないとしても、納期の連絡は契約上の付随義務ではないのか。
しかも、それをきちんとメールに明記しているし。
ということで、いちかばちか解約をしてみることにした。
「5日以内で発送できない商品がある場合には別途納期をご連絡させて頂いております。」
とあったにもかかわらず、何の連絡もしてこないという信義にもとる対応により、当該商品の注文をキャンセルさせていただきます。
とのメールを送信した。
根拠は、信義則。
(同法1条2項 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。 )
根拠としてやや不安な一般規定たる信義則。
しかし、知識のない私には信義則に頼るしかなかった。


そして、楽天にもメールを送った。
どういった基準で出店を許可しているのかと。



なお、今回こういった記事を書いたのは、今後Bサプライズで買わないためであり、ひいてはこれが公共のためになると判断したからである。
法令の不遵守。
取引の安全・迅速のために。
(刑法230条1項 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
230条の2 前条第1項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。)



自分の非力さに泣いた。
俺にもっと力があればと。

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郵便事情

引越し先の郵便事情。
収集が1日に2回しかない。平日ですら。
団地がたくさんあるにもかかわらず。
引越し前のところでさえ1日3回はあった。
郵便が廃れたということか。
たしかに、メール便なんかもあるしね。



こういった郵便事情。
DMMでの、CD・DVDの返還に少し影響が出るかも。

適材適所

“適材適所”という言葉がある。
意味は、
その人の適性や能力に応じて、それにふさわしい地位・仕事に就かせること
である。



テレビを見ていてすごくそれを思った。
まずは、日曜日に放送された「サザエさん」。
(一つ驚きだったのは、「サザエさん」と入力したら「サザエ」が最初からカタカナになること!だった。そして、「さん」だけ、ひらがなに。)
そして、昨日放送された、「すぽると!」。
誰のことを指しているかは分かる方には分かるかもしれない。
「サザエさん」の場合、なぜこの時期に?と思ってしまった。
「世界フィギュア」があるからか?とも。
しかし、今まで同様の大会があっても出演しなかったし・・・・・・、と思いつつ。
「世界フィギュア」は関係ないという結論に至った。
日曜日、「サザエさん」は1900回の放送という節目だった。
そういう節目に、なぜ荒川静香さんだったのかという疑問もまたある。
中途半端に“1900”という数字だったから、ある程度の人物なら良いという判断だったのかもしれないが。
そして、内容。
声優がいかに難しい職業かというのがよく分かった。
プロと素人の違いである。
荒川さんは見事に台本の棒読み。
セリフを聞いていて、かわいそうに思えてきた。
なぜこんなにも下手なのかと。
こう下手にもかかわらずなぜ出演しようと思ったのかと。

一方、「すぽると!」。
こっちの方が本家といえば本家。
フィギュアに関することだからだ。
引退してテレビに出だしたころは聞くに堪えなかった。
セリフの棒読み。
そして、昨日。
何の進歩もなく棒読み。
声に抑揚がないのだ。



適材適所。
嫌ならば無理にやらなくてもいいと思う。
または、
自分からやりたいと思っていても、周りの人が向いていないと判断したならば、やめさせるべきだ。
続けさせるのが優しさではない。

ER緊急救命室?

ERの面でも、「後ろ髪」をバッサリと切った。
?シーズンを見出したのである。
今まではマークのいないERなんてありえないと思っていた。
しかし、いつまでもとどまるわけにはいかない。
これを機に、引越しを機に見ようと思ったのだ。



“衝撃”という以外に言葉が見つからない。
マークの場合は“死”
ロマノの場合は・・・・・・、という感じで。
書類を取ろうとして、ヘリコプターのローターで。

「後ろ髪」をバッサリと・・・・・・。

「後ろ髪」をバッサリと切った。
といっても、実際に髪の毛を切ったわけではない。
入学前の模擬授業の予習が終わり、通常の勉強に戻ったからだ。
通常の勉強・・・・・・といっても、引越し前の地で残ってしまっていたところ。
最終日なんかは、目標とする勉強量を減らしたにもかかわらず、それをこなすことができなかったからね。
あの日はホント悲惨だった。
まったくといっていいほど集中できなかった。
そして、とうとう引越し前の地で残っていたところを終わりにすることができた。
勉強面では、「後ろ髪」をバッサリと切ることができた。
いざ前進!!

NTT

引っ越したことにより、NTTが「西日本」から「東日本」にかわった。
CMを見ているとそれを感じさせられる。
「ひかり」のCMタレントが違うからだ。
西日本では、長澤まさみだった。
ところが、
東日本では、SMAPなのだ。



CMからも引っ越したことを感じさせられる。

市立中央図書館

昨日から勉強を再開した。
とりあえず、入学前に模擬授業があるからそれの予習をしようと思ったからだ。
今回は勉強場所について。
現在勉強に使っているところは、市立中央図書館である。
今回引っ越してきたところは、近くに市立中央図書館があった。
静かだ。
やっぱり勉強するところは図書館に限ると改めて実感した。
不満があるといえばある。
本がないということ。
誰が選定しているのかと思ってしまう。
マイナーな学者が書いた本ばかりだからだ。
この点はやはり大学の方が良い。
勉強に必要な本はたいていそろっていたからね。
不満はあるけれども、勉強に必要な本は自分で持っていけば良い。
だから、まっいっか、といった感じが実際のところ。

「E」と「W」

話は本当だった。
これ↓である。
どんべえの「E」

前々から聞いてはあった。
関東では「E」で、関西では「W」であるということを。
これを見たとき、「あぁ、関東にいるんだなぁと実感する。」
違いはマークだけではない。
どんべえの汁

汁の濃さもやはり違うのだ。
画像じゃ分からんが。
今まで、関西の汁は薄い、関東の汁は濃いということを聞いてはいた。
薄味好きの性分なのでやはりこれだけは受け入れられるかどうか・・・・・・。
慣れるしかない。



食文化から、引越しを実感。

ADSL

引越し。
すべてのことの移動。
ネット接続環境も例外ではない。
以前のマンションでは、ひかりのマンションタイプを利用していた。
しかし、今回引っ越してきたところ・・・・・・、そこにはまだそれが導入されていない。
ここまでは前にも書いた。
そして、今回書くこと。
それは、実際にADSLを接続したのだ。
問題はやはり速さ。
「ひかり」では、
下り受信速度: 21Mbps(21.5Mbps,2.69MByte/s)
上り送信速度: 11Mbps(11.2Mbps,1.4MByte/s)
であった。
やっぱ速いわな。
そして、今回の「ADSL」
下り速度:3.7M (3,651,712 bps)
上り速度:0.8M (846,763 bps)
うーん、この差は歴然としている。
まぁ、ストレスを感じるほどの遅さではないしね。
昔と比べたら・・・・・・というのもある。



速く我に「ひかり」をー。

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引越完了

とりあえず引っ越し完了と言ってもいいだろう。
転入届は提出したし、荷物も大体片付いたからだ。
やっぱ今回の部屋は広い。

言葉のトリック

晩御飯にラーメンを食べた。
カレーかラーメンを食べたかったからだ。
そのラーメン屋に入った理由。
看板に
「麺は300グラム、通常のラーメン屋の2倍」
と書いていたからだ。
引っ越しで腹が減っていたのでたくさん食べたかった。

注文。
気付いたのは、スパゲッテイなみに太い麺。
もしや……と思いつつ食べ続けた。
やはりそうだ!
麺の本数は、他のラーメン屋とかわりはない。
「2倍」とはそういうことか。

言葉のトリック。

新幹線

今日、いよいよ発つ。
そのため、昨日のうちに新幹線のチケットを購入した。
そのときに驚いたことが一つ。
新幹線特急券と乗車券が一枚になっていたのだ。
最後に新幹線に乗ったのは、11月に家を見つけに行ったとき。
この4ヵ月の間に……。

一枚になったのは、大賛成だ。
今までがおかしかったのだ。
なんで2枚持たなければいけないのかと。
JRも利用者側の視点に立ったか。

弱さじゃ何も守れない。

俺はこんなにも弱いのかと思ってしまう。
引越しのために荷物をつめたり、捨てたりするときに涙が出る。
一つ一つの物に何らかの些細な思い出があるからだ。



読者の方は知っていると思うが、11月の末に新居を見つけてきた。
そして、交渉の結果、契約を12月末からにした。
つまり、12月末から家賃は発生している。
ところが、今でも兵庫県にいる。
これは俺の“弱さ”が招いたことだ。
7日に、12月末から家賃が発生したことを言ったら、「それはダメやね。」と言われた。
弱さが招いたこと。
仮に、1月に新居に引っ越しても、あっちには知り合いは誰もいない。
“弱さ”というか、“弱くなった”と表現した方が合っているのかもしれない。
周りに“人”がいなければいけなくなった。
“弱くなった”のは、“余裕”ができたからだとも言える。



大学進学のときも、当然別れはあった。
部活の後輩なんかは色紙をくれたり、マグカップをくれたりした。
けど、そのときはつらいとか寂しいとかは感じなかった。
必死だったからだ。
その時を生きるために。
何でもかんでも、一人でやってやる。
といった感じで。



ところが、23歳になった今、18歳のころとは違う“余裕”みたいなものができた。
周りがよく見え出したのだ。
これが年をとるにつれて身につけることができる、“余裕”というやつかと実感した。
(もっとも、年をとっても“子供みたいな大人”もいるみたいだが)
こういった自分の弱点を“弱点”として認めていることも、ある意味“余裕”なのかもしれない。



強くなりたい。
弱さじゃ何も守れない。
自分すら。
強く・・・・・・なる!

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手続

クレジットカードの住所変更などWeb上でできるものは全てWebでしてきた。
そして、今日、転出証明書および郵便物の転送の手続をしてきた。
これらには足を使った。
Web上では手続できないと思ったので。
ホンマにできんのかいなと思いながらも調べるのが面倒くさかったので、赴いた。
転出証明書。
スムーズにもらうことができ、変な客もいなかった。
その後、郵便物の転送。
その書類を記入していたとき、やはりいた。
変な客。
おばちゃんなのだが、おらびまくっているのだ。
「間違えだらけやんか!」とか
「バイトを雇うからいかんのやろ!」
など。
郵便局員は平謝りに謝っていた。



私のときも、こういう客が来るのだろうか。
そう思うと、気が滅入る。
しかし、“お金の関係”と割り切れば何でもやってきたので、おそらくこれからもそう割り切っていくだろう。
割り切らないと死を意味することになるから。

ありがとう、そして、さようなら。

別れはつらいものである。
こういう思いをするのなら、何で話したり仲良くなったりしたのかと思ってしまう。
つらい思いをするのが嫌ならば、話したり仲良くならなかったほうが良かったのか?
否。
そうではない。
私の判断はいつだって正しい(例:昨年の段階で合格していた法科大学院に行かなかったり)。
ならば、話したりしたのは正しいということだ。


5年間(大学4年間+浪人1年間)お世話になった大学というか図書館に別れを告げてきた。
私の場合、“大学に通う”という感覚ではなく、“図書館に通う”という感覚だったのでね。



今日は挨拶のための日だったといっても過言ではない。



朝一に(私の中での)主要職員の(三人いる中で)一人に挨拶をした。
私の死に方二通りの話など、最後なので普段できないような話もした。
サッカーの話もね。



次に、10時30分。
元は図書館にいたのだが、異動で会計課に行った人に挨拶に。
この方が図書館にいたときには、昼ご飯や晩ご飯を食べさしてもらっていたので、部署がかわっても挨拶に行った。
そのときに少し待つことになったので、初めて応接室にとおされて少し緊張した。
その人にとっては母校に、私は行くことになる。
だから「逆輸入」とか言って話を盛り上げた。
連絡先も交換し終了。



その後、図書館の主要職員(残り二人)に挨拶を済ませた。



そして、食堂に。
「今日が最後(の日)なんで、特別メニューを作ってください。」と言った。
そしたら、ケーキを出してくれた。
食堂の味に舌が冒されていて、普通の人が食べたらおいしく思わないかもしれないが、私にとってはおいしく感じられた。
コーヒーもおごってくれたし。
その間、連絡先も渡した。
前から「連絡先を教えて」と言っていたので。
顧客集めに必死。
法曹界も競争原理が持ち込まれたんでね。



これからが本番ともいうべき挨拶。
バレーなんかを一緒にしてきた人たちに。
浪人しようと思ったとき、この人たちがいたから、私は大学に残って勉強しようと思った。
私の人格形成に役立ってくれた。
私の専門分野である法律という枠におさまらなかったから。
この人たちに出会わなかったら、法律だけの世界に埋もれていたのかもしれない。



いつも使っていた図書館の机。
最後に感謝をこめて触った。
触れたときに泣きそうになった。
なんだかんだ言って、物的にはこの机にお世話になったからね。



最後に、遅番だった職員さんに挨拶した。
申し訳ないことをした。
10分くらいで挨拶を切り上げるつもりだったのが、時間は19時50分。
50分弱も話してしまった。
それほど、話が尽きることがなかったともフォローできるのだが。



挨拶しに行ったとき、涙をこらえることに必死だった。
しかし、この記事を書いているとき。
なぜか涙は出てこない。
涙が出ないように、こらえていたのに。
しかし、頭はボーっとしている。
喪失感だ。
これが“別れ”ということか。



ありがとう、そして、さようなら。

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送別会

今日は図書館の職員さんたちによる送別会が行われた。
そこには、辞めた職員さんも来てくれた。
来てくれたことが分かったとき、涙が出そうだった。
発つ前に会っておきたかった人物の一人だからだ。
また、アロマセラピストであるその人からは明日「カモミール」ももらう約束ができたし。
「手紙を書くから」と言われて住所も教え、何らかのつながりもできてよかった。
そして、職員さんたちからはTシャツもらった。
この人たちに出会えてよかった。

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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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