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レッズの今季が終わったおかげで,CWCを堪能できてます。

深夜,テレビのチャンネルをかえてると,CWCがUAEで開催されていることを知り,ここのところ,それを堪能しております。
レッズの今季が早々に終了したのでサッカーをより楽しめてます。
というわけで今回は,2戦のレビューを。



Match2 準々決勝。
マゼンベvs浦項。
アフリカのチームを象徴するように身体能力を発揮させてのサッカー。
しかし,クラブだけでなく国の代表も同じく,DFラインがすごく不安定。
裏を通されたら,DFは気抜け走り。
こりゃ,いくら身体能力に優れていてもそれを活かさないなら,要は真面目にサッカーをする気がないというのなら,勝負は見えていた。
マゼンベは先制したとはいえ,上記のように歴然とした弱点があるにもかかわらず,マゼンベはそれを克服しようとすることもなく時間は過ぎていったもんだから,終わってみれば浦項は2得点とも裏に抜けることによる予定通りの逆転劇。
当然の結果だけど,それでも身体能力はやっぱすごかった。
たとえば,キーパー。
体の向きとは逆方向にボールが飛んでいったのに,それに反応しシャットアウト。
気抜けプレーに対して規律を持ち込んだら,将来,CWCだけでなく,WCでも優勝はあるんだろうね。



続いて,
Match3 準々決勝。
オークランドシティvsアトランテ。
成功体験の積み重ね,これが自信となり力となっていくわけですが,オークランドシティ。
あのようなメンバーにもかかわらず開幕戦を勝ったのは賞賛に値するが,この一戦は相手が悪かったね。
オークランドシティがアマの集団に対し,アトランテはまさしくプロの集団でした。
徹底したサイド攻撃,だからこそ,ピッチを広く使い。
そして,誰もサボろうとせず,運動量も豊富。
そのため,3バックの弱点である再度の数的不利を感じさせず。
日本はヨーロッパや南米の真似をせず,体格が似ているメキシコを見習うべきと聞きますが,
はっきり言ってムリ!
解説の都並さんもおっしゃってましたが,パススピード&ボールコントロール。
ありゃムリだわ。
この一戦を見て,CWCが始まったことを実感。
とにかく,これまでの2戦とは次元が違っていた。
サッカーをよく知っているわけです,アトランテは。
1点目はラッキーゴールだけれども,それ以降はきちんとボールを動かし,人も動いての得点。
素晴らしいゲームでした。



2戦とも勝つべきチームが勝った。

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横浜事件の免訴判決確定へ 遺族側・横浜地検、控訴せず

戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」の第4次再審請求で治安維持法で有罪が確定した元被告に対し、
有罪か無罪かを判断せずに裁判手続きを打ち切る「免訴」とした先月30日の横浜地裁判決について、
元被告の遺族側と横浜地検は6日までに控訴しない方針を固めた。
朝日新聞の取材に双方が明らかにした。
同日が旧刑事訴訟法上の控訴期限で、
免訴判決が確定することになる。

再審は同法に基づいて進められ、
長くとも判決後7日の間に控訴がなければ、
判決が確定する。
横浜事件では、
3次請求の再審でも治安維持法の廃止と大赦を理由に同地裁が免訴判決を出し、
08年3月に最高裁で確定している。

(asahi.com)

「治安維持法廃止で免訴とせざるを得ない」横浜事件再審

横浜地裁が30日、
免訴判決を下した横浜事件第4次再審公判で、
大島隆明裁判長は有罪とした確定判決の内容を一部否定しながらも、
「治安維持法の廃止により大赦を受けたという事実は被告を免訴すべきものと判断せざるを得ない」
と述べ、
遺族らの主張を退けた。

第4次再審を申し立てていたのは、
小野さんの次男の小野新一さん(62)と長女の斎藤信子さん(59)。
ほかの元被告側が起こした第3次請求の再審でも免訴判決が昨年3月、
最高裁で確定している。
元被告側は無罪を主張、
検察側は免訴を求めていた。

大島裁判長は
「拷問が横浜事件の被疑者らに加えられたことが推認され、
拷問による自白は信用性が乏しい」
とし、
共産党再建のための準備会とされた会合については、
「遊興をさせるための会合であった可能性が高い」
として、
有罪とした確定判決の内容を否定した。
その上で、
「被告らの口述書の写しや会合の写真などの証拠は被告に無罪を言い渡すべき新たな証拠であるということができる」
と言及した。

しかし、
大島裁判長は
「治安維持法の廃止により大赦を受けたという事実は被告を免訴すべきものと判断せざるを得ない」
と述べ、
遺族らの主張を退けた。
遺族らが名誉回復を望んでいることに関しては、
「再審で免訴判決が確定すれば、
有罪の確定判決が失効し、
被告の法律上の不利益はなくなる」
とも述べた。

(産経ニュース)

横浜事件、30日に再審判決=4次請求、免訴の可能性-横浜地裁

戦時下最大の言論弾圧とされる「横浜事件」で、
終戦直後に治安維持法違反の有罪判決が確定した編集者の遺族による第4次請求の再審判決公判が30日、
横浜地裁(大島隆明裁判長)である。
3次請求の再審では昨年3月、
有罪・無罪を判断せずに裁判を打ち切る免訴判決が最高裁で確定しており、
今回も免訴が言い渡される可能性が高いとみられる。

遺族らは
「事件は捏造(ねつぞう)」
などと無罪を主張し、
検察側は免訴を求めている。
免訴の場合でも判決理由で実質的な無罪認定が示されるかが焦点だ。

再審請求していたのは、
雑誌「改造」の元編集部員だった故小野康人さんの次男小野新一さん(62)と長女斎藤信子さん(59)。

(時事ドットコム)

浮浪容疑の逮捕「違法」 覚せい剤使用の被告に逆転無罪

軽犯罪法違反(浮浪)の疑いで奈良県警に現行犯逮捕され、
勾留(こうりゅう)中の尿検査の結果から覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された住所不定、
無職の男性(43)の控訴審で、
大阪高裁は3日、
逆転無罪の判決を言い渡した。
古川博裁判長は浮浪容疑での逮捕について
「要件を満たしておらず違法」
と判断。
「違法な別件逮捕中の採尿にもとづく鑑定には証拠能力はない」
と述べ、
懲役3年の実刑とした昨年10月の一審・奈良地裁判決を破棄した。

浮浪は軽犯罪法が列挙する罪の一つで、
「働く能力がありながら職業に就く意思を持たず、
一定の住居を持たずに諸方をうろついたもの」
と規定され、
ほかの罪とともに
「該当する者は拘留または科料に処する」
とされている。
警察庁の07年の犯罪統計によると、
同法違反の摘発件数1万8478件のうち浮浪の適用は6件。
弁護人によると勾留されたケースは異例。

判決は、
男性の生活実態について、
男性が乗っていた車の中に求人情報誌や求人票があり、
就職活動中だった
▽マンションを賃借していた、
と認定。
浮浪容疑での逮捕は誤っていたと判断した。
そのうえで、
軽犯罪法が適用上の注意として
「国民の権利を不当に侵害しないように留意し、
本来の目的を逸脱して他の目的のために乱用してはならない」
と定めている点に触れ、
県警の捜査について
「定めに反する判断で、
落ち度にほかならない」
と非難した。

判決によると、
男性は07年10月7日、
奈良県生駒市のパチンコ店駐車場にいたところを奈良県警の警察官に職務質問され、
浮浪の疑いで現行犯逮捕された。
強制で行われた尿検査で覚せい剤反応があり、
翌8日にいったん釈放された後、
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕・起訴された。

判決について弁護人は
「捜査に疑いを持って、
事実を真正面からみた内容だ」
と評価した。

(asahi.com)

川端署が男性を誤認逮捕 暴行容疑、女性が虚偽申告

川端署が5月、
女の嘘の被害申告に基づいて京都市左京区の男性(32)を暴行容疑で誤認逮捕していたことが14日、
分かった。
同署は同日、
虚偽告訴等の疑いで、
同区の事務員の女(25)を書類送検した。
男性は逮捕の翌日に釈放された。

府警によると、
女は5月30日午後、
男性のマンションの階段で体を押されたとして、
管理人を通じて110番通報した。
男性は同署地域課員5人にアリバイを主張したが、
署員は女の証言に基づき現行犯逮捕した。
しかし翌日、
アリバイが成立する可能性が出てきたため釈放した。

女は8月上旬に虚偽申告を認めた。
マンションには女の交際相手が住み、
女と男性の間に騒音のトラブルがあったという。
女は
「警察沙汰になったら男性がマンションに住めなくなると思った」
と供述しているという。

川端署は今月、
男性に謝罪した。
西村俊夫刑事部次長は
「男性にご迷惑を掛けた。
指導を徹底し再発防止を図りたい」
としている。

(京都新聞)

当番弁護士を再派遣、冤罪事件受け富山弁護士会が運用変更

富山県氷見市の元タクシー運転手柳原浩さん(41)の冤罪(えんざい)事件を受け、
富山県弁護士会(金川治人会長)は今月から、
逮捕された容疑者が容疑を否認している場合、
無料で接見する当番弁護士を再派遣するなど、
当番弁護士制度の運用を変えた。

正式な規則の改正は10月の総会で行う予定。
日本弁護士連合会は
「当番弁護士制度は、
ほとんどの県で容疑者の要望で初回だけ無料で行っているが、
規則まで改正し、
再派遣などするのは全国的に珍しい」
としている。

柳原さんは2002年4~5月、
婦女暴行と同未遂の2件の容疑で逮捕された。
当時の弁護人は逮捕から2日後、
当番弁護士として接見したが、
2回目の接見は、
初公判が開かれる前の同年7月に国選弁護人として選ばれた後だった。

この間、
県警の厳しい取り調べを受け、
容疑を認めざるを得ない状況に追い込まれたと、
柳原さんは主張。
県弁護士会の調査委員会が今年3月に発表した報告書も、
1回だけ当番弁護士が無料で接見する現行制度の不備を指摘していた。

今回の改正では、
当番弁護を行った際の報告書類をより詳しくし、
役員がチェックすることも盛り込む。

(読売新聞)

「袴田事件」再審認めず 最高裁が特別抗告棄却

静岡県で66年に一家4人が殺害された事件で、
最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は、
27年余り前に強盗殺人や放火などの罪で死刑判決が確定した後に、
再審を開くよう求めていた元プロボクサー袴田巌死刑囚(72)の特別抗告を棄却する決定をした。
24日付。
確定判決が根拠とした客観的な証拠だけでなく、
弁護側が新たに出した証拠を考慮したとしても、
袴田死刑囚が犯人だと認定。
静岡地裁、東京高裁と同様に再審開始を認めなかった。

この事件では、
起訴から1年後の一審公判中に、
みそ工場のタンクから血のついたズボンなど袴田死刑囚と犯行を結びつける「5点の衣類」が発見され、
45通の自白調書のうち44通が違法な取り調べによるものと確定判決で認定されるなど、
捜査・公判が特異な経過をたどった。
日本弁護士連合会も支援に乗り出して「冤罪」を主張してきたが、
再審の扉は開かれなかった。

再審請求に対し、
第二小法廷はまず、
確定した判決がどのような証拠に基づいて判断しているかを検討した。

その結果、
袴田死刑囚の実家からはタンクからみつかったズボンと同じ布地の「端切れ」が押収された
▽袴田死刑囚が、
タンクで見つかったズボンを公判ではけなかったのは、
ズボンが乾燥し、収縮したため
▽5点の衣類だけでなく、
袴田死刑囚が発生後に着ていたパジャマにも血液が付いていたのに合理的な説明ができない
▽犯行時のアリバイがない
――など、
確定判決は自白以外の証拠だけで、
袴田死刑囚が犯人だと認定していると指摘した。

弁護側は再審請求にあたり、
5点の衣類については捜査機関が捏造(ねつぞう)したものだと主張したが、
第二小法廷は、
事件直後に見つからなかったことに触れながら
「タンクの底に隠れていたとしても矛盾はない」
と指摘した。

さらに弁護側の
「自白は重要な点で真実に反しており、
信用できない」
という主張についても
「確定判決は自白をもとに犯罪事実を認定しておらず、
主張の前提が誤っている」
と退けた。

こうしたことから、
弁護側が「新証拠」として用意した、
衣類や自白調書の内容に関する鑑定書などは、
再審開始の要件である「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」には当たらず、
確定判決に合理的な疑いは生じないと結論づけた。

(asahi.com)

知的障害者に自白誘導 誤認逮捕で慰謝料 宇都宮地裁

04年に二つの強盗事件で逮捕、
起訴された後に真犯人が判明し、
無罪が確定した宇都宮市に住む知的障害者が、
精神的苦痛を受けたとして国と栃木県に計500万円の慰謝料を求めた国家賠償請求訴訟の判決が28日、
宇都宮地裁であった。
福島節男裁判長は
「警察官が知的障害者の迎合的である特性を利用し、
被害者供述に合致した虚偽の自白調書を作成した」
などと認定。
ほぼ原告側の主張に沿って、
県警と宇都宮地検の捜査の違法性を認め、
国と県に計100万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

訴えていたのは吉田清さん(56)。
吉田さんの逮捕や勾留(こうりゅう)に
「十分な合理的根拠があったかどうか」
をめぐり、
(1)捜査当局が吉田さんの責任能力をどう認識していたか
(2)自白の誘導や調書作成に違法性があったかなどが争われた。

判決で、
福島裁判長は吉田さんについて
「重度の知的障害があり、
質問者に迎合しやすいという特性があった」
と指摘。
そのうえで
「自ら詳細に供述したり指示説明したりするとは考えられず、
自白調書などは警察官が大半を一定の方向に誘導して作成された」
と県警の取り調べの違法性を認定した。

また、
供述調書に添付された犯行現場を示す見取り図を
「吉田さんが定規を使って書いた」
とする県警の主張に対し、
判決は
「警察官の説明方法で作成されたとするには大きな疑問が残る」
と述べた。
この点について吉田さんは公判で、
「警察官に無理やり手を持って書かされた」
と証言していた。

さらに判決は、
物証が全くない強盗事件は
「自白が最も重要な証拠資料」
だったとしたうえで、
宇都宮地検の捜査に言及。
「自白調書の裏付け捜査を行うべきだったのに行わず、
自白調書の信用性を持たせようと、
つじつま合わせの調書作成に終始した」
と指摘したうえで、
起訴自体が違法だったと結論づけた。

〈冤罪事件の経緯〉
栃木県警宇都宮東署が04年8月、
吉田清さんを別の事件で逮捕。
その後、
ケーキ店とスーパーで起きた二つの強盗事件についても再逮捕した。
宇都宮地検は、
吉田さんを強盗罪などで起訴。
当初、
3件の起訴事実を認めた吉田さんは同年末、
強盗罪について否認に転じた。
その後、
強盗事件については別の男が犯行を自供したことで、
誤認逮捕が明らかになった。

宇都宮地裁は05年3月、
吉田さんの強盗罪について無罪を言い渡した。
これを受けて吉田さん側は同年8月、
国と県に損害賠償を求めて同地裁に提訴した。

(asahi.com)

冤罪男性、再審で無罪判決=検察控訴せず確定-女性暴行誤認逮捕・富山地裁支部

女性暴行事件で富山県警に誤認逮捕され、
実刑判決を受け服役後に無実と判明した柳原浩さん(40)の再審判決公判が10日、
富山地裁高岡支部で開かれ、
藤田敏裁判長は
「被告人が犯人でないことは明らか」
と述べ無罪を言い渡した。
検察側は控訴しないことを決め、
逮捕から5年半かかって柳原さんの無罪が確定した。

藤田裁判長は、
再審公判に提出された大津英一被告(52)=公判中=の調書や、
事件現場に残された足跡に関する資料などの証拠から、
柳原さんが起訴された2事件について
「各犯行の真犯人は大津被告と認められる」
と認定した。

さらに、
犯行時刻に柳原さんが自宅で電話をかけていたことを示す通信記録などから、
アリバイが成立するとして、
犯行を自白した柳原さんの供述調書は
「信用性がないことは明らか」
とした。

(時事通信)

AFCチャンピオンズリーグ2007 ノックアウトステージ 準決勝 城南一和

城南一和に決まった。
アル・カラマと比べ本当に城南一和の方が良かったのか?
移動距離が少なくなるから、城南一和の方が良いという。
正直2戦続けて韓国とはやりたくなかった。
やつらは中国と同様、スポーツに政治を持ち込むからなぁ。



今年のA3のことは覚えている。
都築のPKナイスセーブ!!!
試合終了直前だったのでなおさら感動した。





つーづ きりょーた ラララララ
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ラーラーラララーラララー

富山「冤罪」再審、検察側が無罪論告

02年に強姦(ごうかん)と強姦未遂の2事件で逮捕され、
約2年1カ月服役した後に無実とわかった富山県内の男性(40)の第3回再審公判が22日、
富山地裁高岡支部(藤田敏裁判長)であり、
検察側は論告で
「提出した各証拠により、
被告人の無罪は明らか。
無罪を下すことが相当だ」
と、
男性の無罪を求めた。
判決公判は10月10日。

弁護側は最終弁論で、
男性が02年当時、
県警の取調官らから具体的な犯行状況を「自白」させられたり、
被害者宅の見取り図などの作製を誘導・強要されたりしたことなどを主張し、
男性の「自白」に依存した02年の判決の破棄を求めた。

これまでの再審で、
検察側は、
男性のアリバイを証明しうる電話の通話記録や、
2事件を自供した被告=公判中=の有罪を示す関係証拠などを提出した。

弁護側は再審で2度、
02年の裁判での男性の供述の任意性・信用性を否定するため県警の取調官の証人尋問を求めたが、
藤田裁判長は
「再審は被告人の有罪無罪の判断を下す場所で、
必要性がない」
として認めなかった。

(asahi.com)

三重県警、22歳男性を誤認逮捕 科捜研が回答間違う

三重県警は26日、
いなべ署が同県いなべ市北勢町の無職男性(22)を誤って覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕していたと発表した。
同署は男性に謝罪し、
今後、
補償手続きを取るという。

刑事企画課によると、
同署が17日、
この男性に尿の任意提出を求めた。
同署は尿の鑑定を県警科学捜査研究所に委託。
科捜研が23日、
検査の結果は「陽性」と回答したため、
同署は24日、
男性を同法違反の疑いで逮捕した。
ところが25日になって、
実際は「陰性」であり、
回答が間違っていたことが判明。
同署は同日午後7時45分、
男性を釈放したという。

同課によると、
科捜研が鑑定結果を報告する際には、
陰性と陽性で違う回答用紙を使うことになっていた。
科捜研の技官は、
鑑定結果をファクスで同署に送信する際、
使用する用紙を取り違えたという。
今後は陰性、陽性の結果を手書きで加え、
再発防止に努めるとしている。

三重県警では05年11月に津署で06年4月には亀山署で、
それぞれ誤認逮捕が起きている。

(asahi.com)

誤認逮捕の男性、再審決定 富山地裁高岡支部

強姦などの容疑で2002年に逮捕された富山県の男性(39)が約2年間服役した後に無実と判明した冤罪事件で、
富山地裁高岡支部は12日、
男性の再審開始を決定した。
富山地検高岡支部が2月、
男性の無罪を確定し、
早期に名誉回復を図るため、
再審請求していた。

法務省刑事局によると、
道交法違反罪の身代わり事件などで請求される再審は「真犯人」の判決確定後に開始が決定されるのが通常で、
今回は極めて異例という。

男性は02年の1月と3月に富山県氷見市で発生した2事件の容疑者として逮捕された。
同11月27日、
懲役3年の実刑判決を言い渡され、
同12月12日に判決が確定。
同日から服役し、
05年1月に仮出所した。
その後、
別の事件で逮捕された松江市の男(52)=強姦致傷罪などで公判中=が2事件を自供し、
誤認逮捕が発覚した。

(共同)

「無罪の心証」袴田事件の元裁判官、39年後の告白

静岡県清水市(現静岡市清水区)で1966年、
みそ会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」で、
元プロボクサー袴田巌死刑囚(70)(再審請求で特別抗告中)に死刑を言い渡した1審・静岡地裁の判決文を起案したとされる元裁判官が「無罪の心証を持っていた」と、
再審支援に協力を申し出ていることがわかった。

袴田死刑囚の支援団体が2日、
公表した。

裁判官には、
判決に至る議論の過程や内容を明かしてはならない「評議の秘密」が裁判所法で規定されており、
判決から39年後の告白は議論を呼びそうだ。

「袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会」によると、
元裁判官と名乗り出たのは、
熊本典道氏(69)。
事件の第2回公判から陪席裁判官を務め、
68年の地裁判決で、
3人の合議で主任裁判官として判決文を起案したという。
翌69年4月に退官した後、
弁護士活動を続けていた。

(YOMIURI ONLINE)

30歳男性「落書き」誤認逮捕、9日間も拘束…福島

福島県警郡山署は4日、
器物損壊容疑で1月27日に逮捕した同県郡山市、
自営業の男性(30)をアリバイが判明したとして釈放した。

男性は9日間、
身柄を拘束されていた。

同署によると、
男性は昨年11月11日未明、
市内の雑居ビル2階の踊り場にある分電盤の扉に油性ペンで落書きをした疑いで、
知人の衣料品店店長(25)とともに逮捕された。

ビルの防犯カメラに男2人の犯行の様子が映っており、
店長の供述などから逮捕。
男性は否認していたが、
一度は容疑を認めた。
その後、
家族がアリバイがあるとし、
署で確認したところ、
事件当時、
親類宅にいたことがわかった。

店長の調べは続いており、
別の男がもう1人の容疑者として浮上している。

同署の蓮沼真一副署長は
「男性と家族にご迷惑をおかけしたことに対しおわび申し上げる。
自白の強要などはなかった」
と話している。

(2007年2月4日23時21分 読売新聞)

誤認逮捕の男性に富山県警本部長と刑事部長謝罪

富山県警に強姦(ごうかん)容疑などで逮捕され、
有罪判決を受けて約2年間服役した男性(39)の誤認逮捕が発覚した問題で、
同県警の安村隆司本部長と小林勉刑事部長が26日に県警本部で男性に直接謝罪していたことが28日、
分かった。
男性には23日に県警刑事部幹部と富山地検幹部が謝罪している。
地検は再審請求する方針。

事件は平成14年1月と3月に発生。
男性は任意の調べに、
当初は否認したが、
その後に認めて逮捕された。
公判でも事実を認め、
同年11月に懲役3年の実刑判決を受け服役、
05年1月に仮出所したが、
別の事件で逮捕されていた松江市の無職の男(51)が今回の事件も自供し、誤認逮捕が発覚した。

(Sankeiweb)

逮捕時「証拠ある」 富山の無実男性の兄に県警

富山県警が強姦(ごうかん)事件などで逮捕し有罪判決を受け服役した男性(39)について
「客観的証拠がない中の逮捕で無実だった」
と発表した問題で、
金沢市内に住む男性の兄が20日、
朝日新聞の取材に、
県警から逮捕当時
「証拠がある」
と言われていたことを明らかにした。
また、
県警は取り調べの時点で、
アリバイ成立の可能性に気付きながらも
「偽装だろう」
と思い込み詳しく調べていなかったこともわかった。

兄の話では、
男性は任意の調べを受けていたころ、
家族に泣きながら
「やっていない」
と言っていた。
兄は県警に
「帰してくれ」
と求めたが、
「証拠があるから」
と拒否されたという。
兄は
「いまになって客観的な証拠がないとはどういうことか」
と批判した。

県警は19日、
男性宅からの電話の発信時刻と犯行時刻が近く犯行が物理的に不可能だとわかったことなどから、
男性を無実と判断したと説明した。
だが、
実際には取り調べ中にアリバイが成立する可能性に気付きながらも
「偽装だろう」
と思い込み、
裏付け捜査をしなかったという。

また県警が男性宅を家宅捜索した際、
現場で見つかった靴跡と同じサイズの靴を見つけられなかったのに、
「捨てたに違いない」
と疑問を持たなかったこともわかった。

(asahi.com)

疑問に思わなかったのか…冤罪男性の兄、怒りの会見

富山県警が2002年、
婦女暴行容疑などで、
同県氷見市のタクシー運転手だった男性(39)を誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、
金沢市内に住む男性の兄は20日朝、
報道各社の取材に対し、
「裁判などの過程で、
自白だけで有罪となったことについて、
誰も疑問に思わなかったのか」と怒りをあらわにした。

男性は逮捕前に任意同行される際、
「身に覚えがない」と話していたという。

男性が逮捕され、
無実が判明するまでの5年近い日々について、
兄は
「新聞やテレビで報道されて、
つらかった」
とつぶやき、
兄の妻も
「想像を絶する思いだった。
まだ気持ちの整理がつかない」
と厳しい表情で振り返った。

兄が男性と最後に会ったのは昨年5月ごろ。
男性は、
05年1月に刑務所を仮出所した後、
兄が世話した富山市内のアパートにしばらく住んでいた。
昨年10月ごろには、
氷見市の実家に立ち寄ることもあったが、
最近になって連絡がとれなくなった。
以前使っていたプリペイド式携帯電話もつながらなくなったという。

(2007年1月20日12時36分 読売新聞)

婦女暴行未遂で服役男性は無実、公判中の男逮捕…富山

富山県警は19日、
氷見署が2002年に婦女暴行未遂容疑で逮捕し、
余罪の婦女暴行罪と併せて懲役3年の実刑判決を受けて服役した当時、
同県氷見市のタクシー運転手だった34歳の男性について、
誤認逮捕だったと発表した。

別の婦女暴行事件などで公判中の無職男(51)が自供し判明。
男性には犯行当時のアリバイがあり、
現場の足跡の大きさも男性のものとは異なっていた。

男性はすでに刑の執行を終えており、
県警は17日、
男性の親族に事情を説明して謝罪したが、
男性の所在は明らかでないという。
富山地検は、
男性の無罪判決を求める再審請求を富山地裁に行う方針。

男性は、
02年3月に同県西部の民家に土足で押し入り、
留守番をしていた少女(16)にナイフを突きつけて暴行しようとしたとして、
翌4月15日、
氷見署に婦女暴行未遂容疑で逮捕された。
さらに5月、
県西部の別の少女を暴行したとして婦女暴行容疑で再逮捕された。


(読売新聞)

知人のうそで男性を誤認逮捕…三重県警が金銭補償へ

三重県警津署が2005年11月、
住所不定の無職男性(56)を、
知人の虚偽の供述から窃盗容疑で逮捕し、
2日間にわたり留置していたことが16日、分かった。

逮捕直後、
この知人が供述を翻したため、
男性は釈放され、
津区検は「嫌疑なし」とし、
今月10日付で、
男性に金銭補償する旨を伝えた。

県警によると、
津署は03年12月、
津市内のガソリンスタンドに忍び込み、
7万3000円を盗んだとして、
男性の知人の男(47)を窃盗容疑で逮捕。
知人の男がこの男性も犯行に関与したと供述したため、
津署は男性の逮捕状を取った。

05年11月10日、
津署が傷害事件の被害者として男性から事情を聞いたところ、
逮捕状が出ていることが判明し、
逮捕したが、
直後に知人が供述を覆したため、
翌日に男性を釈放した。

男性には、
国の被疑者補償規程で2万5000円が支払われる。

県警刑事企画課は
「容疑を裏付けるだけの証拠を収集できずに逮捕したことは遺憾。
誤認逮捕という批判は甘んじて受け入れざるを得ない」
としている。

三重県警は、
昨年11月にも亀山市の男性を住居侵入の疑いで誤認逮捕していたことが分かっている。

(2007年1月16日12時24分 読売新聞)

名張毒ブドウ酒事件、再審判断は26日

三重県名張市で61年、
ブドウ酒に入れられた農薬で女性5人が死亡、
12人が中毒症状になった「名張毒ブドウ酒事件」で、
殺人罪などに問われて死刑が確定した奥西勝死刑囚(80)の第7次再審請求異議審で、
名古屋高裁刑事2部(門野博裁判長)が、
奥西死刑囚の再審開始決定に対する検察側の異議申し立てに対し、
今月26日に決定を出すことが分かった。

事件は61年3月に発生。
奥西死刑囚は、
いったん犯行を認めたものの否認に転じ、
津地裁は64年12月、
無罪を言い渡した。
しかし、
名古屋高裁は69年9月に死刑を宣告し、
3年後の最高裁で確定。
7次にわたる再審請求のすえ、
05年4月に名古屋高裁刑事1部が死刑執行を停止し、
再審を開始する決定をした。

再審請求審では、
自白調書の信用性
▽農薬が、奥西死刑囚がいったん使ったと自白したニッカリンTかどうか
▽王冠の傷が奥西死刑囚の歯形かどうか
――などが争われた。
名古屋高裁刑事1部は
「無罪を言い渡すべき明らかな証拠で、
新規性がある」
と指摘し、
弁護側の主張を全面的に認定した。

異議審でも再審請求審などと同様、
調書の信用性や農薬の成分が主な争点となった。
検察側は
「名古屋高裁の認定は、
農薬の化学的性質を見誤っている」
などと主張。
弁護側は、
農薬の成分についての論文などを提出し、
異議申し立てを退けるよう求めていた。

(asahi.com)

警視庁が韓国人男性を誤認逮捕 生年月日の照会ミス

警視庁は20日、
正規に来日していた韓国人の男性(42)を誤って出入国管理法違反(不法残留)の疑いで逮捕していた、
と発表した。
入国管理局に身分照会した際、
生年月日を誤ったのが原因という。
男性は13日に逮捕されたが、
16日に釈放された。



組織犯罪対策2課によると、
新宿区内で13日、
「男性がけんかしている」
という110番通報があり、
新宿署員が韓国人の男性を取り調べた。
同課を通じて入管に男性の身分照会をしたが、
この際に男性の生まれた年が正確に伝わらず、
入国記録がないと回答がきたという。



同署は、
男性自身の生年月日の記憶があいまいだったことなどから、
二通り可能性があるとして照会したが、
同課は一つの生年月日だけ入管に伝えたという。
男性は逮捕容疑に関しては
「悪いことはしていない」
と否認していた。



同課は
「署と本部の意思疎通がうまくいかなかった。
男性におわびするとともに、
再発防止のため指導を徹底したい」
としている。



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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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