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実況に求めるのは画面に映らないところの描写

スカパーにおいて,2010年Jリーグでは新たな挑戦が始まった。
第2音声で「会場音のみ」というものhttp://soccer.skyperfectv.co.jp/information/2010/03/sptv-10184434.html



「会場音のみ」……。
スカパーなのでね,地上波のように下手な実況&解説は多くない。
ということで,この目的は,スタジアムにいるかのような臨場感を出すことでしょうね。



スタジアムにいるかのように,か……。
スタジアムにいると,ピッチ全体を見渡せるわけで,とすると,ボールとは逆サイドが走りこんでいるのが見られたり,2人目はもちろんのこと,3人目の動き等もみられるわけです。
しかし,テレビでは画面という制限があるため,スタジアムで見られたところが見られないという状況に。
そこで,実況はそういったテレビでは見られないところを伝えるというのが役割だと思うわけです。

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NHKという公共放送の存在意義

民放は,スポンサーからの広告費によりテレビ放送をしている。
チリでの地震による津波発生。
昨日は一日中,「大津波警報」や「津波警報」がテレビの右下に表示されていた。
日曜日の楽しみ「ONE PIECE」。お昼時の「アッコにおまかせ!」。再び日曜日の楽しみ「ジャンクSPORTS」。
これらの時間帯にテレビを見ていたが,見事に,民放全社とも警報の表示。
ということは,朝から夜まで,つまり,一日中表示していたのだろう。
番組放送中だけかと思いきや,CM中まで。
日本列島により,商品名が分からないことも。
そう,スポンサーがCMのためにお金を出したにもかかわらず……。
まぁ,スポンサーもよく納得したわな。
他の局が,特にNHKが放送してるんだから,CM中まで表示しなくていいだろ!と思わなかったのかな。



一方,NHK。
NHKは,受信料の徴収により放送している。
国民から徴収した金で「警報」をお知らせする……。
いたって自然なこと。
「受信料を支払いますから,このお金で危険をお知らせしてください」という発想。
だから,NHKでそれをやるのは納得できるわけです。



う~ん,NHKが「警報」を知らせているんだから,民放までそれをやらなきゃいけなかったのかねぇ。
しかも,同じ内容を。
そう,この「同じ内容」ってのがミソ。
民放で,「警報」を知らせてなかったら,国民に「ロクでなしっ!」とでも思われると考えたのかな。

「低燃費少女ハイジ」の声優は……

今話題(?)の日産ノート[NOTE]のCM。
低燃費少女ハイジ。
興味を持って日産のHPを見てみたら,CMの番外編ともいうべき,WEBムービー。
見始めたら,見るのをやめられないWEBムービー。
そして,驚きなのがハイジ,ペーター,おんじ,ユキちゃん,クララ,セバスチャンそしてロッテンマイヤーの声優。
その声優名をすぐにここで明かしても良いが,その前にそのWEBムービーを見てもらいましょ。
誰が声優をやっているか予想してもらいましょう。


















ね?止まらなかったでしょ?
ちなみに,私のお気に入りは,「第4話 飴篇」。
オチが分かってても,笑わずにはいられない作品だからです。
さてさて,気になった声優……。
それを明かしましょう。
まず,ハイジは,友近さん。
そして,ハイジ以外,つまり,ペーター,おんじ,ユキちゃん,クララ,セバスチャンそしてロッテンマイヤーは,次長課長の河本さんが声優をなさってるんです。
そう,河本さんは,一人六役をしていることに。
これを知ったとき,驚きましたね。
河本さんのポテンシャルの高さに。
いや~,高いのは分かってたつもりだったのですが,やはり高い。
この事実を知って,再びWEBムービーを見ると,まぁ納得できますな。
ハイジは確かに友近さん。
河本さん……,納得できたのは,おんじだけ。
他の役ではホントに河本さん!?と思ってしまう。



彼らの能力の高さを最大限に活かした日産は良いCMを作ったものです。

http://www2.nissan.co.jp/NOTE/E11/0801/

24話「幻覚」No Reason Dr.House シーズン2

Dr.Houseシーズン2が終わりを遂げた。



日本テレビによるのあらすじ。
http://www.ntv.co.jp/dr.house2/episode/
舌が異常に腫れ上がったヴィンスを診察中に、
モリアーティという男が乱入して銃でハウスを撃った。
ICUで目覚めたハウスは脚の痛みがなくなっていることに驚き、
手術の時に何かあったのでは、
と疑う。
警備員に撃たれたモリアーティもハウスと同じ病室に運ばれた。
彼は以前、
妻を診察してもらった際に起こった出来事により、
ハウスに強い憎悪を募らせていたと告白する。
一方、
ハウスはヴィンスの病室の外で存在するはずのない患者の妻と話をする。
自らも傷が開き、
倒れたハウスは、
自分が幻覚を見ているのではないかと疑い始める。



以上。



以下は,ネタばれになるのでまだ見ていない方は読まないように注意してください。







Dr.Houseが拳銃で撃たれて物語は始まる――。
これだけでもショッキングなのに,話は進む。
日本テレビのあらすじを読んで思ったのは,ハウスを撃った者の名前がモリアーティだったこと。
モリアーティ……。
推理小説ファン,特にホームズファンなら忘れもしない名前。
シャーロック・ホームズ最大のライバル・モリアーティ教授。
なるほど,モリアーティが出てきて,さしずめハウスはホームズといったところか。
と思っていたら。
Amazonでの内容紹介を読んでいると,
【ドクター・ハウス トリビア】
☆ハウスのキャラクター
名探偵シャーロック・ホームズをベースにしているというハウスのキャラクター。

と書かれているではありませんか!
なるほど,やはりホームズとまったく関係がないというわけではなかったのですね。
しかし,最終話とはいえまだシーズン2の。
次のシリーズ以降では,もう“モリアーティ”は使えないわけです。
そう,シーズン3から面白さは保てるのかな,という疑問が生じたわけです。
しかし,続けてAmazonのレビューによると,
最終話は次のシリーズへの布石となる,とのこと。
これを読んで少し安心した。
モリアーティを使い,
すべて幻覚でしたっていう反則技を使ったあと,次はどういう話になるのかと思っていたので。
反則技だけど,楽しめた。
これぞDr.House。



ただ,モリアーティをうまく使ったよな。
ハウス自身という設定で。
もちろん,幻覚だからこそできたことですが。

Dr.HOUSE シーズン2 ~9話「オオカミ少年」Deception~

このところ「ER」に少し飽き,その代わりと言っては何ですが,地上波で見ているのは「Dr.HOUSE」。
病気の原因を探るためにありとあらゆる手段を尽くす。
まぁ,ひきつけられるのはそういったテーマもあるのですが,何と言っても,ハウス先生自身のキャラクターでしょう。
変人と天才は紙一重だといいますが,まさにその表現がぴったりの人物。
見ている方は楽しいのですが,近くにいると厄介ですね。



さて,今回のテーマは,タイミング良くと言うべきかよく分かりませんが,「ミュンヒハウゼン」でした。
ミュンヒハウゼン症候群とは,
自分に周囲の関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり、
自らの体を傷付けたり、
病気を装ったりする症例の事。
Wikipediaより)


そして,もう一つ大事だなと思ったのは,「オオカミ少年はオオカミに食われる」ということ。
以下は,ネタばれになるので慎重に書かなければいけませんが。
よく分からなかったのだが,あれって本当に病気があったのかな。
思うに,
病気じゃないのに,自ら病気を作出したり嘘をついたりするから,
患者をビビらすために病気であるかのようにハウス先生が装った。



患者はミュンヒハウゼン症候群になった原因を語り,
ハウス先生と出会ったことで反省したのかと番組最後ら辺では思ったものですが,
やはりというべきか,最後のワンシーン。
違う病院に行っても,また同じことの繰り返しです。





現実に戻り,病気を装っているわけではないので,定義通りの「ミュンヒハウゼン症候群」ではない。
病気じゃない場合って,正式名称ではなんていうんでしょう。

救命病棟24時 第4シリーズ

第4シリーズは消化不良とともに食い足りなかった。



まず,消化不良の部分。
今回は,患者側だけでなく医師側にも焦点を当てた。
進藤先生がピーマンを嫌いだった,
小島先生が結婚できるか小島先生のお母さんは心配していた,
などなど。
でも,そのあて方がすごく中途半端。
全員に当てなかったからね。
ここまで書いたけど,否定的な意味ではない。
むしろ肯定的だ。
患者側だけだと,構成としていつかは限界を迎えるだろうからね。
ホントは丹原先生や野口先生のことを描きたかったんだろうねぇ。
7話で終わっちゃったもんだから,それができず。
進藤先生や小島先生はある程度予備知識があるんだから,今シリーズに入った先生をもっと描いて欲しかったなぁ。
ん?
これって次の食い足りないことだな。



というわけで,食い足りない部分。
ほとんどの視聴者が思っているだろう,7話じゃ足りない,と。
ドラマは1クール11話。
小島楓スペシャル4話分を合わせると11話分になる。
だから,7話で終わらせたわけだ。
ドラマは11話で終わらせなければいけないという悪しき習慣。
脚本家は,監督はこれで満足しているのか。
良い仕事ができたと自負できるのか。
視聴者が満足していないのに作り手が満足しているわけないわな。
それもこれも11話で終わらせなければいけないという伝統が悪いわけです。
救命医療だけでなく,ドラマも改革して欲しいねぇ。
視聴率が大事なテレビ業界。
第4シリーズを続けた方が視聴率はいい気がするけどね。
あとにどんなドラマが始まるかは知らないけど。



主題歌をmoraでダウンロードしようと思ったが,ドリカムはなぜか少ししか登録されておらず,主題歌「その先へ」は登録されていなかった。
検索してみると,同じような質問をしている方がいた。
なぜドリカムはダウンロードできないのか,と。

きっと,ふくざつ~な権利関係があるんでしょうね。



冬にはスペシャル。
でも,総集編でしょうね。
最近のドラマで「スペシャル」は「特別編」ではなく「総集編」という意味。
これも段々と慣習化してきた。
なんとか,救命病棟24時さんにはこの慣習化に歯止めをかけて欲しいね。



泣けなかったなぁ。
第4シリーズは泣けなかった。
“医療改革”っていう柱があったからかな。
しかも,その柱は政治のうえに成り立っているからなおさら。
政治じゃ泣けんよ。
泣きたかったなぁ。

再放送を中断しても速報しなければいけない内容か?

横たわる生活で出合ったドラマ「任侠ヘルパー」。
この「任侠ヘルパー」,若年性アルツハイマー型認知症にかかった母親とその息子との掛け合いに涙しまくりなのだが(まぁ,泣き出したのもドラマ終盤の10話からだけど),2日続けて再放送が中断された。
2日続けて中断……。
1日目は,鳩山さんの総理大臣選出の投票。
2日目は,被告人酒井法子の保釈。



1日目は百歩譲って許そうとも,2日目はドラマの再放送を中断しても速報しなければいけない内容だったのか。
事実,再放送は昨日の放送で最終回直前の回まで放送する予定だった。
つまり,昨日の再放送までのを見とけば,昨日放送された最終回を生で見ることができたのだ。
「被告人酒井法子の保釈」と「任侠ヘルパー最終回への期待」を天秤にかけたとき,「被告人酒井法子の保釈」は重くない。
まぁ,なんにせよ,フジテレビはなんなんだろうね。
同じ時間に放送されていたテレビ朝日の再放送は,速報のため一時中断したものの再放送を続けて流した。
朝日と産経なら産経が良いけど,今回に限っては朝日の勝ちだ。



1日目だって許さないということはできる。
鳩山さんの総理大臣選出は必至だったからだ。
まぁ,夢物語で,民主党内でクーデターが起き,「小沢さん選出!」ということがないわけではないだろうが(笑)



再放送のドラマが「任侠ヘルパー」なだけに,フジテレビには筋を通して欲しかった。

S☆1 スパサカ,少しだけ見直した。

春の改編であきれ果てていたS☆1 スパサカ
ところが,今回はサッカー番組としての意地をみせてくれた。
それは,ガーナ戦を振り返るときのナレーション。
ガーナ戦の逆転劇を指し……。



こんなミラクルがWCでも起きてくれれば、ベスト4になれるかも。



との発言。
なるほど,S☆1 スパサカも同じ意見だったわけですね。
ベスト4なんて夢物語だと。
なるほど,たしかに,奇跡が,奇跡の連続が起きればベスト4もあるかもしれませんね。
反対に,奇跡が起きなければベスト4なんて無理という主張ですね。



いや~,てっきりぬるい番組になったのだとばかり思ってましたから。
そういえば,前回はトルシエから続く日本代表の受難の年月を思い出させてくれましたしね。
うん,S☆1 スパサカ,そこまで捨てたもんじゃないね。



ただ,残念な放送内容があったのも事実。
オランダ戦でのFKの場面のことである。
本田がFKを蹴られなかったことから,新聞紙上で言われたこと。
それは,俊輔と本田の不仲説。
本来,新聞紙上だけの話なら,この話題について私はまったくふれる気はなかった。
しかし,事情が変わり,そうもいかなくなった。
それは,新聞で報じられたことをテレビで検証する,という暴挙に至ったからだ。
おいおい。
テレビというメディアが新聞というメディアに振り回されんなよ。
今のところ,プレー面で本田は私を満足させてくれていない。
しかし,メディアへの対応としては100%の支持をする。
番組上で明言したからね。
全部さらけ出すわけがない。
どんだけさらけ出しキャラになればいいんですか。

うん,そのとおり,甘いんだよねメディアは。
メディアはなんか勘違いしてる。
すべてのことを話さなければいけない,というように。
「さらけ出しキャラ」として思い出すのはジーコ。
最後らへんはそうでもなかったけど,日本代表監督に就任当時は,試合前日にスタメン発表してたから。
あれは衝撃的だった!
若かりし私はあれが(=試合前日にスタメンを発表すること)が,ワールドスタンダードだと思っていたほど。
まぁ,一理あるんだけどね。
スタメンを発表すれば,相手は日本の弱点をゲームの最初からつきやすくなる。
それを日本はゲーム内で修正するという循環。

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『救命病棟24時』第4シリーズ 放送開始

江口さんの事故で遅れていた『救命病棟24時』第4シリーズの放送がとうとう始まった。
以前と比べればまったくと言っていいほどドラマを見なくなったけど,これだけは見なくちゃ『救命病棟24時』。



内容の一つとして,
何かあれば「訴訟」を口にする患者,いわゆるモンスターペイシャントの存在が挙げられる。
小島先生を訴えたのもモンスターペイシャントと言っていいだろう。
たしかに,脳外科が手一杯にもかかわらず,受け入れてしまった。
しかし,小島先生があの患者を受け入れなければ,さらにたらい回しにされていた。
う~ん,難しいねぇ。
患者の親の気持ちは分かるし,
といっても,
あのときはああせざるを得なかったわけだし。
医療訴訟を担当する弁護士ってホント大変だと実感。
医療を分かっていなければいけないんだから。
普通の人じゃ無理だな。
これを打破するために?
医者が弁護士になる。
単に医師免許を持っているだけではなく,ある程度の腕を持った医者でないといけないし。
ある程度の腕を持つ医者が弁護士になろうとするか。
そもそも,これからは予備試験のルートがあるにせよ,ローだとすごく金がかかるわけで,そんな費用をかけてまで弁護士になりたいものかな。



医療の現場では,モンスターペイシャントは「訴訟」を口にする。
では,弁護士の場合は?
「訴訟」を訴訟の専門家の弁護士に言ってもねぇ。
はしもっちゃんのおかげで国民が覚えた「懲戒請求」を口にするのかな?



もう一つ楽しみなのが。
サウンドトラック。
いいねぇ~,オープニング。
こりゃ買いです。
今回から担当が,佐橋俊彦さんから吉俣良さんへ。

緊急SP 救命病棟24時~救命医・小島楓~

先週から放送されている「救命病棟24時」の特別編。
日本版ERともいえるべき番組。
おそらく,好きなドラマの中で5本の指に入るだろうね。
すべてのシーズン欠かさず見てます。
ん……?
救命病棟24時以外に好きなドラマって……何?
まぁ,最近だとSP(エスピー)を挙げられるけど,他は?



さてさて。
江口さんがバイク事故で,現在は4週にわたって特別編。
スタートの先週は思いっきり,シーズン1の総集編。
懐かしさはあった。
ただ,新鮮さを求めたいもの。
どうやら今夜放送分はその新鮮さを求められそうです。



まぁ,なんにせよ,ERをはじめ,救命病棟24時が好きなのは,法律家の無力さを実感できるからです。
無力さを知ってこその法律家なのです。
法律は命あってこそ。

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「積水ハウス」のCMからみる「時代の変遷」

最近のCMは考えさせるものが多くなったが,今回の積水ハウスのCMもその一つ。
大学生4人が家について語っている。
まぁここまでは,新築したんだからそれが話題になるというのも納得です。
しかし,大学生の後ろに座っていた人が語りだしてからが問題。
その語っていた人が席を離れて大学生らしき人が言ったこと。
誰?カブキの人?
おぉ~。
これが時代の流れ。
今の大学生は知らないのかなぁ?
毛利さんを。
毛利衛さんを。

「ヤットの特集」からみる「視聴率で負けたくないから同じ番組内容に」

S1スパサカで,ヤットの特集(スパサカを大文字にした意味はわかるはず)。
中身……,大したことなかった。
「止めて蹴る」が彼のストロングポイントだったことは周知の事実。
よって,公共の電波を使って,皆に知らせるまでもない。
放送に使える時間も短いし。



さらに,やべっちFC。
こっちも,ヤットの特集。
なぜ2夜続けて同一人物の特集をやるのか。
変わったことをやれば,その評価が良いか悪いかは紙一重。
だから,テレビ業界では,頭一つ飛び抜けたことはしない。
その結果が,番組内容が同じになるということ。
ただ,やべっちFCの方が,皆のためになった。
こっちも,ストロングポイント~のくだりはあったけど,時間がたくさんあるだけあって他に内容もあった。
「味方選手に前を振り向かせるパス」
「相手DFをおびきよせるパス」
この2種類のパスを説明したのは良かったよ,名波さん。名誉挽回だな。直輝のところの。
前者の「味方選手に前を振り向かせるパス」は,けっこう知られている。
違う表現をすれば,「メッセージ付きのパス」。
味方選手に届くけどやや離れたところに出すのは,前を向けさせるためのパス。
「前を向け」というメッセージパス。
これは真新しくない情報。
そう,だから,勉強になったのは,後者の方。
「相手DFをおびきよせるパス」。
FWにパスを出し,そうすれば,相手DFはその選手に集まってくる。
相手DFが動けば,相手DFがいたスペースにはチャンスのスペースが生まれるわけで,味方の第3番目の選手がそのスペースへ走りこむ。
これってホント判断が難しいと思う。
ヤット自身も言ってたけど,分かってもらいづらいから。
でも,これで少しは日本国民に分かってもらえたんじゃないかな。
パスにはいろいろなパスがあるってこと。
こっちも,メッセージ付きのパスであることにかわりはない。
「スペースができたから,走りこめ」というメッセージ。
ボール所持者に対するメッセージじゃないけどね。
要は,プレーする側だけでなく,「観る側」もメッセージを読み取ろう,というわけです。



代表戦を観に行く人間は素人が多いから,やべっちFCの今回の放送はかなり役立ったはず。
だから,ワンプレーずつにギャーギャー騒ぐのはやめてください。
「観る技術」を高めるうえで,やべっちFCは地上波唯一のサッカー番組として役目を果たしている。
(「地上波唯一」するのは,ご存じだとは思いますが,一応載せときます。「S☆1スパサカ」は「サッカー」を返上せよ。

客が「ありがとう」と言う(秘密のケンミンSHOW)。

木曜日に見た「秘密のケンミンSHOW」。
確認できたことがあった。
それは,客が「ありがとう」と言うことである。
具体的には,
客が
スーパーの会計時に「ありがとう」
レストランの会計時に「ありがとう」
バスの降車時に「ありがとう」
などなど。
これは大阪府の事例として紹介してたんだけど,香川県民の私も大いに納得。
たとえば,
バスに乗る機会といえば,埼スタに行くときなんだけど,埼スタについて降車するときにバスの前から降りることがあれば,運転手に「ありがとうございました」って言っている。
そうなんだよな。
だから,他の客はなぜ「ありがとう」って言わないのか不思議だった。
やっぱり関東の人は冷たいのか?って思ってたほど。
でも,これで解決。
県民性ってやつね。
金を出したから埼スタまで運転してくれるのが当たり前と言うわけではないのですよ。
埼スタまで運転してくれて「ありがとう」というわけです。
たぶん。
なにぶん,無意識で「ありがとう」って言っているから,内心を分析できん。



晩ご飯が「かつや」のデリバリーで,そのときも配達の人に「ありがとう」って言っていたなぁと思いながらこの記事を書いた。

S1スパサカ曰く「中村俊輔,セルティックを今季で退団」

S1スパサカは「セルティックを今季退団することから有終の美を飾ることができるか」って言ってたけど,これってオフィシャルで発表されたこと?
今まで,新聞レベルでは聞いていたけど,
ホントに俊輔自身のHPやセルティックのHPで発表され,信憑性がある情報なのか?



まぁ,天下のTBSが新聞レベルの情報をテレビで流すわけないわな。
きっと確かな情報なんでしょうよ。

「S☆1スパサカ」は「サッカー」を返上せよ。

番組改編のため,TBS「スーパーサッカー」は色々な変化を遂げてきたが,今回が一番ひどい。
以前はサッカー以外のスポーツニュースも挟むとはいえ,24時~24時45分放送。
実質30分はサッカーの放送だった。
しかし,今回4月から始まったS☆1スパサカ
1回目の放送こそ1時間だったが,通常放送の今回。
24時30分~24時58分の放送。
まぁ形式的には30分放送なわけだ。
しかし,実質は15分ぐらいがサッカーの内容(ひょっとして15分もないか?)であり,とてもじゃないが,「サッカー」を番組名に付けてはいけない内容。
Jリーグなんて10分で終わったからな。
時間がないからって,レッズの話題はさえぎるし。
これでは,普通のスポーツ番組と同じ。
同時間帯のフジテレビ「すぽると」と大差ない。



スーパーサッカーは土曜日放送であるため,日曜日放送のやべっちFCは内容として二番煎じの感があった。
しかし,今回の改編。
立場は逆転したといって良い。
というよりも,事実上サッカー番組はやべっちFCだけとなった。
ならば,S☆1スパサカは「サッカー」の名を使うな。
「サッカー」番組ではない以上,「サッカー」を返上せよ



以上のことをTBS「S☆1スパサカ」に「ご意見」「ご感想」として送信した。
S☆1スパサカがやっていることは,サッカーへの冒涜。
「サッカー」が付けば,サッカーファンの視聴者をひきつけられると思っているんだから。
黙って見過ごすことはできない。

NHK 家族割引

学割。
家族割。
こういうのって携帯電話だけかと思っていたらそうでもなかった。
NHKの受信料支払いにも家族割引があった。
口座振替のお知らせに同封されていた図を見ると,
学生や単身赴任で,同一生計であること。
条件クリアーでしょ。
家族割引の結果,受信料は50%割引となる。
50%。
こりゃデカい。
なんせ半額だから。
申込書が郵送で送られてくるのを待ってます。



受信料支払い。
こういうのを考えるのは,NHKが不手際を起こそうが受信料の支払が義務であることからまじめに支払いをする人間のみ。



なんかかわいそうになってきた。
半額にしてでも受信料を支払ってもらいたいなんて。
そんなに困ってるのか。
でも,今までがおかしかったともいえる。
同一生計ってことは要は,一つの家の中でテレビがたくさんあって,テレビごとに受信料を支払っていたってこと。
こういうふうに考えれば,満額支払っていたのはばかばかしい。
半額になって当然ってことになる。

佐々木恭子

アナウンサー一人の卒業のために貴重な記事を割くなんてこと今までなかったけど,頭の良い女性を好きであることから女子アナで唯一好感を抱いていたため,この度は記事を割くことにした。



佐々木恭子さんが「情報プレゼンター とくダネ!」から卒業した。
「別件逮捕~めざましテレビによる“別件逮捕の肯定”~」
http://msinfinitejustice.blog73.fc2.com/blog-entry-919.html
以来,フジテレビのワイドショー・情報番組は嫌になりかけたが(今振り返っても,はらわた煮えくり返るっ!いや,ホント,メディアは影響力がでかいんですから,その影響力を考えて番組構成しないとダメなんですよ。そういや,何もフジテレビからの返信なかったなぁ。たぶん。),
それでも,とくダネ!はフジの中で一番まっとうな恭子ちゃん(えぇ,普段は小倉さん同様「恭子ちゃん」呼ばわりです。)が出演していたので,これは見続けていた。
(フジっ子としては,フジテレビを見ないわけにはいかないので,めざましテレビは,8時前の天気予報のところだけ見てます。)
いや~,なんか悲しいね。
姉がお嫁に行くような感じで(実際は,私に姉なんかいないから,その感情はよく分からんのやけど(笑))。
小倉さんが主役みたいなところがあるから,恭子ちゃん自身が大々的にしゃべるなんてことは少なかったけど,自身のコーナーであったり,ちょっとしたコメントの時なんかのときには,ホントに頭が良いんだなぁと思いながら見ていた。
だって,話し方に説得力があるんだもの。
小倉さんや笠井くん(この呼び方も小倉さんの影響ですね。)がその他話し手が言葉に詰まった時(小倉さんは年だから別として,笠井くんはあれでいいのかと思ってしまう)なんかは,その人たちが言いたいであろう言葉またはその言葉に近い言葉を出したりして,助けたりしたりするところを見るたびに頭良いなぁと思っていたもんです。
そういう人間が,朝という一日のはじめに見る番組からいなくなるのは残念。



昨日のコーナー「特捜エクスプレス 取材者・佐々木恭子」で,
番組が始まったころに「佐々木恭子はいなくても番組はやっていけるんじゃないか」という視聴者からのお便りを紹介したけど,そういうのを送るやつがいるんだねぇ。
そういうのを送るなんて,よほどの暇人か。
だって,朝は忙しいもので,あの人間はいらないなと考えるほど余裕をもって番組を見るなんてありえないからね。
思ってても,実際にそういう行動に移すなんてことしないでしょ,ふつうは。





番組開始のころはどうあれ,私が見始めたころには,「とくダネ!」はあなたがいるからこそ成り立ってました。
現地に行かないであれこれ言っている人間がいる中,実際にパプアニューギニアなどに行き,あなたこそ真の……?
真のなんだろう?
リポーター?
コメンテーター?
ジャーナリスト?
一番良いところだったのに言葉が出ないや。
こういうときに助けてもらってたんですね,小倉さん!
まぁなんにせよ,実際に現地に取材に行ったあなたは偉大でした。
最後になりますが,
元気なお子さんを産んでください。

http://www.soccertv.co.cc

相馬が紹介したサイト。
http://www.soccertv.co.cc
インターネットでテレビを見ることができるのは知っていたが,実際に使ってみると便利。
スカパーとか有料放送が馬鹿らしくなった。
ちょっとした英語を読めるなら,簡単に接続することができたし。
世の中には翻訳ソフトがあるわけで,ヤフーなどでも使えるし,言語は困らないんじゃないかな。
ただ,ネット環境が悪いのか放送網自体が悪いのか,何回か放送が中断。
そのため,失点シーンを見られず。
それでも,試合を見られたこと自体に幸福を感じた。
今まで,見られなかったわけだから。



月何千円とか払うのはバカらしい。
必ずレッズの試合が放送されるとも限らないだろうけど。
そのときゃそのときだ。



「アウェーはスカパーで観戦」って何ですか?
有料放送ってうまいことやってるよな。
J1全試合を観られるって言いながら,ナビスコ&ACLは別料金なわけだし。
それなら,
http://www.soccertv.co.cc/
の方が断然良い。
サポーターに対する相馬の置き土産は素晴らしい。

撮影ミス

HERO。
映画が地上波初放送のため,ドラマを再放送中。
駒場が出たと聞いたことはあったが,たしかに出た。最終回に。
東京中央スタジアム
という設定で。
しかし,きっちり,座席には描かれていた。
URAWA KOMABA
と。
こりゃあかん。
わざわざ,URAWA KOMABAを映さなくても。
事件として,
サポーターが熱狂して
とか言ってたけど,熱狂ということで,レッズの試合が選ばれたのかと思ったら,
日本代表の試合だった。
へぇ……,駒場で日本代表ねぇ。
実際にも,駒場で日本代表の試合があったかを調べてみたら,たしかに行われていた。

1997年(平成9年)8月28日 -
1998 FIFAワールドカップフランス大会アジア地区最終予選へ臨むサッカー日本代表の壮行強化試合として、日本代表(加茂ジャパン)とJリーグ外国関選手選抜が対戦するJOMO CUP Jリーグドリームマッチが開催された(日本代表 0-0 Jリーグ外国籍選手選抜)。



今はもう行われないだろうなぁ。
キャパ的に。



ミスは,
URAWA KOMABA
と映ったこと。
そう,東京地検城西支部の管轄に駒場があった。

オールスター感謝祭

チラッと見た,オールスター感謝祭。
まさか,宇多田ヒカルが出るとは。
最初はモノマネかと思っていたのだが。
歌い終わった後も,「宇多田ヒカル」というテロップが出ていたし。



一番,ガッカリしたのは,その歌は,催し物(何かの練習だったっけ?)の合間に歌っていたということ。
やっぱモノマネかなぁ?

続きを読む

阿部力の関西弁

めちゃイケがCMとなった間に,チャンネルをかえている間に,恋空を少し見た。
すると,けったいな関西弁が。
関東弁と関西弁が混ざったふうな言葉。
阿部力……。
しょせん顔だけだな,俳優としてのプロ精神が伝わらない。
よくあんな関西弁でテレビに出たもんだ。
わけわからん。

やべっちFCに見る松木さん

今さら,「メンバーの固定」を言い出すとは……。
そんなのメンバー発表時から分かっていたはず。
結局は結果論に過ぎない。
何でああいう人がテレビに出るんだか。



他にしても,たいしたこと言ってないし。
他に人はいないのか。

フジテレビ

フジテレビのアナウンサーによる番組に驚いた。
しかも,19~21時までのゴールデン。
前から気付いていたが,アナウンサー=タレント。
特に,フジはそれが顕著。
もう企画が尽きた証拠。
それとも,単なるつなぎか。

NHKのレベルの低下

NHKの7時のニュースでのこと。
何たる愚行と思ってしまった。



北京オリンピックのため,北京の小学校を取材していた。
その小学校では,日本を応援しなければならない。
いいところの小学校なのだろう,中国人にもかかわらず,日本を応援する旨のコメントをしていた。
やっぱ,いいところの小学校は違うな。



その愚行とは。
NHKのレポーターが,中国人の小学生に向かって,「中国の選手と日本の選手が戦うことになったとき,どちらを応援しますか。」と聞いたのだ。
民放のレポーター・アナウンサーがバカなのは知っていたが,よもや,国営放送NHKまでこのようなバカな質問をするとは。
中国の選手の応援をするのに決まっているだろ!
どこに自国の応援をしない人間がいるっていうんだ!



NHKのレベルも落ちたもんだ。

商売上手な日本テレビ

今回ばかりは日本テレビはたたみかけたな。
オマーン戦に続いて、ヒデ。



オマーン戦も気にはなるが、ヒデは気になってたから。

携帯電話

サザエさんを見ていてビックリした。
花沢さんのお父さんが携帯電話を持っているのだ。
しかも、現代風のコンパクトな携帯電話。
サザエさんの時代設定っていつだっけ?
サザエさんの固定電話は黒電話だぞ。

レッズの特番

「REDS TV GGR プレミアム2007」
「THE KINGS OF CLUBS-URAWA RED DIAMONDS-」



「REDS TV GGR プレミアム2007」
やっぱ横浜FC戦は今見ても泣けた。
日産スタジアムで泣いたのと同じくらい泣けた。
世界3位になったことで、そのキズは癒えたと思っていたのに。
やっぱあの悔しさは忘れられないわ。
忘れちゃいけないのかもな。




「THE KINGS OF CLUBS-URAWA RED DIAMONDS-」
フットボールムンディアールの人の声。
内容的にはレッズというクラブを紹介することに終始。
これが世界に流れたのかと思うと感慨深いが、なんか機械的でイヤだった。

やべっちFC

やった~。
さぶイボ賞、受賞だ~。

「ロンハー」4年連続ワースト1=PTA「見せたくない」調査

毎年、毎年よく調査をするものだと思う。
調査する意味・意義を知りたい。
「見せたい番組」は日本PTA全国協議会自身が見ているとして、「見せたくない番組」も逐一チェックしているのだろうか?
あぁこれはダメだ、とか。
日本PTA全国協議会自身が子供だったとき、「見せたい番組」を見たいと思っていた(もしくは思える)のだろうか。
子供たちが「見たい」と思っているからこそ、「見せたくない番組」なのか?
テレビごときで何が変わるというのか。
人生観が変わるか?
人の影響で人生が変わるのではなく、テレビで変わるとすれば、その人はなんて薄っぺらな人生を歩んでいるのかと思ってしまう。
それほど、人と人とのつながりが希薄になっているとでも言いたいのか。



そして、雑誌に関する調査も始めてなされたようだ。
「読ませたくない」理由は、「性に関する記述が多く不要な興味をかき立てる」とのこと。
これもまたナンセンス。
「不要」とはいかなる意味か?
性に興味を持つことが不要というのか?
ナンセンスだ。



日本PTA全国協議会は聖人君子の集まりか。
「見たい」番組を見ようとせず、性欲を抑え。





日本PTA全国協議会は16日、
2006年度の
「子どもとメディアに関する意識調査」
で、
親が子供に見せたくない番組の1位がテレビ朝日系のバラエティー「ロンドンハーツ」だったと発表した。
同番組はこの調査で4年連続のワーストワン。
以下、
日本テレビ系のドラマ「14才の母」、
テレ朝系「クレヨンしんちゃん」、
フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」
などが続いた。
一方、
「見せたい番組」トップは日本テレビ系の「世界一受けたい授業」。
以下TBS系「どうぶつ奇想天外!」、
フジ系「脳内エステIQサプリ」
の順だった。
初めて調査した「読ませたくない雑誌」の1位は「少女コミック」(小学館)、
以下「ちゃお」(同)、
「なかよし」「別冊フレンド」(いずれも講談社)と続いた。
理由として6割は、
性に関する記述が多く不要な興味をかき立てることを挙げていた。

(時事通信)

たかじんのそこまで言って委員会

関東に来る上で予想していたがガッカリしたこと。
それは、関西では見られる番組が関東では見られない場合。
具体的に言うと、「たかじんのそこまで言って委員会」である。



関西でしか放送されていないころから見ていた。
そして今や関東を除きほぼ全国区になったと聞く。
以前なぜ関東で放送しないかという話題になったとき、関東では正直なことを言えなくなるとか、ゲストの人がわざわざ関西に来る必要がなくなるとか言っていた(=関東の局で収録すれば良い)。
それでも、視聴者側とすれば放送してほしい。
これが関東に来る際の唯一の悔やみだ。
これにより、日曜日が大きく変化した。
日曜日はこれを楽しみにしていたんでね。
また、この番組で時事ネタを仕入れていた。
世間から取り残されそうだ。



やはり関東での放送はないのだろうか?
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Mr.Masa

Author:Mr.Masa
2007年4月から法科大学院生に。
2007年5月3日,ジェフ千葉戦にて,初めてレッズを観る。
2009年8月8日,とうとうトルシエ階段を昇る(埼スタツアーにて)。

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